すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のバッターは高めのボールを逃さずに打つ、少々ボール気味の投球でも勇気を出してバットを振ってみる
2013年09月06日 (金) | 編集 |
少年野球を指導される方々は、試合の中でバッターの子供たちにどんなアドバイスをされているんでしょうか。結果を出して自信をもって欲しい、そんな気持ちをたった一言、短い言葉で伝えるのは本当に難しいことだと思います。
(〃▽〃)




一番多いのはやはり、正しいバッティングフォームは何かということかもしれません。肘が下がっている、打つ時に右の脇が甘くなっている、左の壁を作れ、腰が開くのが早い、バットが下から出ているぞ。
('∇')




でも試合中に、それもバッターボックスの中でピッチャーと対面している真っ最中に、バッティングフォームのことばかり指摘していては、打てるものも打てなくしてしまう、それもまた事実なのかもしれませんよね。
(^_^;)?




次に多いのが狙い球についてのアドバイスじゃないかと思います。
ヾ(^▽^)




低めのボールに手を出すな。高めのボールに手を出すな。ストライクじゃないボールに手を出すな。インコースは手を出すな。手を出すなと何度も言われれば、どのボールを打てば良いのか、子供でなくても迷ってしまいます。
~('-'*)




高めのボールを逃すな




高めに来るボールは威力があるボールで、バッターが振り遅れて対応できないからと、その高めのボールには手を出すなとアドバイスされることが多いのかもしれませんが、あえてそのボールを狙って打つように助言されることもあるはずです。
(*^-^)ノ




やはり、高めのボールはよく飛びます。




内野ゴロではなく、外野まで飛んでいきます。




子供だから内野ゴロでエラー狙いなんでしょうか。




バッターはやはり遠くに飛ばしたいものなんじゃないでしょうか。




考えてみれば、ボールを遠くに飛ばしたいと思う気持ちが強い子供が、バッティングの上達も早いのかもしれません。
(*^-^)ノ




好きこそものの上手なれ




そして、継続は力なり




高めのボールが来たら、少々ボール球気味だって思い切ってバットをスイングしていける選手、その時に結果が出なくても、好きだから上手くなれる、好きだから続けられる。
p(^-^)q




いつだって、どんな時だって、忘れかけていたって、心のどこかに、ボールを遠くに飛ばしたいと願った、そんな子供の頃の記憶が心に刻まれていれば。
o(^o^)o




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少年野球でもやっばり速いボールを打ち返したい、心から打てると信じ落ち着かせ、ゆったりとした時間が流れる
2013年10月25日 (金) | 編集 |
少年野球でも、時々とんでもなく速いボールを投げるピッチャーを見かけます。小学生のリトルリーグでは120km/h、中学のシニアリーグでも130km/h、全国中学のレベルでは140km/hを超えるピッチャーが時々現れ、気がつけばドラフトに名を連ね、プロ野球選手として活躍していたりします。
(〃▽〃)




いつか、そんな速いボールを投げるピッチャーと対戦するその時が来たら、そんなことを考えてちょっとワクワクしたり、どうすればいいんだろうなんて考えてみたり、夢の中での対戦は楽しいものなんでしょうね。
(^_^;)?




それに輪をかけるのが、実は、近所のバッティングセンターです。そこには155km/hなんてとんでもない表示のバッターボックスがあります。表示がどれだけ正確かどうかはわかりませんが、怖いもの知らずのその子供は、時々200円を入れて、憧れの選手との空想の勝負を挑んでみたりしています。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




すべて空振りだと諦めている時、まぐれで一球でもバットに掠れば、それはもう大喜び、子供の顔からは満面の笑みがこぼれているんです。
p(^-^)q




できることなら、速いボールを打ってみたい。それは少年野球の子供でも、プロ野球選手でも、きっと同じなんでしょうね。
(*^-^)ノ




それでは、この速いボールはどうやって攻略すればいいのでしょうか。掠るだけでなく、前に打ち返すにはどうすればできるんでしょうか。せっかく入れた200円を少しは有効に使わなければ、もったいないお化けに怒られてしまいそうです。
('∇')




何がいけないのかと、そんなことを考えながら、もう一度子供がバッターボックスの中でバットを空振りしている、その姿を見ていると、あることがとても気になってきました。
( ̄□ ̄;)!!



