すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
ボールが発射するジャンプ台、ラクロスのクロスのように指先をイメージしてボールを投げるんですね
2010年01月27日 (水) | 編集 |
野球のボールを投げるコツをつかむ練習では、子供はこんなふうなことを聞いていたみたいです。
ラクロスで使っているクロスでボールを投げるように腕、指先をイメージするんだよ
ラクロスねぇ~。今は高校、大学でも人気が出てきているスポーツなんですよね。でも小学生にイメージできるんでしょうか。
(〃▽〃)


ラクロスは棒(スティック)の先端にプラスチック枠に紐で編んだネットみたいなものを取り付けているクロスという道具を使うことで有名ですよね。クロスを使ってボールをキャッチして、そのクロスを自在に操ってボールを投げるんですよね。
σ(^_^;)?


ラクロスなんてスポーツは未だかつて、やったことなんてありませんが、子供が小さい頃にこんなおもちゃで遊んでいたように思います。

ライトラクロス
→ これ、トイザらスで売っていますよ~。
(*'-')

このおもちゃのクロスは、ボールをポケット(持つ所に近い部分)に入れたまま、物を投げるようにシュッと振り回せば勝手にボールが先端から飛び出していくんですよね。最初はなかなか上手くいかないんですが、子供はすぐにコツをつかんで自由にボールを投げるようになります。難しいことはわかりませんが、たぶん遠心力を上手に利用しているんでしょうね。
f(^_^)


遠心力って、車が急カーブした時に、外に投げ出されそうになるあの力のことですよね。
(・∀・)


クロスにあるボールに遠心力が一気に加わると、ボールは円の外へ、外へと行きたがります。ポケットに止まっているのに耐えきれなくなると、ボールはポケットからクロスの先端へ向かって転がり始めます。そして十分に加速して先端まで転がっていくと、その発射台から勢いよく飛び出していきます。スキーのジャンプのように・・・
(^^)


このクロスのように、ボールを投げるときに手の先の指先をイメージするってことだったみたいです。ボールを投げるときには、よく手首のスナップを効かせるとか言われているので、もっと柔らかく指を使うものだと思っていました。このクロスのように硬いイメージではなかったんです。指先、手首をがっちりロックするように投げるってことですかね。
(^^)/

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ジャンル:スポーツ
コントロールがいいピッチャー、いったいどんな遊びの中で、投げる動作を反復練習しているんでしょうか
2010年02月25日 (木) | 編集 |
リトルリーグのストライクゾーンは、コントロールがいいピッチャーには非常に有利に働きます。でも、そのコントロールを磨くことは、小学生の子供には、とっても難しいことなんですよね。
(〃▽〃)



コントロールが良いピッチャーは、いつもどんなトレーニングをしているんでしょうか。どうすれば、子供たちはコントロールがよくなるんでしょうか。
(^_^;)?




遊びの中から投げること、コントロールを身につける。




いつだったか、どこかで読んだような気がします。
ヾ(^▽^)



昔、男の子たちは石があれば、空き缶や空き瓶めがけて投げていましたよね。大きな石も、歪な石も、何気なく投げていたんじゃないでしょうか。コーチに教わることもなく、的に器用に当てていたんじゃないでしょうか。
(*'-')



空き地では、男の子も女の子も、日が暮れるまでドッチボールで遊んだものです。顔に当たって、泣いて家に帰るなんて毎日のことでした。誰もアイシングなんてしてくれません。
(´д`)



ゴムボールがあれば、ロクムシでした。ゴムシ~、ゴハ~ン、ロクムシ。男の子も女の子も狭い路地裏で一生懸命走っていませんでしたか。走って、転んで、丸く描いた陣地の間を、何度も何度も往復していませんでしたか。
(^з^)/



ゴミ箱があれば、何か拾っては投げていました。ティッシュも、空き缶も、牛乳瓶の蓋も、パンだって、マーガリンだって、床に落ちたものは何でもボールでした。ゴミ箱はどこか楽しい、子供の遊び道具だったような気がします。
('◇')ゞ



