すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


よみがえる白さ、硬式ボールだって泥汚れをすっきり落としたい、きれいにするって感謝のあらわれなんですよね
2010年05月26日 (水) | 編集 |
リトルリーグで使っているボールは、プロ野球と同じで周りが皮でできている硬式ボールを使っています。
(〃▽〃)




銀紙に包まれた新品のボールは、どこか高級感が漂っていますよね。審判さんや子供たちがその封を開けるのを見ているだけで、なんだかドキドキしてしまう、いつもそんななんです。
( ̄◇ ̄;)




無造作にシャカシャカって封を開けられ、銀紙から顔をのぞかせる新品のボール。皮がピ~ンとはっていて、真っ白な皮と真っ赤な糸のコントラストがとても美しい姿を現すんですよね。
ヽ(´ー`)ノ




その新品のボールも、ひとたび試合での仕事をこなせば、泥にまみれ、汗にまみれ、新品の時の面影なんか、どこにもなくなってしまうんですよね。
(>_<。)






全自動洗濯機でちゃちゃっと洗ってあげることもできません。
(´・ω・`)






レザーローションで拭いてあげることだってできないんです。
(*´д`*)






バケツに放り込んで束子でゴシゴシなんてもってのほかです。
( ̄□ ̄;)!!






実はそんな時は、筆箱の中に入っている
プラスチック消しゴム
の出番なんですよね。
(≧ω≦)b




消しゴムの角を上手く使って、ボールの皮の表面をゴシゴシやってみて下さい。消しゴムの大量のカスとともに、皮の表面に付いた泥がボロボロと落ちていくんですよ。
φ(o^_^o)



よみがえる白さ



はじめてのボール磨きは、子供たちにとって難易度の高い仕事なんです。丸いボールをしっかり持ったまま、消しゴムでゴシゴシするのは、力の入れ方のバランスがわからないんですよね。
(TT)



それでも、根気よく、ゴシゴシやっているうちに、だんだんとボールから泥が落ちていくと、
落ちてる、落ちてる
って、コツもつかめてきて、楽しそうにできるようになるんです。
(^^;)




野球ができる、あの環境に感謝して




野球ができる、その友達に感謝して




野球ができる、この道具に感謝して




親に感謝して、健康に感謝して




真っ白なボールを使いたいと思う。
だったら、消しゴムを使ってボールを磨けばいい。
ボールを磨きながら、いろいろなことを考えればいい。
いつか感謝できるようになれるはずだから。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
硬式ボールの構造、発見!たこやきを羊でくるんで牛にのせ真っ赤な麻でおまんじゅうを作るんですって
2010年05月27日 (木) | 編集 |
リトルリーグで使っている硬式ボールは、コルクのような芯に毛糸など糸をぐるぐる巻きにした塊に、2枚の皮で覆い隠し、その継ぎ目を真っ赤な2本の麻糸で縫い合わせて作られています。
(〃▽〃)




硬式ボールの構造、その中身がどうなっているのか、不思議に思っていろいろ探してみたんです。
(^^;)!




古い記事ですが、こんな記事を見つけることができました。




白球作りも真剣勝負 プロ野球ボールの工場 三重県阿山町より引用
プロ野球のシーズンが始まりました。大逆転あり、サヨナラ打あり。一球一球にドキドキさせられる試合が続いています。さて、そのボールは、どのように作られているのでしょう。こども記者たちが、三重県阿山町のミズノインダストリー阿山へ調べに行きました。




もう6年も前の記事なので、今でも工場の様子がこうなのか、ボールを作る工程がこうなのかわかりませんが、すべてが機械でできるわけではなかったんですね。驚きです。今でも人の手が必要なんでしょうか。
(^^;)




三重県阿山町の主婦のみなさん、ありがとうございます。
(^^)




