すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
少年野球の応援は楽しい、いつでもどこでもママの笑顔で、子供は元気と勇気を忘れないのかもしれません
2010年03月02日 (火) | 編集 |
リトルリーグの春の神奈川連盟大会の抽選も終わり、球春の到来も間近に迫ってきました。どのリーグの子供たちも、金のメダルを目指して頑張っているんでしょうね。
(〃▽〃)




その子供たちの試合での頑張りを見ていると、ママやパパたちの応援にも俄然、熱が入ってしまうものですよね。
(*^_^*)




少年野球の応援には、プロ野球のような笛や太鼓はありません。もちろん高校野球のようなブラバンもありません。拍手と歓声だけの応援は、とってもシンプルな応援です。
o(^o^)o




試合の応援にいかれた方はご存知かと思いますが、ベンチの子供たちの声に合わせて、すぐ側にいる大人も一緒になっての応援ってよく見かけますよね。子供の試合の応援って、大人の大事な楽しみの一つなんですよね。
(~▽~@)♪♪♪




勝っている時、上手くいっている時、応援の雰囲気はとってもいいんです。ところが、いい時ばかりじゃないのが野球の試合なんです。
(´ω`)




特に子供たちは、試合中にひとたびエラーなんかしてしまうと、一気にブルーの海に飛び込んでしまい、なかなか上がってくることができなくなってしまいます。
(>_<。)




気持ちを切り替えてなんて、大人たちは実に簡単に言ったりしちゃいます。けど、子供たちはそんな器用な心なんて持っていないものなんですよね。
(*~▽~)




そんな時に、沈みかけた子供たちにママはどんな言葉をかけてあげればいいんでしょうか。そんな時に元気になれるって、そんな時に勇気がわいてくるって、どんな応援なんでしょうか。それができないから、悩んでしまうんです。子供って難しいですよね。
(^^;)





もしかすると・・・





言葉じゃなく、歌でもなく、拍手でもなく、ママやパパたちみんなが、どんな時でも笑顔でいることができれば、それだけで子供たちは安心するのかもしれません。ブルーにならないのかもしれません。しかめっ面で「ドンマイ、ドンマイ」じゃなくって、ニコニコしながら手を振ってなのかもしれません。
φ(^^)





ニコニコしながら、ワクワクしながら、ドキドキしながら、ママたちも子供の応援のために試合に参加するんですよね。どんな言葉よりも、拍手よりも、放送席にいても、駐車場にいても、応援席にいても、いつでもママが微笑んでいる姿を見ることができれば、どんな状況になっても、子供は元気と勇気を忘れないのかもしれません。
(^^)/




笑顔、笑顔!
(^^)



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
わたしにとって今が修行時、頑張っている時も頑張れなくなった時も、待っているのは笑顔なんですよね
2010年03月03日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球の試合では、ママとパパのニコッとした笑顔の応援が子供たちにとって一番の力になります。そして、その笑顔のためも、
日頃からの訓練
が大切なのかもしれません。
(^-^)v




朝、はみがきをしながら、洗面所の鏡に映る自分の顔を見て、ニコニコ笑顔を作ってみる。
(*^_^*)



昼、出かける前に玄関先の鏡に映る自分の顔を見て、ニコッと笑顔を作ってみる。
(o^_^o)



夜、リラックスしたお風呂につかりながら、浴室の中の鏡に映る自分の顔を見て、ニッコリと笑顔を作ってみる。
(@^_^@)




簡単なようで、これができないものなんですよね。なんだか恥ずかしい。どこか子供っぽい。今更、ばかばかしい。そんな気分になれない。でも、できなければ練習するしかありません。笑顔も練習からなんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!




