すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


速読で時速150kmの球が打てるのか、45分のトレーニングで本当に変わるのならワクワクしますよね・・・
2010年06月09日 (水) | 編集 |
ジャストミート!
(^^)



女性スタッフでも時速150kmのスピードのボールが打てるようになった。



これは野球の練習方法が変わりますよね
by バードさん




速読トレーニングをたった45分行なっただけで、時速150kmのボールが打てるようになるなんて、信じることができますか?
(^^;)




もし本当なら、週末の練習は絶対にこれですよね。
φ(^^)




早速、アマゾンで注文しちゃいました、『スポーツ速読完全マスターBOOK』
アフェリエイトプログラムには参加していませんよ



探偵ナイトスクープで150キロのボールを打ったり、
ほんわかテレビで120キロのボールの文字を読んだり・・・
速読で脳力アップをあなたも!!
速読インストラクター・呉真由美の速読ときどき日記♪





でも、ほんとうかなぁ
はやくDVD、見てみたいなぁ~
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ノーサインの野球、うちの監督さんならここはバントしかないだろうって考えてプレーしていますか
2010年06月10日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球だって、ベンチからの指示はプロ野球と同じようにブロックサインを使って伝達しています。
(〃▽〃)




でも本当は、小学生にとっての理想の野球は、ベンチからサインをまったく出さなくっても、試合の中のいろいろな場面で、選手自身がそれぞれ判断してプレーできることなんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!




たとえば・・・




ノーアウト、ランナー1塁6番バッターの場面で、ベンチからはどんな指示がでるんでしょうね。
(>_<。)




バント




盗塁




ヒットエンドラン




ストライクボールのカウントによっても変わってきますよね。



うちの監督さんならここは絶対にバントだ!




そうなんです。たったこれだけのことなんです。ちょっと考えるか、まったく考えないかは、ものすごい大きな差なんです。
Φ(≧▽≦)




だったら自分でできる




考えることができるなら、自分でプレーを選択することもできる。考えることができなければ、自分でプレーを選択させて考えさせてみる。
ヽ(*`Д´)ノ





ノーサインの野球





まだまだ道険し、理想にはほど遠いのかもしれませんね。
Σ( ̄□ ̄)!




でも、子供がサインを見る前に、次のプレーを『こうだろう』と考えることはできるはずです。それができれば、野球の中から多くのことを学ぶことができるようになるんですよね。
o(^o^)o




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球実技検定、この検定で野球の世界が変わる、野球の技術レベルが分かる、どうしても欲しかったんです
2010年06月18日 (金) | 編集 |
少年野球をやっている子供の保護者として、ず~と疑問だったこと、知りかたったことだったんです。
(〃▽〃)




ピッチャーとしてのボールは速いのか、それとも遅いのか・・・
足は速いのか、平均くらいなのか・・・
他のチームの選手はどれくらいなのか・・・
(^^;)




比べてどうこうではないんですが、どのくらいなのかを数字でちゃんと知りたかったんです。
(。・_・。)




やっとこんな本を見つけることができました。




足の速さ、肩の強さ、送球の速さを計測して数値化


上級は球速、スイングスピードも計測


小学生・中学生の
学年別平均記録、学年別最高記録、学年別分布図






野球実技検定―野球の技術レベルが分かる
大田川 茂樹 (著)
¥1,470
発売日:2010/03
出版社:舵社




ぱらぱらって見たんですが、学年別の球速の平均値や塁間を走るスピードなどがずらって載っているんです。
φ(^^)




これはすごい!





しかも、チームで申請すれば、認定書の発行までできるんです。
Σ( ̄□ ̄)!




さっそく監督さんに報告




具体的な目標ができるって、子供にとってはとっても大事なことなんですよね。
ラッキー!
(^^)/







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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球が上達するきっかけ、二人の選手の動きの違いはなんだと思う、あの選手の動きを真似してみよう
2010年09月01日 (水) | 編集 |
リトルリーグという少年野球でも、その他のスポーツでも、子供の運動能力が上達する一番のきっかけになるのは、良いイメージを子供が持つことがてきるかに、かかっているんですよね。
(〃▽〃)





ここでいうイメージとは、体の骨がどんな動きをすればよいのかを頭の中で想像することです。
( ̄□ ̄;)!!





筋肉では無いようですよ。無理ですモンね・・・





でも、イメージって言葉をこのまま子供に言ったとしても、難しい過ぎて、誰一人理解出来るはずがありませんよね。
(>_<。)




二人の違いはどこにあると思う?





子供たちがバント練習をしている時に、コーチさんがおっしゃっていたことです。 二人の選手がバントしている所を、子供たちに見せて、良い動き/悪い動きと思う動作を自分もしてみる。
φ(^^)





イメージってことは簡単そうで、難しいことなんですよね。
(^^)






言葉で考えずに、映像として動きを記憶する。





その記憶した動きを、自分も真似をしてみる。





見るべき動きの部分をちょっとコーチさんにアドバイスしていただければ、子供は言葉にできなくても、すぐに真似をしようとすることができます。真似をすることができるのが、子供の能力なんですよね。
(^^)





イメージしてみよう






あの子の真似しよう






子供たちが真似のできる選手がチームにたくさんいれば、自然と子供の能力は上達するのかもしれませんね。
(^^)/
 

 
 

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球で覚醒する人間の能力、体感スピードが145km/hのボールでも、小学生は直ぐに対応してしまうんですよ
2010年10月27日 (水) | 編集 |
バッティングマシーンの球速を110km/hにセッティングしたとしても、ストレートだけなら小学生の子供たちはバンバン打ち返してしまうんですよ。
(〃▽〃)





リトルリーグでは、ピッチャーからホームベースまでの距離は14.02mと決まっています。プロ野球の約3/4の距離しかありません。その短い距離で110km/hのボールに対応するということは、体感スピードでは145km/hに相当するんです。
(^-^)v



110km/hのボールが14.02mの距離を進む時間を求めて、その時間でプロ野球の18.44mを進むための時速を求めます。この時速を、『体感スピード』なんて言い方をするんですよね。プロ野球の球速を体感できるスピードという言い方は、子供たちのチャレンジ意欲をそそる言葉になっています。




そのスピードになれるまでの時間は子供によって違うみたいですが、何度か練習すればほとんどの子供がボールをとらえ、ヒット性の当たりを当たり前のように連発してしまうんです。
d=(^o^)=b





これでプロ野球のピッチャーのボールが打てるなんて考えているわけではないんでしょうが、それと近い体感スピードでバッティングをしている小学生の子供たちには、正直驚かされちゃいます。子供の能力の可能性って、いったいどこまであるんでしょうね。
(゜o゜;)