その様子をもっと知りたい・・・




その機械の様子を動画で配信しているサイトもあるんですね。これも驚きです。協力会社がミズノになっているので、たぶんこの阿山町の工場のことなんでしょうか。アナウンスの声もなく、字幕だけの説明なんですが、ボールの構造、糸を機械で巻いていく様子、実に詳しく説明されているんです。はじめて見ることができて、ホント、感激しちゃいました。
(^^)



(90)硬式ボールができるまで - サイエンスチャンネル|番組紹介より引用
シリーズ「ザ・メイキング」。身近な製品がどのような技術を使ってつくられていくのかを追い、モノの成り立ちと科学技術の関わりを伝えます。
今回のテーマは、「硬式野球ボール」。・・・
サイエンスチャンネル THE MAKING
放送時間:14 分
製作年度:2001年
※動画再生用のソフトウェアが必要になります。






硬式野球をするためになくてはならない硬式ボール、そのことを子供たちがもっと知って、これからも野球をもっと大好きになってくれたら、そんな願いをこめて・・・
(^^)/



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リトルリーグと学童軟式野球はどっちが有利で不利なのか、子供がリトルシニアで硬式野球をはじめるためには
2012年03月23日 (金) | 編集 |
学童軟式野球の子供たちは中学1年の4月からはリトルシニアで野球をはじめることができます。
(^-^)v



ところが、リトルリーグの子供たちはそれから4ヶ月遅れた8月になって、リトルシニアで野球をはじめることになります。
(^_^;)?



リトルリーグの子供たちが中学1年の8月にリトルシニアを訪れると、そこには4月からすでに練習に参加していた学童軟式野球出身の中学1年生の姿が映るんです。
(・_・;)



だからこの時期になると、どっちが有利で、どっちが不利なのか、残念ながら毎年のように話題になって波紋が広がってしまうんですよね。
(>_<。)



変わらないボール



リトルリーグは材質、大きさや重さもプロ野球と同じ硬式ボールを使っている野球です。




しかし、中学の部活動では硬式野球ができませんので、中学でも硬式野球を続けることを希望する子供たちは中学1年の8月からリトルシニアなどの地域の硬式野球クラブチームを探すことになります。
≡ヘ(*--)ノ



実は、神奈川県のリトルリーグでは中学1年の8月まで大会がありますので、それが終わってから中学の硬式野球、リトルシニアに行って硬式野球を続けることになるんです。
(^-^)v



それでも、リトルリーグからリトルシニアになっても使っているボールは硬式ボールのままなんです。だから慌てることなく、迷うことなく、最後の大会にしっかり参加して、小学生の硬式野球の試合を存分に楽しんで、中学のリトルシニアに進んでいけばいいんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!



変わるボール



学童軟式野球はプロ野球で使っている硬式ボールより材質が柔らかく、より小さく、そしてより軽い軟式C号球を使っている野球です。




しかし、それまで使っていた軟式C号球は、中学生になると使うことができません。中学校の部活動で使うボールは、少年軟式野球で使用する軟式B号球だからなんです。材質は同じ感じですが、ちょっとだけ大きく、重たくなってしまうんですよね。
f(^_^)



もう同じボールは使えない、だから多くの方が迷ってしまいます。小学校を卒業して、中学1年生の4月からは新しい道を探さなければならないんです。中学独自の軟式B号球の野球を始めるのか、それとも夏の甲子園、高校野球と同じ硬式ボールに中学から慣れておくのか、変わるボールに答えを出さなければならないんです。
(>_<。)



それでも、学童軟式野球からリトルシニアや部活動になって、使うボールが変わってしまっても、打って走っての野球に変わりはありません。硬式でも軟式でも心配することなく、何かを諦めることなく、いろいろなチームを体験して、子供は夢にチャレンジしてみたくなり、親は今にチャレンジさせたくなり、中学のリトルシニアや部活動に進んでいけばいいんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



