すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


ランニングが変わる「協調」とは、体感ランニングから生まれるチームワーク、みんなの個性を一つの塊にして
2010年05月21日 (金) | 編集 |
リトルリーグの野球でも、他のスポーツであっても、選手はチームの一員としての自覚を持って行動することを求められます。そうですよね。
(〃▽〃)




日本でも、きっとアメリカのメジャーリーグでも、ヨーロッパのサッカーだってチームというものは、そういうものなんですよね。
(≧∀≦)




でも、『チーム論』なんてこと、そんな難しいことなんて知りません。ただ、グランドで選手の子供たちとコーチさんがはじめた
小さなチャレンジ
は、チームの一員としての自覚を少しでも持てるようにと、そのことを子供たち自身が気が付いてくれるようにと、そんな願いのチャレンジなんです。そのことが子供たちをどれだけ成長させてくれるのか、とっても楽しみにしています。
(>_<。)




ゼロからのスタート
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マイナークラスでは、大会に負けてから基本練習をもう一度しっかりやろうと、気持ちを切り替えて土曜日、日曜日の練習に取り組んでいます。ゼロからのスタート。やっぱり、野球をおもいっきり楽しむなら、基本の練習からなんですよね。練習したことができるようになる、試合でできるようになる、そして勝てるようになる、それが楽しいってことなんだと思います。
(^^;)




走るという基本
----------------------------




リトルリーグのマイナーの練習は、選手そろってのランニングからはじまります。キャプテンが掛け声をかけ、他の選手が後に続きます。


い~ち、 に~い、 イチ、ニッ
い~ち、 に~い、 イチ、ニッ


足をそろえて、声をそろえて、整列してのランニング。入団したばかりの子供が一番最初に指導される練習です。ジュニアの頃から指導されてきていたことです。あたり前の光景、あたり前の練習と思ってきました。
φ(^^)




でも、その日のランニングは、いつもと同じランニング、いつもと同じ光景とはちょっと違っていたんです。少ない人数の選手たちですが、どこか多く見えるんです。人数が増えたわけでもないのに、どうしたんだろうって思ったんです。
(^^;)?




2メートルの間隔
----------------------------




コーチさんが選手たちが指示したことは、
お互いの距離が2メートルになるように、間隔を今までより広くして、足をそろえてランニングをするように
、ということだったみたいです。
( ̄□ ̄)!!




何が違うのか
----------------------------




間隔が違うと何が違うんでしょうか。くっついているランニングの時は、前の選手に当たらない程度の間隔だけに注意していればよかったんですが、お互いの間隔を広く保つとなるとそうはいきません。隣の選手を横目で見ながら、全体の選手の動きにも注意しながら走らなければなりません。広い間隔でランニングを続けるためには、全体の中での自分の位置をしっかり認識しながら、考えて走らなければならないんです。

身体全体で感じとる、体感するランニングです。

それに間が広いと、足をそろえることができない選手が、一人だけ目立つようになります。みんながくっついていると個人が目立たないんですね。
φ(^^;)




個性を協調させて
----------------------------




間隔を広くするって、案外難しいんですよ~。でも、勝ちたいなら、自分で考えて行動しなければならないんです。協調してランニングすることって、軍隊みたいでいやだっていう方もいると思います。足をそろえて、声をそろえることにどんな意味があるんだろうって方もいると思います。でも、子供たちが練習の中で、協調して何かをするってことは、チームワークを体感する第一歩として、とっても大切なことなんじゃないでしょうか。チームワークって個性がなくなるんじゃなく、個性を協調させ大きな塊にすることで生まれるんだと思うんです。
φ(^_^;)




負けてしまった今のままなら、
今度の大会にもきっと勝てない。
足りない部分があるから勝てない。
勝つためにはどうすればいいのか、
勝ちたいなら何をすればいいのか。

そう、

今こそチームワークなんですよね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ランニングの前にズボンの裾をそろえる、ストッキングの高さをそろえる、そんな工夫もあるんですね
2010年05月22日 (土) | 編集 |
リトルリーグの小学生の野球からは、高校生、中学生の野球はいつも憧れの的なんです。横浜スタジアムのベイスターズの選手よりも、身近な存在なんでしょうね。小学生の今からどこそこの高校に入りたいって子供だってたくさんいるんですよ。
(〃▽〃)