チャレンジしたことは何度もあります。無理やり作った笑顔でも、やってみれば気持ちも落ち着くし、とってもリラックスできることは確かなんです。でも、長続きしない。それでも、やればできる。まだまだ修行がたりません。
o-_-)=○☆




あなたにとって今が修行時です
 笑顔でのりこえましょう
と、斎藤一人さんはおっしゃいます。イヤなこと、苦手なこと(修行)を『笑顔で乗り越えた人』には、神様はごほうびをくれる、そんなことをおっしゃっています。いつも斎藤一人さんの言葉には、勉強させられることばかりなんです。
(〃▽〃)




試合で負けている時、失敗した時、暗い顔をして、どんなに声援を送っても、子供の心には届かないのかもしれません。笑顔でいることができればみんな幸せなのに、それができない。簡単なことなのに、一番難しいことになっている。
(*´д`*)



頑張っている時も、頑張れなくなった時でも、
  子供はいつも笑顔を待っている。
ヾ(^▽^)ノ



またチャレンジ、修行の日々です。
(*^-^)ノ



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贈る拍手、迎える笑顔、すてきな仲間と手ごわい相手に感謝の気持ちを忘れないことが応援のマナーですよね
2010年03月04日 (木) | 編集 |
リトルリーグや少年野球の応援では、たとえ相手チームの選手であっても、すばらしいファインプレーには大きな拍手を贈るようにしたい、そんな思いで子供たちの試合を見ている方は少なくないはずです。
(〃▽〃)



練習試合だったでしょうか、センター前に落ちそうなヒット性の小フライを、いつの間にか走ってきたセカンドの選手が、小さな手を目一杯伸ばして、ボールをグローブにしっかりキャッチしちゃうんです。大きな得点のチャンスだったのに。
(>_<。)



ざんねん、惜しかったね~!?


自分のチームのバッターの選手には、そんな声をかけてあげます。
(>_<)



だけどスゴ~ぃ、うまいなぁ~


相手のチームのセカンドの選手には、そんな事を心の中で叫んだりするだけでした。
Σ(゜▽゜)



そんな時、チェンジになってベンチに帰るセカンドの選手に向かって
♪ナイスプレ~
と言って、笑顔で拍手を贈っている、そんなお父さんがいたんです。
Σ( ̄□ ̄)!




相手の選手にも大きな拍手を贈る。できそうで、できない応援です。野球が好きな、子供が好きなお父さんだからできるのかもしれません。
( ̄〇 ̄)!




野球はひとりではできないスポーツです。




子供が野球を楽しむことができるのは、チームがあって、すてきな仲間がいるからなんです。
(^-^)v




野球が子供を成長させてくれるのは、試合ができて、手ごわい相手がいるからなんです。
(^_^)v




その、

すてきな仲間と手ごわい相手がいるから

こそ、自分の子供も楽しく野球ができているんですよね。
(^_^;)





まだまだ修行がたりません。





新しいシーズンでは、もっと相手チームに敬意を表し、もっと相手チームの選手のみなさんに感謝して、リーグの子供たちを応援をしていきたいと思います。感謝の気持ちは、巡りめぐって、子供が野球を好きになる、そんなことになるんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ





それがリトルリーグの
それが少年野球の、
大人の応援のマナーですよね。
(^^)ノシ



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元気の素、感謝の心、相手のチームに野次を飛ばすような応援では笑顔になんかなれないですよね
2010年03月05日 (金) | 編集 |
プロ野球の応援でよく見かける光景なんですが、外野フライを打ち上げてしまった時に、相手チームにも聞こえるような声で
落とせ~
なんて野次、気持ちはわかるんですが、なんだかカッコ悪いですよね。
(〃▽〃)




自分のチームが勝ちたいばかりに、相手のチームに野次を飛ばしていては、野球の面白さを子供たちに伝えることができなくなってしまいます。
~('-'*)




相手チームへの野次は、子供の野球ではマナー違反です。
Σ( ̄□ ̄)!




