すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
笑一笑、笑一勝、ニッコリ笑って勝利を呼ぶ、そのことを一番よく知っていたのは小学生の選手でした
2010年02月08日 (月) | 編集 |
日曜日の練習試合、霜が降りてグランドコンディションがどうかという状況でしたが、相手リーグのお父さん方の多くのお力でなんとか三試合をこなすことができました。寒い中、朝から本当にありがとうございました。
(^^)ノ


結果は大敗でした。でも負けた試合の中から子供たちも、大人たちも、多くのことを学ぶことができた有意義な1日だったと思います(でも、負けて何を言っても言い訳にしか聞こえませんよね)。
(〃▽〃)


その大敗の試合の後に、コーチさんは子供たちにこんなお話をされていまさた。
今日のMVPはオマエだな。何度もマウンドに行って『笑顔、笑顔』って言ってあげたもんな。
確かに試合中にショートの選手が時折マウンドまで行っていましたが、そんなことを言っていたんですね。
(o^_^o)


そして
その声に応えて、マウンドで表情を変えることができた?なぁ~、
とピッチャーだった二人の選手に目をやります。首を横にふる子供たち。
(*^.^*)


試合を見ていない方にはチンプンカンプンな話ですね。
ヾ(^_^)


日曜日は朝から風が非常に冷たく、しかも強く、日が当たっていても寒くて寒くて仕方ない1日でした。そのためかどうかわかりませんが、ピッチャーの投げるボールは、なかなかストライクが入りません。今までコントロールがいいという印象のピッチャーの子供だったので、珍しいなと思って寒さに震えながら応援していたんです。
(x_x;)


序盤からフォアボールとデッドボールで何にもしないうちにランナーがたまっていきます。そのランナーもワイルドピッチ(ピッチャーの悪送球で、キャッチャーが後ろに逸らしてしまうこと)でなんなく進塁していきます。ピンチ、ピンチの連続で2回、61球を投げたところで交代になりました。
(*´д`*)


いつものように上手くいかないことだってありますよね。まして小学生なんですから。
(*^.^*)


その試合、ピッチャーを励まそうと、ショートのポジションから何度もマウンドに足を運ぶ選手のことをコーチさんは褒めていたんです。
笑顔、笑顔!
そう言ってボールをピッチャーのグローブに入れてあげていたんですね。
o(^o^)o


それでもこの日、ピッチャーの顔に笑顔が戻ることはありませんでした。仲間から声をかけられても、焦って周りが見えなくなってしまったんですね。ストライクが入らない、どうしていいかわからない。プロ野球選手だって陥ってしまう出口の見えないトンネルに、この日のピッチャーは吸い込まれていってしまったんです。
( ̄□ ̄;)!!


笑一笑 o(^o^)o

笑一勝 o(^o^)o


上手くできないのは、ニッコリと笑うことができなかったから。ニッコリ笑うことさえできなくなったチームに、勝利の女神は微笑んでくれません。この日、そのことを一番よく知っていたのは、小学4年生のショートの選手だったんですね。そのことを子供から教えてもらうことになった一日でした。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
失敗は成功のもと、ボテボテはホームランのマザー、できるようになれると信じているから子供はスゴイ
2010年03月09日 (火) | 編集 |
リトルリーグの野球を見ていると、実にいろんな事を子供から教わります。
(〃▽〃)




ピッチャーの投げるボールが思ったより速くって、まったくボールが当たらなくっても、どれだけ三振しても、
ちょっと手加減してよ
なんて弱音も吐かず、何度もチャレンジしていく子供がいます。
( ̄□ ̄;)!!




結果がボテボテだって楽しいって、全く当たらなくても面白いって、何度もバッターボックスに入って、ピッチャーの投げるボールに向かっていく子供がいます。
(^-^)v




失敗は成功のもと、そんなことを教わらなくたって、その子はもう知っているんです。
φ(^^)




グランドでバッティング練習をしている子供を何気なく見ているだけなんですけど、子供の力って本当にすごいんだなぁって、驚くことばかりです。
(^_^)




その子だけじゃなく、野球好きな子供たちって、できないから楽しい、できるようになれると信じているから楽しい、そんな気持ちで頑張っているんだと思うと、なんだか幸せな気分になってきます。
(≧∀≦)




できると信じている・・・



子供ってうらやましいですね。
(^_^;)?