小学生の子供たちに、ぜひ真似をしてほしい、お手本にしてほしい、お兄さん、お姉さんたちの野球がたくさんあります。
φ(^^)




その一つがランキングの前のちょっとした心配り、チームのちいさな約束事なんです。
(^^)




全員の足をそろえ、元気いっぱいの声を出して走るランニングは、これから

みんなで練習をはじめるぞ!

ってスイッチを切りかえるおまじないみたいなものですよね。
(^o^)




そのランニングの前に、全員のユニフォームのストッキングの位置がしっかりそろっているかをまず確認するチームがあるらしいんです。
( ̄□ ̄;)!!




ユニフォームのパンツを折り返す位置を合わせて、ストッキングが見えている長さを同じ高さにそろえる。
φ(^^)






たったこれだけ






でも、みんなでやろう、みんなでがんばろう、みんなで勝利をつかもう、そんな気持ちを何かで表現することって実は大切なことなんじゃないでしょうか。
φ(^^;)




小さなことからコツコツと・・・





チームワークは子供たち自身が考えて、大切な約束事を考えてほしいなぁって思っています。
(^^)/




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
背番号1は誰が決める、それぞれの願いを背負い、それぞれの想いを担う、チームの夢が込められた背番号を
2010年06月25日 (金) | 編集 |
高校野球ではエースピッチャーの背番号は1・・・、ピッチャーを任された子供にとって背番号1はどうしても欲しい背番号なのかもしれません。
(〃▽〃)




アナウンスをしたことがあるママならご存知かと思いますが、野球の守備位置は番号であらわすことができるんです。ピッチャーは1番、キャッチャーは2番、ファースト3番、セカンド4番、サード5番、ショート6番、レフト7番、センター8番、そしてライトが9番と番号が決まっているんです。
Φ(≧▽≦)




選手交代の時に主審の方が、『3番が1番、1番が9番、9番が3番へ』と、守備位置の変更を番号だけで伝えることもありますよね。慣れないうちは、
何を言っているの?
って感じで、番号と守備位置が一致しなくて苦労されている方も多いんじゃないでしょうか。
(^^;)




この守備位置の番号を多くの高校野球のチームでは背番号としています。大会に望むその時に、チームがエースピッチャーとして託したその選手に、背番号1が手渡されるんですよね。


エースは君なんだ!



実はリトルリーグでも高校野球のように守備位置の番号を背番号としているリーグも多いんですよ。
φ(^^)




背番号1はチームが認めたエースピッチャーの番号、ピッチャーをまかされている子供たちは、背番号1を背負って試合に望めることを夢見ているんです。
(^^)




その背番号はいったい誰が決めるのか・・・




監督さん、コーチさん




保護者のみなさん




リーグの会長、役員さん




それとも選手たち、子供たち自身の手で・・・




監督さん、コーチさんのいろいろな考えがあって、チームによって様々な事情があるんでしょうが、子供たち自身がその背番号を決めることができるなら、野球をはじめたばかりの小学生の子供たちにとって、野球を大好きになっていくこれからの子供たちにとって、大きな成長のきっかけになるのかもしれないと思っています。
Σ( ̄□ ̄)!




背番号1は僕だよ




背番号1は君だよ




みんなの話合いで決めたとしても、じゃんけんで決めたとしても、もめにもめて決めたとしても、声の大きな子供がしきったとしても、キャプテンの独断と偏見で決めたとしても、子供たち自身の手で決めた背番号を背中につけることができれば、子供たち自身の野球を楽しむことができるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




たかが背番号、されど背番号・・・




それぞれの願いを背負う、それぞれの想いを担う、背番号1に込められたチームの夢を背負ってはじめて、エースピッチャーと呼ばれるんですよね。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
夏雷一喝、夏本番、1番バッターの大切な仕事はチームとして戦うスイッチをその一言で入ることなんですよね
2010年07月26日 (月) | 編集 |
リトルリーグの子供たちが忘れてしまっていること、昨日の練習試合で真夏の雷が選手たちを直撃してしまったんです。
(〃▽〃)