どんなに上手いバッターでも、三振することがあります。エラーすることだってあります。野球では予測のできないことばかり起きるんで、相手のミスを期待したくなる気持ちもわかります。
(>_<)




でも、相手の失敗を望んでいるような失礼な応援では、笑顔なんてなくなっちゃうと思うんです。
(*^-^)ノ




冬季オリンピックのニュース番組では、本番前の練習中に、相手選手がジャンプの着地に失敗して転んでしまうシーンを何回か映像に流していました。日本の選手が金メダルをとるためには、相手選手が失敗しなければならないのかと、残念な思いでした。心の中から笑顔は消えました。
(T-T)




子供の野球の試合で、ショートゴロを相手の選手がもしエラーをしたら、大声で
ナイスバッティング!
なんでしょうか。ベンチ総立ちの大歓声の拍手のシーンなんでしょうか。考えてみれば疑問です。これも残念なことかもしれません。
('∇')




試合の応援は、子供の一生懸命なプレー、勇気あるプレーから、大人が元気をもらっているから楽しいんです。精一杯の拍手を贈るのは、そのことに
ありがとう
って感謝しているからなんです。
(^o^)/




大きな拍手は、心からの感謝の時に、心からの笑顔の時に、これからは大切にしていこうと思います。
(^_^;)



まだまだ修行です。



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本当に強かった、逗子リトルリーグ(マイナー) 優勝!
2010年04月20日 (火) | 編集 |
本当に強かった逗子リーグのマイナー選手たちでした。
(^^)//

神奈川連盟理事長杯【マイナークラス】(準決勝、決勝 4月11日)で逗子リトルリーグが優勝したそうです。(得点など情報は入り次第加筆します)準決勝 逗子 13-2 横浜緑決勝 逗子 7-1 青葉緑東(得点加筆しましたぁ-)神奈川連盟理事長杯【マイナークラス】の優勝は2007年(現中学2年)以来です。息子がメンバーだった2007年の優勝を振り返ると、走・巧・守が上手く(上手すぎ)絡み合って力のある 港北、横浜青葉(準決勝・・・
逗子リトルリーグ(マイナー) 優勝!




秋からの2大会連続優勝


最近のマイナー大会で、2大会の連続優勝なんて底知れぬ力の強さをひしひしと感じました。


5月の合宿では、逗子マイナーの選手に少しでも近づけるように、子供たち選手もがんばってほしいなぁ~


平成22年度のマイナー春季神奈川連盟大会で、ぜひ逗子リーグさんとの試合が見てみたいなぁなんて勝手なことを考えていたり・・・


子供たちに怒られちゃいそうです。。。。
(^^;)



遅くなりましたが、おめでとうございました。
(^^)/



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デッドボールに当たって見習うべきことを探し出す、伝統あるリーグとの練習試合がピクニックにならなくてよかった~
2010年07月15日 (木) | 編集 |
先日、関係者の皆様のご好意により、東京連盟マイナーの優勝リーグと練習試合をすることができたんです。大切な時期に、本当にありがとうございました。
(〃▽〃)





伝統あるリーグとの試合では、子供たちはたくさんのことを学んだはずです。でももしかしたら、見えない大きな壁を前にして、決して越えられないとため息混じりに諦めてしまっていたのかもしれません。
(>_<。)





そのリーグには、リトルリーグ規格のマイナー専用球場があり、週末は朝から晩まで思う存分野球に没頭することができ、駐車場の心配もまるでなく、野球が上手くなりたいと願う選手たちが日々集まり、誰よりも早くグランドに集合して自主練習で汗を流し、レギュラーを目指して、世界の舞台を夢みて、激しい競争が繰り広げられているはずですよね。
子供にとっては最高の野球環境だと思うんです。
ヽ(≧▽≦)/





うらめしや~
~~(m´Д`)m





いゃ、うらやましい
ε=┌( ・_・)┘





でも『うらやましい』だけでは、折角の遠征が多摩川までの楽しいピクニックで終わっちゃいますよね。
ε=ヾ(*~▽~)ノ





何か見つけなければ・・・





グランドを真似ることが出来なくたって、何かできることがきっとあるはず。きっと・・・
(^^;)





