すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


さようなら、ひも休!スパイクの紐の結び方
2009年02月11日 (水) | 編集 |
スパイクの紐がどうしてもゆるんでしまう。

試合中であれば、審判から「タイム!」の声がかかります。残念ながら、そのたびに、プレーを中断することになってしまいます。せっかくの、イケイケの場面も、そこで空気がピタッと止まっちゃいます。

これはイカン!
ここはやっぱり、ママの出番なのかなぁ。

ちなみに、うちの子がはいているスパイクは、アシックスのジュニア用スパイク、「リトルホーマー」です。パパがイチロー選手のファンだから、同じように足が速くなってほしいってことらしいです。でも、なぜアシックス?
(/--)/


品番:GTS210(0123)

紐の形を確認


普段はいている、スニーカータイプの場合、まんまるの紐が多いと思います。
でも、野球のスパイクの場合は、「ほどけにくい」という理由から、平らなタイプの紐が使われることが多いみたいですね。
もし、まるいタイプの紐なら、平らなタイプの紐に交換することをお勧めします。
それができない時は、とにかく泥や砂で紐を汚すことです。摩擦効果アップで、ほどけにくくなりますよ~。
(^^)>

ちょうちょ結び


定番のちょうちょ結び。結び方を説明するまでもありませんよね。
(^_^)b

でも、子供だけでできるようになっていますか?
練習中もアップシューズとスパイクを履きかえる場面がたくさんあります。
急にランニングともなれば、スパイクは履きかえることになります。グランドに戻って、バッティング練習、そしてまたスパイクを履く。
スパイクの紐を自分で結ぶことができないと、練習時間も短くなって損しちゃうんだけどなぁ~
(^_^)b

2回巻きちょうちょ結び


ちょうちょ結びの変形で、最後に通す紐を2回通してから、わっかを引っ張ります。
二回巻くのでほどけにくくなるようですが、効果のほどは疑問です。
また、気をつけないと、結び目のバランスが汚くなっちゃう方法です。
(^_^)b

紐の結び方(1)
(1)ちょうちょ結びと同じ要領で、右側から左側に出る紐が下になるように一回ねじります。

紐の結び方(2)
(2)ここの形が結び目のすべてを決めちゃいますよね。
再確認!

紐の結び方(3)
(3)ちょうちょ結びと同じで、左側の紐でわっかをつくります。
このわっかを作ることが、子供ってなかなかできなんですよね~。

紐の結び方(4)
(4)右手の紐を、上からかぶせるようにして、巻いていきます。
下からだと、結び目が縦になっちゃいますよ。注意してね!

紐の結び方(5)
(5)上からかぶせるようにして巻いた紐を、中から出して、1回ぐるっとまわしちゃいます。

紐の結び方(6)
(6)ちょうちょ結びと同じように、バランスをとってわっかの端っこを引っ張って完成です。
バランス良くひっぱれば、ちょうちょ結びよりも頑丈になると思います。

子供が自分で紐を結ぶことが一番大切です。
最初は手伝ってあげることも多いと思います。
でも、低学年のうちには、自分だけで結ぶことができるようになってもらいたいですねぇ~。
(^_^)/


もっと詳しく紐の結び方を知りたい方は、英語?のサイトですが、
こちらが参考になりますよ。
 ↓↓↓
Ian's Shoelace Site

なかでも、高速結び( "Ian Knot" )は何度かチャレンジしましたが、なかなか高速とまではいきませんでした。
解りやすいイラストばかりなので、英語が苦手な人でもきっと大丈夫ですよ。
(^-^ )♪


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治に居て乱を忘れず、スパイクを忘れて泣きながら家に取りに帰されたあの日のこと
2009年12月06日 (日) | 編集 |
雨が降って、なんとなくいろいろな方のブログを眺めてみるという時間が取れました。みなさんの子供たちへの思いが世の中に届くことを願って・・・
なんとなく眺めている中で、こんなことを思い出しました。
(^^;)

ある日、外野のはずれを子供が泣きながらトボトボ歩いていくんです。

どうしたんだろう?


肩を震わせながら、どう見ても涙顔の後姿です。その子供は当時小学校4年生のマイナーの主力選手でした。これから練習だっていうのに、いったいどこに行こうとしているんでしょう。心配になって、監督さんに確認にいったんです。

あれだけ言っているのに、スパイクを忘れてきたらしいんだ。
スパイクを忘れたらグランドの中には入れないっていうルールを知らないはずはないんだ。
だから、このまま家に帰って練習をお休みするか、
家まで取りに帰るか自分で決めろって言ったんです。
あいつ、家まで取りに帰りましたよ。


えっ~、グランドまで車で来ている距離なのに、家まで歩いて帰るっていうの?
その子供の家からグランドまでは8キロもあるんです。家まで帰って、それからグランドまで帰ってくれば往復で16キロにもなるんですよ。歩いて行くなんて大丈夫なんですか。
(@@)/

大丈夫ですよ。俺だって小さい頃はもっと走っていましたよ。


お昼近くになって、その子供がようやく戻ってきました。スパイクの袋を肩から提げて、それでも足取りはしっかりしていました。晴れて練習に参加することができるはずです。そのまま監督さんの元へ行き、
スパイクを取ってきました・・・練習させてください・・・
涙で声は震えています。チームメイトの選手たちは全員、その姿を見ています。

