すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
トスを投げる、ボールを回転させずにシャキッと、しかも正確にボールを放す、キャッチボールの基本なんです
2010年07月23日 (金) | 編集 |
小学生の子供たちは、下からボールを投げること(トス)がとっても苦手なんです。普段から練習をしていないとトスだってできないんですね。
(〃▽〃)





ノックの時にコーチさんにボールを渡している子供はいつも怒られているんです。


ボールを回転させるな


トスのような下からフワッとボールを投げる時に、指先にボールが引っかかってしまうと、つまり、ボールに回転を与えるような投げ方だと、スピードや方向性をコントロールすることが難しくなってしまうそうなんです。
φ(._.)メモメモ





ファーストゴロでピッチャーがベースカバーに入る時や、セカンドとショートのベースよりのダブルプレーなど、急いでいるけれど
シャキッとしかも正確に
、相手にボールを渡さなければならない場面は、試合の中で数多くあります。
(≧∀≦)





咄嗟の時に慌てずトスで正確にボールを投げることができる。





キャッチボールで思いっきりボールを投げることも大切なんですが、トスの練習も同じくらい大切なんですよね。
(^_^)v





トスの投げ方はとっても簡単です。手のひら全体でボールを包み込むように軽く握り、一度しゃがんで、体を上に伸ばす時にボールを放します。
( ̄□ ̄;)!!





腕で投げるというより、体全体でリズムをとるように





ボールを放す時は、手のひらを開くような感じで





キャッチボールの時から、ボールを回転させないトスを投げる練習を取り入る。小さいうちにトスの感覚を身につける。
o(^o^)o





大切なことは、相手のことを考えること。





相手が捕りやすいボールを投げること。





キャッチボールの基本がトスにだってあるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ

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キャッチボールでバランス捕球、明日の試合のことを考えた練習は今日のキャッチボールでできるんですよね
2010年08月18日 (水) | 編集 |
キャッチボールでは、ボールを投げる練習と同じ数だけ捕球の練習ができるんです。この捕球練習の取り組み方次第で、野球の守りの基礎がほぼ出来上がってしまうんですよね。実に怖~い話なんです。
(〃▽〃)





たとえば、キャッチボールの捕球の時に、両足が平行でそろったまま捕球する選手は、試合にはまったく関係ない練習を知らず知らずコツコツ何年も続けてしまうことになるんですよね。
( ̄◇ ̄;)





試合では、そんな捕球の仕方はしませんよね。
(´ヘ`;)





試合のことを考えて、いろいろな捕球の練習をキャッチボールに取り入れることが、小学生の子供たちの野球では大切なことなんですよね。
o(^o^)o





マイナークラスの子供たちは、こんな練習をやっていたんですよ。
(^-^)v





■バランス捕球

捕球の時に、右足で軽くジャンプして、左足で着地する瞬間にグローブで捕球する。次は左足でジャンプして右足で着地する瞬間に捕球する。どちらも捕球後は片足で1秒間静止して、バランスをとって姿勢を保つ。





捕球から送球までのスムーズな動作を身につけるために、まず捕球でバランスを崩さない練習だそうです。送球をあせってしまって、バランスを崩して捕球して、不安定な体勢のまま送球すれば、悪送球につながってしまうんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!





片足でバランス捕球





いつだって試合につながる練習なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ



∞∞

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キャッチボールは両手で捕球する、小学生の子供たちは花びらタイプの捕球方法を練習しているんでしょうか
2010年08月19日 (木) | 編集 |
子供たちがキャッチボールをしている時に良く聞く言葉がありますよね。
ボールは両手で捕るんだよ。
この両手が実は曲者だったりするみたいですよ。
(〃▽〃)





野球では、ボールはグローブで捕球します。ほとんどの方がご存知のことだと思います。また、キャッチボールをすれば野球経験がないパパだって、ボールは両手で捕るんだよ、と子供に教えていらっしゃると思います。
o(^o^)o





