すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


パパたちも審判練習、日頃からチームで審判の練習を繰り返し、子供たちにその姿を見せていますか
2010年06月30日 (水) | 編集 |
パパたちの審判練習、日頃のチームでの努力はいかがでしょうか。
(〃▽〃)




タッチアップの判断・・・





ワンアウト、ランナーは3塁、その時レフトにフライが打ちあがります。ランナーはレフトの選手がボールを捕球するまで、ベースからスタートすることができません。バッターが打った後にベースから離れていれば、一度ベースに戻らなければなりません。ボールを捕球した後ならば、ホームベースに向かって走り出すことができるんです。
φ(^^)





このルールに違反していないか、ランナーの動きを確認するのは審判さんの仕事です。ボールを捕球する前にスタートしていないか、必ず確認しなければなりません。サッカーのオフサイドと同じように、ボールが捕球される瞬間とその時の選手(ランナー)の動きを同時に確認しなければなりません。審判さんのとっても難しい技術なんです。





もし、スタートが早ければランナーはアウトになります。得点は認められません。





この判断を審判さんが間違えてしまうと・・・





考えただけでも恐ろしい光景です。得点が認められないはずなのに1点が入ってしまう。守備側にとっては納得できません。得点が認められるはずなのに1点を失ってしまう。攻撃側にとっては納得できません。もし1点を争う試合展開だったら、もしサヨナラの場面だったら、もし優勝が決まるような場面だったら、試合結果が違うものになってしまいます。


審判さんの判断は絶対です。



だから、審判さんは日頃からの努力が大切なんですよね。





監督さん、コーチさんが子供たちにタッチアップをどんなふうに指導しているのかをご存知ですか。

・ベースを踏む位置
・スタート前の準備姿勢
・捕球する位置の見方
・スタートで、どこを最初に動かすのか




チームでのタッチアップの練習の時に、複数のパパたちで判断するようにしていますか。





ビデオ撮影した試合や練習の様子をスロー再生して確認することはありますか。





本当にランナーの足とベースを見て判断していますか。





ランナーの上体の動きに惑わされていませんか。





ベンチからの
早いよ~、早い、早い!
という言葉に惑わされていませんか。





子供たちを応援するパパだからこそ、判断を間違えないように日頃から努力しなければならないんじゃないでしょうか。子供たちは懸命に練習しています。パパたちだって、なれない野球の審判だからこそ、日頃から練習しなければならないんじゃないでしょうか。その姿を子供たちがしっかり見ていることで、審判さんを信頼することができるようになるんですよね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
審判さんは信用できる、パパたちが見せてくださる後ろ姿がそのことを子供たちにしっかり伝えるんでしょうね
2011年05月09日 (月) | 編集 |
どこのリトルリーグ、どこの少年野球でも同じでしょうが、パパの重要なお仕事の一つが審判ですよね。
(〃▽〃)





ピッチャーが実際に投げて、試合を想定してのバッティング練習の時のことです。二人のパパたちがキャッチャーの後方と右バッター正面(1塁側のベンチ付近です)の2カ所に分かれて、ストライクゾーンの確認を行っていました。
ヾ(^_^)





今のカーブは、バッターの前足の膝の上を通っていますよ
ヽ(*`Д´)ノ(こんなに怒っていませんよ)




キャッチャーが地面スレスレで、ピッチャーのボールを捕球した時でした。その時のキャッチャー後方のパパの判定は『ボール』、声の主は、1塁ベンチ付近にいたパパからのものだったんです。
(*'-')



低く見えたんだけどな~。高さ、入ってるか~
σ(^_^;)?



普段の子供たちの練習の時から、こうしてパパたちも練習を繰り返してくださっています。自分の目で見て、他の人から意見を聞いて、謎の空間、ストライクゾーンの感性を研ぎすませているんですね。
( ̄◇ ̄;)



だって子供たちが一生懸命練習しているのに、いい加減なことはできないでしょう。プロ野球のキャンプを見ていても、審判の方々は練習していますよ。プロの審判さんが練習しているのに、我々素人が練習しないわけにはいかないでしょう。




パパたちの後ろ姿をきっと子供たちも見えています。
Σ( ̄□ ̄)!