それでも、そんな練習をしていたとしても、試合で必ず打てるわけではありません。
(>_<。)





ピッチャーのボールは、一球一球、投球フォームや投げるタイミングが微妙に違い、その球速は不規則に異なり、投げるコースさえあてになりません。バッティングマシーンの誤差よりはるかに大きなぶれ方をするんです。
(-_-;)





きまぐれな変化球・・・





同じタイミング、同じ球速、同じコースに投げられるボールならば、それがストレートでも、カーブでも、小学生は直ぐに対応してしまいます。理屈じゃなく、体が反応できちゃうんですよね。
o(^o^)o





人間の優れた能力





野球の試合は、規則正しいリズムで投げられるボールを打つのではなく、不規則なリズムで人間が投げるきまぐれな変化球を打つようなものです。
(*'-')





タイミングが0.01秒違うだけで、ボールの位置は30センチも違ってしまうんです。人間が投げ、人間が打つ。





0.01秒の戦い





それが、小学生がやっているバッティングの正体なんですよね。
(^o^)





機械ではできない、人間の優れた能力をより研ぎ澄ませて、子供たちは野球を楽しんでいるんですね。
(^-^)v

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
冬の草むしり、野球ができるグランドを自分たちで守る事も、野球で強くなるためには大切なことなんですよね
2010年11月15日 (月) | 編集 |
野球ができるグランドは、自分たちの手で守る。小学生の子供だって考えてほしい大事なことですよね。
(〃▽〃)





その日の朝、冬のトレーニングが始まる前に、子供たちがバケツを一つづつ持たされて、外野のライン際の草むしりをするようにコーチさんに言われたようです。
(・∀・)




私語は禁止





そして、バケツを一杯にするようにと。





練習をしにきた子供たちは少々困惑ぎみでしたが、一人一人バケツを持ってライン際に散らばっていきました。
(^o^)





10分、20分・・・





そして1時間が過ぎようとするころになって、やっとひとりの選手がバケツを持ってコーチさんの所に走っていきました。
(~▽~@)♪♪♪





バケツをコーチさんに見せて、何やら話した後に、バケツの草を捨てにいって、そのままランニングへ。やっと練習の開始です。
(^o^)





その後、ひとりまたひとりとコーチさんの所へバケツを持っていって、ランニングに加わっていきました。最後の選手がバケツを持っていったのはもう、2時間ほどたったころだったかもしれません。
(゜o゜;)





草むしりをしている横では、早々に練習を始めている子供がいました。残った子供は草むしりをしながら、自分も早く練習がしたい。野球がしたい。子供たちがそんなことを少しでも考えたり、何かを感じることができたとしたら、今よりもっと強くなれる草むしりだったのかもしれませんね。
ヾ(^▽^)ノ

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
陣取りゲーム、ただ子供が夢中になって遊んでるだけなんですが、時間を忘れて走り続けることができるんです
2010年12月08日 (水) | 編集 |
寒さが厳しい冬になると、リトルリーグの選手もプロ野球の選手も、ボールを投げる練習はあまりしないで、汗をかいても繰り返しできるような練習、夏場ではできない練習、そんな練習が多くなると思います。子供たちにとっても、このシーズンオフの過ごし方で、春先の試合結果が楽しみなものになるんでしょうね。
(〃▽〃)





本場アメリカでは、冬になれば野球以外のスポーツ、フットボール、バスケットボールやアイスホッケーなど、子供たちの興味がわくようなスポーツをそれぞれが楽しむんでしょうが、日本ではまだまだ、リーグに所属したまま野球中心の練習が行われています。
(・∀・)





どちらがいいか、正直わかりません。





でも、子供たちの興味がわくような冬の練習を工夫しているところは、きっと多いはずです。
(*^-^)ノ





たとえば、シーズンオフの練習では走ることが中心になりますが、ただ走っているわけではなく、そこには必ず競争という要素が取り入れられています。
(^-^)v





ある日は、陣取りゲーム!




まず、2つのチームに別れます。



そして、グランドに2つの円を書き、それぞれの陣地とします。



陣地と陣地はニョロニョロと曲線で結びます。



チームのメンバーが陣地に入って準備完了です。



よーいドンで、チームの一人が曲線の上を走っていきます。



曲線の上で二人がはちあわせしたら、ジャンケンです。



勝った子供は、そのまま曲線の上を走っていきます。


負けたチームは、次の子供が陣地を出発、走り始めます。



そして又はちあわせて、ジャンケンです。



最後に相手の陣地まで入ることができれば勝利する、、ただそれだけのゲームです。
(*'-')





曲線を長くしたり、グニャグニャにしたり、人数を少なくしたり〈負けた子供は陣地に早く戻らないと、次の順番が来てしまうんです〉、ケンケンで走ってみたり、やり方はいくらでも工夫できるんです。
ヾ(^▽^)ノ





子供たちは、時間を忘れて走り続けます。
Σ( ̄□ ̄)!





足が速くても、ジャンケンで負ければそれで終わりです。
( ̄◇ ̄;)





子供たちは冬になると、こんな練習をしているんですよ。
o(^o^)o






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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
外野フライが捕れますようにフライ捕りごっこ、冬の青空を見上げた数だけ、子供たちは上手なっていたんですね
2010年12月09日 (木) | 編集 |
リトルリーグでは、子供たちの将来のために野球の基礎作りを中心に指導が行われていると思います。
(〃▽〃)





小学1年生だったあの子、外野フライのノックがどうしても捕れなくて、最後の独りになっても捕れなくて、泣きながらグローブを構えていても、どうしてもそのグローブにボールが入らなくて、コーチさんが
ジッと構えてそこに立ってろ!俺がグローブにボールを入れてやるから!
なんてことも言われ、カゴに入ったボールを全部打って、それでも何球も、何球も打って、やっとグローブに入った時には涙も枯れてしまっていたあの子も、キャッチボールばかりさせられていましたっけ。
(・∀・)





小学5年生になったその子は、今では意地悪なくらい大きなフライの外野ノックでも、待ってましたとばかりに颯爽と背走していき、思いっきり伸ばしたその手のグローブの中に、見事にボールをキャッチすることができる、小学生とは思えないようなプレーぶりで活躍しています。
(´ー`)ノ