気が付きましたか、選手たちの試合中のマナーを





そのリーグが守っているとき、たまたまピッチャーのコントロールが悪く、バッターにデッドボールを当ててしまった時の事です。





守備についている全員の選手が帽子をとって、きちんと立っていたことを。
(^^;)/





野球選手のマナーをちゃんと子供たちに指導されているんですね。





これなら見習うことができる。





監督さん、コーチさん、保護者のみなさん、気がつかれましたか?
(^^)/



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大きな目標、そして子供たちの力、2010年度ゼット杯マイナー関東選手権大会で優勝カップを手にしたのは
2010年07月25日 (日) | 編集 |
2010年度 ゼット杯マイナー関東選手権大会の結果・・・



大会の結果はここです。




この一年間、圧倒的な強さを見せていた北関東連盟の第一代表、越谷リーグのマイナーが優勝カップを手中に収めたそうですね。





越谷マイナーリーグの選手の子供たち、保護者の皆様、監督さんをはじめ指導者の皆様、リーグ関係者の大勢のみなさま方





ほんとうに





おめでとうございます。





そして





一年間お疲れさまでした。





また、何度か練習試合をしていただけたことは、横中の子供たちの密かな自信になっているんです。本当にありがとうございました。





あのピッチャーのスピードを打たなければ勝てない。





あのバッターを抑えなければ勝つことはできない。





関東No1のリーグの存在は、子供たちにとって、1年間の大きな目標でした。





そしてこれからも大きな目標なんだろうと思います。





いつか追いつき、いつか追い越せるように、子供たちもこの夏の暑さにバテバテになりながらも、歯を食いしばって、上を目指してがんばっているみたいです。





大きな力、ありがとうございました。





やっぱり、優勝おめでとうございます。
(^^)/



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ホームラン、その時2つの応援席からは地鳴りのような拍手が湧き上がる、そんな野球をさせてみたかったんです
2010年09月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球では、外野フェンス(ネットです)までの距離が65メートルと決まっています。高校野球で使用するような本格的な球場を利用する場合でも、必ず外野には所定の位置にネットを設営して、試合が行われるようになっているんですよ。
(〃▽〃)





もちろん、この外野フェンスを打球が越えていけばホームランです。
o(^o^)o





ホームランです





プロ野球に比べれば距離は短いんですが、それでもフェンスを越えていくホームランは、試合を見ているすべての方に感動を呼ぶ、とっても大きな力を持っているんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





バッターはいつもよりゆっくり走りながら、ベースを一周します。
ε=ヾ(*~▽~)ノ





その間、時間が止まったかのように凍りついてしまうピッチャーやフィールドの選手たち。
(-_-)zzz





もちろん、ホームランを打ったチームの応援席は俄然、ヒートアップです。
(~▽~)♪♪♪





反対のチームの応援席は、言葉を失います。
(_ _).oO





でも本当は、打たれたチームの応援席から、大きな拍手が湧いてくるような、そんな雰囲気の試合こそが、子供たちを大きな野球選手に育てるはずなんですけどね。
(≧∀≦)





リトルリーグの大会の規定では、試合でホームランが出ると、そのホームランを打ったチームから試合のためのボールを一個補充しなければならないことになっています。
φ(^-^)





ホームランボールは、打った選手にプレゼントすることになっているんですよ。
ヾ(^▽^)ノ





大きな自信の塊が、またひとつ形になって、子供のもとに届けられるんです。
Σ( ̄□ ̄)!



リトルリーグでホームランを打つ




未来への自信を勝ち取るための、今の子供たちの大きな目標なんです。
o(^o^)o

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全国車椅子マラソンを応援に行く神奈川リトルリーグの子供たち、目の前の必死な選手の戦いを心に刻むために
2010年12月02日 (木) | 編集 |
今年もリトルリーグ神奈川連盟の連盟行事である、全国車椅子マラソンの応援の季節がやってきました。
(〃▽〃)





日時は12月5日の日曜日、場所は横須賀にある京急追浜駅前から、日産追浜工場近隣を結ぶ道路となります。
(^o^)





神奈川連盟に所属する全リーグの子供たちが、沿道から車椅子マラソンに出場する全選手の熱い戦いに、声を張り上げて応援することになっています。
ヾ(^▽^)ノ





子供たちがプロ野球でも高校野球でもない、まったく違うスポーツに必死に取り組んでいる選手の姿を、わずか1メートルの目の前で見ることができて、その選手を応援できることは、スポーツにとって大切な何かを感じることができるんじゃないかと、いつも思ってきました。
(*'-')





大会関係者の皆様には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
(*^_^*)





沿道の子供たちは・・・



さっき何位だった?