スーパーボールがあれば、階段から投げたり、壁に当てていつまでも、いつまでも、時間を忘れて遊んだ、そんな記憶はありませんか。どこへいくのか、どんなバウンドをするのか、夢中になって遊んでいたと思うんです。
( ̄△ ̄;)



ビー玉も、枕も、リンゴも、投げるものはたくさんありました。独楽だって、ベーゴマだって、投げて遊ぶものでした。プラスチックの棒を引っ張ったり、ボタンを押して遊ぶものではなかったように思います。
( ̄□ ̄;)!!






ゲームのコントローラを投げることはしません。





何かを投げるって動作は、子供たちにとって慣れていない、珍しい動きなんでしょうね。





コントロールがいい子供たちは、どんな遊びをしているんでしょうね。きっと毎日の遊びの中で、投げる動作を反復練習して、気がつかないうちに、コントロールを身につけていると思うんです。何かヒントになるようなこと・・・
(^^)/


うん~、思い浮かびません。


すみません。
(^^;)



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紙ヒコーキを投げてみる、青い空に向かって真っ白な糸を引くように、明日に夢見て紙ひこうきを投げてみる
2010年02月26日 (金) | 編集 |
小学生の子供たちは、紙ひこうきを飛ばして遊ぶことの楽しさを知っているんでしょうか。
(〃▽〃)



最近、新聞に入ってくる広告は、やれクーポンだ、やれ割引だと、いい紙の広告ほどハサミでチョキチョキされちゃう運命なんじゃないですか。

裏に字が書けるものも少なくなりました。それより、新聞を購読されていないご家庭のほうが増えているのかもしれませんね。
(ノ-"-)ノ



ちょっと形がいい、すこし材質がいい広告が新聞に入っていたら、
これ、もらっていい?
って、子供たちは聞いたりしましたよね。

役目を終えた広告は、子供たちの手で遊び道具として生まれ変わるんです。
o(^o^)o



雨の日は、クレヨンを引き出しから出してきて、広告の裏にお絵描きです。毎日のことだったでしょうか。
Φ(^▽^)



お天気がいい日には、もらった広告で紙ひこうきなんか作ったりして、公園で飛ばしていたかもしれません。
(>_<。)



紙ヒコーキは、たった一枚の紙で、空に夢を見ることができる、不思議な遊びだったような気がします。折り方も、投げ方も、子供は自由に工夫することができましたよね。
(^^)ノ



投げ方には、微妙な力加減が要求されます。緩過ぎず、強過ぎず、空気にふわっと乗せてあげるようにしなければ、上手く飛んでくれません。


強過ぎれば地面に叩きつけ、緩過ぎればヒラヒラ落ちてしまいます。
(≧∀≦)



誰かが上手くできるようになると、
こうするんだよ
って、投げ方のお手本を見せてくれます。理屈なんてわからない子供には、やって見せてくれるお手本だけが頼りだったんですよね。
( ̄◇ ̄;)





紙ヒコーキを投げてみよう





青い空に向かって、真っ白な糸を引くように、紙ヒコーキを投げてみる。身体のどこにも力を入れることなく、ゴムのように柔らかく腕を使って、手のひらをしっかり顔に向けて、ふわっと紙ヒコーキを投げてみる。
(^^)/



なんだか野球のピッチャーだって、同じような気がするんです。
ヾ(^▽^)ノ



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ピッチャーにとってのコンセントレーション、簡単な動作ができているかどうかで集中力が変わるんですよね
2010年08月25日 (水) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、ピッチャーにとって大切な4つの「コン」。その第一は、コンセントレーション、集中力です。
(〃▽〃)





ピッチャーが試合の中でボールを投げることに集中するために、普段の練習では、こんなことを指導されているんですって。その一つがサインの見方です。
(^^)