夏雷その1





1番バッターが絶対にしなければならない大切な仕事、その試合のピッチャーがどんなボールを投げているのかを、2番、3番の選手たちに伝達する仕事です。
φ(^^)





どんなフォームで投げるのか。




タイミングはどこにあわせればいいのか。




ボールのスピードは何キロくらいなのか。




カーブはどんな曲がり方をするのか。





1番バッターが最初に見たピッチャーの感想をチームのメンバーに伝達することから、組織の力で相手に立ち向かうスイッチが入ります。
( ̄□ ̄;)!!



技術力では太刀打ちできない。



身体の大きさはどうにもできない。



腕力、体力では勝ち目はない。



でも、試合の経験の中から、知恵を使うことは誰にだってできることなんですよね。
(^^;)





そのことを忘れて、自分だけがいい格好をしようとしていれば、試合に勝つことなんてできるはずがありません。自分が三振したことはどうでもいいんですよね。すぐさまそのことを、ピッチャーがどんなボールを投げているのかを次の選手に伝達して、どうすればいいのか対策を考えようとしなければ、あっという間に試合は終わってしまうんです。
(>_<。)





何も考えずに、ただ力だけで試合に勝ったことなんてありません。試合の中で選手たちが考えて、勇気をもって行動して、それがチームワークとなって力になり、そして試合に勝利しなければ、真夏の暑い中で練習している意味なんてまったく無くなってしまいます。
(^^)





1番バッターの大切な仕事。チームとして戦うスイッチが入る瞬間。小学生だってできるんですよね。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
アウトをとる方法をまず3つ考える、そのための練習を積み上げる、1年前のマイナーリーグはそうだったんです
2010年08月06日 (金) | 編集 |
リトルリーグのマイナークラスになると、それまでの止まっているボールを打つティーボールから、一気にピッチャーが投げるボールを打つ本格的な硬式野球がはじまるんですよね。
(〃▽〃)





はじめから上手にできるわけはありませんが、ちゃんと計画をして、1年間練習を続けていけば、見違えるような試合ができるようになるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





でもはじめは・・・





どんなにボールが遅くても、試合でストライクを続けて投げることができるピッチャーが最低でも一人。
まずストライクが入ることが絶対条件ですよね。
o(^o^)o





次はストライクのボールだったら、しっかりミットで捕球することができるキャッチャーが一人。1塁にいたランナーが2球で3塁までいけるなら、試合には勝てませんよね。
(*'-')





その次は、1塁ベースに着いたまま、ノーバウンドでもワンバウンドでも、ファーストミットで捕球できる1塁手が必ず一人。アウトがとれるかどうかはこれで決まります。
(-_☆)





最後に、自分の前に転がってきたボールだったら、しっかりグローブで捕球して1塁まで送球することができる内野手が一人、なんとか二人、できれば三人なんですが、でも四人なんて贅沢ですよね。
(-_-#)





二人の場合はショートとセカンドに配置することになります。一人の場合は状況にもよるんでしょうが、右バッターが多ければ、ショートになるんでしょうね。サードは一番最後みたいです。
(=_=;)





外野手については、内野で余裕が出てきたら考えましょう。はじめは仕方ないですよね。
('∇')





そして、監督さんやコーチさんがまず考えることはただ一つです。


どうすればアウトが一つとれるのか






●ストライクを投げて、ピッチャーゴロでアウトをとる。


●ストライクを投げて、ショートゴロ、セカンドゴロでアウトをとる。


●内野に上がった小フライは確実にアウトをとる。





試合でこの3つができるようになれば勝てるかもしれないと思っていたのは、もう1年前のことです。
(^o^)





あれから、子供たちは本当に上手になりました。それと同じくらい、相手チームの子供たちも成長したんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