審判さんは信用できる。





パパたちの後ろ姿がきっと子供たちに伝えています。
♪~( ̄ε ̄)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の審判さんにとっては常識なんでしょうか、1回裏のマウンドのピッチャーに新品の硬球を渡すことは
2011年06月23日 (木) | 編集 |
リトルリーグや少年野球の審判は、子供たちの保護者の方々のご協力で成り立っています。また子供が卒業しても、そのままご協力していただける方も大勢いらっしゃいます。そんな方々のお力に支えられながら、子供たちの野球の試合が、本格的なものに様変わりするんですよね。
(〃▽〃)




ところで、リトルリーグの試合では、試合のためのボールを4つ用意することになっています(試合球)。各チームでそれぞれ2個、試合前に審判さんのもとへと届けることになっています。
(。・_・。)




試合前の審判さんの準備ができれば、箱から新品のボールを2個取り出し、ビニールや銀紙の包みをビリビリと破いて、真っ白な皮のボールを監督さんから受け取ると、審判さんのもとへとキャプテンが走ります。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




試合前のいつもの光景・・・




でも、時々いつもとは違う審判さんに出会うことがあるんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!




二人のキャプテンが持ってきたボールを審判さんが確認すると
こっちが先攻の君のだね、ちゃんと1つとっておくからね





当たり前のことですが、1回表の守り、後攻のピッチャーがマウンドに上がる時は、必ず真っ白な新品の硬球を審判さんから受け取ります。第1球のボールは、ピカピカのボールが約束されているんです。子供にとっては気分が悪いはずがありません。
ヾ(^▽^)ノ




ただ、1回の表の攻撃でファールボールが打たれてしまえば、そのたびに新品の硬球がピッチャーの手にわたることになってしまいます。そして、審判さんのボールポケットの中にあった4つの新品の試合球は、いつの間にか、1回表の攻防で使用済みとなってしまい、薄汚れた姿にかわってしまうことだってあるんです。
(>_<。)




つまり、先攻のチームのピッチャーが、1回の裏の守りでマウンドに上がった時には、真っ白で、キズ一つ付いていない、まだどこにも泥さえ着いていない硬球を手にして、第1球を投げることができるかどうかは、わからないんです。
('∇')




だから、
先攻のピッチャーのために、新品のボールをとっておく・・・





その日の審判さんは、先攻のピッチャーの子供の気持ちを気遣って、新しいボールをとっておくとおっしゃって下さったんでしょうね。
o(^o^)o




もしかしたら、先攻のピッチャーのためにボールを取り置きしておくことは、野球のルールのどこかに決められているのかもしれません。少年野球のエチケットとしては常識的なことかも、リトルリーグ独自のローカルルールなのかもしれません。あるいはその逆にルール違反になってしまうのかもしれません。
(*'-')




それがどうであっても・・・




審判さんのもとへと走ったキャプテン、先攻のピッチャーの子供はうれしかったでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の審判の服装、子供たちの試合用ユニフォームと同じくらい、審判さんの身なりだって大切なんですよ
2011年06月24日 (金) | 編集 |
たとえ子供の野球であっても、各連盟や団体で指定されている服装を審判さんがされているだけで、リトルリーグなど少年野球の試合が見違えるものになるんですよね。
(〃▽〃)




審判用マスク、シャツの中で装着するインナータイプのプロテクター、ズボンの中で取り付けるレガースなどの審判用具は、チームで一式あれば十分なんで、どのチームでも用具されていると思います。
f(^_^)




ただ、審判さんの服装については、チーム事情によってまちまちでしょうね。
(>_<。)




公式戦の審判さんは、ツバが短めの審判帽に、連盟マーク入り審判シャツ、本革の黒の野球ベルトを通した、濃紺かグレーのスラックス、そしてファールボールが足に当たってもケガをしないための指先に鉄?が入った審判シューズなど、どこから見ても審判さんという服装です。
Σ( ̄□ ̄)!




何もそこまで・・・




子供たちの普段の練習試合では、帽子もなく、ポロシャツにジーパン姿の審判さんだって見かけることがあります。メジャー野球帽にジャージの上下というのが、定番かもしれません。審判用具だけでなく、審判さんの服装までそろえるとなると、かなりの出費になってしまいますものね。
~('-'*)




何もそこまで・・・




でも、野球少年たちは、揃いの帽子に色とりどりの試合用のユニフォーム、チームで指定されたスパイクをぴしっと履いて試合にのぞんでいます。パパがお手伝いしてくださる3塁審判さんの服装は、それでも何でもかまわないんでしょうか。
('∇')




技術よりも見た目から入ると言っているわけではありません。
(≧▽≦)




パパたちが子供たちに野球ができる環境をいっしょうけんめいにつくってくださっているからこそ、試合の時の審判さんの服装だって、子供のユニフォームと同じくらい、それぞれのチームの中で大切に考えていきませんか。
o(^o^)o