なんであんなにムキになって、力任せにバットを振っているんだろう。




速いボールに負けまいとして、腕に力が入り、肩から背中にかけては硬直し、誰かに殴られるかのような、カラダ全体がガチガチになって、力任せにバットを振っているようにしか見えないんです。
(;¬_¬)ジー




ボールが速いならなおのこと、より正確なボールの軌道を計算するために目を安定させ、より機敏に動くため体中の筋肉をできる限りゆるめて、何より打てると心から信じて気持ちを落ち着かせなければ、そのボールを打ち返す無駄のないコンパクトなバットスイングは手には入らないと思うんです。
~('-'*)




騙してみる




その事をどんな言葉で伝えればいいのか、ピンとくるものはないんですが、ものは試しに、こんなバッティングはどうだと、アドバイスしてみます。
~('-'*)




次は、静かにゆっくりバットを振ってみたら、スローモーションのようなイメージで。それじゃ当たるわけがない。そうかもしれないけど、でも同じ当たらないなら、試しにやってみてはどうか、と。
(*^-^)ノ




闇雲にバットを振らず、落ち着いて静かにバットを振ることができれば、案外打ち返す事ができるんじゃないか、と。打てると心から信じて、打てなくてもがっかりなんかせずに、打ち出されるボールの回転に焦点を絞って、ゆったりとした時間の流れの中で、速いボールと勝負できれば、体はきちんと反応してくれる、と。
(^▽^)ノ




そしてその時、ボールは止まって見えるのかもしれないんだよ、と。
('-^*)k




速いボールを前にして、カラダの力を緩めるには、勇気が必要になります。騙されたと思って、ゆっくり、静かに、スローモーションのイメージ、その自分の感覚を確かめるために、再び200円が投入されます。




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少年野球でもテイクバックを上手にする、バケツで水撒きするイメージを膨らませ、トスバッティグをやってみる
2013年11月08日 (金) | 編集 |
少年野球では広々としたグラウンドも無いので、狭い場所でも捕球ネットさえあればできるトスバッティング(ティーバッティング、ティーバチ、ティー)を練習の中に取り入れていると思います。
(〃▽〃)




その練習方法は実に様々、いろいろな方が日々工夫され、プロ野球選手やそのコーチでさえ、研究を怠るなんてことはないようです。プロの練習方法を学ぶ機会があれば、ぜひ参加したいと思いますが、その日は残念ながら今だ訪れません。
('∇')



バッティングのイメージを膨らませ、こんなことをやってみよう。




少年野球でも、素人でも、バッティングの正解は無いと思って、やるだけやってみて、子供が気持ちよくスイングできるかどうかを確かめながら、試行錯誤することだったらできるんですよね。
(*^-^)ノ




何でテイクバックしないんだろう・・・




その子供は遠慮がちなのか、生真面目なのか、ピッチャーがボールを放す瞬間もほとんどテイクバックせず、構えた位置からそのままバットをスイングしているので、とても窮屈そうに感じます。
(;¬_¬)ジー




例えば、バケツに汲んだ水をできるだけ遠くに、そして一気にグラウンドに撒こうとすれば、一度バケツを前方に振ってから、大きく後方に引き込んで、再び前方に勢いよく投げ出して、自然とバケツをスイングするはずです。
(*~▽~)ノ




バッティングも同じで、ピッチャーがボールを投げる直前に、多少バットを後方に移動させ(テイクバック)、バケツの水撒きほどではなくても少なからず勢いを出そうとするはずなんです。
ヾ(^▽^)ノ




でも、その子はそうしません。




はじめに、耳の横で構えたバットの位置が、ピッチャーがボールを投げてもほとんど変わることもなく、そのままバットをスイングしようとしているんです。
(>_<。)




なんとか水撒きの時のバットをスイングする感覚で、バットもスイングすることはできないでしょうか。あれこれ考えるうち、こんなトスバッティグ練習を思いつきます。
(*'-')