最初からあれもこれもできるはずはありません。でも、できないからと、その場に踏みとどまっていても、未来はありません。
ヽ(*`Д´)ノ





小さなこと、その日のうちにできることを積み重ね、子供たちは大きくなっていくんですね。
ヾ(^▽^)ノ





子供は、必ずできる。


♀♀♀

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ジャンル:スポーツ
覚悟の守り、サヨナラ負けの大ピンチで子供たちが見せてくれたもの、それを見るために応援してきたんですね
2011年05月23日 (月) | 編集 |
いつものように野球の試合が終わって家に帰ってきた子供から、こんな言葉が返ってきました。


うん、楽しかったよ。



雨にうたれて帰ってきたのに、グランドでのテンションがそのままのなんだかニコやかな表情なんですよねぇ。
(〃▽〃)




それは、4対3の1点リードで迎えた6回の裏の守備の時でした。
( ̄□ ̄;)!!




先発ピッチャーの投球数が85球を超えてしまい、あとアウト2つという所で交代しなければならなくなってしまったんです。
(>_<。)




1アウト、ランナー二塁
そこでピッチャー交代です。




一打同点のピンチで




リトルリーグは、ピッチャーは85球を投げたら交代しなければなりません(投球数制限ルール)。少年野球だからこそのルールなんで、仕方がありません。
(>_<)




なんとか、このピンチをのりきって・・・




でも、その願いは届きませんでした。




ピッチャーが代わって、次のバッターが打った打球は、ふらふら~っとセンターの前にポトリと落ちてしまいました。同点です。

しかも、こんどはサヨナラ負けのピンチです。6回裏、得点は4対4の同点、さらに1アウト3塁の大ピンチになってしまいました。
(*´д`*)




マウンドに集まる子供たち、そしてベンチからも声がかかります。



blockquote>思いきってやるしかない


グランドに散らばった子供たちをよく見てみると、そんな強い想いが伝わってきたんです。
ヽ(´ー`)ノ




内野手はもちろん前進守備です。
これだけ前なら、3塁ランナーは走れないだろう。
そんなことをみんなが言っているようです。
(゚o゚)w




でも、外野の選手がさらに凄かったんです。
( ̄□ ̄;)!!




ショートの定位置のほんの数メートル後ろにレフトの選手がいます。センターもライトも同じです。まるで外野手がいないかのような守備位置をとっているんです。
Σ( ̄□ ̄)!




普通のフライだって、頭の上を越されてヒットになってしまいます。
(`◇´)




覚悟のうえ・・・





たとえ定位置のフライを捕ったとしても、3塁ランナーにタッチアップされてしまえば、サヨナラ負けで終わりです。
(T_T)




内野手の頭の上を超えて、ポトリとヒットになっても負けなんです。
(x_x;)




このピンチをのりきるためには、内野ゴロか内野フライ、それか浅い外野フライしかない。三振なんか狙っても簡単に取れるものではありません。
ヽ(*`Д´)ノ




そんな覚悟が、守っている選手たちから伝わってくるような、そんな守備に見えたんです。
(^-^)v




そして結果は・・・




浅いセンターフライ。いつもの守備位置だったらきっとセンター前にポトリと落ちていたと思います。
(^-^)



3塁ランナーも迷うことなく、サヨナラの1点をもぎ取るために、本塁を目指して走ってきます。タッチアップです。
(^o^)



ボールをキャッチしたセンターの選手もすかさず、バックホームの返球です。
(・∀・)



投げられたボールが、ダイレクトでホームベース上のキャッチミットに吸い込まれていきます。
v(^o^)



ランナーの子供も足をめいっぱいに伸ばして、スライディングを試みます。
ε=┌( ・_・)┘




アウト~





結局、試合は引き分けに終わりました。
(~▽~@)♪



ナイスプレー~!