そう、キャッチボール





そして、フライ捕りごっこ




昼休みの時間になれば、お友達同志、順番に真上にボールを高々と上げて、フライ捕りごっこで遊んでいたんですよね。
(^-^)v





一人の子供が、真っ青な空に向かってボールを思いっきり投げる。
( ^▽^)=3





もう一人の子供は、吸い込まれそうな空を見上げって、そのボールをキャッチする。
ヽ(゜▽゜)





冬空に上げたボールの数だけ、ボールを追っかけて青空を見上げた数だけ、子供たちは成長し、上手なっていたんですね。
o(^o^)o






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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
馬跳びだって野球の練習、冬の枯れた芝の上に連なる小さな馬たち、その上をピョンピョン跳ねていく子供たち
2010年12月10日 (金) | 編集 |
真冬に季節外れな話なんですが、小学校の運動会ではめっきりと見なくなったのが騎馬戦ですよね。
(〃▽〃)





子供の小学校では騎馬戦もどきを長年続けてきていますが、見事に現代風にアレンジされているんです。
(≧∀≦)





一回目は、お馴染みの全員で帽子を奪い合う騎馬戦です。でも、この騎馬戦は時間がほんのちょっとしかないので、終わりの時間まで逃げ切れば勝ち残れるので、激しい帽子の奪い合いはあまり見かけません。大将は陣地の奥に引きこもり、ただじっとしているんです。
(*^-^)ノ





二回目は、まるで相撲のように、グランドの中央に書かれた円の中に二組の騎馬が入り、先生のかけ声とともに帽子を奪い合うという、誠に不思議な騎馬戦が行われます。


先生二人が騎馬の真横で落馬に備え待機しながら、円から出ることも許されない騎馬戦は、やはり大きな子供が圧倒的な強さを見せつけます。


昔のような囮を使った作戦や、不意打ち、ハサミ打ち、四方から取り囲んだりする作戦も何も無い騎馬戦です。
(≧∀≦)





正々堂々、1対1の勝負では、勝てないものは勝てないんです。


見ている親にとっては、自分の子供が中央で戦ってくれるのでビデオにはもってこいなんですが、騎馬戦本来の
作戦
がないと、どこか違った競技のように感じてしまいます。
( ̄~ ̄)





騎馬戦の運命より、もっと過酷な運命を辿ってしまったのが、馬乗りと馬跳びですよね。
( ̄□ ̄;)!!





小学校によっては禁止になっているところがあるなんて、聞いたこともあります。


禁止ではないにせよ、遊びでもやったことがないので、当然子供たちはできません。


どうやって馬になるのか、どうやってそれを飛ぶのか、頭の中にまったく映像がないので、上手くイメージできないんでしょうね。
(>_<。)





リーグでは野球の練習ばかりでなく、冬の体力作りの中で、その馬跳びをしています。
(o^-')b




もしかしたら、学校では禁止されているのかもしれませんが、野球のグランドに来ていれば思いっきりできるんです。
(。・_・。)ノ





枯れた芝の上に長い馬を連ねて並べ、その上をピョンピョンと軽快に跳ねていく子供たちの姿を見ているだけで、とっても幸せな気分になってくるんです。
(*^.^*)





転ぶかもしれない





ケガをするかもしれない





でも、子供たちはピョンピョン、なんの躊躇いもなく、軽々と乗り越えていってしまいます。
(~▽~@)♪♪♪





寒空の下、小さな馬たちを見ているだけで、疲れた大人の方が勇気づけらてしまうんです。
(^_^;)





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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
全席優先席の横浜市営地下鉄でひたすら立ってのトレーニング、だから貴重な体験はできなくなってしまうんです
2010年12月16日 (木) | 編集 |
横浜市営地下鉄は、すべての座席が優先席です。
(〃▽〃)





すこしの勇気と優しさで、声をかけてみませんか?
ヽ(^^)





いつもの地下鉄に、いつものように乗って、そしていつ見ても、なんだか気分よくなってしまいます。
(*'-')





もちろん、地下鉄に乗ったことがある横浜の小学生なら、全席優先席のことはみんな知っています。
(・_・)





誰かに席を譲ることを一度でも経験したことがある、小学校では学ぶことができない、とても貴重な体験だと思うんです。
( ^▽^)





うちの小学生の子供と一緒に地下鉄に乗った時は、大概、子供は立っています。
('∇')





野球マンガの影響なのか、子供は地下鉄に揺られながら、バランスを保つように立っています。
p(^-^)q





たったこれだけのことでも、子供にとっては少年野球のりっぱなトレーニングになるんでしょうね。
(^-^)v





でもこれじゃ、小学校で学ぶことができない、貴重な体験はできませんね。
o(^o^)o






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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
素振り、グランドでコーチさんに握手を求められても子供たちは胸を張ってそれに応えることができるでしょうか
2010年12月18日 (土) | 編集 |
選手が冬の間にバットをどれだけ振ることができるかどうか、小学生の野球でも、プロ野球でもきっと同じなんでしょうね。
(〃▽〃)





でも、ただ振っていても実りは多くはないんでしょうね。
(>_<。)





より実践的に





より効果的に





より魅力的に





子供たちがバットをスイングする理想的な練習方法なんて、日進月歩の技術大国の日本であっても、無理なことなんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!





他のチームでは、どんな練習をしているんでしょうか。それもちょっと、気になるところです。
(*'-')





冬になるとグランドで監督さんやコーチさんが、何気なく子供と握手をしている光景を、何故だかよく見かけるようになったりしていませんか。
(^_^;)?





あれ





確認しているそうなんです。





手を





バットをどれだけ振っているのかを、手に作ったマメをさわって確認しているんです。
('∇')





時々見てあげてくださいね、子供の手。その努力の成果を・・・
o(^o^)o






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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
雨の日は工夫次第、新聞紙をおにぎりのように丸めたらビニールテープをぐるぐる巻いて即席ボールのできあがり
2011年10月16日 (日) | 編集 |
雨が降るグランドでは野球の練習は難しくなります。それは、皮でできた硬式ボールが水分を吸ってしまい、とっても重くなってしまうからです。
(^^;)



水分を吸ってしまった硬式ボールはなかなか乾きません。1個1000円近くする硬式ボールをだめにしてしまわないように、雨の日に硬式ボールを使った練習は控えるのが、昔ながらの硬式野球のエチケットなんですよね。
(^^)



そこで登場するのが新聞紙・・・




新聞紙をクシャクシャに丸め、おにぎりをにぎるように形を整え、最後にビニールテープでぐるって巻いて、即席ボールのできあがりです。
(^^)!