でも、よく考えれば不思議な話だと思いませんか。だってグローブは片手にするのに、両手で捕球するって、いったいどういうことなんでしょうね。
(>_<。)





■たまご

ボールを大切に扱う気持ちを忘れないために、グローブだけの手で捕球しないで、もう片方の手もグローブに近づけて捕球するということです。両手を相手に向けて構え、ボールを大切に捕球しているんですよね。突然投げられた卵を両手で捕球するような構えです。





■花びら

ボールがグローブに入った瞬間にもう一方の手でグローブにふたをするために、ボールを投げる方の手をグローブに近づけて捕球するということです。両手を相手に向けて構え、両手を閉じて捕球するんですよね。花びらの形を真似ているような構えですよね。





■背押し

ボールを捕ってから送球するまでの時間を短縮するために、ボールを投げる方の手をグローブに近づけて捕球するということです。両手のひらを相手に向けて構えるので、両手で捕球すると表現しているんですね。誰かの背中でも押すような構えです。





■うどん

ボールを捕球する時の衝撃に負けてエラーをしないために、ボールを投げる方の手もグローブの後ろから支えて捕球するということです。両手で捕球の衝撃を和らげているんですよね。うどん粉を一生懸命こねている時に、両手で力を入れている時のような構えです。





どの捕球の仕方も構えた時の姿は本当に似ているんですよね。
(^^)





形は似ていてもその意味が違ってしまえば、子供にとっては変なクセでしかなくなってしまいます。
(^^;)





小学生の野球にピッタリくるのは、いったいどの捕球タイプなんでしょうね。それとも他に、もっとちゃんとした理由があるんでしょうか。
(^^)/



∞∞∞

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キャッチボールは両手で捕球だけじゃありません、試合のためには片手で捕球することも練習するんですよね
2010年08月20日 (金) | 編集 |
野球をはじめたばかりの小学生の子供だからって、何でもなんでもかんでも、
キャッチボールは両手で捕るんだよ。
ってことじゃ、きっとないんですよね。
(〃▽〃)





それは、少年野球の試合では、ボールを両手で捕球できない場面が、実にたくさんあるからなんです。
( ̄□ ̄;)!!





たとえば、リトルリーグのキャッチャーは、ケガを防止するために、ボールを投げる方の手を背中に回して構えるように指導されます。つまり、キャッチャーミットだけの片手での捕球です。
(^-^)v





グローブよりも少し重いキャッチャーミットは、小学生の子供が片手で自由に扱うことは非常に難しいものです。それでも、試合でケガをしないように、片手での捕球練習を繰り返すんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





1塁手だって、内野からの送球の時に
もっと伸びろ~
って指示が飛ぶことがあります。一刻も早くボールを捕球するために、グローブを前に突き出して捕球しなさいということですよね。
(*'-')





そして、ほとんどの1塁手は、体を前に伸ばす時に、グローブだけを前出します。その方が、絶対にグローブが前に出るからです。そしてグローブだけで、つまり片手でボールを捕球することになるんです。
(^^;)





外野ネットを越えるようなすごい打球に、一目散に走っていく外野の選手たち。走りながら、最後に懸命にグローブを出すときは、もちろんグローブだけの片手です。
(^^)





走りながら両手を揃えてしまうと、急に走りにくくはなりませんか。走りながら最後の一歩の時にグローブの片手だけを伸ばして、ぎりぎりのボールをキャッチするんですよね。
(^^)/





少年野球の試合では、グローブだけの片手でボールを捕球する機会が実は多いんです。だから、キャッチボールの時から、グローブだけの片手で捕球する練習も取り入れていかなければならないんですよね。
(^^)P


∞∞∞


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逆シングルでの捕球、上手な子供がキャッチボールの中で何気なくしてしまう、あのポーズを発見してみませんか
2010年08月21日 (土) | 編集 |
野球が上手な小学生の子供は、キャッチボールを見ればわかると言われています。でも、いったいどこを見ればそんなことがわかるんでしょうね。
(〃▽〃)





少年野球の場合に見るところは人によって違うんでしょうが、ボールの捕り方をよ~く見ていると、たった一つ上手な子供だけができる捕り方があるんです。
( ̄□ ̄;)!!