硬式への移行期間



学童軟式野球から中学野球に変わる一番の難しさは、ボールが変わることだとよく言われます。特に硬式ボールの場合は、子供にとって固く重たいボールに変わってしまいますので、肉体的には負担が増え、もちろん精神的にも大きなプレッシャーがのしかかります。
(-_-;)



どこかに無理があるような投げ方をしていては、からだ全体を使って投げることを身につけていなければ、野球に対して慢心傲心がわいてきたら、遅かれ早かれ必ずといっていいほど、中学の時期、絶対にやってはいけない故障の原因になってしまうはずです。
(x_x;)



だから子供たちを絶対に故障をさせないためにも、中学硬式野球のリトルシニアなどの指導者の方々は、軟式C号球から硬式ボールへの移行期間を十分に考慮されていると思うんです。
ヾ(^▽^)ノ



硬式への移行期間は、3ヶ月から半年



毎日硬式ボールで練習する高校1年生だとしても、慣れるまでには最低でも1カ月くらいはかかるんじゃないでしょうか。中学硬式野球の週末だけの練習では、それ以上になってしまうことは誰にでも想像できます。だから、体力もまだまだな中学1年生を相手に、3ヶ月から半年くらいはじっくり取り組んでいきたいと考えている、そんな指導者の方々は少なくないと思うんです。
ヽ(*`Д´)ノ



どっちが有利か



結局のところ、リトルシニアという中学硬式野球をスタートするには、リトルリーグか学童軟式野球なのか、どちらが有利なんでしょうね。
σ(^_^;)?



ボールに小さい頃から慣れていても、スタートが遅いリトルリーグの子供たち。
ヾ(^▽^)


ボールが極端に変わってしまっても、スタートが早い学童軟式野球の子供たち。
(^▽^)ノ



当然、いずれの子供たちの事情も、リトルシニアの指導者の方々はご理解されいるはずなんです。
(〃▽〃)



スタートが早ければ体力作りから始めるのかもしれません。硬式ボールに慣れていなければ、慣れるような練習を工夫されているのかもしれません。スタートが遅くても体力作りは必要になるでしょうし、慣れているからといって、すぐにレギュラーになれるほど甘いものではありません。
ε=┌( ・_・)┘



諦めないで



硬式でも軟式でも、中学になっても野球を続けていきたいと思っている子供たち、その願いを叶えてあげたいと考えるのが大人の仕事だと思ってきました。
(・∀・)




親が楽をしたいとか、そんな事ではないはずです。



もちろん、親が無理をする必要もありません。




リトルリーグか学童軟式野球か、有利、不利は絶対にありません。その時どんな野球ができるのか、硬式とか軟式ではなく、どんな指導者に巡り会い、どんな野球を体験できるのか。そのことが一番大事なんですよね。
o(^o^)o



中学の野球では、できるだけ多くの試合を子供たちか経験していただきたいと思っています。子供たちは野球の試合の中から何かを学び、そして大きく成長していくはずです。試合に出るために練習をするんですよね。野球というゲームに参加したいから、練習するんですよね。
(*'-')



ボールが変わっても、スタートが遅くても、友達をつくり、仲間を増やして、勇気を出すこと、感謝するキモチ、そんな心を育てるためにぜひ中学でも子供たちに野球を続けさせていただければと、そう願っています。
(~▽~@)♪♪♪




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軟式野球と硬式野球の違いは、硬いボールを使った野球を子供が安全に楽しめるスポーツにする方法なんですよ
2012年08月03日 (金) | 編集 |
軟式野球と硬式野球はいったい何が違うのか、野球をよく知らないママにもわかりやすく説明することができないまま、もう何年もたってしまいました。軟式野球の良さ、硬式野球の良さを少しでも理解して、成長していく子供と一緒に考えていきたいですよね。
(〃▽〃)




他にはない硬いボール




一番の違いはボールです。硬式野球で使用するボールは石ころのように硬く、子供のカラダに当たれば骨折することだってあるんです。骨折までいかなくても、当たれば相当痛いです。他の球技では、これほど硬いボールは使用していません。
(>_<。)




軟式ボールはゴム製で硬式ボールに比べれば軟らかいと思いますが、当たればやはり痛いはずです。でも、硬式に比べれば骨折までいかないことが多いんじゃないでしょうか。
(*'-')




当たり所が悪ければ骨折などの大ケガをしかねない硬式野球、だから周りの大人たちは安全への配慮を忘れることはなく、練習中でもピリピリしているという気配を感じるかもしれません。
( ̄□ ̄;)!!