(1)いつものようにバットを思い切りスイングして自然にバットを止める。



(2)その位置から後方にもう一度バットを思い切りスイングして、またバットを止める。




(3)そして、後方で止めたバットの位置から、再びバットを前方に思いっきりスイングする。




水撒きの感覚で




バットを後方にスイングする時は、はじめにバットをスイングした軌道とまったく同じになるようにイメージします。
(~▽~@)♪



できれば、バットを後方にスイングしながら、前足をほんの少しだけ軽く空中に浮かせてみます。
(~▽~@)♪♪




トスを投げるタイミングは、後方にスイングしたバットが止まるちょっと前、ホームベースを過ぎたあたりがいいと思います。
(~▽~@)♪♪♪




イチ、ニー、サン




イチ、ニー、サン




イチで前方にスイング
ニーで後方にスイング
サンでボールを打つ




イチ、ニー、サン




この練習、10球もボールを打てばたちまちハァハァと息が上がってしまいます。それでも何球も打ち続け、どうしても腕に力が入らなくなってからが本番です。そこから、どうすればバットがボールに間に合うのか、どうすれば素早くスイングできるのか、どうすれば少ない腕の力で打てるのか、あれこれ体が勝手に工夫してくれて、無理のないキレイなスイングを発見できるかもしれません。
(*'-')




バケツで水撒きするイメージを膨らませて、トスバッティグをやってみる。テイクバックって、タイミングの取り方って、腕の力を抜くって、体をこうして、こう動かすと言葉で理解するよりも、自然と体が動くようになるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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少年野球でも四番バッターに拘わる、武士は喰わねど高楊枝、負けてる気がしないそんな不思議なオーラを漂わせ
2013年11月22日 (金) | 編集 |
少年野球で攻撃の打順を決める時は、どんなことを基準に考えればいいんでしょうか。プロ野球を見習ってなんとなく似た雰囲気で決めていけばいいんでしょうか。特に、プロ野球では四番バッターによく注目が集まりますが、少年野球でもやはり、そうなんでしょうか。
(〃▽〃)




今、監督が10人いれば、バッターの打順を決める考え方も10通りあると思いますが、野球をはじめたばかりの子供だって10人いれば10人とも四番バッターに対する『あこがれ』みたいな想いが少なからずあるんじゃないかと思います。
(*'-')




四番、サード、長嶋





子供たちの父親世代は、どこかその響きに毒され、何故だかよくわからぬままに四番に対する特別な感情が胸の中に刻まれてしまっています。その想いは世代を超えて引き継がれ、誰もが四番に対する特別な想いを抱いてしまうのかもしれません(最近の野球はそうでもないのでしょうか)。
(^_^;)?




ある方は、こんなことを言っています。一言で言ってしまえば、四番には拘りがあると。
~('-'*)




それは、チームで一番ホームランを打てる選手のことを言っているわけではありません。体が一番大きい選手のことでもありませんし、バッティングフォームが一番綺麗なわけでも、ヒットを一番打てることでもありません。
(*'-')




フォア・ザ・チーム!




チームのことを一番に考え、バッターボックスで何をすればいいのかを考えることができ、たとえ思うようなバッティングができなくても、暗い顔一つ見せず、悔しさをじわっと滲ませ、、後続の選手に励ましの声を自らかけることができる選手、そんな選手に四番を任せたい。
(*^-^)ノ




野球のバッティングは、いくら経験を重ねても100パーセント、思い通りにはできません。そのことを理解すればするほど、バッターは自信を失い、不安ばかり感じるようになってしまいます。また、できないことになれてしまえば、悔しさも忘れてしまうのかもしれません。
~('-'*)




だからこそ、思い通りにできないバッティングだからこそ、バッターは、どこにそんな自信があるんだと思わせるような、不思議なオーラを漂わせ、不安というピッチャーにとっては喉から手が出るほど欲しい、そのスキを見せないことで、はじめて勝負になるんだということも理解しなければなりません。
(*'-')




