すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


和して同ぜず、小学生のキャプテンだって高校生と同じ心構えでがんばってくださいね
2009年08月18日 (火) | 編集 |
リトルリーグも高校野球も、夏の大会が終わると新チームの出発です。神奈川連盟の夏の大会が終わると、リトルリーグ、マイナーリーグは学年が入れ替わって、新チームの出発です。そして新チームの出発とともに、新しいチームのキャプテンの出発の日でもありますよね。
(^^)・

和して同ぜず


そんなキャプテンに、ぜひ心にとめていただきたい言葉、小学生だって理解してほしい言葉です。

野球はそれぞれの選手が、それぞれの力を発揮しなければ絶対に勝つことができません。どんなにすぐれた選手でも、打順は3回しか回ってきません。どんな初心者の選手でも、試合に参加していれば打順が3回回ってきます。優れた選手も、初心者の選手も、回ってくる打席の回数は同じなんです。一人がいくらがんばっても野球は勝つことができないスポーツなんですよね。
(^^)

その選手たちが、それぞれ

同じて和せず

の精神では、もちろん勝つことなんて不可能です。野球はチームワークのスポーツといわれています。チームワークの「わ」の意味は、「同」ではなく、「和」です。同調することも大切ですが、主体性をもって時には意見が対立することも受け入れなければなりません。自分の考えをしっかりもって、そして協力する気持ちがなければ、チームワークなんてできるはずがありません。野球の試合では、選手全員の能力を掛け合わせて、相手に立ち向かっていきます。選手それぞれが
和して同ぜず
の精神でなければ、試合の中で起こるさまざなな困難を乗り越えることはできません。だれかの言いなりでしかなかったり、肝心なときにみんなに協力することができなければ、同じて和せずのチームになってしまうんですよね。
(^^;)

監督さんからのサインはバントだ。あれ?でも、今ツーアウトだぞ。もしかしたら、自分がサインを間違えているのかも。タイムをとって確認しなきゃ・・・

ただ同調するだけでは、野球の試合は勝つことができません。監督さんのサインにただうなずいているだけでは、「同」でしかありません。「和」のためには、おかしいかもしれないと考えて行動することが必要です。監督さんのサインの意味を考えて、自分で判断できることが求められています。
(^^)

キャプテンになる選手には、ぜひ
和して同ぜず
という言葉を心に刻んでおいてほしいなぁと思っています。同調することも大切ですが、自分の考えをしっかりもって、いつでも自分の考えをもっている選手、子供であってほしいと願っています。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


スポンサーサイト
テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
試合前のジャンケンポンって大事なんだよ、先発すれば人を制し、後発すれば人に制せられる
2009年11月15日 (日) | 編集 |
キャプテン、集合!
試合前、審判さんに呼ばれて試合に出場するメンバー表を交換すると、先攻、後攻を決めるジャンケンです。
最初はグッ、ジャンケンポン
勝ったチームのキャプテンは自分たちのチームが先に打つ(先攻)なのか、後で打つ(後攻)のかを選択することができます。先に攻めるのがいいのか、後で攻めるのがいいのか、いったいどっちがいいんでしょうね。
(^^)

横浜スタジアムでのベイスターズとジャイアンツの試合は、必ずベイスターズが後から攻めます。ジャイアンツは先攻で、ベイスターズが後攻です。これは1年間変わることがありません。それは、ベイスターズはホームチーム、ジャイアンツはビジターチームだからなんです。ホームチームは後攻と決まっているんです。いえ、ビジターチームが先攻なんです。ビジターチーム(横浜スタジアムに招待したジャイアンツ)に
どうぞ先に打ってくださいね
っていうルールなんです。先攻がいいってことなんでしょうね、きっと・・・
(^^;)

アマチュアの試合では、いろいろな野球理論、監督さん、コーチさんの考え、その時のチーム事情、その時の相手などで、先攻か後攻かどちらかを判断するんでしょうが、普通の子供たちなら
先攻がいい
って言うんでしょうね。先攻でしかも自分は1番バッターが子供にとっては最高の結果なんです。ところが、
後攻がいい
 ってめずらしい選手もいるんです。
サヨナラ勝ちがあるから
それが理由みたいです。なんか変じゃないですか。
(””)?