試合の時、子供たちが審判さんを見る目が、必ず変わってくるはずです。
ヾ(^▽^)ノ



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ジャンル:スポーツ
審判さんのストライクボールの判定に頭の中で抗議する、子供の野球だからこそ何かできることがあるはずです
2011年07月01日 (金) | 編集 |
リトルリーグでは、審判さんのストライク・ボールの判定に、選手はもちろん、監督さんもコーチさんも抗議できないことになっています。
(〃▽〃)




でも、本当にそれでいいのかなぁ~、なんて、そんなことも考えるようになってしまいました。
(・∀・)




アマチュア野球ですから、審判さんに敬意をはらうという、スポーツマンシップが大切なことは十分に理解できます。特に子供の野球ですから、審判さんにどう向き合っていくのかを、どこのチームでも指導されていることと思います。
('∇')




でも・・・・




年に何回か、パパたちは審判講習会に参加され、ストライクゾーンをどう判定するのか技術的な指導を受けてこられます。毎日のように試合がないアマチュア野球ですから、それだけですぐに目に見えない謎の空間(ストライクゾーン)を、ピッチャーが投げたボールが通過したかどうかなんて、本当に微妙な判断だってことは誰にだってわかります。
(*'-')



今のがストライク?




野球の試合の中で、何度頭の中をよぎっていても、抗議ができない決まりなので、子供も大人も誰も口には出しません。ただ黙って、次のボールを待つだけです。見逃しの三振をしてきた子供には、
あそこは手を出さないと・・・
と監督さんは言うのが精一杯です。審判さんの判定が間違っているなんて、子供に絶対に言えることではありませんよね。
(>_<。)




それなら、誰が間違っていると審判さんに伝えるんでしょう。




今のはボールだった




いや、ストライクだった




そんなことをアマチュアだからこそ、誰かと話しができて、だから技術が向上して、謎の空間を見極める目を養っていけるんじゃないかと思うんです。試合が始まるまでの練習や特に練習試合の中で、審判さんが誰かと話をしながら判定をしていくことはできないものなんでしょうか。
(*^.^*)




子供たちも監督さんも保護者の方々も、そんな姿を見ることができれば、選手と審判さんの信頼関係が生まれ、抗議なんてことも必要なくなるんじゃないかと・・・




浅はかな考えです。




大切なことは、技術ではなく、どうやって信頼関係を築くのかなんですよね。
(・∀・)

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少年野球の試合でボール回しは無しで、子供たちは練習してきたのに、でも試合時間は絶対に短くならないんです
2012年10月26日 (金) | 編集 |
プロ野球では、守備側がアウトを一つとったら、キャッチャーからサードへとボールが投げられ、内野手の間を順番にボールが受け渡り、最後にピッチャーにボールが戻ってくるシステム、いわゆるボール回しを行います。ご覧になったことがあるかと思います。
(〃▽〃)




そのプロ野球を真似て、高校野球、少年野球でもボール回しは行われています。何故なら、かっこいいから、やってみたいから、ココロがはずむから、リズムに乗っていけそうだから、一息つきたいから、そう指導されているから、様々な理由があるんでしょうね。
(^-^)v




野球のボール回しは、ノーアウトまたはワンアウトで、バッターをアウトにした時、塁上にランナーが残っていなければ行います。だから、最大でも1イニングで2回です。ランナーがいればできませんし、チェンジになればすぐにベンチに戻ります。それでも、次のバッターがバッターボックスに入るまでのわずかな時間の中で、内野手の間をボールが駆けめぐり、ピッチャーがホッとリラックスできる、そんな貴重な時間だと思うんです。
♪~( ̄ε ̄)




ランナーが無く、内野ゴロが打たれた場合、キャッチャーはファーストのカバーに走ります。アウトになれば元の守備位置に戻らなければなりません。
ε=┌( ・_・)┘




外野フライを30メートル先まで一生懸命に走って、見事に捕ってアウトにしても、また元の守備位置まで戻らなければなりません。
ε=┌( ・_・)┘




野球では、アウトを一つ重ねるために、バッターがボールをどこに打っても、内野手も外野手も誰一人かけることなく、指示された場所に動く決まり事ががあります。
(*^-^)ノ




そして、アウトが成立すれば、すべてのプレーヤーが元の守備位置に戻らなければなりません。次のバッターが、バッターボックスに入るまでのわずかな時間の間にです。
(*'-')




そのわずかな時間で、カラダを動かし、声をかけあい、アウトを一つとれたことを守っているチーム全員で嬉しさを分かち合い、集中力をより高めるために、ボール回しは行われています。それも、わずか10秒ほどの間にです。
ヾ(^▽^)ノ