野球はピッチャーが投げてはじめて、バッターが打つことができます。勝負の先手はいつもピッチャーにあります。沈着冷静なピッチャーが思い通りに攻めることができれば、バッターにほとんど勝ち目はないのかもしれません。バッターが不安を感じていると、ピッチャーが見透かせば、勝負の行方は決定的です。
(*'-')




四番はチームの中で、そのお手本を示さなければなりません。どんなに有名なピッチャーが投げていても、どんなに速いボールを投げるピッチャーだとしても、不安というスキを全く見せることなく、逆に何かをやってくれそうな、そんな期待を抱かせてくれるバッターが、四番にふさわしいのかもしれません。
(*^-^)ノ




負けていても、何故か負けている気がしない。




アイツにまわれば、なんとかなるかもしれない。




どんな相手だってなんとかなるかもしれない。




武士は喰わねど高楊枝




その姿、イメージが一番ぴったりなのが、四番バッターなんでしょうね。
o(^o^)o




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少年野球のトスバッティング練習、二兎を追い一兎を得る、2つのボールを同時に投げて1つのボールを狙い打つ
2014年02月21日 (金) | 編集 |
少年野球を楽しむ子供たちのバッティングが今より少しだけ上手になって欲しいと、一人でも多くの子供たちが上手になる喜びを味わってもらいたいと、この子たちにあった練習方法がないものか、もしかしたら日々検索、そして実践と手直しの繰り返しなのではないでしょうか。
(〃▽〃)




手軽にできるバッティング練習と言えば、斜め前方からの下手投げのポールを打つトスバッティングやスタンドティーの上に置いたポールを打つティーバッティングがすぐに思いつきますよね。
(*'-')




この練習は、前方のネットに向かって打ち込めば、狭い場所でもできるので、会社の仕事を早々に切り上げて、自宅の庭に設置した捕球ネットの前で待つお子さんのもとへ、超特急で帰宅されている方も多いんじゃないでしょうか。
(*^-^)ノ




いつもと、変わらぬ練習・・・




だから、トスバッティングをより実践に近い形で練習する、こんな工夫をされている方もいらっしゃるみたいです。
~('-'*)




2つのボールを同時に投げ、そのうち1つを打つ





危険なので、絶対に子供同士ではやらないでくださいね。
('◇')ゞ




まずはトスの練習です・・・




トスの上げ方は、いつものように正しいリズムを刻む投げ方で、ゆったり腕を振って、2つのボールを同時に投げるだけです。
(~▽~)♪♪♪




しかし、ボールの握り方にはちょっと工夫が必要です。2つのボールを地面に並べ、その両端を親指と小指で挟み、残り3本の指でボールがぐらつかないよう支える感じで握ります。慣れてくれば、さっと握れるみたいですよ。
( ・_・)_旦




この方法で2つのボールを握ったら、手のひらを上に向けず、握手をするように手のひらを横に向けて、つまり親指を上に、小指を下にして、その向きのまま腕を振って2つのボールを同時に投げます。
( ・_・)┘旦




上手にトスできると、2つのボールは上下に数センチの間隔で、同じような放物線を描きながら、飛んでいきます。このトスができれば、いよいよトスバッティング練習のはじまりとなります。
(o^-')b




さて、その練習方法は・・・




2つのボールを放す瞬間に、トスを上げるコーチの方が、『上』または『下』とどちらのボールを打つのか指示を出します。バッターは指示された方のボールを打つ、そんなトスバッティング練習です。
(~▽~@)




難しいですか・・・




ボールがピッチャーから離れた瞬間に、力まず、ゆったりとした心で、静かにボールの軌道を判断できる子供にとっては、いつものトスバッティングと『何が難しいの』って感じで、カンカンボールを打つことができると思います。
(*'-')!