結果ばかり考えているのは、不安ばかり先になってしまうのは、大人のほうなんですよね。特に最近、そんな毎日が続いています。だんだん、子供から教わることが増えてきました。
(>_<。)




これからも、大人になって忘れてしまった気持ちを少しでも思い出せるように、子供の野球を応援していきたいと思います。後悔ばかりの毎日を過ごしているワタシですから。
♪~( ̄ε ̄)



ボテボテはホームランのマザー

まずは笑顔、笑顔・・・
⊂(・∀・)⊃



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
感謝の気持ち、映画『僕たちのプレイボール』、そして自分たちももっと頑張らなくっちゃって気持ち
2010年03月13日 (土) | 編集 |
春、やってきましたよ・・・




リトルリーグ神奈川連盟 平成22年度の開幕式が春を通り越して、初夏を思わせる平塚球場で行なわれました。
(^^)





映画『僕たちのプレイボール』の「東陽リトル」の小原裕貴さんをはじめ、選手?のみなさんも、リトルの選手と一緒に入場行進を元気よく行なってくださいました。




ありがとうございました。




子供たちのいい、思い出の一つになったんじゃないでしょうか。





それに、もう一つ・・・





平塚球場のスタンドで、リトルリーグの選手たちが入場行進の準備をしてスパイクを履き替えたり、給水したり、朝のごったがえしている時でした。




旭リーグの選手の子供たちが、スタントにいる他リーグの監督さん、コーチさん、父兄の方々に



コンチワ~






と、とっても元気のいいあいさつをしてくださったこと、本当に驚きました。なんだかとっても不思議な気持ちになりました。
(^^)




子供たちの人数がとっても多かったのもあるかもしれませんが、大人一人一人に、きちんとあいさつをしてくださったんですよ。




帽子に手をかけて、はずかしそうに、それでも、精一杯に

コンチワ~


ってあいさつしてくれんるんです。


開幕式のご来賓の方々のごあいさつでも、



フェアプレー


チームワーク




など、子供たちへのたくさんのはげましの言葉を送ってくださいました。




ありがとうございました。
(^^)




けど、子供たちの朝のそんな元気なあいさつが、どんな言葉よりも今日は感動しちゃいました。




監督さん、コーチさんの子供たちへの指導なのかもしれません。




子供たちはよく理解していないのかもしれません。




それでも、いつか、そんなことが、その子供たちの大きな力になるのかもしれませんね。




野球は勝つことを目的とした野球です。




だから厳しいこともあるのかもしれません。




でも、その前に必ずやらなければならないことが、一番大切にしなければならないことがあるんですよね。




感謝の気持ち・・・




そのことを必死に伝えようとしている、指導されている方々がいらっしゃると思うと、自分たちももっともっと頑張らなくっちゃって・・・




天気のいい開幕




あたたかい一日




ひさしぶりの野球




本当にいい、一日でした。




ありがとうございました。
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
夢はプロ野球選手になる、子供がボールを追いかけている姿を見ていると大人だって夢を追いかけなくっちゃなんて
2010年10月05日 (火) | 編集 |
理想的な家庭や夢物語のような仕事なんてどこにもないのかもしれませんが、子供が野球のボールを追いかけている姿を見ていると、夢を見ている大人でありたいなんて、ふと考えてみたり、秋なんですかね。
(〃▽〃)





少年野球でがんばっている、ほとんどの子供たちの夢は、プロ野球選手になることです。
( ̄□ ̄;)!!





夢を現実のものにするために、何をすればいいのかをわからなくたって、子供たちはみんな夢を見ています。
d=(^o^)=b



プロ野球選手になりたい・・・




きっと、夢を現実のものにするために、毎日練習をがんばっている子供もたくさんいるんでしょうね。
(^-^)v





でも、突然どこかの迷路に迷い込んでしまうことだってあるんです。まだ子供なんですから、しかたありませんよね。
(*´д`*)





今まで毎日続けてきた練習を突然しなくなる。





そして、もう野球には行きたくないなんて・・・





何があったのかを知りたい。





子供の相談相手になりたい。





いつかそう思う、大人になってしまった自分がいました。





でも考えてみれば、自分が子供の時には親に何も相談なんかしませんでしたし、夢を語り合ったことなんかもあまりなかったと思うんです。



大人に夢なんかわかるものか・・・




そう、思っていました。





だから





子供が持っている夢を理解したかったら、大人も夢を見続けていなければならない。





そうなんでしょうね。





夢を見ている人には、夢を見ている人が集まってくる。





夢を見ているから、がんばることができる。





夢を見ているから、笑顔になることができる。





子供がボールを追いかけている姿を見ていると、物思いにふけってしまいます。そんな秋なんです。
(^^)/
  
  