グランドでも、室内でも、この新聞ボールを使って、ティーバッティングの練習ができるんです。




室内であれば、この新聞ボールを、プラスチィック製バット(プラバット)で壁に向かってバンバン打っちゃいます。パパがボールを軽くトスしてあげれば、狭い我が家も雨の日の室内練習場に早代わりです。





雨の日は工夫次第





野球を楽しむことができる子供は、雨の日だって決して諦めませんよね。
(^^)




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バッティングセンターでタイミングをとる、機械の規則正しいリズムに具体的に合わせることができていますか
2012年02月24日 (金) | 編集 |
■練習するならアーム式
我が家の息子が通うバッティングセンターのピッチングマシンは、なんといっても『アーム式』がお気に入りです。

タイヤがグルグル回っているタイプのホイール式でも、ロケット砲のようにズドンと発射するタイプのエアー式でもありません。

人間の腕のようなアームがボールを投げるたびに一回転する古典的なタイプのものです。それ以外のピッチングマシンはバッティングセンターではほとんど利用しません。
(〃▽〃)




■練習するのはタイミング
アーム式は多彩な変化球を投げることができない代わりに、投げられたボールを打つタイミングをバッターがつかみやすいところが大きな特徴だと言われています。

だからその練習、タイミングをつかむ練習を機械の力で繰り返し行うことに大きな意味があるんですね。

このタイミングの取り方をできるだけ具体的に子供たちに伝えることができれば、バッティングセンターでの練習がより実践に近いものになるはずです(と、言っていました)。
(o^-')b




■時計の針の位置
機械での練習の前に、まずはピッチングマシンのアームの動きを子供と同じようにイメージできるようにならなければなりません。タイミングを言葉で伝え、理解してもらうためには、子供のイメージが一番重要です。

具体的には、ピッチングマシンのアームの動きを時計の針(もちろん短針です)の位置でイメージして、それを共有できれば、子供も理解するのが早いと思います。
(・∀・)




■アームの時間
ピッチングマシンのアームが時計回りに回っていると想像してみてください。オーバーハンドのアーム式マシンは、12時になるとボールが放たれるんです。

その後1時、2時、3時くらいまでは一瞬で行ってしまうんですが、5時の辺りでアームは一旦休憩に入ります。しばらくすると、6時付近でアームに再びスイッチが入り、ゆっくりと7時、8時、9時の位置へと動いていきます。

10時くらいになるとアームはボールを乗せて、11時30分になると機械のテンションもいよいよ最高潮に盛り上がってきます。そして、また12時になるとビュンとボールが勢い良く飛び出しくるんですよね。

アームの位置を時計の短針の位置でイメージできますでしょうか。
(^_^;)?




■何時何分で何をする
アームの位置が子供と同じように理解できれば、バッティングの時の体の動作をアームの位置が何時何分の時には何をすればいいかということで伝えることができるようになります。

6時、まだまだリラックスしてぶらぶらと構えます。
8時、そろそろ足をいつ引き始めようかと心の準備をはじめます。
9時30分、ここで足を上げはじめ、または引きはじめます。
12時、そっと足を出しながら、ボールの方に向かっていきます。

バッティングで良く言われている
タイミングをとる
ということを、アームの針の位置で確認しながらに練習できる。それができるのがバッティングセンターにあるアーム式のピッチングマシンなんです。
(^_^;))…




■ポイントは9時30分
体の動かしはじめの9時30分は、できるだけゆったり足を上げて(引いて)、12時になったらゆったり足を出すようにします。9時30分から12時まで体が同じスピードで動けるように練習しましょう。また12時になった途端に急に力をいれないように、慌てず騒がず、リラックスしてボールを打ちます。

ただ体の動かしはじめの時間が、9時30分か、9時43分か、9時57分かは、子供によって違うと思います。子供のリズムに合う時間(アームの位置)を見つけることが、バッティングのタイミングをつかむ第一歩になるはずです。
('∇')




■機械だからできる
ピッチングマシンは、100球でも、200球でも文句も言わずにただ黙々と投げ続けてくださいます。しかも時計と同じように正確なリズムを刻みながら。だから体が動く具体的な時間をつかみやすいんですよね。

それでもタイミングが合わないとしたら、12時になった途端に慌てて体を動かしているか、9時30分が8時50分だったり、体を動かしはじめる時間がバラバラだったりするんでしょうね。

何時に何をすればいいのか、子供に合った二つのポイント(いつ引くか、いつ出るか)がより具体的になれば、曖昧な
タイミングをとれ!
という言葉も、子供たちそれぞれが工夫できる言葉に変わるんじゃなかと思うんです。
(*^_^*)




■規則正しいリズム
バッターが機械の規則正しいリズムに合わせることができるようにならなければ、生身の人間が投げる不規則なリズムには到底合わせることはできません。

このアーム式のピッチングマシンでタイミングの反復練習を繰り返していくことで
子供がバッティングでタイミングをとる技術
を磨くことができる。だから、週末の練習が雨で中止になるとバッティングセンターに通ってしまうんです。
(*^-^)ノ



明日は朝から雨模様みたいです・・・



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子供の姿勢が良くなる方法を手に入れる、距骨で立つエコ姿勢さえできれば野球はもっと上達するんでしょうね
2012年04月21日 (土) | 編集 |
リトルリーグは小さな子供が野球を楽しむことができる少年野球として発展してきました。技術的にはまだまだな子供たちですが、それでも将来の技術向上のためには、小さなうちに習得しておきたい基本的な技術がたくさんあります。
(〃▽〃)




その基本中のキホンの一つが『体の姿勢』です。
(^-^)v




スポーツ選手の場合、カラダの姿勢が良くなると、動きに無駄がなくなり、思い描いたイメージ通りに体を動かすことができるようになると言われています。
(^_^)/~




それは、無駄な動きのために費やしていた力がいらなくなるので、カラダが持っている筋力を必要な場所に最大限に生かすことができるからだそうです。
(^o^)




これは、価格が上昇しているガソリンを効率良く使うために、車のエンジンとタイヤはそのままでも、エアコンのスイッチを切ったり、ライトをこまめに消したりするエコドライブと同じことです。
(・∀・)




カラダの燃費が良くなれば、無駄にエンジンを大きくする努力から解放されます。車の大きさに合わせた適切なメンテナンスを毎日繰り返し、運転する時にエコドライブを心がけるだけで、イメージ通りの動きを手に入れる事ができるかもしれないんです。
Σ( ̄□ ̄)!