おしゃべりしてないで、ボールから目を離すな!




どこからとなく、気付いた大人から大きな声がグラウンドに響きわたります。危険なことをみんなが知っているんですよね。おしゃべりなんかしていて、注意散漫にでもなれば、無用なケガをすることになるんです。
('∇')




親の目をすべての子供に光らせて




だから、小中学生の硬式野球では、グラウンドにできるだけ多くの大人の目を光らせていなければなりません。人数にもよりますが、ひとり、ふたりではとてもすべての子供に目を光らせることはできないと思います。
(^_^;)?




独断ですが・・・




軟式野球は、無用な怪我を避けるために、道具を変えた野球です。
(^o^)




硬式野球は、無用な怪我を避けるために、親の力がいる野球です。
(*'-')




もしかしたら、軟式野球では子供たちだけで練習ができるのかもしれませんが、小学生、中学生の硬式野球を子供たちが楽しむためには、必ず親の目、大人の力が必要になってしまいます。
~('-'*)




その目と力で、知恵を絞って安全な環境を提供することが大人の義務です。また、ケガをしない技術を子供たちも学ばなければなりません。
(*'-')




常に安全が最優先する、親の目が光ってる、そんな緊張感のある野球チームは、軟式でも硬式でも本当は関係ないのかもしれません。
o(^o^)o




それでも、野球の技術を向上させること、大会で勝ち上がること、いつか周りの大人に感謝できること、そのすべての根幹に、安全のことを常に考えなければならない硬式ボールがある野球を、これからも応援していきたいと思っています。
(*^_^*)




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少年は硬式野球を続けたいと進路に悩む、井の中の蛙と諦めそうになる、あの空の深さを感じる心さえあるのに
2012年08月10日 (金) | 編集 |
強豪と言われる野球の名門校を目指すのか、はたまた地元の名もなき学校に進学して野球を続けるのか、多くの家庭で決断を迫られているんでしょうね。子供の希望、親の想いが複雑に絡み合い、なんとも悩ましい季節のようです。
(〃▽〃)




ある人はこう考えるかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってなんかたまるもんか。次こそ野球が上手な選手がたぁ~くさん集まっているチームに行って、毎日のように他の選手たちから新鮮な刺激を受け、過酷なレギュラー争いにも勝利して、絶対に試合で結果を残すんだ。
( ̄□ ̄;)!!




井の中の蛙で終わらず大海を知り、いろんな経験を重ねることで、今よりもっと視野を広げて、自分の可能性を信じて、野球をもっと楽しみたいという、志の高い考え方なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




また、ある人はこう考えるのかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってしまうかもしれない。でも、それでいいんだ。喧嘩しても、試合で負けでも、新しい世界に飛び込む勇気なんかないし、無理だし、この仲間と野球ができて、試合ができればそれでいいんだ。
(・∀・)




井の中の蛙で大海を知らず、この環境に大きな不満もなく、日々をコツコツ重ねて、自分の可能性をどこかであきらめ、それでも野球を楽しみたいという、考え方なんでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ






井の中の蛙では、いけないんでしょうか






もっと広い世界でチャレンジしてみたいと、日本から何人ものプロ野球選手が、アメリカのメジャーリーグに渡って行ってしまいます。
~('-'*)