最終回、同点か負けている場面で、最後に逆転できるって発想は、なんか変じゃないですか。1点差でも、10点差でも、逆転できるんでしょうか。それでも後攻なんでしょうか。試合の前から最終回に負けている状況をイメージして
後攻で
って選手はなんか弱気な感じがしちゃいませんか。最終回は勝っている、あとは最後にしっかり守ればそれで終わり。多くの勝ちはサヨナラ勝ちではなく、勝っているチームが最後の守りを行なって試合終了です。後攻のチームでも6回の表の守備で終わるはずです。野球でもソフトボールでも、得点をリードした状態で、最後に守って野球は終わるものなんです。
(^^)P

先発すれば人を制し、後発すれば人に制せられる 

相手の攻撃よりも、まず自分たちが攻撃する。試合の主導権を握り、最後まで攻め続ける。

試合に勝つためには、主導権を握ること。後攻でもそれができるんですが、やっぱり先攻で1回の表に1点をとって、主導権を握ってしまったほうが有利なんですよね。

そんな気持ちで、キャプテン、

じゃんけんぽ~ん!
(^^)/

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
気配りはキャプテンの大事な仕事、20分走の本当の意味はキャプテンを育てることなのかもしれませんね
2009年12月16日 (水) | 編集 |
子供たちにとってのキャプテンって、どんなイメージなんでしょうね。やっぱり野球が一番上手で、足も速く、勉強もできて、明るく、声も大きく、なんでもできるスーパーマンなんでしょうか。でも、それは違うんですよね、きっと。
ヽ(´ー`)ノ

先日、練習後のミーティングで監督さんと子供たちがこんなことを話していました。
キャプテンで一番大切なことは何だと思う?
子供たちはこんなことを言います。
みんなをまとめることじゃないですか。
監督さんはこんなふうに言います。
ブッブー!そうかもしれないけど、もっと大事なことがあるんだ。それはお友達やチームに気配りができるかどうかなんだよ。
Σ( ̄□ ̄)!

気配り・・・

小学3年生、4年生に気配りなんて言葉を理解できるかどうか怪しいところがあるんですが、
おもてなしの国
の日本の子供たちはなんとな~く理解しているんでしょうね。
o(^o^)o

練習の合間のお昼の時間、たった一つしかない手荒い場(ポリタンクをひっくり返しただけの簡単なものです)に子供たちが列を作ります。何で子供たちはあれだけピッタリくっ付いて並ぶのか、とっても不思議に思いませんか。この列の順番にはちゃんとしたルールがあるんです。
小さい子供が先
これも気配り(*^_^*)

野球の道具の出し入れは、子供たちが手伝うことになっています。重いもの運ぶ時は二人で協力して運びます。ポールだってバカにならないくらい重いんですよ。ひとりでがんばって運んでいる友達がいれば助けてあげる。おしゃべりなんかでそんなお友達に気づくことができなければ、コーチから物凄い神鳴りが・・・
どこ見てるんだ~!
これも気配り( ̄□ ̄)!!

冬の練習、トレーニングは、小学4年生から1年生まで、いっしょに並んでの20分走(ジョギング程度のランニングです)からはじまります。速い子供もいれば、ついてこれない子供も当然出てきます。この20分走でみんながいっしょに走るためには、上級生は下級生の表情を観察しながら、ペース配分を考えなければならないんです。一番後ろにいる上級生は時折、声をかけてあげ、下級生を勇気づけています。
がんばって、あと少しだよ~
これも気配り(^^)v

周りを眺めて、自分が何をすればいいかを考えて行動する。チームでそれができないときの一番の怒られ役がキャプテンだったりするんです。気配りのキャプテン、その怒られている様を周りの選手たち、子供たちもしっかり見ているはずです。
(〃▽〃)

上級生たちが小さい子供たちの面倒を見る。小学生の野球チームだからできることです。今だから覚えられる。今でなくては覚えられない、大切なことですよね。
心を配り、気を配る
リトルリーグでも、ソフトボールでも、どんなスポーツでも、憧れるのは心を配ることができる、そんなキャプテンですよね。
(^o^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
なぜ負けて泣くんだ、小学生だってキャプテンなら泣く前におめでとう、そしてありがとうなんだ
2010年05月11日 (火) | 編集 |
リトルリーグの春のマイナー大会、残念ながら負けてしまいました。目標にしてきた大会で負けてしまったことから、子供たちはどんなことを学ぶことができたんでしょうね。
(〃▽〃)




誰かのエラーで負けたわけではありません。




ストライクが入らなくて負けたわけでもありません。




まったく打てなかったわけではありません。




投げて、打って、走って、守って、小学生としては十分なレベルの試合だったと思います。
( ̄□ ̄;)!!