ただ姿勢が良くなるだけで・・・




しかし、その良い姿勢を手に入れるためには、いったい何をすれば良いのでしょいか。世の中には姿勢が良くなる方法があふれ、説明されている内容も違っていたりするので、何がなんだかわからなくなってしまうんですよね。
(>_<。)



背筋をピンと伸ばす




スポーツ選手が手に入れたい姿勢は、エコドライブのための姿勢です。ピンと伸ばすという力強い表現は、どこかカラダが緊張しているような印象です。この緊張が、エアコンのスイッチを入れっぱなしにしていることなんでしょうね。ピンと伸ばすという表現は適切ではないのかもしれません。
(*'-')



胸を張る




無理に胸を張っている状態は、長くは続けられないものです。周りからは胸を張ったように見えるかもしれませんが、本人は全然そんなつもりじゃないかもしれません。胸を張る動作は、肩甲骨あたりの背中の筋肉を縮めている状態です。ライトをハイビームにして、フォグランブまで点けているようなものですよね。
(x_x;)



姿勢矯正ベルト




使ったことがありませんので効果がどれ程かはわかりません。カラダが楽になる自然な位置にベルトを締めることで勝手に合わせてくださるなら、効果抜群なんでしようね。でもベルトを締めたまま野球をすることは難しいでしょうし、一生ベルトを締めたままの生活なんか誰しも望んではいませんよね。
(;´д`)



骨だけで立つ




これかも・・・筋肉が完全に脱力した状態を表現していて、スポーツ選手が目指す理想の姿勢なのかもしれません。全身の筋肉の力を極限まで削ぎ落とし、骨格のバランスだけで立っている感覚が、エコドライブな正しい姿勢のように思えます。
ヾ(^▽^)ノ




骨だけで立つためには、カラダの重心を蝶番(ちょうつがい)のような役割を担っている距骨で支えるようにバランスをとるのがいいそうなんです。でも子供にとっては目に見えない重心と足首の中にある骨なんで上手く伝えることは難しいそうです。
(^_^;)…




骨だけで立つとは、アーチ型の橋のような形をしたまな板の上に、丸い卵(距骨)を一つのせて、さらにその上に四角いコースター(足の骨、骨盤、背骨、頭など)を何枚も重ねていくようなものです。バランスよく組み上がっていれば、筋肉の出番はありません。
σ(^_^;)




バランスを崩せばコースターが崩れないように手で支えてあげなければなりません。それでもダメならコースターの位置をちょっとずらして、なんとかバランスを保とうと別の手が必要になります。次から次へと手が必要になり、コースターは無残な姿になってしまいます。
Σ( ̄□ ̄)!




距骨の上にバランス良く立つ


筋肉をできるだけ使わずに


エコドライブの姿勢を子供たちが手に入れることができれば、野球はもっと楽しくなるんでしょうね。
(~▽~@)♪♪♪




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バッティングがより上達するために子供にノックをさせてみる、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は
2012年07月13日 (金) | 編集 |
バッティングの練習では、子供自身が何か工夫してみようと考えてのぞまなければ、打つという技術は思ったようには上達しないものなんですよね。
(〃▽〃)




ところで、野球の経験がある方でも、ノックの打ち方について指導を受けてきた方は少ないんじゃないでしょうか。時々、野球経験がある大人のコーチさんだとしても、慣れていなければ結構、ノックを難しそうに打っていることがありますよね。
(^-^)v




そもそも、ピッチャーが投げるボールの打ち方の解説書は世の中には山のようにありますが、自分でトスして打つノックの打ち方を解説している本なんかは、読んだことも見たことも記憶にはありません。
(*'-')




それに、コーチという立場上、できて当たり前のように思われているノックのやり方を、指導する立場になってから誰かに聞きくなんてことは、できないことなんでしょうね。
(`◇´)




投げるボールを打つ練習をしていても、自分でトスしたボールを打つことは難しいことなのかもしれません。しかも誰もノックの打ち方を真面目に指導してはくれません。
o-_-)




こうして長い年月の間、ノックのやり方については、詳しく解説されることもなく、プロ野球や高校野球のコーチさん方は、それぞれ独自の方法で工夫せざるを得なかったんじゃないかと思うんです。
(>_<。)




つまり、コーチさんが打つノックみたいに、自分でボールをトスして打つことは、大人には決まった答えもなく、だから子供なりに考えて、それなりの工夫をすることができる、そんな練習になるんじゃないかと思うんです。
(^_^;)?




習うより慣れろじゃありませんが、
コーチのようにノックをしてごらん
のたった一言で練習は始めることができます。空振りを何度繰り返しても、どうすれば打てるのか、一球、一球悩みながらの打つ経験は、子供にとっては新鮮な体験になるはずです。
o(^o^)o




子供たちが第一に困惑するのはトスを思ったように上げられないことでしょう。トスを毎回同じ高さ、同じ位置に上げることは実は至難の技なんです。自分が打ちやすい位置もよくわからず、打ちやすい位置にも上げられず、とんちんかんな動きになってしまうものです。
('∇')




第二に困惑するのは、スイングする直前にバットを両手で上手く握ることです。トスを上げた片方の手で、グリップの位置を見ないでバットを握り直し、そのまま素早く両手でスイングを開始する技術は、普段のバッティングではまったく練習していないことなんです。
('◇')ゞ




第三に困惑するのは、垂直に落下するボールをどこで打てばいいのかということです。どこでも打てそうな気がしますが、だからどこで打てばいいのかわからなくなってしまうんです。ぼんやりしている間に、ボールは落下の速度を加速して、当てるのが難しくなってしまうんです。
Σ( ̄□ ̄)!




他にも、どちらの手でトスを上げるべきなのか、トスを上げる時にはバットはどこにあるべきなのか、足は上げた方がいいのか、打つタイミングは何に合わせればいいのか、答えのない試行錯誤の練習は、子供にとっては楽しい練習になると思うんです。
(*'-')




やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず




やっている姿を無言で見守って信頼せねば子は実らず




子供が自分でいろいろ工夫できる練習、その中で自分なりの答えを見つけることができる練習、そんな練習が小学生、中学生の時期には大切なのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


夏休みのラジオ体操を少年野球のトレーニングに活かす、誰でも知っているから誰でも安心して指導できるんです
2012年07月27日 (金) | 編集 |
夏休みといえば、毎朝6時には何故かひとりで起床できて、顔も洗わず寝ぼけまなこのまま、ビーチサンダルの軽装で小学校のグランドに行き、6時30分になるとラジオから流れてくる音楽に合わせカラダを動かし、終わると同時に朝礼台の前にドッと並んで、町内会のおばちゃんにスタンプを順番に押してもらって、家に帰ってから質素な食事をとる、そんな平凡な毎日を繰り返していたような気がします。
(〃▽〃)