残念なことに



ボール回しは無しで




審判さんからこの一言が発せられると、あの貴重な時間を選手の子供たちは試合の中で体験する事ができなくなってしまいます。
(*´д`*)




試合時間を短くするという理由です。




しかし




ボール回しをしている時間は、次のバッターがベンチあるいはウェイティングサークルからバッターボックスに入るまでの時間です。
(*'-')




ボール回しをしている時間は、打球を追って、あるいはカバーのためにフィールドを駆け回ったプレーヤーが元の守備位置に戻る時間です。
(・∀・)




しかも、ランナーが塁上に無く、アウトを重ねていっている状況というのは、結果的に試合時間が短くなっているはずなんですよね。
('-^*)




日本式の野球の悪い習慣が、子供たちの試合時間を長くしてしまっているのかもしれませんが、アウトをとった後にボール回しをするから試合時間が長くなっているわけでは決してないと思うんです。
(*'-')




子供たちのためにもボール回し無しは、無くならないものでしょうか。子供たちにボール回しをさせてはもらえないでしょうか。どのチームより早く回し、エラーをしないように回し、どんな時でも楽しく回すことを子供たちが練習していても、それを試合で体験することができないなんて、何だかもったいない話です。
(>_<。)




少年野球の試合では、アウトをとったらボール回しを思いっきり楽しもうよ。君たちの日頃の練習の成果を存分に見せてくれ!
o(^o^)o




そんなことを言って下さる方が必ずいらっしゃりはずですよね。野球の試合進行を任されている全国の審判の皆様の中に。
<(_ _)>



敬具

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少年野球で隠し球が禁止って?子供だからローカルルールだから指示だから、正々堂々とした野球って何ですか?
2013年01月11日 (金) | 編集 |
学童野球などの少年野球では、いわゆる野球の隠し球はローカルルールで禁止されている、そんな時代なんですね。
(〃▽〃)




緊迫した試合で、見事な三塁打を打ち放ち、三塁ベース上で笑顔のガッツポーズ、守る側は絶体絶命の大ピンチです。しばらくして三塁から意気揚々とガッツポーズのランナーがリード(離塁)をはじめてしまいました。すると三塁手がそのランナーにすかさずタッチ、ボールをピッチャーに返さずに、グローブの中に隠し持っていたんですね。これが隠し球です。
(>_<。)




チャンスを台無しにしてしまったランナーの怠慢プレー、三塁コーチャーの責任も重大です。ベンチの雰囲気は天国から地獄へ真っ逆さまでしょうね。そもそもボールがどこにあるのかを確認することは、野球の基本中の基本です。だから、野球をはじめたばかりの子供がランナーにでもなれば、必ずと言っていいほど「ボールから絶対に目を離すなよ」とベンチから声がかかるはずなんですが。
(・∀・)




三塁手の彼は、ある時、野球の隠し球というプレーを見て、あまりのことに驚き、面白そうだと感じ、いつか自分もやってみたいと心の中に秘め、その時が訪れるのをワクワクしながら待ち続け、やっと訪れたその瞬間、ドキドキしながらグローブの中にボールを隠し持ち、そしていよいよタッチを試みた、こみ上げてくる声なき叫び、審判のアウトのコールを聞き、ついに一生に一度あるかないかの経験を味わうことができたんです。
ヾ(^_^) !!




これがローカルルールとはいえ禁止されてしまうとは、野球の面白さがまた一つ失われてしまったように感じます。
(*'-')




隠し球というプレーは、アウトになったランナー、コーチャーをはじめ、監督、コーチ、そしてチームメイトが全員が注意すれば防ぐことができるものです。
~('-'*)




野球はそれこそ長い長い歴史の中で、膨大な数のルールが決められてきたスポーツです。ボールが鳥に当たった時のことまで決まっています。でも、その中にだって隠し球を禁止する規定はありません。歴史の中では様々な議論があったかもしれません。これだけの人に愛され、楽しまれてきたスポーツですから。でも今禁止はされていません。
(-_-;)




そもそも、隠し球が禁止されてしまう理由は、いったいどこにあるんでしょうか。


・卑怯な手を使わずに、子供の野球はもっと正々堂々と勝負すべきだ。


・試合時間を短くするために、ボールを隠し持たず、早くピッチャーに返すべきだ。


・喜んでいる、そんな子供が隠し球でなんかでアウトになったら可哀相じゃないか。


他にもたくさん、今の時代ならではの大人の理由があるのかもしれません。野球のルールは時代とともに変わっていくものなんでしょうが、変わらぬルールもたくさんあるはずです。大人が変えるためには、公平な判断、冷静な判断、理にかなう判断が求められ、心情だけで変えることはできないと思うんです。
(^o^)




