すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


汗と涙のバトンをつなぐ、インターハイには手が届かなかったけど神奈川三位の結果に友情の絆を深めて
2010年06月18日 (金) | 編集 |
全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)ソフトボール競技大会の神奈川県予選もいよいよ大詰め、向上、厚木商業の横綱対決で神奈川夏場所も千秋楽を迎えようとしています。
(〃▽〃)




厚木商業は過去2年、優勝(2008>、優勝(2009>とダントツの力を見せつけ、今年2010年も安定した試合運びで順当に決勝にコマを進めてきました。実績・実力ともに東の横綱ですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




一方の向上も過去2年は、ベスト8(2008>、第三位(2009>と着実に結果を残し、春は厚木商業に土をつける躍進ぶりです。厚木商業を再び止めることができるのか、正念場ですね。
ヽ(*`Д´)ノ




いずれの学校の保護者の方も、体調と天気が気になって仕方がないでしょうね。インターハイが開催される沖縄への切符をどちらがつかむのか、どちらも神奈川代表の栄冠を目指して頑張ってください。
(≧ω≦)b




今年の神奈川大会では、荏田と横浜清風が第三位、ベスト4に食い込みました。ヾ(^▽^)ノ




横浜清風は過去三回の大会で、第三位(2008>、準優勝(2009>、第三位(今回2010>と安定した力を発揮しています。
(^_^)/~




一方の荏田高校も、第三位(2008>、ベスト8(2009>、第三位(今回2010>と力を発揮し小結としてガンバってばいるものの、横綱を苦しめる存在にまではなっていません。来年こそ、一皮でも二皮でもいらないものは全部脱ぎ捨て、関脇、大関と昇進して両横綱に土をつける存在に成長してくれることを心から願っています。
(>_<。)




この大会を最後に3年生は引退です。大会終了後、つまり負けてしまえば後輩たちにチームをゆだねることになります。寂しいようですが、そうやって学校の歴史が作られていくんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




死闘の末に準決勝で力尽きてしまった先輩たちのその想いを、あなたたちのその胸にしっかり刻んで、あと一年、青春にどっぷり肩まで入っちゃってくださいね。
o-_-)=○☆




暗くなるまで練習して、地面に這いつくばって練習して、ユニフォームを泥んこにして練習して、涙が枯れるまで練習して、声が枯れるまで大声を出し続け、練習してください。横綱に土をつけるために。
( ̄□ ̄;)!!




来年、同じ舞台で横綱に破れたとしても、大切な友達がきっとできるはずです。生涯の友達になれるはずです。どんな時もどんな時でも、大好きなソフトボールを一緒になってがんばることができた仲間たちなんだから・・・





あれっ、なんの話だったけ・・・
すみません。
(≧∀≦)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バッティングのコツをつかむ練習を工夫してみる、ソフトボール独特のスラップ打法に何かを学んでみませんか
2012年06月29日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、スラップというソフトボール独特のバッティング技術を取り入れていらっしゃるのでしょうか。実際に試合で使うことは無くても、子供たちのバッティング技術の向上には必要な練習メニューのひとつにはなると思うんです。
(〃▽〃)




その昔、掃除の時間にボールらしき物体でも見つようものなら、まだ役目を終えていないホウキをさっさと持ち出して、中庭や廊下など校舎のあちこちで即席の野球ゲームがはじまっていたものです。
o(^o^)o




そこでは、もちろんバッティングフォームを指導されることもなく、カラダの動きを頭の中で考えるのでもなく、ただ自由でのびのびとした動きを男の子たちは手にしていたはずです。
(*^-^)ノ



スラップというのは、
バッターボックスの中で走りながら、ボールを打つバッティング方法
です。





バッターが打ってから走るのではなく、走りながら内野ゴロを打つことで、塁間が短いソフトボール(リトルリーグと距離は同じなんですけどね)では、ヒットになる確率があがると考えられています。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




特に足の速い選手の場合は、より一塁に違い左打者に転向させ、このスラップを徹底的に練習するんだそうです。中学や高校の女子ソフトボールの試合では本当によく見かける打法ですよね。
ε=┌( ・_・)┘




このスラップ打法、足を動かしながらバットをスイングしますので、カラダでタイミングをとることや、下半身と上半身の動きを連動させることなどを、自然と修得できる優れものなんじゃないかと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




そこで、歩きながらティーバッティング




例えば、歩きながらティーバッティングなんて練習はどうでしょうか。バッターボックスの少し後方から歩いてきて、トスされたボールを打つんです。カラダはピッチャー方向に向いたまま(ただ横に動くカニさん歩きではありません)、バットを高く構えながら、打つ時にあまり力まずに、そのまま自然にボールを打ってみます。
('∇')




三歩目で打てるように!
それだけを言って、どうしたら自然に打てるのかを子供に考えてもらってもいいかもしれません。歩き始めはいつなのか、二歩目をどこにあわせるのか、急に力をいれているところはないか、カラダの動きを感じながら、子供が自分で工夫するところに、この練習の意味があります。
(^-^)/




三歩目で打つタイミング、コツがわかってきたら、打った後も、四歩目、五歩目と、ぎくしゃくしないように歩いてみます。歩く動きが最後までスムーズに流れていれば、ムダな力を必要としない、リラックスしたバッティングができているはずです。
(*^-^)ノ




脇を締めてバットを構え、、テイクバックでは頭の高さを固定して、軸足でタメをつくり、ボールはできるだけ呼び込んで、腰の開きが早くならないように、バットはインサイドアウトにスイングして、いい球だけを打て。
(>_<。)




小学生は難しく感じてはないのでしょうか。




歩きながら打つ




走りながら打ってみる




ボールをじっくり見なくたって、バッティングフォームがプロ野球みたいじゃなくたって、子供のカラダは勝手にバットをコントロールして、見事なバッティングを披露してくれるはずです。
o(^o^)o




ソフトボール独特のバッティング、スラップ打法に何かを学んでみませんか。
p(^-^)q




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