夏休みは、NHKのラジオ体操でしたよね。
ヾ(^▽^)ノ




今でも、あのピアノの音を聞けば、第一はもちろん、第二でも、カラダが勝手に動いてくれるんじゃないでしょうか。
(^-^)v




最近の少年野球の各チームでは、監督さんやコーチさんのより科学的な見地から、プロ野球選手やオリンピック選手と同じような最新の動きを取り入れたトレーニングを子供たちは指導されているんじゃないかと思います。
(^-^)




動きの基本となる体幹を鍛え、体力をつけるために有酸素運動を繰り返し、体の柔軟性を良くするために毎日欠かさずストレッチ、他にもたくさんのトレーニング方法が紹介され、子供のうちに習得したい運動を試されているんですよね。
('∇')




でも正直、何がいいのかなんてよくわかりませんし、昔は外遊びの中で培っていたようにも思います。気がつけば重ねてしまった年齢に向き合う毎日では、子供と一緒にカラダを動かすこともできなくなってしまいました。
(*'-')




自分ができない、やったこともない運動では、家で子供に上手く説明もできません。なんだか歯がゆい思いを感じてしまいます。
(>_<。)




そんな時、あのラジオ体操が見直されていると聞きました。
Σ( ̄□ ̄)!




子供の頃、毎朝やっていたラジオ体操が、決して古い体操なんかじゃなく、全身をくま無く動かすことができる、非常によく考えられた体操なんだそうです。
ヾ(^_^)




ラジオ体操かぁ




ラジオ体操なら器具も必要ありませんし、広いスペースも必要ありません。もちろん、パパやママも知っていますし、やろうと思えば家の中で一緒にだってできるんです。
(*^-^)ノ




科学的な根拠に基づく最新の運動やトレーニングは、これからもどんどん進化していくに違いありません。でも、誰でもできるラジオ体操だって、少年野球のトレーニングとして、家の中でのトレーニングとして、カラダの健康を保つ基本的な運動なんじゃないかと思います。




たかがラジオ体操




されどラジオ体操




この夏休みは、もう一度ラジオ体操を見直してみようと思います。
o(^o^)o




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少年野球の練習にはラダートレーニングが不可欠?子供から自然と笑顔がこぼれる練習だって必要なんですよね
2012年09月14日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、小さな子供のスポーツだからこそ、練習の中に「ラダートレーニング」を取り入れているチームは多いんじゃないでしょうか。もちろん、一年を通して。
(〃▽〃)




ラダートレーニングは、縄梯子のようなものを地面に横たえて、できた四角形の中や外を、様々な足のステップでクリアしていくゲーム感覚のトレーニングです。
ヾ(^▽^)ノ




サッカーやアメフトなどのトレーニングとして有名なんでしょうが、野球などの他の多くのスポーツでも取り入れてられているようですね。
(*^.^*)




昔は、アスファルトにローセキを使って書いた四角や三角の図形の上を、ケンケンパー、ケンバ、ケンバ、ケンケンパーなんて言いながら、「石蹴り」なんかを子供どうしで勝手に遊んでいたものですが、今の時代はそんな遊びすら科学的に研究されたものに変わってしまったんですね。
(^-^)/




でも、ラダートレーニングは見ていて楽しそうです。




簡単そうなステップができなくて、カラダ全体で悔しさを表現する子供がいたり、どうしてもできなかった難しいステップができた時、カラダ全体で嬉しさを表現している子供がいたり、コーチさんからも子供たちからも自然と笑顔がこぼれてくる、そんなトレーニングがラダーを使った練習なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




脳の中を血液がグルグル巡る




筋肉をゆるゆるにゆるめる




記憶したステップを自動再生する




できた瞬間には笑顔になってしまう




しかめっ面で練習したって、子供の野球は上達しないと思います。子供がチャレンジしたくなる練習、誰でもできるようになる練習、そして自然と笑顔になれる練習だって必要なんですよね。
o(^o^)o



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少年野球のペッパーという練習で、10球連続でワンバウンドでラリーを続けるゲームにチャレンジさせませんか
2012年10月12日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグの子供たちの練習の中に、ペッパーというものがあります。2人一組でピッチャーが投げたボールをバッターが打ち返す練習です。
(〃▽〃)




もちろん、たった2人で投げて打つわけですから、バッターは思いっきりバットをスイングしたりしません。危険ですし、打たれボールをピッチャーが取りに行っている時間はもったいないですよね。
(*'-')




バッターはどんなボールでもピッチャーが捕れる範囲に打ち返します。手先でバットをコントロールしようとしないで、体をしっかり正面に向けることで、バットが自然と上から引き出されるような感覚で打つようにするのがコツなんだそうです。
('∇')




ピッチャーはバッターが打ちやすいストライクを投げるようにします。投げたら構えて、打たれたボールを捕ってから投げるまでは足を絶えず小刻みに動かしながら、また素早く構えて、リラックスしたリズミカルな動きをイメージするのがコツなんたそうです。
('∇')




こうして、投げて、打って、捕って、また投げて、ボールのラリーが2人の間で永遠と続くようにしていく練習なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




打つ人は捕る人のことを考えて捕りやすいボールを打ち、投げる人は打つ人のことを考えて打ちやすいボールを投げる。相手のことを思いやる気持ちを育成する練習として日本では好んで取り入れられている練習だと思います。
(^-^)v




ちなみに、多くのチームではこの練習のことを「トスバッティング」と呼んでいらっしゃるかもしれません。
(>_<。)




バッターの斜め前(あるいは正面、後方、真上など)からボールを軽くトスしてもらって、思いっきり打つ練習のことをトスバッティングと言います。ボールを拾うのが大変なのでネットに向かって打つ場合が多いんじゃないでしょうか。
(^-^)/




また、ボールをトスする代わりにティースタンドの上にボールを置いて打つ練習もあります。これはティーバッティングといって、バッターがボールを打つポイントを固定することができますので、どこでボールを打てば良いのかをカラダに刷り込ませる練習になります。
p(^-^)q




チームによっては呼び方が違うかもしれませんが、練習の名前が違ってもその目的は同じはずです。
(^-^)/




ペッパーの練習で、子供たちが一番に目標にすることは、
ワンバウンドをピッチャーに打つ
ということです。ライナーやフライ、ツーバウンドやゴロではダメなんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




ワンバウンドで打ってあげるには、どう打てばいい。




ワンバウンドで打ってもらうには、どう投げればいい。




大人がいくら理屈を指導しても、子供たちのカラダは自由に動いてはくれません。考えれば考えるほど、子供たちのカラダの動きはギクシャクしたものになり、空振りしたり、暴投したり、無残な結果が待っているだけです。
(T_T)