隠し球を禁止するのではなく、子供の野球だからこそ、そこからいろいろなことを学ぶことはできないものなのでしょうか。
(^-^)v




◆よりルールを学ぶ




勝負に勝ちたければ、野球のルールを学ぶはずです。ルールを知れば知るほど、相手との戦いが有利になるはずです。逆にルールを知らなければ、思わぬところでしっぺ返しが待ちかまえています。それをわかりやすく体験できるのが隠し球じゃないでしょうか。アウトになった選手も、ベンチで見ているチームメイトも、誰か一人ボールの行方を見ていれば防ぐことができたはずなんです。
(^-^)/




◆自ら行動を学ぶ




ピンチを乗り越えるために何かできないかと自分で考えてみる。相手にスキがないのか観察してみる。ベンチからの指示でもなく、誰かに言われたわけでもなく、この状況で自ら行動しようと考えてみる。プレーヤーが主体となって行動した結果、隠し球は生まるプレーなんです。プレーヤーは指示通りにただ動くのではなく、野球というスポーツであっても自ら考え行動してみることを決して忘れてはならないんです。
(*^-^)ノ




◆正々堂々を学ぶ




何が正々堂々なのかを考えるきっかけになるが隠し球というプレーです。ピッチャーのスキをついて、盗塁することは卑怯なのでしょうか。バントと見せかけて実は打つ攻撃は姑息な手段なんでしょうか。わざとストライクを投げない敬遠という選択は恥ずべきことなんでしょうか。ルールに従い、その中で知恵を絞って、工夫して勝負できるからゲームであり、スポーツだと思うんです。
o(^o^)o




隠し球は、スタンドで応援する方も含め愚かなミスです。そのあまりのショックを受け入れることができず、でもチームの誰かに責任を押しつけることもできず、そのどうしようもない怒りの矛先を、卑怯な、あるいは姑息なプレーだからとそれを試みたプレーヤーに向けるのが、正々堂々とした野球なのでしょうか。
(〃▽〃)




隠し球は、メジャーリーグやプロ野球でも非常に珍しいプレーですが、禁止されているわげではありません。実際に時々行われているプレーです。きっと少年の頃に感じたワクワク、ドキドキした気持ちを、いつまでも忘れることができないんでしょうね。
o(^o^)o




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野球のルール改定、走者一、三塁で、投手がプレートを外さずに三塁へ偽投した後、一塁へけん制するとボークに
2013年02月15日 (金) | 編集 |
ニュースで伝えられているように、アメリカのメジャーリーグでは、投手のボークに関するルールを改定し、2013年度のシーズンから新たに1項目を追加することになったようです。

日本でも2014年度からは適用されるのかもしれません。

その内容は、
走者一、三塁で、投手がプレートを外さずに三塁へ偽投した後、一塁へけん制する動作は今季(2013年度)からボークとなる。プレートを外せば、三塁への偽投は可能。



このルール改定の意味を理解するために、まずは、これまでの野球のルールを簡単におさらいしてみましょう。
(o^-')b




■けん制
投手が塁上のランナーをアウトにするために、ホームではなくその塁にボールを投げる動作を「けん制」といいます。
ヾ(^_^) !!



■偽投
また、実際にはボールを投げずに、投げる真似だけをするけん制の動作を偽投といいますが、バッターに向かって偽投することは許されていません。
(^o^)



■ボーク
投手がけん制をする時は守らなければならないルールがあり、そのルールに違反すれば「ボーク」と審判に宣告されます。ボークが宣告されれば、ランナーは一つ先の塁に進むことができるんです。
ε=┌( ・_・)┘



■プレート
投手はバッターにボールを投げる時は、投手板(プレート)に軸足(右投げの場合は右足)を触れたままの状態から、ホーム方向に軸足ではない自由な足(右投げの場合は左足)を自然に踏み出して投げなければなりません。
Σ( ̄□ ̄)!



■セットポジション
ランナーがいる時のセットポジションは、軸足をプレートに触れたままで、反対の足はプレートとホームの間に置く投球姿勢のことです。この姿勢から、バッターに投球することも、けん制することもできます。
(^_^;)?