それは逆シングル
(o^-')b





右利きの選手の場合で説明してみます。写真がないので、たぶん分かりづらいと思いますが、許してくださいね。
(^_^;)?





体のお腹辺りかそのちょっと下辺りに来たボールを、左足を前に少しだけ出して(斜構)、左手を内向きに捻りながら(内旋)、肘を器用に折り曲げて、グローブの指先を下に向け、さりげなくグローブで捕球する撮り方です。
o(^o^)o





わからない・・・ですよね。





そう、たとえば・・・






朝、コップ一杯の牛乳を、台所に立ったまま、一気に飲む姿を想像してみてください。





右手でコップを持って、そのまま口に近づけ、ゴクゴク・ゴクゴク・・・





朝の牛乳はとっても美味しいですよね。





じゃなくって・・・





その時、そうです忘れている左手はいったいどこにありますか。





腰にちょこんと、おかれていませんか。





その手は、人差し指が前方、親指が後方を向き、指で作ったワッカで腰に軽く乗せているんですよね。





そうです、有名な牛乳のポーズ!





その左手の軽~い感じのまま、ボールを捕球するのが逆シングルでの捕球の仕方です。





少年野球では、逆シングルは賛否両論、いろいろな意見があるようですが、キャッチボールの中で何気なく逆シングルで捕球している子供がいれば、それはもうボールとの遊びになれた上手な選手に間違いない、そういうことだそうです。
(^^;)




みなさんもキャッチボールで、何気なく逆シングルで捕球している選手、見つけてみませんか。
(^^)/



∞∞∞∞∞∞

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キャッチボールしましょう、子供のゴールデンタイムが車に占拠されても横浜にはきれいな原っぱがあるんです
2010年09月16日 (木) | 編集 |
路地裏で子供たちがキャッチボールをしている姿は、あまり見かけなくなりましたよね。もう横浜の町にはキャッチボールができる路地裏がなくなってしまったんでしょうか。
(〃▽〃)





我が家の前はれっきとした路地裏です。でも、車の抜け道でもあるんです。
(>_<。)





夕方、子供のゴールデンタイムなのに車の往来が途絶えることはありません。
(x_x;)





子供の遊び場は、どんどん無くなってしまいます。





週末のお天気がいい日には、泉区と戸塚区の境にある深谷通信隊に自転車で訪れる親子連れをよく見かけます。
(^o^)





何も無い、ただの広大な原っぱなんですが、車が入ってこない安全な原っぱです。
(*^.^*)






敷地内を利用している野球チームの方々のお力で、荒れ放題の草むらではなく、キチンと整備された、ゴミひとつ落ちていない原っぱなんです。
(^-^)v





昔の横浜なら、いたる所にあった光景なんですが、今はこんな原っぱは少なくなりましたよね。
(≧∀≦)






きれいな原っぱで、大好きな野球をする。





ただお父さんとキャッチボールをする。




たったこれだけで、幸せなんですよね。
o(^o^)o




Ю Ю Ю

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キャッチボールでわかる、子供の意識の焦点がボールに向けられているかどうかは、あることを聞いてみるんです
2010年10月20日 (水) | 編集 |
少年野球では、ボールをよく見るための練習を、キャッチボールで行っているんですよ。
(〃▽〃)





やり方はとっても簡単ですので、今更みたいな感じがしないでもないんですが、念のため。すでに実施されている方も多いと思います。
(^-^)v





子供の意識の焦点が、ボールにしっかり向けられているかどうかを確認するために、コーチさんはキャッチボールをしている子供にこんな事を聞いてみます。



今のはジャイロボールだった?