すげ~、抜かした~


あのゼッケン25番




大会関係者の方から配っていただく、出場選手のプロフィールが書かれているパンフレット冊子とにらめっこしながら、知らず知らず応援にも熱が入っていくんです。
(〃⌒ー⌒〃)





走っている選手たちは、リトルリーグの子供たちの応援をどう感じているんでしょうか。当日は沿道からの応援だけで、出場選手とお話できないことが、ただ心残りです。
(^-^)人(^-^)




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少年野球は三振しないことに大きな価値がある、ピッチャーゴロだってヒットじゃなくたって攻撃できたんです
2011年06月08日 (水) | 編集 |
野球のバッティングで大切なことはたくさんありますが、中でも三振しないことが相手を攻撃する第一歩になるんですよね。
(〃▽〃)




ピッチャーが投げたボールをなんとかバットで打ち返し、相手の守備陣にプレーをさせることが、少年野球での攻撃の基本といわれています。
Σ( ̄□ ̄)!




三振にビクビクすることではありません。




ヒットが打てなくても、そのことが無駄にならないということですよね。三振しなかったことには、大きな価値があるんだということですよね。
(^_^)/




フライを打てば、それがどこであろうと3人の外野手の誰かが、地面に落ちる前に捕球しなければなりません。
≡≡≡ヘ(・∀・)ノ




ゴロを打てば、内野手はボールを捕球して、正確にそれを投げて、ファーストがキャッチするだけの守備力が求められます。
(・∀・)~~~○




ランナーがいれば、どちらのランナーをアウトにするのかを瞬時に判断しなければなりません。
( i_i)\(^_^)




バッターがボールを打つことによって、守備力が試されるんです。だから、三振しないことが攻撃することなんです。
(^-^)v




なんだ~、ピッチャーゴロか~





そんなことはありませんよね。ヒットになるかどうかなんて、紙一重なんです。あと1メートルずれていればセンター前ヒット、あるいはショートの前の内野安打、子供たちはそこまでコントロールできるはずがありません。
ヾ(^▽^)ノ




バットに当たった!




これはすごいことなんです。そこから、攻撃が始まるんです。
(o^-')b





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少年野球を思い出す、先輩がグランドに姿を見せてくれるリーグになることが子供たちへの一番のエールです
2011年07月21日 (木) | 編集 |
週末にリーグの卒団生がグランドまで挨拶に来てくださいました。高校3年の夏の大会が悔しくも終わってしまい、まだ時間もたっていませんが、小学生の時にはお世話になりましたと子供たちの練習をお手伝いに来てくださったんです。
(〃▽〃)




高校野球最後の大会での悔しい想いがまだ鮮明に残っているはずなのに、これからも野球を続けていきたいと次の目標を話してくださったそうです。
(*'-')




少年野球の頃を思い出す




小学生たちに、その卒団生の姿はどう映っていたんでしょうね。




たくましく成長した高校球児に憧れて、もっと野球が上手になりたいと思ってくれたんでしょうか。
(^-^)v




自分も中学、高校になっても時々このリーグに挨拶に来ようなんて思ってくれたんでしょうか。
('∇')




原点は小学生の時に汗を流したこのグランドにありますと、時々足を運んでいただけることは、未来を夢見る子供たちにとって大きな刺激になるはずです。先輩の姿を見て、学ぶことはたくさんあるはずです。
(^-^)/




先輩がグランドに姿を見せてくれるリーグになることが子供たちへの一番のエールになるんですよね。




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野球を応援に行く、子供が卒業した後も後輩選手たちをスタンドで応援することができて本当に感謝しています
2011年07月22日 (金) | 編集 |
子供が高校を卒業した後も、その時に在籍していた1年生が3年生になる夏の大会まで、卒業生の保護者としてスタンドに応援に行こう、そんな暗黙のルールも今年が最後でした。
(〃▽〃)