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
笑顔のチカラで練習の時のようなバッティングが試合でもできる、簡単そうで案外難しい技術なんですよね
2010年10月26日 (火) | 編集 |
少年野球の指導者の方は、よくこんなことをおっしゃいませんか。
(〃▽〃)



笑顔で楽しく元気よく




どんなスポーツでも言われていることなんでしょうが、一番大切な技術であり、一番難しい技術かもしれませんね。
(^-^)v





野球の試合でバッターボックスに立つ選手が、バットグリップの位置、スタンスの広さ、体の向き、バットのスイング軌道、ピッチャーの投げるボールの種類、そして打撃の結果、そんなことばかりに気を取られていれば、練習の時のような結果が出るはずがありませんよね。
(*'-')





子供たちは、いろいろな練習の中で、最初は意識的に体を動かそうとしているんですが、ある時、その骨(コツ)がつかめるんですよね。骨さえつかめれば、野球のひとつひとつのプレーは、無意識の領域で体を動かすことができるんです。
(≧∀≦)





車を運転する時に、ハンドルを10時に握るだとか、アクセスを2センチ踏み込むとか、ブレーキを踏み込むのは左足でやろうとか、いちいち考えて運転している方は少ないはずです。それに事故に遭うことばかり気にしていては、そもそも運転なんてできなくなってしまいます。
(>_<。)





少年野球の試合では、無意識の領域で子供たちが体を動かすことができるように、結果にとらわれないプレーができるように、監督さんやコーチさんはベンチからこんな声で、選手たちを励ましているんです。
ヾ(^▽^)ノ



歯が隠れているぞ~



昔なら歯を隠せだったんでしょうが、今は歯を見せるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





笑顔のチカラ
(o^_^o)





顔の緊張をほぐすことで、心と体をリラックスさせます。



バッティングフォームや結果を考えている意識を別のことに向けさせます。





練習でできたことは、試合で絶対にできるんです。できないのは、笑顔のチカラが足りないからです。子供が忘れかけていたら、ママも声をかけてあげませんか。



歯を見せて~



これじゃ、怒られちゃいますか。
f(^_^)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
三振してもハイタッチ、今にも泣き出しそうなそんな顔を笑顔できる力、元気いっぱいの心を手のひらに込めて
2010年11月16日 (火) | 編集 |
野球で三振しても、そのことで自分を責める必要なんて全くありません。バットにボールが当たることの方が奇跡的な出来事なんですから。
(〃▽〃)





ピッチャーから放たれたボールは、たったの0.01秒違うだけで、30センチも進んでしまいます。そのボールが徐々に落下しながら放物線を描きながら進んできている間に、ボールとバットが衝突する地点を瞬時に予測して、ストライクかどうかを判定し、ストライクだと閃けば持っているバットを振り出し、ボールの減速スピードに合わせて、逆にバットを加速させていき、しかもバットを円運動でスイングして、予測通りにバットでボールを打つなんてことを、出来てしまうだけで凄いことなんじゃないでしょうか。
('∇')





しかも、子供は訓練すればできるようになる、特殊な能力を生まれながら持っているとしか思えないですよね。
(^-^)v





だから





三振しちゃっても下を向くことはないんです。三振は失敗じゃなく、次に成功するための大事な経験なんです。何度も三振して、何度もボールを見て、何度もバットを振って、自分の中に眠っている特殊能力を開くんです。
f(^_^)





ところで





世界バレーの試合を見ていて、なんだか不思議な光景に気がついたんです。アタックが決まっても、アウトになっても、選手たちがハイタッチをしているんです。日本の選手がハイタッチをしているんで、決まったと思った後に、相手の得点になっているんで、選手たちが勘違いしているもんだと、そう思って見ていたんです。でも、どうも勘違いではなく、得点しても、ミスをしても、ひとつのプレーが終わるたびにハイタッチをしているようなんです。小さな発見です。
( ̄□ ̄;)!!