■プレートに触れたまま
セットポジションでプレートに軸足を触れたままけん制する場合は、投げる塁の方向に自然な感じで自由な足を踏み出してボールを投げなければなりません。
(~▽~@)♪♪♪



■偽投できない
セットポジションでプレートに触れたまま、投げる方向に自由な足を踏み出せば、二塁と三塁に偽投することはできますが、一塁については偽投することはできません。
(*'-')



■プレートを外す
セットポジションでプレートに触れている軸足を、そのプレートを両足でまたぐように、二塁方向に足を移動させることを「プレートを外す」といいます
('◇')ゞ



■偽投できる
プレートを外せば、足を踏み出さなくてもけん制のボールを投げることができるようになります。また、プレートを外せば、どこの塁でも偽投することができます。
(・∀・)



とっても長くなりましたが、これだけのルールを一つ一つ理解していないと、今回のルール改定の意味はわからないんです。
(*^-^)ノ




これまでのルールでは、
走者一、三塁で、セットポジションをした投手が、軸足からプレートを外さずに、自由な足を上げ投球動作に入り、その足を自然な感じで三塁方向に踏み出しただけで、実際にはボールを投げない偽投をした後、プレートから軸足を外して、振り向きざまに一塁へけん制することができる。
というルールだったんです(右投げの投手の場合)。




このややこしいプレーの目的はただ一つ、一塁ランナーを騙すことにあります。
( ̄□ ̄;)!!




一塁ランナーが盗塁する場合、投手がホームへ投げるとわかった瞬間、二塁へスタートしようと考えます。一塁ランナーだけの場合なら、右投手の左足が上がればスタートしようとするはずです。
(;¬_¬)ジー




しかし、ランナーが三塁にいる場合は状況が変わってきます。
('∇')




右投手は、軸足をプレートに触れたまま、左足をゆっくりと上げても、一塁ランナーからはホームに投げるのか、実は三塁へ投げるのかは判断しにくい動作になります。しかも、実際に足を踏み出したとしても、三塁には偽投だってできるんです。
(^-^)v




右投手がバッターに投げる動作をじっくり見極めようとすれば、一塁ランナーのスタートが遅れ、二塁でアウトになってしまいます。
(>_<。)




かといって、右投手の左足が上がった瞬間にスタートしても、もし三塁への偽投だったら、偽投の後にプレートを外した投手から、直接二塁にボールが投げられます。
(*^-^)ノ




つまり、三塁への偽投が許されている限り、投手が左足を上げたからといって盗塁のためにスタートすることはできないんです。
(`◇´)




これで、やっとルール改定の意味にたどり着きましたね。走者一塁、三塁の場面で、三塁への偽投が禁止されると、何がどう変わるんでしょうか。
('∇')




なんと、一塁ランナーは右投手の左足が上がった瞬間にスタートする事ができるようになるんです。
o(^o^)o




投手がホームに投げれば、そのまま二塁に走ればいいだけです。




もし三塁に投げれば、一旦一塁に戻るだけです。




一塁ランナーがやるべきことはとてもシンプルになるので盗塁しやすくなりますが、一方、投手にはランナーが三塁にいるアドバンテージ(偽投できる)が無くなるだけで、なんらメリットはありません。
(-_-#)




野球の投手のルールが変わる予定なら、今からそのように指導していこう、いや、ギリギリまで右投手のメリットを使うんだ、各チームでも意見が分かれるんじゃないでしょうか。
~('-'*)




2013年度の春の大会もはじまります。




少年野球をはじめ日本の今年のアマチュア野球、ワンアウトで走者一塁、三塁の場面が、一段と注目されます。
o(^o^)o





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少年野球で一塁の審判を手伝う、ベテラン審判の知識と経験を学び、はじめてのパパ審判も音を拾ってみませんか
2013年02月22日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちのパパには、審判員として試合のお手伝いをする大切なお仕事があります。はじめての審判は誰もが後込みしてしまうものですが、それでも子供たちのために身なりを整え、堂々とした判定を心がけたいものですね。
(〃▽〃)




はじめての方が主審(ストライク、ボールを判定する捕手の後ろにいる審判)を任されることは少ないと思いますが、一塁や二塁ベースの後方に位置する塁審については、はじめての方でもお願いされることがあるはずです。
(^-^)v




それでは私は三塁ということで





三塁の方が判定をする機会が少ないから、三塁を希望されるんだと思いますが、ここはぜひとも、一人でも多くのパパが試合に協力できるようになっていただきたいと願っているのは子供たち自身だと思って、一塁の塁審から始めていただければと思います。
(*'-')




一塁審判の最大の難関は、なんといっても、バッターが内野ゴロを打った時に、バッターランナーが一塁ベースを踏んだのが速いのか、それとも内野手が送球したボールを一塁手が捕球したのが速いのかを判定することではないでしょうか。
('∇')




アウト、セーフは審判員のコール一つで決まります。
~('-'*)