同期のお母さん方と携帯で連絡を取り合い、子供が卒業した後も秋、春、夏を2シーズン、思い出話に花を咲かせ、現役の選手の成長に驚き、勝ち上がるたびに母校のように喜び、スタンドで応援してきたんですが、後輩選手たちの甲子園の夢は叶わぬ夢と終わってしまいました。
(^-^)v




息子が知らない後輩選手の名前を覚え、1年生の時からおっかけを続けてきて、スタンドからでも今日は調子が良くないな、なんてことまで言えるようになりました。子供が卒業後も野球を楽しく応援することができて、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
( ̄□ ̄;)!!




ただ、涙を流すこともなく、清々しい笑顔で試合終了の挨拶をする選手たちを見ていると、また来年も応援に来ようなんて気持ちになってしまうんです。
ヾ(^_^) !!




子供のために義務だと思って応援してきたつもりですが、いつしか子供がそこにいても、いなくても、お世話になった高校の野球チームを応援することが、生活の一部になっていたんですね。
(*'-')




下の子供はまだリトルリーグで野球を続けています。あと何年子供たちの野球を応援できるんでしょうか。
o(^o^)o




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少年野球でツーストライクになったバッターに、追い込まれたからストライクゾーンを広くね、と声をかけますか
2013年09月27日 (金) | 編集 |
最近少し気になっているんですが、少年野球の試合で三塁にいるコーチャーの選手やベンチにいる選手が、ツーストライクとなったバッターにこんな声をかけるんです。
(〃▽〃)



バッター!追い込まれたから、ストライクゾーンを広く、広くね!




『追い込まれた』?



確かにプロ野球の解説者の方々は『バッター、ツーストライクと追い込まれました』と表現しているかもしれません。この追・い・込・ま・れ・た・という言葉は、バッターが窮地にたたされてしまったような、もう何も打つ手がないような、すでにチャンスを失ってしまったような、そんな意味に聞こえてしまうんです。
~('-'*)




しかしバッターは、解説者の方がおっしゃるように窮地にたたされているわけでも、なんでもなく、まだあと一球チャンスが残っているはずです。それでもバッターはどこか、追い込まれたと考えてしまうものなんでしょうか。チームメイトでも、追い込まれたと考えてしまうものなんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!




ツーストライクはピッチャーが有利だと言われています。だからツーストライクになる前に、打っていこうとすることが野球では当たり前なんでしょうね。プロ野球のピッチャーなら、それまで隠していた決め球をここぞとばかりに投げてくるかもしれませんし、ストライクゾーンをかすめるかどうかの、きわどくコントロールされたボールを投げてくるかもしれません。
(;¬_¬)




プロ野球ならば、バッターは圧倒的に不利かもしれません。




でもプロ野球であっても、そんな決め球やコントロールを持ち合わせているピッチャーばかりではないと思うんです。失敗することだって、緊張することだってあるはずです。その日に限って、調子を崩しているかもしれません。
(*'-')




絶対なんて・・・。




バッターは窮地にたたされている、打つ手はないと考えるわけではありません。次に来るボールを絶対に打てると信じて、バットをスイングするだけです。あぁ~、追い込まれちゃった、という気持ちでは、本当は打てるものも、打てなくしてしまうんじゃないでしょうか。
~('-'*)




バッター!ツーストライク




ストライクゾーンを広くね。クサいボールにも、手を出していこうよ。変化球も頭に入れてね。思い切って振っていこうよ。絶対に打てるから。練習のイメージ、イメージ!
(*'-')




そんな言葉じゃ、だめなんでしょうか。まだ勝負は終わっていないし、追い込まれたわけではありません。でも、応援するって子供には難しいことなんでしょうね。だから、誰かがお手本になっていかなければならないんでしょうね。
o(^o^)o




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少年野球の試合でフレーフレーとエールを送る、相手チームにも心からフル、何を振ったらいいのかもわからずに
2013年10月04日 (金) | 編集 |
少年野球の試合中、バッターが打ったボールがショートの頭上にふらふらっと上がります。すると何処からか、こんな声が聞こえてきます。
(*~▽~)ノ



あるぞ、あるぞ!