ボールを投げた子供ではなく、受けている子供にそっと聞いてみるんです。
(≧∀≦)





投げた子供は、何を話しているのか気になりますよね。
(゜o゜;)





受けている子供は、自分だけが秘密を知っている、そんな気分になるはずです。
(^_^;)





そしてボールを受けた子供が意地悪にもこう言うんです。



シュートしてるぞ!




こんなふうに、お互いに相手のボールの回転(方向)をしっかり見ようとすることができれば、キャッチボールはちょっと楽しくなりますよね。
ヾ(^▽^)ノ





ところで




子供が投げるボールの回転方向は毎回変わってしまうくらい安定していないものです。バックスピン、カーブ、シュート、ジャイロ、変化球のオンパレードです。
(>_<。)





そのボールの回転方向をひとつ、ひとつコーチさんは子供たちにキャッチボールのたびに教えてくださいます。
( ̄□ ̄;)!!





しばらくすれば、投げたボールの回転方向は、しっかり見ていれば子供にだってわかるそうなんです。
φ(^o^)





ボールの回転方向をキャッチボールの時にしっかり見ることが、ボールをよく見るという練習のひとつなんですよ。
o(^o^)o

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キャッチボールの時に後ろで見守ってあげていますか、グローブを持っていますか、声をかけてあげていますか
2011年06月03日 (金) | 編集 |
子供たちがキャッチボールをしていると、さりげなく子供たちの後ろにパパたちがグローブを持って守って下さっている光景、よく目にします。
(〃▽〃)




特に小学校3年生以下のジュニアクラスのキャッチボールでは、誰かしら暴投していたり、エラーをしてしまったり、いつもパパたちは大忙しです。
(*´д`*)



決められた時間の中で、一球でも多く投げたり、捕ったりするキャッチボールを練習させてあげたい




子供たちのために、シフト勤務の徹夜明けで帰ってきたばかりでも、金曜日の接待でお酒を飲み過ぎてしまっていても、うだるような夏の過酷な日差しの中でも、パパたちは走り回って下さいます。
ε=┌( ・_・)┘




しかし、同じように子供たちの後ろにコーチさんが立っていることがあるんですが、その時はグローブは持っていないんです。子供が投げたボールが転がってきても、あまり拾ってはあげません。
(・∀・)




たまに転がってきたボールを拾ってあげた時でも、自分のところまで子供が走ってくるのをじっと待っています。そして、走ってきた子供にボールを渡すと、なにやら一言二言話を声をかけ、それから子供は、ボールを持って走っていきます。
(;¬_¬)ー




エラーをしたら自分で取りに行く




そんなことを言っているんでしょうか。それとも、他の子供を見ているので気がつかなかっただけなんでしょうか。
('∇')




パパたちがボールを拾ってあげることも、コーチさんがボールを拾わないことも、どちらも子供たちのことをきっと考えてのことです。
(*^.^*)



そして、こんな声をかけてあげているんでしょうね。



グローブでとってあげようね



胸に投げろって言わなくちゃ



もっと近くに行ってあげたら




伝えたいこと、一番大切なことは、キャッチボールは、投げる練習、捕る練習以外に、相手がいることを絶対に忘れてはいけない練習なんだということ、そうなんでしょうね。
d=(^o^)=b




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キャッチボールの基本的な投げ方を家の前で練習する、ママと一緒にできる遊びの中にもあるのかもしれませんね
2012年09月21日 (金) | 編集 |
少年野球をはじめたばかりのお子さんが、最初にコーチの方から指導されることは、やはりキャッチボールでのボールの投げ方、捕り方なんでしょうね。
(〃▽〃)




特に正しいボールの投げ方については、野球をはじめたばかりの子供にとっては、理解しにくい様々な理論を、聞いたこともない言葉で説明されることもあるようで、消化不良になってしまわないか、少し心配になることもあります。
(>_<。)



はじめての子供でも、できるだけ簡単にボールを投げる動作を身につけるには、いったいどうすればいいんだろうか。




小学生の、特に低学年を指導されているコーチさんや、家の前でキャッチボールをしているパパにとっては、子供が野球をはじめて最初の関門なんじゃないでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!




