すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


野球は雨で中止になるスポーツ、梅雨のこの時期に野球選手はココロとカラダをリフレッシュすることを学ぶんです
2010年07月08日 (木) | 編集 |
梅雨のこの時期、週末が雨になってしまうと楽しみにしていた野球の試合が中止になることが度々あります。
(〃▽〃)




野球の場合は、雨が降って試合が中止になることは仕方ないことなんですよね。
(>_<。)




プロ野球だって、とっても綺麗な人工芝の横浜スタジアムだって、雨が降っては試合になりません。
(^_^;)?




サムライジャパンのサッカー選手やバスケット選手なんかは、こんな思いはきっと知らないんでしょうね。
o-_-)=○☆




ところで、雨で中止になるスポーツなんて、野球以外にあるんでしょうか。
ε=┌( ・_・)┘




ダンナが高校生だったころは、遠征先で雨が降って試合が中止になることが一つの楽しみだったと言うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




自分の学校だと体育館が使えたり、校舎の廊下が使えたり、雨でも厳しい練習が待っていたんですって。
(・∀・)




でも他校での遠征試合が中止になると、そうは問屋がおろしません。
( ̄□ ̄;)!!




中止になれば現地解散
┓( ̄∇ ̄;)┏





ということは





横浜で大好きな映画を見ることができる
(~▽~@)♪♪♪





問屋はおろさなくってよかったんですね。
( ̄。 ̄)~~




だとすれば本当に野球が好きだったのか、かなり疑わしいものですよね。
(*^_^*)




棚からぼた餅




天から映画館




野球選手は、み~んな必ず持っていると思います。
φ(._.)メモメモ





梅雨のこの時期、雨が降って、野球の練習が中止になって、その日は休みになって、そして仲間と遊びに行った思い出を。
(^-^)人(^-^)





梅雨のこの時期に、野球選手はカラダもココロもリフレッシュする、自分をコントロールすることを覚える、自分をいたわることを経験する、そんな季節なのかもしれませんね。
\(^o^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球で一度はピッチャーをやってみませんか、子供の能力や技術だけで諦めてしまうなんてもったいないです
2012年09月28日 (金) | 編集 |
野球をはじめてコノカタずーっと、試合では一度もピッチャーなんてやったことない、そんなもったいない野球少年が今は増えているんでしょうか。
(〃▽〃)




高校生とは違って、小学生のうちはいろいろなポジションを試合で経験できる一番いい時期だと思うんです。外野手だったり、内野手だったり、ピッチャーも、キャッチャーも、できれば全部のポジションを経験して、楽しいところ、難しいところを何となく感じることが大切なんだと想います。
(*'-')




ピッチャーだけでも。




日本の野球少年たちにとっては、ピッチャーはかっこいい存在でした。9人もの相手バッターにまず挑んでいくのはたった一人のピッチャーです。マウンドの上で一人脚光を浴び、勝てばヒーローになるのもまたピッチャーでした。
(・∀・)




一人で相手に挑んでいく姿がかっこいい




きれいなフォームで投げる姿がかっこいい




マウンド上で注目を集める姿がかっこいい




だから




自分も一度はピッチャーをやってみたい。




野球をはじめた子供なら、一度はピッチャーをやってみたいって思ってるはず、そう信じていたんですが、最近はどうも違うようですね。
(>_<。)




自分は投げるボールが速くないから、ピッチャーは無理です。




ストライクを投げれるか不安なので、ピッチャーは遠慮しときます。




バッターに打たれちゃたらかっこ悪いから、ピッチャーはやりません。




そんな子供が増えているようです。昔なら
誰かピッチャーをやりたい人?
って言われれば、そこにいる全員が
ハイ、ハイ、ハ~イ
と手を挙げていたんじゃないかと想うんですが、時代は変わってしまったんでしょうね。
('∇')




それでも、子供のうちにピッチャーを一度は経験することを声を大にしてお勧めします。
( ̄□ ̄;)!!