でも、試合に負けてしまった。そしてゲームセットの瞬間に、子供たちは涙をポロポロこぼして泣いていました。
( i_i)\(^_^)




試合の後の反省会でも涙が止まらず、顔がくしゃくしゃになったままの子供たちでした。そんな子供たちを前に、負けた試合だったにもかかわらず、キャプテンの子供が監督さんにひどく叱られていたんです。
ヽ(*`Д´)ノ




なぜ、負けて泣くんだ。





まだ、小学五年生です。悔しくて涙がでるくらい一生懸命に野球に取り組んできたはずなんです。チームを支えるキャプテンとして、がんばってきたから、涙も溢れてくるんですよね。
( i_i)



でも、そのことを叱られていました。




負けたから涙が出てくる。勝っていれば笑顔になる。それは違うだろうが。





トーナメントは一回でも負ければそれで終わりです。優勝できなかったチームは必ず負けて大会を終わるんです。1チーム以外は、負けるんです。
(-。-)y-゜゜゜




負けるんですよね、スポーツは。




だから、負けも覚悟して試合に望まなければならないと、負けたから全てが台無しになるわけではないと、負けて泣いても勝たせてくれるわけではないと、負けて悔しくて泣くくらいなら練習中に泣けと、練習試合で泣けと、泣く前に勝ったチームに心からおめでとうと、泣く前に頑張ってくれた仲間にありがとうと、それがキャプテンの仕事なんだと厳しい言葉でした。でも、それがスポーツ、野球なんでしょうね。
(^^;)




高校野球の夏の大会、試合に負けた野球部の選手たちが泣く姿をよく見かけます。どうして泣いているんだと思いますか。悔しくて泣いている選手は少ないはずです。小学生時代から目指してきた野球とのお別れに悲しくて寂しくて、泣いているんです。これで終わりなんだと、お別れの日に泣いているだけなんです。負けたことに悔しくて泣くんじゃありません。負けることは十分に覚悟して夏の大会に臨んでいるはずですよね。
φ(^^)




おもちゃが手に入らなかったから泣いているんじゃないんです。じゃんけんで負けたから泣いているんじゃないんです。ゲームに負けたから泣くんじゃないんです。




優勝旗なんて手に入らなくたって、トロフィーが手に入らなくたって、メダルが手に入らなくたって、野球の試合でたくさんのことを、もっと大事なことをちゃんと手に入れたはずなんです。その大切な野球の最後の試合で、これで終わりなんだと、これで仲間とも一緒に野球ができないと、お別れなんだと泣いているんです。
(TT)





夏の大会のベンチでは、選手同士が肩を抱き合い、ありがとうって、お互いに感謝しながら、泣いているんです。





よく考えれば、小学生の子供たちが、優勝したい、メダルが欲しいって、小さい子供がおもちゃが欲しいってことと似ているように思います。手に入れば笑顔になる、手に入らなければ泣いてしまう。おもちゃは泣けば誰かに買って貰えるのかもしれませんね。でも、野球は違います。自分で手に入れるんですよね。勝った試合でも、負けた試合でも、大切なものがきっと手に入るはずです。その大切なものを手に入れることができて、そのことに感謝できるように、子供たちが成長して欲しいと願っています。
(^^)






子供たちは負けたことで下を向かないで、負けた試合でも楽しかったと胸を張って言える、そんなリトルリーグの野球であって欲しいと、心から願っています。
(^_^)v



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
キャプテンになる、誰でもいつでも、そのことを選手が理解しているチームが本当に強いチームなんでしょうね
2010年07月21日 (水) | 編集 |
リトルリーグという小学生の野球でも、キャプテンをきちんと決めてチームワークについて日頃から学んでいかなければなりません。
(〃▽〃)





ところが、キャプテンを決めることで子供たちの中のちっちゃな問題も露呈しちゃうんですよね。
(>_<。)





俺がキャプテンなんだ





というおごりのココロ





奴がキャプテンなんた





というゆずりのキモチ





9人が9人とも、キャプテンとしてチームを引っ張っていく心構えがあればなんの問題もないんですが、子供たちはどういうわけか、いつでも序列の中に安堵の安らぎを求めてしまうんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ
をテレビで見させていただきました。リーダーのいない組織対リーダーのいる組織の戦いだったんですね。初めて知りました。でも、面白かった。
ヾ(^▽^)ノ





上手くなりたいと思っている、試合に勝ちたいと思っている、そんな選手が集まっているチームに、そのことを一番理解しているリーダーがいればきっと鬼に金棒なんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!





一番上手な子供がキャプテンなんじゃありません。





一番打てる子供がキャプテンのはずがありません。





一番速い子供がキャプテンになるわけではありません。






勝つという目的に向かって、自分は何をして、アイツは何をすればいいのか、そしてどんな野球をして、こうすれば必ず勝てると信じることができる、そんな子供がキャプテンなんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ





小学生にだってできると、そんな子供が必ずいると、夏の暑さに魘されています。
( ̄。 ̄)y-~~

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。