肘が下がる、上体が開く、下半身を使っていない、タメがない、どれもこれもはじめての子供にとっては非常に難解な言葉ですよね。
~('-'*)




昔の男の子なら、メンコ遊び、独楽回しや凧揚げなんかで、投げる動作を遊びの中から学んでいたんでしょうが、外遊びをしなくなった今の子供たちは野球ではじめて投げる動作を経験するのかもしれません。
(^-^)v




そんな今の時代の小さな子供さんが、楽しみながら投げる動作になじんでいくためには、家の前で理論派パパとの熱血指導キャッチボールではなく、ママとの遊びのほうが効果があるんじゃないかと思うんです。
(^з^)/





キャッチボールではなく、バドミントンで





バレーボールのトスを上げる時のように両手で構え、バドミントンのラケットをオーバーハンドから一気に振り下ろす。そんなオリンピック選手のようなできるだけかっこいいポーズで・・・
(^-^)/




そんな楽しい遊びの中から、キャッチボールの基本的な動作を身につけることができるのかもしれませんね。
o(^o^)o




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子供がキャッチボールをしているフォームが気になり直したくなる、でも虚心坦懐、まずは自分の目を疑ってみる
2013年03月01日 (金) | 編集 |
誰もが認めていることだと思いますが、日本野球の基本はキャッチボールです。特に小学生の子供たちは、キャッチボールの基本を重点的に指導されているんじゃないでしょうか。また、近年の日本の野球では、基本に忠実であるだけでなく、子供たちの個性も大切にされていると思います。
(〃▽〃)




■錯覚




ところで、小学生の子供たちがキャッチボールをはじめれば、10人いれば10人とも違う投げ方をしているように感じるはずです。
(*'-')




なんて、うつくしいフォーム




なんと、ぎこちないフォーム




でも、人間は目でとらえた映像を頭の中で都合良く補正してしまうので、第一印象の見た目だけでフォームの良し悪しを判断することは難しいことも知っています。
(*'-')




鉛筆を指で挟んでグラグラさせれば、真っ直ぐなハズの鉛筆がぐにゃぐにゃ曲がったように見えたり、トリックアートなる芸術品には誰もが驚かされます。ゴルフのコースには至る所に錯覚が造成され、野球のピッチャーはバッターの錯覚を巧みに利用しているんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




■肘が下がる




例えば、キャッチボールをしている姿を見ていて、「肘が下がっている」と感じることも少なくないと思います。でも実は錯覚だったと気づかれる方も少なくないんじゃないでしょうか。
~('-'*)




ボールを投げる瞬間は、左右の肩の延長線上に投げる腕の肘がきれいに並んでいることが、理想的なフォームだと言われています。
(^-^)v




左右の肩を地面と水平にしてボールを投げている場合は、肘が下がっているように感じるかもしれませんが、左右の肩と肘のラインはきれいに並んでいるのかもしれません。
(o^-')b




投げる腕の肩が上がって、反対の肩が下がっている投げ方では、肘が上がっているように感じるかもしれませんが、肩のラインよりも肘は下がっているのかもしれません。
(>_<。)




錯覚から絶対に抜け出せない人間には、子供が投げるフォームの良し悪しを目で見て瞬時に判断することは、非常に難しいことなんですよね。
(^_^;)?