なんだか理由はわからないけど、三振をとれちゃった。ボールが速いわけじゃないのに。でも、三振がとれてやっぱうれしい。
o(^o^)o




カキーンって打たれたんだけど、センターのファインプレーでアウトになっちゃった。助かった~
(^_^;)?




ストライクが入るかな。打たれるのもいやだな。えーい、投げるしかないんだ、投げるしか。
(;-_-)=3




下を向いている時間はありません。よそ見をしていては試合は進みません。ルールを知らなければ「ボーク」なんて言われます。マウンドの上に上がって、今までにない緊張感の中で相手に向かっていく経験が、はじめてのピッチャーなんでしょうね。
(^-^)v




ピッチャーをやって初めて気づくことって、たくさんあるんです。そんな子供自身の気づきが、野球の中から勇気を学んだり、野球をもっと好きになったり、もっと上手になりたいと願ったり、長い野球人生の礎になるんじゃないかと思うんです。
f(^_^)




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少年野球の子供が感性でバッティングを考え始め、バットの微妙なバランスを感じて、他人のバットで打ってみる
2013年07月19日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちなら、パパに買ってもらった新品の金属バットを大事に使っていると思いますが、何だかバッティングの調子が怪しく感じることがあれば、ちょっとバットを変えてみることだって、考えてみる必要があるかもしれません。
(〃▽〃)




学童の軟式バットの重さや長さは正確にはわかりませんが、高校野球の硬式用バットは重さが900g以上とルールで決まっていて、メーカーも基準以下の不良品にならないように大概のバットは920g前後で、生産されているようです。
(*'-')




また、そのバットの重さは、同じメーカー、同じ製品で表示に『920g』とあっても、実際には『924g』だったり、『918g』だったり、グラム単位では若干の違いがでてしまうようです。(メーカーの方に怒られそうですが、あくまで経験則です。)
('∇')




そんな微妙な重さの違いなんですが、子供のバッティングに何か影響するんでしょうか。
~('-'*)




実は実際のバットの重さより、バットの重さのバランスの方が子供のバッティングに大きな影響を与えるようです。
ヾ(^▽^)ノ




試しに、バットのグリップを握らないで、バットの先端を握ってスイングしてみれば、その違いに子供たちも驚くんじゃないでしょうか。。
~('-'*)




つまり、先端がより重くなるように作られているバットより、バット全体が均等に重くなるように作られているバットの方が軽く、鋭く、スイングする事ができるというわけなんです。
(*'-')




このバットの重さのバランスは本当に微妙で、子供に合ったバットを選び抜くのは至難の技ですよね。
(>_<。)




また、同じバットを使っていても、カラダのバランスも成長とともに変化していますので、それまで良かったものが急に悪くなったり、悪かったものがバットを変えた途端、急に良くなったり、子供のバット選びは本当に難しいと思います。
o-_-)=○☆




子供たちはそんなことを、知ってか知らずか、試合中でも時々友達のバットを借りて、バッターボックスに立つことがあります。
ヾ(^▽^)ノ




いい結果が出ることも、出ないこともありますが、
ちょっとバットを変えてみたい
と考えるのは、プロ野球選手だって同じ事ですよね。
(*^-^)ノ




タダの新し物好きではなく、子供が感性でバッティングを考え始めたら、野球はもっと楽しくなるはずです。
o(^o^)o




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休息万命、2014年度リトルシニアではピッチャーの投球イニング数に制限、高校の硬式野球に夢を馳せる中学野球へ
2014年02月28日 (金) | 編集 |
中学生の硬式野球リトルシニアでも、ついに、2014年度春季大会から、ピッチャーが試合で投げることができるイニング数を制限するルールが適用されることなりました。また、ピッチャーの連投についても制限が設けられ、全国大会など短期間に行われる試合を勝ち上がるために、事実上、1人のピッチャーがすべての試合で完投して、優勝するなんてことはできなくなったんです。
(〃▽〃)