10球連続でワンバウンドでできた組は手を上げてね



そんなコーチの一言が、俄然、子供たちのやる気を呼び覚ましたりするんです。やっぱり子供は困難と競争が大好きなんですよね。夢中になってペッパーに取り組んでいくと、自然とカラダから力が抜け、リラックスした美しいフォームに変わってしまうから、不思議ですよね。
(^▽^)ノ




・・・7~、8~、9~、ラスト~、あぁ~ダメかぁ~


また最初から


1~、2~、3~、・・・

終わりました~




こうして、負けず嫌いの子供たちは、ペッパーという困難なゲームに果敢にチャレンジするようになるのでした。
o(^o^)o




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少年野球でも腰痛にもアイシングで治療する、もう湿布には頼らずに、正しい姿勢、40分歩行、そしてアイシング
2013年01月21日 (月) | 編集 |
少年野球の冬のトレーニングでは、様々な工夫を凝らした科学的なものが取り入れられていると思いますが、やはり冬場のトレーニングで一番怖いのは捻挫や肉離れなどのケガではないでしょうか。ひとたびケガともなればアイシングは一般常識となっていますが、その後、「湿布」を使わないというのは既に常識なんでしょうか。
(〃▽〃)




肩こりや腰痛がひどくなれば病院に向かい、いろいろ聞かれるんですが根本的な原因はわからず、「これで、しばらく様子をみましょう」と最後は湿布を処方され、暫くお風呂あがりに湿布を貼っても改善せず、何日かすると最悪の事態からは抜け出し、すると湿布を貼ることは忘れ、その残った湿布がたまり放題たまっている救急箱があります。
('∇')




湿布でも張っておけば・・・




そんな救急箱がすぐ側にあるため、ちょくちょくそんなことを言っていました。でも、それは大きな間違いだったようです。湿布を貼ることは治療にはならないとキッパリ言われてしまいました。一時的に気持ち良くなったとしても、それは表面上のことで、ケガの根本的な解決にはならないんだそうです。
(・∀・)



今日限り、湿布は捨ててください。



それは衝撃的な言葉でした。




腰のあたりがどうにも痛く、がまんも限界に来ていたので、紹介していただいた病院で伺った話なんですが、湿布は治療にはならないとはっきり言われてしまいました。湿布を処方されることもなく、テーピングのようなメッシュシートを貼っていただき、その日は帰って来ました。
(*'-')




湿布は貼って冷んやり感じるのも30分程、後はカラダの熱を逃がさない邪魔物でしかないそうです。だから、湿布は治療の妨げになるそうです。ケガの治療では患部から発生する熱を逃がしてあげることが大切で、熱がこもってしまう湿布は逆効果だと、一時的に気持ちがいいのと治療は違うんだと、そういうことらしいです。
(^▽^)ノ




治療に必要なことは
◆正しい姿勢
◆40分の歩行
◆アイシング
の3つだそうです。
(^o^)




ケガの治療では、患部から発生する熱を逃がすことが重要なんだそうです。そのために、アイシングを行います。アイスノンでも冷えピタでもなく、アイシングバック(またはビニール袋)に氷と水を入れて冷やします。氷だけでは0℃以下になってしまいますので、必ず水を入れて水の温度を0℃にします。こうすることで、凍傷にはならないんだそうです。
(^-^)v




ですから、冷やす時間は1時間でも、それ以上でもかまわないということです。今は時間を計らずに、氷が溶けるまでアイシングバックをあてるようにしています。今まで15分から20分程度だと思っていましたので、これにも驚きました。とにかく患部を冷やす、湿布に頼らず、冷やして冷やして治療する。アイシングは家庭でできる治療なんだそうです。
(*'-')




これからは湿布に頼らない。




痛い時はアイシングで冷やして治療する。




肩こり、腰痛改善、子供のケガにもアイシングで取り組んでみようと思います。でも、また三日坊主かもしれませんけど。
o(^o^)o




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少年野球の子供たちは竹馬に乗れますか、歩き方や走り方の基本を体で学ぶ、おすすめの遊び道具だと思うんです
2013年05月24日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちも、プロ野球の一流選手でも、体を動かす基本動作は歩くことや走ることだと知っています。
(〃▽〃)




高校野球のピッチャー
ともなれば、毎日10km
のランニングが義務付
けられ、
短い距離での全力走、
砂浜でビーチフラッグ、
ハードルやマーカーを
使って、様々な走り方
に体を馴染ませ、
野球選手ではなく、
陸上部の選手ではない
かと勘違いしてしまう
ほど、走ることが
トレーニングの基本に
なっていると聞きます。
('∇')




昔の野球選手は、
ただ走れ、走れと言
われ続け、どこをど
うすれば速くなるの
かはまるで見当もつ
かず、
疲れきった体にやみ
くもに『根性』とい
うムチを入れ、ある
時ふっと何かの拍子
にコツをつかむこと
ができた選手、
根性に疑問を感じて
何かをつかむ前に諦
めてしまった選手、
今から思えば決して
合理的とは言えない
練習が、当たり前
だった時代には仕方
がなかったのかもし
れません。
(*'-')




陸上競技では、走ることに対して様々な研究が行われ、その成果を記録という形で実証してきました。
(*^-^)ノ




二足歩行のロボット開発では、歩く、走るという動作を実現するために試行錯誤が繰り返され、ASIMOが生み出されたと聞きます。
~('-'*)




そんな歩く、走るの研究の成果を少年野球の子供たちにも教える事ができれば、そんなことを考えている指導者の方や保護者の方もきっと多いことと思います。
(~▽~@)




歩き方は




【1】姿勢良く、真っ直ぐ立つ


【2】そのまま、重心を前にかける


【3】すると自然に足が出る



難しい理屈はたくさんあるんでしょうが、きっとこれだけのことなんじゃないでしょうか。知らない言葉をたくさん並べても子供に理解できるとも思えません。大人だって理解できません。言葉は時に大きな誤解を招くことだってありますよね。
(*'-')




この歩き方の理解を深めるために、研究の成果を感じるために、おすすめなのは、親子で『竹馬』に乗って遊んでみることです。
ヾ(^▽^)ノ




姿勢はまっすぐ

重心の移動を感じる

そして何より楽しく




毎日歩いている子供にとって、歩き方を教えてもらうなんて奇妙なことですよね。でも、竹馬に乗るとなれば話は別です。やったことがなければ、チャレンジする意欲がわいてきます。やったことがあっても、何かを感じようと竹馬に乗ることははじめてかもしれません。
(^-^)v