どちらのベンチからも湧き上がる拍手と声援




どちらの選手にとっても、少年野球を楽しむ時代に、必ず記憶に残る素晴らしいプレーだったんじゃないでしょうか。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




覚悟な交代



覚悟な投球



覚悟な打撃



覚悟な走塁




そして、覚悟な守り




子供たちのこんな姿を見るために応援をしてきたのかもしれません。



そして覚悟を決めて望んだその気持ちを、どうかずっーと忘れないでくださいね。
d=(^o^)=b




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
スーパーの良し悪しはお寿司の並びを見ればわかる、投手じゃなく目を向けるべきは外野なのかもしれません
2011年05月25日 (水) | 編集 |
太陽と風と子供の野球の遠征の帰りでフニャフニャになってしまった夕方は、いつものように近所にあるイトーヨーカドーによって、お惣菜のお寿司なんかで簡単にすませてしまうことが時々あります。
(〃▽〃)




そのお寿司、やっぱり何時に作ったものなのか、どうしても気になってしまいます。
(*^-^)ノ




午前中の11時に作ったものと、夕方の5時に作ったものが並んでいれば、迷うことなく夕方5時のお寿司を手に取ってしまいます。
~('-'*)



新しいものを手前に並べるように




何かの本で読んだことがあります。あるスーパーでは、新しいものを一番手前に並べるように、そう指導しているんだと。
( ̄□ ̄;)!!




誰だって、出来たばかりのお寿司がいいに決まっていますよね。古いものから、順番に買っていくなんてありえませんよね。目の前に出来たばかりのお寿司が並べられている横で、一番古いものを探す方なんているんでしょうか。
(゜o゜;)



スーパーの良し悪しは、お寿司の並びを見ればわかる




手前に新しいものが並んでいるスーパーが本当にあるなら、世の中の景色も変わっていくんでしょうね。
(≧∀≦)




少年野球だって、子供の野球だって同じです。




指導されている方の想いは、子供たちを見ればわかると言われているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




挨拶だったり、デットボールだったり、いろいろなことがいろいろな方によって言われています。
(^_^;)




そのひとつ、それは外野手だそうです。




肩が強いとか、足が速いとかじゃありません。話しを聞けば、誰でもできる簡単なことです。
(~▽~)♪♪




それは、一球、一球、ピッチャーがボールを投げるたびに、誰かに声をかけ、守り方についてほんの些細なことでも、何か話しをしているかどうかなんですって。
Φ(^_^;)




ボテン、俺がいくから!




ホーム、絶対さそうな!




うしろ、いってるから!




広いフィールドをたった一人で守らなければならないからこそ、常に誰かとプレーのことについて大きな声で会話をしている外野手、子供たちもそんな外野手であってほしいですね。
(^_^;)))…




いつもピッチャーや内野手にどうしても目がいってしまいがちなんですが、外野手のそんな姿を見てあげられるように、お惣菜のお寿司を見る目があれは、できるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ



外野手を見ればわかる




子供たちが一生懸命に頑張っていることを見逃さないように、外野にも目を向けていきたいですね。
o(^o^)o




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球で必ず得点できる攻撃力とは、パッと全員の集中力が研ぎ澄まされ、瞬く間に得点できるなんて
2011年07月29日 (金) | 編集 |
野球というスポーツでは必ず得点できる攻撃なんてありませんが、先日のプロ野球ではノーアウトでランナーが2塁の場面で打率が2割ちょっとのバッターに打たせてショートゴロ、後続も打ち取られ得点することができませんでした。
(〃▽〃)




野球で勝つための攻撃なら、送りバントでも・・・




神奈川県の高校野球もいよいよ2つの顔が出揃い、残り1試合で神奈川代表が決まることになります。これまでの高校生の戦いの中には、必ず1点を得点するんだという場面がとても記憶に残っています。
(^o^)




それは、同点で迎えた終盤の攻撃、先頭バッターはセフティバントで1塁に生きます。次のバッターは迷わず送りバント、ワンアウト2塁と得点のチャンスを広げます。そして次の二人のバッターはいずれもセンター方向への打球を放ち、二人目の打球がセンター前に抜けていくことになります。きつねにつままれたような、見事としか言いようがない瞬く間の得点、勝ち越し劇だったんです。
(*'-')




その高校では普段どんな練習を繰り返しているのかなんてわかりませんが、きっと1点を取るための練習を、必ず得点するんだという練習を積み重ねてきているんだと、その攻撃を見た方々は皆さん感じたことだと思います。
('∇')




圧倒的な打撃力を振りかざすのではなく、1点を必ず得点できる計算された攻撃力のほうが、トーナメントを勝ち上がるためには必要な力なんだと、選手一人ひとりが理解できているんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!