ところが、ピッチャーからボールが放れる瞬間に、バットを力んで動かしたり、勢いよく前に移動している子供にとっては、勝手が違うことになります。
(^_^;)




打つボールを間違ったり、空振りを繰り返したりしていませんか。
NG(>_<。)




ボールを打てたとしても、普段通りのスイングができていますか。
NG(>_<。)




弱々しいスイングで、当てるだけのバッティングになっていませんか。
NG(>_<。)




いつもは上げている足が、地面に着いたままになっていませんか。
NG(>_<。)




トスのボールが放れる瞬間に、力んでバットを動かしていませんか。
NG(>_<。)




トスのボールが放れる前から、バットがスイングをはじめてはいませんか。
NG(>_<。)




ボールを握った腕の振り下ろしに合わせて、すーっと足が上がっていますか。
('-^*)ok




トスのボールが放れる直前に、上げた足を下ろし始めていますか。
('-^*)ok




トスのボールが放れる瞬間は、肩から力が抜けバットが静かに見えますか。
('-^*)ok




トスされたボールの軌道が、1/3~1/2になった所でバットスイングをはじめていますか。
('-^*)ok




この練習は、『上』のボールを打つほうが簡単だったりするので、バッターのレベルによって指示する方向の割合を変えてみたり、様々な工夫が必要になる練習みたいです。
(*^-^)ノ




はじめての方は、まずトスをリズムよく上げてあげること、指示は『上』だけで、上のボールだけを打つことを目標にします。50球程度打ってみて、なんとなく感じがつかめれは、初級コースに進みます。
('▽')




初級コースは、上が8割、下が2割程度でトスバッティング練習をしてみます。50球程度打ってみて、下のボールが半分以上打ち返す事ができれば合格です。
(^▽^)




中級コースでは、上、下ランダムに半分づつの割合で、本格的な練習をしてみます。50球全てのボールを打ち返すことができれば、見事中級コースが合格となります。
(^▽^)ノ




上級コースは、『牛』や『鹿』なんて指示も追加します。この指示の時はバットをスイングをしない、つまり見逃しのルールを追加します。50球全てのボールに対応ができれば、見事認定証獲得です。
ヾ(^▽^)




卒業後は、試合を見据えた本格的な実践練習です。トスのボールを低く投げたり、コースを若干ずらしてみたり、ボールを3つにしてみたり、様々な困難に対応できるように練習を繰り返します。
ヾ(^▽^)ノ




指示されたボールを打つという緊迫感。
(゚-゚)



トスの軌道が安定しないという緊張感。
(x_x;)



そして、打てるボールと振り出しのタイミングを見極める選球眼。
(@_@)



野球の試合で結果がでない選手は、得てしてボールを見極る選球眼が悪いと言われます。単に目が悪いとか、胴体視力が優れていないとかではなく、ピッチャーからボールが放たれる瞬間のリラックスした体の使い方ができていないことが原因の1つといわれます。
( ̄□ ̄;)!!




リラックスした体とバットの使い方を手に入れ、選球眼を磨くための練習として、2つのボールを使ったトスバッティングが、バッティングが上達したいと願っている子供たちのお役に立てれば幸いです。
o(^o^)o




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少年野球はアウトコースが勝負球なんです、そのアウトコースのボールを当たる瞬間を見ないで打つという珍仮説
2014年12月01日 (月) | 編集 |
少年野球でも、やはりバッターが打ちにくいボールはアウトコース低めのボールなんです。ピッチャーはそのボールを如何にコントロールできるのかを練習し、バッターはその決め球を打ち返す練習を繰り返します。少年野球であっても、打ちにくいボールは高校野球やプロ野球と同じなんですよね。
(〃▽〃)




打ちにくいからこそ、バッターはアウトコース低めギリギリのストライクを打ち返すことができるように練習に取り組みます。ただ、ちょこんと当ててヒットになればいいのか、ガツンと強く打ち返すようピッチャーに勝負を挑むのか、何を目指して練習するのか道は分かれますが。
ε=┌( ・_・)┘




もし、果敢にピッチャーに勝負を挑むならば、まず第一にアウトコース低めギリギリに来たボールをしっかりとは見ないことで道が開けるんじゃないかと思います。
(^-')b




しっかり見るのではなく、見ないんです。




しっかり見ようとするバッターは、ピッチャーが投げたボールを、その動きに合わせて目と顔まで動かし、キャッチャーミットに収まる所を直視しようとしてしまいます。その感覚でボールを捉えようとすれば、腰、胸、顔がホームベースを向いたままバットだけをスイングすることになってしまうんです。
('∇')