失敗したってハイタッチ





今までは、スポーツ選手がハイタッチをする時って、成功した時や勝った時にするものと、妙な先入観で見ていたんです。でも、違うんですね。やさしい笑顔で、失敗してしまった仲間を励ますように、仲間が落ち込まないように、自分の元気をわけてあげるんだと、ハイタッチをしているんでしょうね。手のひらから元気いっぱいのエネルギーを、ハンドバワーを伝達する、それがハイタッチなんでしょうね。
(*'-')





野球だってハイタッチ





三振しようと思って、三振する選手なんていないんですよね。一生懸命やった結果、三振しちゃっただけなんですよね。だったら、三振してベンチに帰ってきた選手を、悔しくて落ち込みそうになっている選手を、涙が今にもこぼれそうなその顔に笑顔が戻るように、次はがんばろうと気持ちを切り替えるために、仲間が満面の笑顔になって、ハイタッチで迎えてあげれば、それだけでいいのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ





グランドではバカになれ!




どうせバカなんだから


三振してもハイタッチ




デ・ス・ヨ・ネ。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
魔法の杖、試合で野球少年がいつもの力を発揮できると信じるているその姿、彼の所作まねてはまなぶ野球道
2011年06月02日 (木) | 編集 |
少年野球の子供たちは、大人ほど試合の勝ち負けにこだわっていないんじゃないと、そんなことを考えたりします。
(〃▽〃)




ご存じですか?
魔法の杖





その眩い憧れを手に入れたくて、真剣に試合に望んでいる選手がいるんですよ。全国の野球少年たちの中にも、たくさんいらっしゃるんでしょうね。
(^з^)/




始め、バッターボックスに入る前は
股割り、そして膝を交互に出しての屈伸運動を





次に、バッターボックスに入ると
右手で持ったバットを後方から頭上へ、そして前方へと円を描くようにピッチャーの方へゆっくりと回す





そのままの一連の動作で
右手に持ったバットを高々と上げたままピッチャーに向けると、左手で右肩のエルボガードの装着を確認するかのように、そのユニフォームの袖をチョンと摘む





最後に、泥んこの顔をピッチャーに向けて、大声で吠えます
さっ、こい

Σ( ̄□ ̄)!




イチロー選手の所作、バッターボックスに入る時に必ず行っている動作をまねてみたいと考え、無謀にも行動している子供がいるんです。
(≧∀≦)




魔法の杖・・・



しかし、その所作の中にある、バット越しに見るピッチャー、バックスクリーンに、目の焦点をチカチカ合わせる動作を繰り返し、準備運動の最後の締めくくりとしての動体視力のトレーニングだということを、そこまでまねをしているのかは不明です。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




それでも、監督さんや応援してくださるママやパパ、審判さん、多くの大人と、相手チームの子供たちが見ている目の前で、堂々とその所作ができるのかを楽しんでいたりするんです。
(^_^;)?




三振した後の打席では、恥ずかしくって何もできない時だってあります。
(>_<。)ノ




ヒットを打った後は、いつもより余計に、声がはっていたりもします。
(。・_・。)ノ




試合でやってみたいことは、勝つことだけじゃないんです。勝ち負けだけで子供はゲームになんかはまったりしませんよね。結集を出すまでの道のりが楽しいから、自分からやってみようと思うから、のめり込んでいくんだと思います。
(*'-')




ただ元気がないと、だから声を出せど言ってみたところで、何をどうすれば楽しいのかを伝えてあげなければ、子供は野球にのめり込んではくれないでしょうね。
(>_<。)




楽しいから元気いっぱいの姿に見えるんです。




訳も分からず声を出しているのは辛いだけです。




イチローの所作のように、子供だってまねてみたいと思うような所作が、やってみて面白かったと感じることができる所作が、子供たちの元気な姿を甦らせてくれるのかもしれませんよ。
d=(^o^)=b




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の真骨頂、負けるってことは勝つことなんだ、負けたことに負けないことだ
2011年06月21日 (火) | 編集 |
土曜日の子供の練習で何故かヘトヘトになって、高校生レストランというテレビ番組を何となく見ていたんですが、その中のセリフがみょうに頭にこびりついてしまっています。
(〃▽〃)



負けるってことは勝つことだ。




料理コンクールで学校代表に選ばれなかった生徒たちに向かって、顧問の先生が口にした言葉です。




負けてよかったと思え。この先生きていく中で、お前たちは数えきれないほどの負けを経験するだろう。もしかすると、人生っていうのは負けることの繰り返しなのかもしれない。でも、大事なのは、負けたということに対して負けないことだ。





野球の試合に負けた結果に押しつぶされることなく、次の対戦では必ず勝つんだと頑張ることができる。どうして負けたのかを考えようとする。どうすれば、あの体格の選手たちに勝てるのかを考えることができる。いつしか少しでも多く練習したいと思うようになり、いつの間にか勝ちたいという気持ちが膨らんでいく。
o(^o^)o




少年野球の試合で登録メンバーに選ばれなくたって、へこたれずに頑張れる子供がいます。
( ̄□ ̄)!