ただ打つのではなく、シンプルな攻撃でこの回に必ず1点をものにする。




その時が訪れるとパッと全員の集中力が研ぎ澄まされ、一気に得点モードに切り替わる。




プロ野球のような魅せる野球ではなく泥臭くても勝つために得点できる野球、子供たちが目指すべき野球は、こんな野球であってほしいですね。
o(^o^)o




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球だから一塁コーチャーだって楽しい、円陣にも参加せず、ゴールドスプレー缶をお尻に走っていく子供
2012年06月22日 (金) | 編集 |
少年野球の攻撃では、プロ野球とは違い、一塁のコーチャーボックスに選手の子供が入るケースがほとんどだと思います。その役割を任された時、あなたのお子さんは試合の中で楽しんでいると感じていらっしゃいますか。
(〃▽〃)




役割は伝えること




たかが一塁コーチャー、されど一塁コーチャー、試合に挑む前に、その役割を少しでも理解しておくことが大切ですよね。一塁コーチャーの第一の役割は、バッターランナーに一塁ベースを駆け抜けるのか、二塁ベースへ向かうのかを伝達することからはじまります。
(*'-')




見えないボールの行方




ボールを打ったバッターは、二塁ベースから一塁ベース方向の打球については、走りながら自分で見て、その判断(駆け抜けor二塁)をすることができますが、二塁ベースから三塁ベース方向の打球については、走りながら打球を見ることに無理があり、その判断ができません。
(>_<。)




だから、一塁コーチャーはそのことをバッターランナーに『声』と『身振り』で伝えてあげなければなりません。
(;-_-)=3




駆け抜けるが基本




内野ゴロを打ったバッターランナーは、一塁ベースをそのまま駆け抜けるオーバーランが基本です。一塁コーチャーは
駆け抜け!駆け抜け!
と叫びながら、両手をライト方向へバタバタさせてみたりします。ライト線方向へ駆け抜けていけばいいことが伝わればいいんです。
(@^O^@)




フォローも忘れずに




もちろん、一塁ベースを踏んだ後のランナーには、
ファースト持ってる!持ってる!
などとファーストの選手を指さしながら、ボールがどこにあるのかを伝えなければなりません。バッターランナーはオーバーランしながら、一塁コーチャーの声に耳を傾けるようにします。
(o(^-^)o)




急遽、進路を変更する




例えば三遊間にゴロを打った場合、そのボールをショートの選手がひとたびエラーでもすれば、すかさず
ボールレフト!、見て見て!
なんて叫びながら(声)、右手をグルグル回します(身振り)。一塁コーチャーの手がグルグル回れば、バッターランナーは駆け抜けを中止して、二塁ベースの方向に進路を切り替えます。
(^-^)v




二人の判断を重ねる




二塁方向へカラダを向けた後は、途中で止まるのか、そのまま二塁へ行くのかの最終判断をバッターランナーに委ねます。二塁へ向かう場合は視界が開けますので、プレーしている野手の状態をバッターランナーも確認できるはずです。何も見ないで、ただ走ればいい訳ではないんですよ。
(・∀・)




役割は目になること




一塁ベースのすぐ横にあるコーチャーズボックスに入る子供の一番の役割は、ピッチャーが投げたボールを打って走ってくる、バッターランナーの目になることです。どこにボールがあるのか、その位置がわからず走ってくる選手に光を照らす大切な役割を担っているんです。
( ̄□ ̄;)!!