野球では、試合の40%ほどのアウトが、内野ゴロだとも言われています。その中のたった一つのきわどい判定の結果が、子供たちの試合の勝敗を大きく左右することだってあるんです。
(>_<。)




「自チームには甘いんだ」なんて言われたくないから、逆に自分のチームには厳しくとか、我が子のプレーにだけは厳しくとか、あってはならないことなんですが、心情に左右されることだってあるかもしれません。
(^_^;)




それでも勇気を出して、試合の結果に左右されることなく、心情に左右されることもなく、パパ審判員が自信を持って判定することこそ、子供たちの野球に取り組む姿勢を律することに繋がるんですよね。
(^-^)v




そうは言っても、自身がないなぁ





はじめてのパパ審判員なら、誰もが不安に思うことです。ですから、ベテラン審判員のテクニックを知ること、真似てみることで、明日からの不安を少しでも和らげてみてはいかがでしょうか。
(*^-^)ノ




やっと本題です。ベテラン審判員の方は、バッターランナーが速いのか、一塁手がボールを捕球するのが速いのか、どうやって見分けているんでしょうか。
(;¬_¬)ジー




ベテラン審判員の方からは、こんなアドバイスが返ってきます。

----------
■直角で観察
内野手が一塁に送球するボールの軌道線と90°の角度から、一塁ベース上のプレーを観察します。
たとえば、ホームベース上から内野手が送球する場合は、一塁と二塁を結んだ線上に立ち、二塁ベース上から内野手が送球する場合はできるだけ一塁のファールライン上に立つことです。こうすることで、ボールの軌道とランナーの足が視界に確保できるようになります。


■静止して観察
一塁ベース上でプレーを観察する時は、必ず一旦立ち止まり、選手からも応援席からも、「審判がきっちり見ている」とわかるような姿勢でアウト、セーフを判定します。どこかよそ見をしていることは必ず誰かが気づきます。また、走りながらでは正確な判定をすることはできません。


■アウトはゆっくり
アウトと思っても、判定のコールはできるだけ遅らせます。一塁手が確実にボールを捕球していること、一塁手の足が確実にベースに振れていることなどを入念に観察、頭の中でリプレイしてからでも遅くはありません。アウトとコールした後に、一塁手がボールを落としてしまうようなことは、絶対に避けなければなりません。
(x_x;)


■セーフはより早く
アウトとは違い、セーフの判定は、ランナーがベースに触れた後、できるだけ速やかに行います。その後のプレーに大きく影響しますので、セーフの判定は速やかにセーフとコールします。セーフはセーフ、一塁手がボールを落としても、その足が一塁から離れても、セーフはセーフなんですよね。


■ボールは追えない
そして最大の難関は、ランナーが速いか、ボールが速いのかをどう判定するのかです。実はランナーの足がベースを踏む、一塁手がボールを捕球する2つの場面を同時に目で確認することは至難の業です。ランナーの足に焦点を合わせてしまうと、目の前を横切るボールのスピードにはついていけなくなります。ボールに合わせようとすれば、ランナーの足元がもやっとブレてしまうんです。


■音を拾う
そこで、バッターランナーが一塁ベースを踏む瞬間、ボールより動きが遅いランナーの足や一塁手の足付近に目の焦点を合わせ、ランナーの足がベースを踏む瞬間の映像を記憶します。そしてその時、一塁手がボールを捕球する瞬間のバシッという音を耳から聞き漏らさないように注意します。


■目と耳で判定する
ランナーがベースを踏む瞬間の地点に目の焦点を最大限に合わせ、一塁手が捕球するであろう瞬間の音にも注力し、足が触れる前に音がしたのか、後から音が聞こえたのか、そのことに体中の神経を集中させます。映像と音を頭の中でしっかり組み立てることで、より正確な判定ができるようになるはずです。
----------



音を拾うことでアウト、セーフの判定をしているなんて、ベテラン審判員のなせる技なのかもしれません。しかし、はじめてのパパ審判員の方だって、訓練さえすれば、きっとできるようになるはずです。
(*'-')




こんな風に、一塁審判の具体的なやり方をベテラン審判員から学ぶことで、はじめてのパパ審判員だって自信を持って試合に臨む事ができるはずです。
(o^-')b




上手な方がいつも審判を任されるだけでは、せっかくの少年野球の面白さも半減してしまいますよね。
o(^o^)o




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少年野球の試合でバッターがフォアボール(四球)と勘違いし1塁に走る、狐につままれたのかランナーも進塁する
2013年06月28日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、たまに見かける光景だと思うんですが、野球のルールではどう判断すればいいんでしょうか。少年野球を愛する審判の方々は、どう思われますか。
(〃▽〃)




そのプレーはこうです。




ワンアウトでランナーが一塁二塁、審判の判定が『ボール』となったところで、バッターは一塁に向かって走っていきます。それを見たランナーもそれぞれ、三塁、二塁に進塁します。ワンアウト満塁に、チャンスが広がったと思って喜んでいたんですが・・・
(^_^;)?