その主旨は、
骨や関節が成長過程にある中学生の大事な時期だというのに、将来あるピッチャーの大切な肩や肘を怪我することになってしまった、その原因が、大会で勝ち上がるための無理な連投によるものであってはならない。
というようなことのようです。確かにそうかもしれませんね。
(。・_・。)ノ




もう随分と前から、小学生の硬式野球リトルリーグでは、ピッチャーの年歴別に試合で投げることができる投球数が厳しく制限されてきました。
('∇')




大会の試合でも、練習試合でも、それぞれのチームのベンチ横では、カウンターを持った保護者・コーチの方が複数名体制でピッチャーの投球数をカウントしています。イニング毎にアナウンスされる『只今の○○くんの投球数は○○球です。』の内容をチェックし、あと何球投げることができるのか常に把握しながら、残り10球を過ぎてからは、一球一球ベンチの監督さんに報告されているんじゃないかと思います。
(^_^;)?




時には、ツーアウト満塁、最後のバッターをあと1人残して、投球数制限のルールによって絶対的なエースピッチャーが無念の交代。そして、後を任されたピッチャーが投げたその一球で、さよなら負けという結果になってしまうことも珍しいことではありません。
(>_<。)




さて、中学生のリトルシニアで改正されたルールでは、ピッチャーの投球数を制限するのではなく、投球イニング数を制限するものです。
(*^-^)ノ




1人のピッチャーが1試合で投げることができるイニング数を7イニングまでとし、延長戦に入ったらピッチャーは交代することになります。1イニング平均15球程度、7イニングで約100球という計算みたいです。
φ(._.)メモメモ




連投についても3日間、または10イニングと制限されます。1日目に7イニングを投げれば、次の日の試合では3イニングしか投げることができません。また10イニングに達していなくても、3日間連続して試合に登板すれば、次の4日目の試合に登板することはできません。
( ・_・)




もう少し具体的に説明するとこうなります。




大会の1日目で7イニングを投げて完投勝利をあげたピッチャーを、次の日の2回戦で投げさせる場合には、3イニングまでの投球しかできません。
('-^*)o




その2回戦で、仮に1イニングを投げてチームが勝利した場合は、投球イニング数の合計は2連投8イニングとなり、まだ投球イニング数の制限には達していませんので、次の日の3回戦では、2イニングまで投げることができます。
('-^*)oo




そして、2日間連続して試合に登板したピッチャーが、3日目の試合で1球でも投げてしまえば(正確なところはわかりませんが、ピッチャーとしてコールされれば、たとえバッターにボールを投げなくても試合で登板したことになるんじゃないかと思います)、連投の合計が3日間となり、次の4日目の試合には登板できなくなります。
('-^*)ooo




投球イニング数の制限に達してしまえば、次のイニング、次の日の試合では投げる事ができませんが、その制限に達していなくても、1日試合で投げない日があれば、加算された投球イニング数、連投した試合日数は解除されることになっています。
('-^*)




つまり、1日で7イニングを投げて完投したピッチャーが、次の日の試合で登板しなければ(ピッチャーとして休むことができれば)、翌3日目の試合では再び先発して7イニングを完投することができるんです。
(*^-^)ノ




このルールの導入によって、リトルシニアの大会は、より戦略的に変わっていくんでしょうね。
(o^-')b




誰をどの試合で投げさせるのか、それぞれのチーム事情にあわせて、あるいは対戦チームによって、また登板間隔なんかも考慮して、まるでプロ野球のピッチングコーチのように、ピッチャーをどう配置して戦っていくのか、緻密な戦略が求められるはずです。
(~▽~@)




そのためにも、この記事だけを鵜呑みにせず、必ず正確な情報を連盟HPなどをチェックしてくださるよう、お願いいたします。
特に連投についての規定は、リトルリーグとは異なるようですので、必ず連盟HP等を確認してくださるよう、お願い申しあげます。

ヾ(^_^)