■スーパースロー




そこで、錯覚に惑わされることなく、子供のフォームを見るためには、多くの少年野球チームでは、ビデオ映像を上手く活用されているんじゃないでしょうか。一時停止してみたり、スロー再生を繰り返し見ることで、錯覚や固定概念に縛られることなく、より正確な分析ができる時代なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




最近のWBCのテレビ中継でも、様々な場面で「スーパースロー」映像を流して下さっていますよね。特に内海投手がボールを投げる瞬間の映像では、どこまでもフニャフニャにリラックスした、まるでゴムのようなしなやかな腕の動きを目の当たりにして、改めて驚かされました。
(*^-^)ノ




家庭で撮影するビデオ映像では、スーパースローのような体の細部までの動きは撮れませんが、流れる映像とスローな映像を見比べているうちに、肉眼では見ることができなかった事実を認識できたり、新しいものを発見できたり、本当に注力すべきポイントが見つかるのかもしれません。
('∇')




■虚心坦懐




子供がボールを投げるフォームに違和感を覚えた場合は、アウトなんだと瞬時に判断を下すのではなく、ビデオ映像を十分に活用し、見落としが無いかどうかを再度確認して、じっくりと見極めたいものですね。
o(^o^)o




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グラブから落としてしまったボールは落ち着いて素手で拾う、日本の野球が誇れる大事な躾の一つかもしれません
2013年03月15日 (金) | 編集 |
日本の少年野球では、必ず言われてきたことだと思ってきましたが、世界の野球に目を向けると実はそうでもなかったりするんでしょうか。
(〃▽〃)



落としたボールは手で拾え




軟式ボールの学童でも、硬式ボールのリトルリーグでも、内野手、外野手の区別なく、守っている選手がグラブからボールを落としてしまったら、グラブの先っちょでボールをつまみ上げるのではなく、投げる方の素手でボールをしっかりつかんで拾い上げ、投げるべきベースか、中継の野手めがけて素早くボールを投げるべし。
o-_-)=○☆




WBCで活躍している侍Japanの井端選手も、メジャーリーグで活躍するイチロー選手でさえも、野球を始めたばかりの子供の頃から言われてきたことだと思います。そして、日本中の少年野球を愛する方々によって、これからもずっと言われ続けていくことなんじゃないでしょうか。
(~▽~@)♪♪♪




でも、何故素手で拾わなければならないんでしょうか?




その理由は次の3つだと思います。




◆リスクを回避
グラブからボールを握り替える時に発生するミスのリスクを回避するため、落としたボールは素手で拾います。そもそもグラブからボールを落とすミスをしてしまった後で、それ以上のミスを重ねないためには普段より慎重にプレーすべきなんでしょうね。慌てて暴投するくらいなら、投げない選択肢だってあるはずです。
(*^-^)ノ




◆グラブの構造
野球のグラブを作られている職人の方々にとっては、プレー中のフライやゴロを如何に確実に捕球するか、野手の特性を考えて工夫されているはずです。ショートバウンドもハーフバウンドも確実に捕球できる大きく細長いファーストミットには、ボールを地面からつまみ上げるという構造まで工夫されているとは思えません。
(*'-')




◆野球の礼儀
やはり日本人なので、礼儀の部分も忘れられません。プレー中にミスをしてしまった時に、どうすれば周りに迷惑をかけることなく、不快な感情を抱かせることもなく、次のプレーから信頼を取り戻せるのか。先輩方の経験から素直に学び、受け継がなければならない礼儀作法、少年野球の子供たちへの躾なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




グラブから落としてしまったボールは素手で拾う。




たったこれだけのことですが、昔から日本の少年野球では、小さい子供たちに野球の基本として躾てきました。中学になっても、高校なっても、できていない子供がいれば必ず注意されるのが、日本の野球です。さすがに、プロ野球選手になって初めて言われることはないでしょうけど。
~('-'*)