守備側のベンチから、
バッターのカウントは3ボールじゃありませんか
と、確認が求められました。
( ̄□ ̄)!




タイムをとって、審判団が集まって、何やら協議をした後に、3ボールであったことが確認できたようで、バッターはもう一度バッターボックスへ戻り打ち直すことに、二人のランナーもそれぞれ元の塁に戻され、プレー再開ということになりました。
('∇')




バッターがフォアボール(四球)と勘違いして一塁に走っていく。




ランナーはそれを見て、つられて進塁する。




守備側はそれに気がつかず、ランナーに対するプレーを怠った。




気がついたのは、ランナーが進塁した後で、その後、タイムがかかった。




そして、何も起きなかったかのように、みんな元に戻る。



不意に目にした、不思議なプレーだったんです。
(*'-')




少年野球では、三振だと勘違いしてベンチに戻ったり、フォアボールと勘違いして一塁に走ったり、ストライク・ボールのカウントを間違えてしまうバッターをよく見かけます。
o-_-)=○




ランナーが誰もいなければ、
早くバッターボックスに戻って
と主審の方が促せばそれで済む話だったのかもしれません。
(^-^)




しかし、ここにランナーがいると話がややこしくなってしまいます。バッターがフォアボールと勘違いして1塁に走っている時も『タイム』がかかっていない『インプレー』つまり、他のランナーが進塁を企てることが許されている時間帯なんです。
~('-'*)




守備側がストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがフォアボールと勘違いして一塁に走り始め、ランナーがそれを見て進塁を始めたら、そのバッターには目もくれず、ランナーの進塁先の塁にボールを送球し、タッチプレーでアウトをとればいいんですよね。
(*^-^)ノ




攻撃側のランナーがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがカウントを間違えていると感づいて、疑問符を浮かべて進塁せず、その塁に立ち止まっていればいいだけなんです。
( ^-^)~




攻撃側のベンチ・選手たちがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、
まだ3ボールだぞ!
と、バッターがカウントを勘違いしていることを、バッターやランナー、他の仲間たちにも、いち早く伝えるべきなんでしょうね。
o(^○^)o




そもそも、バッターがストライク・ボールのカウントをしっかり理解して、勘違いの行動をしなければいいだけのことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




ただ勘違いのプレーしているのは、小学生や中学生の子供たちです。
(*'-')



バッターが一番大事なストライク・ボールのカウントを間違えているはずはない。きっと僕の間違いなんだ。




そのバッターの堂々とした勘違いのプレーがひとたび起きてしまうと、人を疑うことに慣れていない国民性なのか、誰もが自分が間違っていると思い込んでしまい、グラウンドにいる選手や監督、応援席の保護者にまで、勘違いの連鎖が波及してしまうことになるんです。
(*'-')




審判の方までも・・・




インプレーであったのなら、ランナーの進塁は認められるはずです。インプレー中であることを忘れ、ランナーの結果的には盗塁を許してしまった守備側のミスですから、バッターはバッターボックスに戻っても、ランナーまで戻る必要はありませんよね。盗塁成功の場面から、プレー再開です。
(*^-^)~




ランナーが戻るとしたら、攻撃側が『守備をまどわす行為をした』として、バッターにインターフェア(守備妨害)を適用するんでしょうか。バッターをアウトにして、ランナーを元の塁に戻してプレー再開です。って、勘違いして1塁に走っただけでアウトになるのは、あまりに酷なルール適用ですよね。
(*'-')




いずれにせよ、後々物議をかもし出すような、一方に有利な結果をもたらさないため、『今のは無かったことにする』という審判の方の判断は、少年野球であれば仕方がないことかもしれません。
ヾ(^▽^)




このありがちなプレー、ルール通りに試合を進行するためには、どのルールが適用され、どんな結果になるべきなんでしょうか。審判の方々はどんなご意見をお持ちですか。謎は深まるばかりです。
('∇')




それにつけても・・・




バッターがカウントを間違えて1塁に走り始めたら、真っ先に審判の方が『タイム』をとる。そうすれば、狐につままれるようなことは何事も起きないのかもしれないと思っているのは、少数派でしょうか。
o(^o^)o




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