大会でスターティングメンバーの9人の中に名前がなくたって、ベンチで大きな声で応援できる子供がいます。
(*'-')




野球の最後の試合で負けて、相手チームの選手たちに『次も勝ってください』とエールが贈れる子供がいます。
ヾ(^▽^)ノ




少年野球の試合で勝ち続けることができるチームは、たった一つのチームです。後のチームは全部負けるんですよね。
(^_^)/~




だからこそ、負けたことに負けないことが、次に勝つことにつながると考えていきたいですね。
(o^-')b




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球では子供の人数が少ないチームが増えています、良い環境を求めて、でも環境のせいにしないで良かった
2012年09月07日 (金) | 編集 |
少年野球学童部の低学年(小学四年以下)でも、リトルリーグのジュニア(幼稚園から小学三年生の秋まで)でも、どこのチームでも人数不足に頭を抱えていらっしゃるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




ところで、神奈川県の高校野球では春の甲子園を目指して、秋季大会が始まります。この秋季大会に出場できるのは、地区別に4チーム毎に振り分けられた予選ブロックを、勝ち上がったチームだけになります(一部3チームのブロックもあります)。
(*^_^*)




この予選ブロックは、4チームの総当たりで行われますので、一回負ければそれで終わりのトーナメントとは違い、どのチームも3試合することができるシステムになっているんです。
( ̄□ ̄;)!!




8月の終わりに行われる予選ブロックの結果は、地元神奈川新聞にすべて掲載されますので、神奈川県の高校野球ファンの方々なら、よくご存知かと思います。
(^-^)v




見て驚きました。




いつの頃から認められていたのか、2つの高校の合同チームの名前が載っているではありませんか。それも1チームだけでなく、数チームも。
o(^o^)o




昔は人数が足りなければ出場を辞退せざるを得なかったと思うんですが、どんな形であれ、試合ができるという喜びを、そのチームのすべての選手、学校の先生、ご父兄、関係者の方々は感じた夏だったでしょうね。
d=(^o^)=b




今、野球は人気無いんでしょうか。




いいえ、ここ10年、高校野球の選手の数が減っているわけではなく、学校の数も登録されている選手の数もむしろ増えていると聞いています。
(*'-')




今の時代、一部の有名高校に選手がドッと押し寄せ、100名をはるかに超えるマンモスチームとなり、人数の少ないチームはより少なくなり、その差が極端に開いてしまっているようなんです。
('∇')




どうしてなんでしょうね・・・




野球少年が多く集まるチームにはそれなりの理由があるはずです。あの指導者のもとで野球がやりたい。あの学校へ行けば大学にも行ける。野球専用グラウンドを持っている。そこへ行けば何らかのメリットがあると感じているから、あえて人数が多くても、競争が激しくても、子供たちは引き寄せられていくんでしょうね。
ヾ(^_^) come on!!




あらゆる情報が溢れてるから




周囲の方から聞かされるから




野球が好きな子供たちなりにも考えているんでしょうね。より良い環境で、大好きな野球を思う存分やってみたいと。良い環境で野球がやりたいと願う子供、良い環境で野球をやらせたいと願う大人、良い環境を求め、そして一部の学校に希望者が殺到しているんでしょうね。
(^o^)




いい環境さえあれば。




それでも、いろいろな事情から環境が整わず、子供の人数が少なくなり、諦めかけていたその時に、合同チームでも参加することができるようになったんですね。
ヾ(^▽^)




野球が好きな子供たちなりに考えたでしょうね。環境のせいにしないで良かったと。環境に負けずに、選んだ学校で野球を続けたいと願う子供、子供たちに何とか試合だけはさせたいと願う大人、他に比べれば環境が良いとは言えなくたって、その中で野球を楽しむことだってできるんです。
(^o^)




環境のせいにしないで良かった




子供の数が減っていると言っても、野球を愛する子供は増えているんです。より良い環境を求める子供はもっと増えています。でも、環境に負けない子供も増えてほしいと思います。だから、大人はもっと知恵を出し合い、工夫しなければならない時代なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/