これは、もしかしたらエラーがあるもしれないから、フライを上げちゃったと諦めないで、一塁まで一生懸命に走ろうね、という意味で言っているんですよね。
('-'*)




でも、どこか、その言葉からは、ショートの選手に向かってかけられているような、ほらっエラーするぞ、エラーがあるぞって、守っている選手にプレッシャーをかけているようにも聞こえてしまうんです。
(>_<。)




相手を侮辱するつもりで言っている、わけではないと思います。




もちろん、そんなプレッシャーに負けちゃいけないんですよね。




ただ熱くなって、つい無我夢中で応援してるだけなんですよね。




プロ野球では、ホームランを打った時に喜びながらお互いにハグしてみたり、ハイタッチを交わしたり、選手同士が喜びを分かち合う光景をよく見ます。でも、だからと言って何をやっても良いわけではなく、相手チームを侮辱するような挑発的な行為は慎むことが礼儀だとされているようです。
('-^*)k




2013年のシーズン中、プロ野球解説者の掛布さんが、『ホームランを打った後、ベンチ前でのあのパフォーマンスは、相手チームを挑発するような行為にとられかねないから、控えた方がいい。』と言うようなことを仰っていたことを思い出します。
o-_-)=○




ところで、応援の時にお馴染みのあのフレーズの意味、考えたことなんかありますか。
(*~▽~)




プレー、フレー、・・・~
ヾ(*~▽~)ノ




何と、この『フレー』の言葉の意味は諸説あるそうで、本当の意味はわからないそうです。何を振るのか、何を降らせるのか、何に触れるのか、何かに震えて、何かに奮えるのか、正確な意味はわかりません。それでも、なんとなく昔から、心を奮い立たせて、試合に負けそうになる弱い自分と戦うんだ、そういう意味なんだと思ってきました。
(*'-')




高校や大学の試合では、試合開始前に相手チームの健闘を祈り、試合終了後にその健闘を称え、フレー、フレーのエールの交換が行われます。
ヾ(*~▽~)ノ




勝ちたいのはどのチームも同じですが、やはり相手チームがいなければ野球の試合は成り立ちません。その相手に向かって、お互いに頑張りましょう、頑張ったねと、エールの交換が行われます。
ヾ(^▽^)ノ




自分も頑張るから、君も頑張ろうよとエールを交換するのは、声に出さなくても少年野球だって同じような気がします。だから、その試合の中で、あるぞ、やるぞ、という言葉のエールは、やっばりどこか似合わないような気がするんです。
(*'-')




相手を貶すことなく、選手を応援する言葉って、大人だって難しいことなんだと思います。それでも、少しでも、子供たちの手本になるような、心を奮い立たせるような応援をこれからも心がけていきたいと思います。
o(^o^)o




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少年野球ではどんなバットを購入すれば、ただその前にバットも借りて七合済す八合、子供に躾るべきなんですね
2014年04月25日 (金) | 編集 |
少年野球(学童野球、リトルリーグ、ティーボール、リトルシニア、ボーイズなど)ではチームやリーグで管理しているバットが用意されていると思いますが、それでも個人でバットを購入するこという方は多いんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




でも、野球をはじめて直ぐにバットを購入することはおすすめできません。
~('-'*)




そのチームではどんなバットを使っているのか。相手のチームはどんなバットを使っているのか。お友達が使っているバットはどんなバットなのか。もしもバットを個人で購入されるおつもりなら、まずはチームのバットを使ってみて、お父さんも子供たちのバットに触れてみてから、よくよく考えてからお決めになってくださいね。
(*'-')