ああ・・・

監督さんは一言、選手に声をかけただけです。

その子は前日の雨の練習で濡れたスパイクを、玄関先で乾かしていたそうなんです。いつも道具を大切にしている子供です。野球が大好きな子供です。それでも忘れてしまった。それは自分の責任なんです。子ども自身の責任なんです。やらなければならないことをしっかりやって、だからメダルを手にしたときの喜びだって大きく膨らむんですよね。
(^^)/

これがもし公式戦だったら、その選手は出場することができません。先日のバレーボールの試合、バレーボール ワールドグランドチャンピオンズカップ2009の日本対キューバの試合でも、ユニフォームを間違えて、スタンドから応援していた選手がいましたよね。リトルリーグの野球だって、帽子を忘れた、スパイクを忘れた、胸パッドを忘れた、ユニフォームを間違えた、などの不注意で試合に出ることができなくなるんです。子供だからって、自分の道具は自分で管理しなければなりません。また子供にそのことをしっかり伝えることは選手の親の義務なんです。

小学生には厳しいことでしょうか。

親が取りに帰ったほうがよかったでしょうか。

野球とは関係ないことでしょうか。

監督さんは怖い人なんでしょうか。

子供には厳しすぎるかもしれません。
でも、そのことをいい加減にして、いくら野球の上手な選手になったとしても、日本中のパパやママはうれしいはずはありませんよね。このことはきっと、選手の心にしっかり刻み込まれたはずです。見ていた子供たちの心にも。この子供たちが中学になり、高校になり、今よりもっと厳しい、レベルの高い環境で野球をする時になっても、変わることのない大切なことなんですよね。その時になっても、練習がしたい、野球がしたいと泣きながら帰ったあの日ことは、決して忘れませんよ。
(^^)/

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少年野球用のスパイクを履いて自転車に乗る、野球選手は誰もがグランドでスパイクに履き替え紐を結ぶんです
2012年03月01日 (木) | 編集 |
お天気がいい週末の朝、野球少年たちがグランドへ向かうために一生懸命に自転車のペダルをこいでいる姿を見かけると、なんだかホッとしませんか。
(〃▽〃)




ただ、その足元に野球用スパイクを履いている光景が飛び込んでくると、ガクッとしてしまいます。

少年野球用のスパイクを履いたままで自転車に乗るぅ~?


少年野球用のスパイクを履いて自転車のペダルをこぐと、スパイクのソールにある固いプラスチック製のポイントがペダルの上をツルッと滑って危険なんですよね。
(>_<。)




そもそも野球用のスパイクは、土の上で活躍するもので、コンクリートやアスファルトの上を歩くものではありませんよね。小さな子供が持つ荷物を少しでも減らそうというママたちの気配りはわからないではありませんが、野球少年たちがスパイクを履いたまま自転車に乗ることだけは絶対に避けていただきたいと願うばかりです。
(・∀・)




グランドでは、野球の練習前にスパイクに履き替えて、練習が終わったらスパイクは脱いでしまう。野球選手として当たり前のことだと思います。野球用のスパイクは袋に入れて、カバンやリュックの中にしまってグランドに向かうように習慣づけることって、野球を愛する人たちにとっては大切なマナーなんですよね。
(^-^)v




もちろん、車の送り迎えで子供がユニフォーム姿で乗車する時だって同じことです。少年野球用のスパイクを履いたまま車に乗ることは、選手としては恥ずかしいことなんです。たとえ自宅の玄関から車に飛び乗る事ができたとしても、ダメなものはダメなんだと子供に言って聞かせて下さいね。
ヽ(*`Д´)ノ




あっ、もしかしたら少年野球チームの方針で家からスパイクを履いてくるようにご指導されているんでしょうか。
(;¬_¬)




少年野球の監督さんやコーチさん、保護者の方々は不思議な光景だとは感じていらっしゃらないんでしょうか。ご自身が選手だった頃、野球のスパイクを履いたまま高校に通っていた方なんて誰もいなかったでしょうし、中学校だって同じでなんですよね。小学生だからって、家から野球のスパイクを履いてグランドまでなんて経験はされてないと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




なぜ、子供が少年野球用のスパイクを履いたまま自転車に乗ったり、車に乗ったり、はては電車に乗ったりすることに子供も大人も抵抗を感じなくなってしまったんでしょうか。時代なんでしょうか。考え方が古いんでしょうか。
(*´д`*)




もしかしたら、グランドで野球のスパイクに履き替える時に、野球のスパイクの紐を上手く結ぶことができないからなんでしょうか。誰かに手伝ってもらいながら家でスパイクの紐を締めてきてるんだとしたら、紐を締めることが面倒くさいんだとしたら、野球少年としてはどこか悲しいことですよね。
ヾ(・∀・)ノ




厳しい言い方かもしれませんが、野球のユニフォームは自分で着ること、野球のスパイクの紐は自分で結ぶこと、そしてグランドに入ってから野球のスパイクに履き替えること、それができてはじめて、野球少年が選手になれるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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