バッターが目や顔を必要以上に動かさないのは、ピッチャーが投げたボールの起動を正しく予測し、バットをスイングした体がぐらつかないようにするために重要なポイントです。
~('-'*)




また、バッターはボールを打つのか見逃すのかの判断を、ボールがピッチャーとバッターの半分位の距離で決定しています。打つと決めれば、バットスイングを開始しなければ間に合わなくなってしまいます。
(*~▽~)ノ




顔をあまり動かさず、しかもボールがしっかり見える所で打とうとすると、今度はポイント(ボールとバットが当たる所)がピッチャーよりになってしまい、腕をいっぱいまで伸ばして打つような感じでボールを捉えなければならなくなります。これが、バッターにとってアウトコースが随分と「遠く感じる」原因なんです。
(;-_-)=3




上手なバッターになると、アウトコースギリギリのボールを見逃す時に、キャッチャーミットに収まる所までボールを見るなんてことはありません。顔はピッチャーの方向を向いたまま、しらん顔してボールを見逃します。ボールの軌道を顔で後追いしないんです。
(o^-')b




そして、アウトコース低めギリギリに来たボールを、バットとボールが当たる瞬間の所を決して見ようとせず、最後にボールが見えなくなっても慌てることなくそのままバットを思いっきり振り抜き、見事にボールを捉えてしまうんです。
(*^-^)ノ




当たる瞬間のボールが見えなくなる距離は、ほんの数十センチです。




もちろん、ボールを見ないで打つなんてことはあまり聞いたことはありません。しかし、バッターは感覚的に見ている気になっているだけで、本当は最後まで見ることなんてできないんじゃないでしょうか。
~('-'*)




当たる瞬間までボールを見ようとしない。




見えなくても怖がらずに振り切ってみる。




答えはもちろん一つではありません。これはあくまで珍仮説です。でも、バッターがどうやってボールを見逃しているのか、その姿をよーく観察してみると、アウトコースの打開策が道が見えてくるのかもしれませんね。
o(^o^)o




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少年野球からの勿忘草、ピッチャーが投げた渾身のストレートを思いっきり振り抜いてホームランを打ってみたい
2014年12月08日 (月) | 編集 |
少年野球選手の誰もが憧れる光景は、ピッチャーが投げた一番速いストレートボールを思いっきり振り抜いてホームランを打つことなんじゃないでしょうか。野球をはじめたばかりの小さい頃は、みんなそんな夢を持っていたはずです。
(〃▽〃)




親に連れられ訳も分からずはじめた野球だったのに、少しずつ野球のことが好きになり、いつしかホームランを打ってみたいと思うようになるまで、誰でもそんなに時間はかからなかったはずです。
~('-'*)




ところが、試合に出る機会が増えるうちに選手の気持ちは変わってしまいます。ボテボテのピッチャーゴロ、空振り三振、ファーストフライ、ホームランどころか外野にもボールが飛んでいかない現実は、夢をだんだん覆い隠してしまうのかもしれません。
(;-_-)=3




誰かのせいにしたり、体が小さいから、力が無いから、技術が未熟だから、センスが無いと言い訳したり、運がなかったと嘆いたり、どこかで諦めてしまうものなのかもしれません。
('∇')



こんちくしょう




野球を続けていて、この言葉がいつも浮かんでくる選手は全国にたくさんいると思います。大学生、社会人となっても。そして、君にはホームランなんか無理だと言われたとしても。
~('-'*)




バッターボックスに入るからには、いつかはホームランを打ってみたい。何万回と失敗して、その気持ちをどこまでも持ち続けていくことは厳しいことです。ただし、諦めることはいつも一番最後なんですよね。
(*^-^)ノ




ピッチャーとの勝負、渾身のストレートを思いっきり振り抜いてホームランを打ってみたい。そんな野球をはじめたばかりの頃の夢をもう一度思い出しながら、バッティング練習に取り組んでみませんか。
o(^o^)o




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