戦略ばかりに目がいってしまいがちになりますが、この投球イニング数を制限するルールの主旨は『ピッチャーを怪我させない』というものです。ただ、残念ながら、このルールだけでピッチャーの肩が守られるわけではありませんよね。
(^▽^)




冬の寒い日に無理して試合で投げたことで肘を痛めてしまうかもしれません。また、過度な投げ込み練習によって肩関節を痛めてしまうかもしれませんし、土曜日曜、2日間の練習試合で、3試合すべてに登板し、合計11イニングを投げたことによって怪我をすることだってあるでしょう。
('∇')




だから、リトルシニアの大会ルールとしてのピッチャーの投球イニング数の制限をつくり、関係者の間でルールとして共有することで、普段の練習でも、練習試合でも、ピッチャーの子供たちへの配慮が今まで以上に強くなっていくのではないでしょうか。
(*^-^)ノ




残念ながら、高校野球でピッチャーを目指す一部の子供、保護者の方々の中には、中学生のうちは肩や肘を守るためにも、硬式ではなく、あるいはリトルシニアではなく、あえて軟式野球を選択する方もいらっしゃると聞きます。
(>_<。)




だからこそ、このルールが必要なんでしょうね。
(*^-^)ノノ




急がば回れ



そして



休息万命・・・




この投球イニング数制限は、1人のピッチャーに頼らない野球、選手の可能性を探りチームで戦い、対戦相手を研究して戦略をたて、選手はもとより指導者や保護者の方々も、選手の健康を一番に考え、そして高校野球に夢を馳せることができる、そんな中学生の硬式野球へとリトルシニアが進化していく、そんな希望の光に見えてしまうんです。
o(^o^)o








◆◆◆おわび◆◆◆

一部、記事の内容に誤りがあるとご指摘をいただきました。
大変申し訳ございませんでした。

この記事では、投手の連投について、日曜日の試合に7イニングを投げたピッチャーでも、次の日曜日の試合は6日間の休養日があるので、連投の制限に触れず、また7イニングを投げることができる前提で記載しています。

ところが、日本のリトルリーグ(小学生の硬式野球)では、大会の1回戦を1日目、2回戦を2日目としており、その試合が翌日であっても1週間後の試合であっても投げることができません。

今回のリトルシニアの規定からは、土曜日の試合の翌日曜日の試合は明らかに連投(2日目)の制限にかかるんですが、日曜日の試合の後の次の日曜日の試合(大会2日目)では投げられるのか、投げられないのか、明確な記載は見あたりませんでした。

日程によっては、土曜日に勝ったチームと、1週間試合が無かったチームが日曜日に試合をする場合だって出てくるはずです。その場合、2日間連続で試合をするチームと、そうでないチームが大会の決勝を戦うことになった時、問題にならないのでしょうか。

懐かしのモヤっとボール、な心境です。

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中学軟式か中学硬式かいずれを選択するのか、野球の試合でドキドキして、一番大切な勇気を学ぶことができれば
2014年03月20日 (木) | 編集 |
春一番が吹き荒れ、季節の訪れを告げているようですね。小学生から野球をはじめて、中学生になっても野球を続けていきたい。好きな野球なんだから、野球を続けさせてあげたい。そう考えてはいても、どうしても迷ってしまいますよね。中学になったら硬式野球なのか軟式野球なのか。
(〃▽〃)




日本人が開発した軟式球があったからこそ、日本で野球が広まっていったのは間違いないと思います。昔、放課後になれば『いつもの空き地で、三組と試合な!』なんて声をかけ合い、4人だろうが、7人だろうが、勝手にルールを作って審判もいない試合を楽しんでいた方も多いはず。
ε=┌( ・_・)┘




しかし時代は変わり、野球ができる空き地はなくなりましたが、立派なグラウンドがあちこちにできて、小学生でも、中学生でも、硬式野球ができるようになってきました。道具も子供用に開発され、またケガを未然に防ぐ知識も整備されてきました。野球ができる選択肢が増えてきたから、どうすればいいのか迷ってしまうのも無理ありません。
('∇')