そう、まずは相談ですよね。




一番いいのは、そのチームの監督さんやコーチの方に相談してから決めることです。長年子供たちを間近に見てきた経験は、少年野球の子供のバットの選び方に大きな参考になると思うんです。
(^▽^)ノ




それができないようでしたら、お友達のお父さんに相談するのもいいかもしれません。お店の情報、購入してみての感想、なかには失敗談まで、当事者でなければ語れない話が聞けるんじゃないでしょうか。
ヾ(^▽^)




お店でいきなり購入するのはおすすめできません。お店では今の売れ筋、一般論などを教えていただくことはできると思います。でも、その子の今の技術をグラウンドで見ているわけではありませんよね。
('-'*)




そして、覚悟はできていますか。




いざ、バットを購入するとなれば、選ぶポイントはバランス、重さ、そして長さなどですが、子供が無理なくスイングできれば、あまり神経質になる必要はありません。
(*'-')




ただ、子供はあっという間に大きくなってしまいますので、成長に合わせて毎年のように何度も買い換える覚悟だけはしなければならないと思っています。
(。・_・。)ノ




例えば、子供の洋服や運動靴を買うときに、すぐに大きくなるからと少し余裕のサイズを買うことって、ご経験がありますよね。
┌( ・_・)┘




だからと言って、それと同じようにバットを2年後、3年後、はては小学校の6年間使い続けるつもりで購入すると、体が毎日ブカブカのバットを我慢しながらスイングさせられることになり、バッティングの上達に大きな障壁となってしまうんです。
('∇')




それでも、ブカブカのバットを使っていて、意識しないところで体が我慢していることになっていても、子供は『大丈夫だよ』って言うと思います。重たい、長い、と言うことは親を思う子供のプライドが許さないんでしょうね。
φ(._.)




子供の成長に合わせて、ピッタリのバットを購入することは、つまり毎年のようにバットを購入することです。だから旧型でも、できれば安いモノから選びたいと考える。それでいいんだと思います。
(*'-')




また、バットを購入されている方の中にはピッタリを追求するあまり、あと1センチ長く、次は30グラム軽く、最新技術の金属で、とメーカーが発表するニューモデルを次々に購入される方だっていらっしゃると思います。
(*^-^)ノ




どちらも正しく、間違ってはいないんでしょうね。個人でバットを購入することは、家庭の事情、大人の考えで決まるものなんですから。大事なことは、子供がバットを気持ちよくスイングできるかどうかなんですよね。
(*^-^)ノ




ところで、子供がチームのバットを使う場合でも、個人でバットを使う場合でも、これだけは家庭の躾として、子供に伝えなければならないと思ってきたことがあります。
Σ( ̄□ ̄)!




バットを借りる時のエチケット




よくあることかもしれませんが、お友達が買ってきたばかりでまだ使ってもいないようなバットを他の子供が『ちょっと貸してくれない?』って試合や練習で使っているのを見てしまうと、どうなんだと首をひねってしまいます。
(>_<。)




最新モデルのバットを買ってあげたお父さんは
みんなにも貸してあげるんだぞ
とおっしゃってくださっているかもしれません。
(^▽^)ノ




でも、バットを買うことを検討しているお父さんが
あの子のバットを借りて打ってみたらどうだ。
は子供に言うべき言葉ではないんですよね。
( ・_・)




チームのバットを使っているのに、誰かが新しいバットを買ってきたからといって、なんの躊躇いもなく『ちょっと貸して』は違いますよね。
(*^-^)ノ




今度、個人でバットを購入する予定だからといって、『それ使わせてくれない』も違うんだと思います。
~('-'*)




折角買ってもらったバットなんですから、愛着も大きいはずです。子供は口では『いいよ』と言っていても、心の中ではきっと面白くないはずなんです。そうではなくても、そう考えるのがエチケットじゃないでしょうか。
(。・_・。)ノ




子供の野球では、チームの管理するバットを使わせていただければ、十分なんだと思います。古くなったらグリップだけは新しくすればいいんですよね。どうしても個人所有のバットを借りなければならないことがあるのなら・・・




子供が気持ちよくバットをスイングできればいいんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/