日本の野球では、子供たちに様々な野球の作法を躾てきました。その一つが、落としたボールを手で拾うことなんですよね。
o(^o^)o




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少年野球のキャッチボールでは相手の胸をめがけて投げるように指導する、でもその胸って具体的に何処ですか
2013年04月05日 (金) | 編集 |
野球の基本といえばキャッチボールです。野球をはじめたばかりの子供たちが多い少年野球のグラウンドでは、そのキャッチボールの指導に多くの時間をかけていらっしゃるんでしょうね。
(〃▽〃)



相手の胸をめがけて投げるんだよ




どなたがコーチをされても、必ず出てくる言葉ではないでしょうか。
(*'-')




でも子供たちは、この言葉の意味を具体的にきちんと理解できているんでしょうか。
~('-'*)




そもそも、人間の胸は何処だと子供たちは思っているんでしょうか。
o-_-)=○☆




ベルトから肩までの上半身の部分




肋骨を被っているカラダの表面部分




ユニフォームの第三ボタンのあたり




相手の胸をめがけてという言葉は、子供たちにとっては曖昧で三人いれば三人ともイメージが違うんじゃないかと思うんです。
('∇')




日本の野球は、キャッチボールで一番大切なことを、
相手のことを思いやり、捕りやすいところに投げる。
と教えてきました。




相手の心、それを思いやり




相手の胸、それをめがけて




思いやりという言葉が示す心という字が、胸という字に結びついてしまったんでしょうね。たぶん・・・
(^_^;)?




相手のことを思いやり、ボールを投げるのがキャッチボールの基本、でも、だからって胸を狙って投げるという言葉は、子供にとっては狙いが曖昧になり、もやっとした感じなまま、ボールを投げることになってしまうんじゃないでしょうか。
(*'-')




キャッチボールでは、思いやりの気持ちを忘れずに、相手が捕りやすいボールを投げましょう。




具体的には




相手がここに投げて欲しいと構えているグローブを狙ってボールを投げましょう。




様々な試合の状況の中で、低いボールが欲しかったり、体から外れた位置に投げて欲しかったり、相手がプレーしやすいボールは常に変わっていきます。
ヾ(^▽^)ノ




ボールを受ける側が、ここに投げて欲しいと、グローブを構えて意識表示をする。




ボールを投げる側は、相手が構えているグローブを狙ってボールを投げる。





相手のグローブが微動だにせず、そこにボールが吸い込まれていく軌道をイメージしながら。
o(^o^)o




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少年野球で子供がボールを投げる時、グローブをしている方の手が大きく回転するような動きになっていませんか
2013年05月17日 (金) | 編集 |
キャッチボールをする子供たちを見ていると、ボールを投げる腕の動きにばかり目がいってしまい、反対のグローブをはめている手の動きを見逃しがちになってしまいます。
(〃▽〃)




グローブをはめている手の動きを見ていると、子供によって随分違うんだということにあらためて気づかされるんですよね。
(*'-')




ドッチボール投げ


ドッチボールを両手で持って、そのまま両手で後ろから前にボールを投げるように、グローブが動いていく選手。




風車投げ


ボールを投げる前にグローブを相手の方に向けて、そのまま腕を伸ばしたまま、下から後ろ方向にグローブを回転させる選手。




引き込み投げ


ボールを投げる前に相手方向にグローブを向けて、投げる時にグローブを思い切りカラダ方向に引きつけるようにして投げる選手。




残念ながら、いずれの投げ方も、肩から先の腕に力が入り、全体的に力んで投げているような印象を受けていまいます。
('∇')




手すり投げ


ボールを投げる時、踏み出した足の膝あたりに真っ直ぐに立った手すりがあり、その手すりにグローブでつかまっているように、ボールを投る選手。
~('-'*)




リラックスしたその動きは、実にきれいに見えるんですよね。と言っても、映像が無いんで、想像できませんよね。。
(^_^;)?




グローブの代わりに細長い棒を実際に持ってみて、あれこれ動かしながら、実際に試してみるのがいいのかもしれません。
(*^-^)ノ




バランス、感覚の問題なんですよね。
o(^o^)o




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