中学校の部活動で行われている野球は、プロ野球と異なり、ボールは軟式のB号球(プロ野球で使用されている硬式球より少し小さめで重さも軽いもの)を使っています。ホームから一塁までの距離(27.43m)、ピッチャーからバッターまでの距離(18.44m)はプロ野球と同じです。また最近は学校外の中学生向け軟式クラブチームも増えてきているようですね。
(*^-^)ノ




中学の部活動を選択する場合は、軟式球かどうかより、やはり学校内で活動が行われるというのが一番の魅力なんですよね。家から近いし、学校の友だちもいます。学校行事との両立も無理なくできそうですし、保護者のお手伝いも限定的でしょうね。何より毎日授業を見てくださる先生が野球の指導をしていただけるというのが安心できます。
ヾ(^▽^)




リトルシニア、ボーイズ、ヤングなどの中学生向け硬式野球のクラブチームだって増え続けています。プロ野球と同じ大きさ同じ重さの硬式球を使い、ホームから一塁までの距離、ピッチャーからバッターまでの距離までプロ野球と同じです。最近では、硬式野球を部活動の一貫として取り入れている私学の中学校も増えてきました。
(^▽^)ノ




中学で硬式を選択する場合は、たとえ学校外のクラブ活動であっても、硬式というボールに心を奪われてしまった結果なんでしょうね。学校外のクラブ活動でも、週末がほぼ野球漬けになってしまっても、知らないお友達ばかりでも、多少のお手伝いがあったとしても、学校の先生が指導されていなくとも、捨てきれない魅力があるんでしょうね。
(*^-^)ノ




それはたぶん・・・




硬式のボールをバットで思いっきり打つと、誰もがその魔力に憑らわれてしまうからだと思います。
( ・_・)!




バットの芯を外してボールを打った時は、涙か出るほど手がしびれます。
(>_<)




バットの芯で見事にボールを打った時は、その打感に胸が熱くなります。
ヾ(^▽^)ノ




バットの芯で捉えた打球はどこまでも飛んでいくような錯覚を覚えます。バットの中にボールがめり込んでしまったかのような妄想さえ描くこともあります。そして、バットの芯でボールを捉えるという、およそ人間技とは考えられないような奇跡を追い求めるようになり、偶然にも捉えることができたその瞬間の感触を忘れることができず、硬式ボールの虜になってしまうんです。
(。・_・。)ノ




あの時、何故バットの芯でボールを捉えることができたのか。そんな理屈なんてまったくわからないまま、ただ自分の感覚と会話をする日々を過ごすことになったとしても。
('∇')




バットの芯で打つ方法、あれができたから、これをやってきたから、そんな理屈が世の中には溢れています。実際にそれができた選手が自分と会話した結果なんで、間違いであるはずがありません。でも、その多くは、子供たち一人ひとりの感性にピッタリくるものかは別の話ですよね。
~('-'*)



風か吹けば桶屋が儲かる


硬式ボールをバットの芯で捉えるということは、誰もがチャレンジできて、誰もが簡単に出来ないものです。プロ野球の選手の能力を持ってしても、試合で100%という方はいらっしゃらないと思います。それほど難しいものなんです。だけど、できそうな気がして、できたこともあって、だから努力してみたくなる、そんな魅力があるんです。
(>_<。)




中学軟式の魅力は、学校内の活動への期待だと思います。




中学硬式の魅力はなんといっても難しいバッティングです。




中学軟式野球、中学硬式野球、いずれの選択でも子供たちには、中学になったら野球の試合にたくさん出て、試合のプレーの中でドキドキするような経験をたくさんして、野球の試合の中から一番大切な勇気を学んでいっていただきたいと思います。
(*^-^)ノ




中学になったら、兎に角野球の試合を経験させてあげてください。




この試合の大事な場面で、バットの芯で捕らえるそんなまさかの奇跡を起こしてしまう子供たちの不思議な能力、春からご一緒に見守っていただける方、心からお待ちしております。
o(^o^)o




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