二人で竹馬に乗って(練習してください)、一緒に歩いてみて、いつもの歩き方と何が違うのかを話してみて、自分たちの『言葉』に変換することで、二人が理解できる歩き方、走り方を、ぜひとも発見してみてくださいね。
o(^o^)o




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少年野球でも雨の日対策、野球のボールは水や泥が付くと非常に滑るので、握り方を工夫する練習も必要なんです
2013年05月31日 (金) | 編集 |
関東地方も例年よりも随分と早く梅雨に入ってしまいました。土のグラウンドで楽しむ野球というスポーツにとっては、じとじとした、本当にいやな季節ですね。
(>_<)




野球というスポーツは、雨で試合が中止になってしまう珍しいスポーツなんですよ。雨だからと練習が中止になってしまうことも多々あります。
(〃▽〃)




しかし、雨が少々降っていても、グラウンドが多少ぬかるんでいても、大会の日程をぎりぎり消化していくために、野球の試合が行われることも覚悟しておかなければなりません。
(*'-')




軟式ボールも硬式ボールも、雨でぬかるんだグラウンドに転がってしまえば、ドロドロした泥が付着して、とんでないことになってしまいます。
('∇')




水分をたっぷり含んだ泥が付いたままのボールを投げようとしても、指先にそのドロがまとわりついて、ボールを投げる時に思わずツルって滑ってしまい、とんでもない暴投なんてことも、雨の試合では珍しいことではありませんよね。
(~▽~@)♪♪♪




雨が降ってきたからと、練習を中止することもあるでしょうが、ぬかるんだグラウンドでノックを受けたり、ボールを投げる練習だって子供の野球には必要な練習なんですよね。
(*'-')




雨の中では、普段キャッチボールで指導されているボールの正しい握り方は役に立たないかもしれません。それより、小さな子供がボールを握るように三本指で軽く支えてあげるような、そんな握り方の方があっているかもしれません。
~('-'*)




雨の日のボールの握り方を子供たちと研究することも大事な訓練ですよね。たとえ雨が降っていなくても、握り方をいろいろ変えてみて、ボールを投げる練習は、いつでもできるはずです。
(*^-^)ノ




表面がすり減ってツルツルになってしまった軟式ボールを練習で投げることでも、いつもとは違った感覚を体験できるかもしれません。
(*^-^)ノ




皮で作られている硬式ボールの場合はワザと水に濡らすことはできませんが、準硬式ボールやKボールなら、水に濡らして練習することだってできるはずです。
(^-^)v




雨の日の試合・・・




ボールが滑って、ストライクが入らなかった。




せっかく打ち取ったのに、一塁に大暴投。




ぬかるんだ足場で転んでしまった。




雨の日の試合、雨の日の時にはボールをどうやって投げればいいのかを、練習で経験し、工夫してきたチームだけが、
相手も同じ条件なんだぞ
と言えるんですよね。
o(^o^)o





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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球のバッティング練習ではコーチの体力と精神力が一番の頼りです、残暑厳しくとも機械ばかりに頼らずに
2013年08月23日 (金) | 編集 |
少年野球のバッティング練習は、どんなスタイルが効果的なんでしょうか。時間もスベースもない少年野球だからこそ、それぞれのチーム事情にあわせて、工夫を凝らしていらっしゃるんでしょうね。
(〃▽〃)




オーソドックスに、5人1組で1人づつ10球を2回打つバッティング練習を基本に考えてみます。これで1人20球の練習です。待っている選手はネットに向かってティーバッティング(トスバッティング)をします。ピッチャーは緩いボールを投げ、バッターはしっかりボールをとらえるようにします。
(*^-^)ノ




緩いボールを投げるのは、ピッチャーの肩に負担をかけるないことが最大の理由ですが、バッターにとっても大きなメリットがあります。それはバッターボックスでの緊張感が和らぐことです。ボールが遅ければ恐怖心もなくなりますし、リラックスしてバットをスイングすることができます。
(*^-^)ノ




また、いくら遅いボールであっても人間が投げるボールなので毎回同じテンポ、同じスピードのボールを投げるわけではありません。バッターがリズムをつかむ、ピッチャーとのタイミングをとる練習は、緩いボールたからこそ、実は難しかったりするんです。
(*'-')




カラオケで、テンポの遅いバラードを誤魔化せないことと似ているんですよ。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




緩いボールをしっかり打つためには、ボールとバットが当たるポイントをつかむ必要があります。少々山なりのボールは、どうしてもボールを点でとらえなければなりません。いつ振り出し、どこでボールをとらえるのか、一球々々バッターが丁寧に、カラダの動きを感じながら練習することに意味があるんです。
(^▽^)ノ




しかし、この練習には大きな問題があります。
(>_<。)




それは多大な時間がかかること、それなりの場所も必要で、何よりピッチャーが頑丈でコントロールが良くなければならないんです。
('∇')




だからこの練習は、ピッチャーはできるだけコーチが行います。多くのボールをコントロール良く投げるには、大人のコーチに頼らざるを得ないんです。100球どころか、200球、300球でも、とにかくコントロール良くボールを投げ続ける体力と精神力が必要です。その体力と精神力が、子供のバッティングを上達させるんですよね。
(*^-^)ノ




想いはあっても、それでも多大な時間がかかります。




この練習は、1打あたり15秒として×100打球(10球/回 × 2回/人 × 5人/組)で25分かかります。バッターの入れ替わり、ボール集め、ストライクが入らないなど、実際にボールを投げるピッチャーは、1球10秒程度で投げなければ練習は終わりません。
(*'-')




少し数を打ちたい場合は、これを2セット、3セットと増やしていきます。5セット打っておよそ2時間ちょっと、それでようやく1人が100打のバッティング練習を行うことができるんです。でも毎日100球を打ち続けるなんて夢物語ですよね。
(^_^;)?




250球を投げ込む勇気あるコーチが4人、それで1000球です。10人の選手なら100球づつ打つことができます。20人の選手なら50球づつになってしまいますが、それでも機械のボールを300球打つよりも子供は上達するんじゃないでしょうか。
~('-'*)




バッティングが上手くなりたい子供たち、バッティングを上達させたい大人たち、若いからと1メートル前から投げるのを躊躇ったりせず、子供だからと剥きになって全力投球などせず、残暑厳しい折り、全国のコーチ様におかれましてはくれぐれも肩など傷めませぬよう、心からお祈り申し上げます。
o(^o^)o





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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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