そんな、一塁コーチャーの役割が少しでも理解できると、その仕事にやりがいを見つけることだってできるはす。試合に出ることができなくたって、プレーヤーのすぐ近くで、自分も攻撃に参加しているような気持ちに自然となっていくことができるのかもしれません。
(^-^)v




ファールボールを取りに行くことも、審判さんへボール渡しに走ること、ベンチで大きな声で応援すること、素振りをしたりキャッチボールをしたり、試合の中で大切な仕事はたくさんありますが、やっぱりボールインプレーの状態で試合に参加したいと考えるんじゃないでしょうか。
(^▽^)ノ




一塁コーチャーなら、いつだって一塁ベース上での緊迫したアウト、セーブの判定を目の当たりにしていますので、どんどん試合にのめり込んでいくことができます。試合に先発出場する事ができなくたって、試合の結果を左右するかもしれない
プレーに直接参加できる
可能性だってあるんです。
(*^-^)ノ




今日も、小さなズボンのお尻のポケットに、ゴールドスプレー缶(デッドボールのバッターに素早く対応するためです)を無理やり押し込んで、一塁コーチャーズボックスに選手が走っていきます。攻撃前にベンチで行われる円陣に参加することは許されていません。でも全てのイニングで、先頭バッターよりも早く一番最初に攻撃を開始しているはずです。
(・∀・)




それは、一塁ベースに残ったチームの仲間に、一番近くで、一番最初に、
ナイスバッティング
と、声をかけることが、一番楽しいことだと考えているからなんでしょうね。
(*'-')




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少年野球が好きな本当の理由は、上手な子供もそうでない子供も試合で同じくらい役割があるからなんでしょうね
2012年12月14日 (金) | 編集 |
少年野球の中で自分が得意なプレー、好きなプレー、苦手なプレー、上手じゃなくたってやってみたいプレー、自信を持っているプレー、子供たちはどんなことを考えながら、野球を楽しんでいるんでしょうね。
(〃▽〃)




足がとにかく速い選手




子供の一番の武器、それは足が速いこと。学校では負けたことがありません。だから自信もあります。もちろん走ることは大好きです。打っては平凡な内野ゴロでもヒットになり、守っては抜けそうな外野フライをアウトにします。足が速いことは野球の神様がくれた大きな大きな宝物なんだと思います。
ヾ(^▽^)ノ




とにかくバッティング




走ることも、投げることも、捕ることもあまり好きではないけれど、バッティングだけは三度の飯より好きだったりします。当たれば外野手の頭をはるかに超え、でも全く当たらない方が多かったりします。それでも打ちたい、誰よりも遠くまでかっ飛ばしたい。負けず嫌いの子供の心をガツンと掴んで離しません。
(*'-')




キャッチボールが大好き




誰かとキャッチボールをしているだけで、なんだか楽しい。投げられたボールをキャッチして、投げたボールを受け止めてくれる。同じ事の単純な繰り返しなのに、楽しく感じてしまう。バッティングができなくても、試合に出れなくても、グラウンドでキャッチボールができれば、それだけでもう満足なんです。
(o^_^o)




上手な子供ばかりじゃない




野球は、走るのが速い子供も、バッティングが好きな子供も、キャッチボールが好きな子供も同じ数だけバッターボックスに入り、それぞれピッチャーと1対1で対戦します。その繰り返しです。打つのが苦手な子供も三回、はじめての子供も三回、上手な子供ばかりじゃないんです。
(^-^)v




役割が平等にある




走るのが速い子供ばかりランナーになるのではなく、打つのが好きな子供ばかり打つのではなく、キャッチボールが好きな子供が投げてばかりではなく、上手な子供も、そうでもない子供もみんな同じだけ打って、走って、投げなければなりません。どんな子供も同じくらい試合では役割を任されているんです。
o(^o^)o




だから見ていると楽しい




走ったり、投げたり、誰が何をしているのかわかりやすいのが野球なんです。ピッチャーが投げ、バッターが打ち、野手が捕って、ランナーが走り、子供たちみんなの動きがよくわかるところが好きなんです。頑張る姿を見たくて、喜んだり悔しがったり姿を見たくて、家では見せない表情を見たくって、今週も朝からお弁当作りです。
('∇')




子は子で楽しい




親は親で楽しい




それぞれの思いを秘めて、北風が荒れ狂う極寒のグラウンドへ、いざ。
ε=┌( ・_・)┘





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