井の中の蛙で終わりたくないと




しかし、今の環境でチャレンジを続けるんだと、日本に多くのプロ野球選手が残り、日本の子供たちに今日も夢を与えてくださいます。
(*^-^)ノ




大海を知らない井の中の蛙なんでしょうか




これまで、
井の中の蛙でいてはいけない
、と心のどこかにひっかかっているものがありました。今の環境に留まっていることは悪いことなんだと、新しいものにチャレンジしなければならないんだと。でも、それは違うのかもしれません。
(>_<。)




井の中の蛙、大海を知らず



よく考えてみれば、どこまでが井戸の中で、どこから先が大海なのか、ある人にとっては井戸かもしれませんが、ある人にとっては大海なのかもしれません。
(*'-')




だからなんでしょうか、その昔、この諺に反旗を翻すかのように続きを勝手に付け足した方がいらっしゃるそうなんです。
o(^o^)o




井の中の蛙、大海を知らず
されど、空の深さを知る





なんだか、これで救われる、そんな気持ちになれる言葉です。言い訳じみているかもしれません。甘いのかもしれません。臆病なのかもしれません。小心者だとわかっています。でも、井の中の蛙だからと、大海を知らないからと、すべてを否定的に考えることもないんですよね。
ヾ(^_^)




井の中の蛙だと思い込まず、大海を知らないからとあきらめず、運命に立ち向かい、その環境で経験を重ねることで、今よりもっと焦点を絞ぼり、小さなことにも気づき、周りの仲間に感謝して、野球をもっと楽しみたいという、志ある考え方もあるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ




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少年野球のピッチャーだってボールに付いた泥は素手で擦って落としてみる、馴染んだボールにその心をこめて
2012年08月24日 (金) | 編集 |
野球の練習や試合では、ボールに泥が付くなんてよくあることなんですが、その泥を落とすにはどうすれば良いのか、子供たちは意外にも知らないのかもしれませんね。
(〃▽〃)




ボールに泥が付いたら自分のユニフォームでゴシゴシやって綺麗にする、そんな子供を見かけるたびに、コーチさんから指導が入ります。
(・∀・)



ボールに付いた泥は両素手でキュッ、キュッとこすって落とすんだよ




片手にはめているグローブを外すのが面倒くさいのか、用意されている雑巾を汚すのがいやなのか、ユニフォームのズボンを雑巾代わりにする子供は後を絶ちません。
Σ( ̄□ ̄)!




そもそも野球のルールでは、ピッチャーがボールをユニフォーム(着衣)でこすることを禁止しているんです。
(*'-')


投手の禁止事項
ボールをグラブ、身体、着衣で摩擦すること。
ただし、投手は素手でボールを摩擦することは許される。



ボールに傷を付けたり、すべすべにしたり、何かを付けたりすることで、ボールが微妙に変化するなんてことが無いように、ピッチャーの紛らわしい行為が禁止されているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)




また、何かを隠し持っているなど疑わしい行為を未然に防ぐ意味でも、ピッチャーは守備用手袋やリストバンドの着用を認めていない規定の大会が多いと思うんです。
(*'-')




学童野球では「軟式ボール」だからと違うルールが適用されているのかもしれませんが、いつか硬式ボールのメジャーを夢見るピッチャーの子供や、今はそうでなくても、いつかそうなるなるかもしれない子供が、普段からボールをユニフォームでこすらずに、素手でキュッとキュッとするか、ベンチに用意されている雑巾で拭くよう指導されているチームも多いんじゃないでしょうか。
(^-^)v




ピッチャーだけでなく、そのボールを受けるキャッチャーの子供だって、ワンバウンドの送球が投げられた時は、目の前にいるピッチャーを気遣って、ボールに泥が付いても付いてなくても、ミットを外して素手でキュッ、キュッとしながら一声かけることが、おもてなし日本野球の所作なんじゃないかと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ




皮のボールを自分の手にじっくり馴染ませるように




ピンチの時に自分の心を落ち着かせるかのように




ピッチャーは、ボールを素手でキュッキュッっとするしぐさが、かっこいいんですよね。
o(^o^)o




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