でも難しいことではないんです。サインを見る時にピッチャーが行なう動作を、前もって必ず決めておくという、とっても簡単なことなんです。
ヽ(≧▽≦)/





たとえば、こんな風に・・・




(1)両足の位置を目で確認しながらプレート板を踏み、いつもと同じ位置に足があるかどうかをしっかり確認すること。


(2)姿勢をまっすぐにして、呼吸を一度吐いた後に、キャッチャーのサインを見ます。


(3)サインを見ている時は、グローブの中で、しっかり両手でボールを持つようにします。






たったこれだけで、集中力がちょっとだけアップします。






いつもと同じ足の位置になっているか。

いつもと同じ姿勢になっているか。

いつもと同じようにサインを見ているか。







集中力を高めるためには、何かをしっかり見ることが大切だと言われています。足を見たり、ボールを見たり、キャッチャーの指を見たり、バッターを見たり、なんとなく見るんじゃなくって、目的を持ってしっかり見ることが大切なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





サインを見る時に、ピッチャーがプレート板の足の位置を確認しているかどうか、そんなところを見てみると、少年野球がもっと楽しくなりますよ。
(^^)/



 

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ピッチングのコンビネーション、錯覚することを忘れないで終わりの無いゴールを目指すことなんですね
2010年08月27日 (金) | 編集 |
野球のピッチャーが、もしも、1センチ四方の的にすべてのボールを正確に投げることができたとしても、そんな究極のコントロールを持っていたとしても、残念ながら、それだけでは試合では勝つことはできません。
(〃▽〃)





コンビネーション





次はストライクゾーンのどこに、どんな種類のボールを投げるのか、試合ではピッチャーとキャッチャーが一球一球相談して決めています。





この、ピッチャーが投げるボールの種類を順番に変えていくことを、野球では「配球(コンビネーション)」と呼んでいます。
Σ( ̄□ ̄)!





どんなスポーツでも、勝つための戦略があるはずです。特に少年野球の場合は、チーム事情に合わせて、その年の戦略があり、そのために週末の練習を重ねていることと思います。





■その1 投手
見たこともないようなスピードのボールを投げて、すべてのバッターから三振を取ることで勝利する。投手重視!

■その2 打者
どれだけピッチャーが打たれたとしても、金属バットの特性を十分生かしてバッティングで勝利する。打者重視!!

■その3 野手
絶対にエラーをしない野手の力で、バッターが打てなくてもピッチャーが打たれても守りで勝利する。野手重視!!!





どこにどれだけ力を入れるのかは、指導者の方々によって考えも違いますし、子供の力によっても戦略は変わってくると思います。
・・・





その中でのピッチングのコンビネーションは、子供の投手の力を最大限に発揮するための最初の戦術の一つです。





コントロールを良くするためには、何年も時間がかかります。
スピードを早くするためには、それぞれに限界があります。




だから、コンビネーション(配球)





ピッチングのコンビネーションは、誰でも、どんなピッチャーでも、明日から取り組むことができる戦術なんですよ。
(^^)





でも、コンビネーションに明確な答えはありません。顧客満足と同じように、取り組むことはできても、そのゴールに終わりはありません。打たれてまた研究し、抑えたからといって、次も抑えることができる保障はありません。コンビネーションは、終わりのないゴールを目指すことなんですよね。
(^^;)





そのコンビネーションという戦術に取り組む時に、覚えておかなければならない大切なことが3つあります。





分散





バッターを集中させないということ。ピッチャーへの気持ちの焦点が合わなければ、バッターは打てないんだということ。





洞察





バッターを観察して決断すること。些細なことでも細かく観察して、きっとこうだと決断する材料にしてしまうこと。





錯覚





バッターは錯覚するということ。カーブが来るとわかっていても、打てないことがあるんだということ。






分散、洞察、錯覚






これがわかれば、どんなボールを、どんな順番で投げたっていいんです。答えはなく、研究するしかないんです。





だから楽しいんですよね。
(^^)/


 
 

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少年野球のピッチャーなら三球勝負ですか、無駄な一球を投げてでも無言のプレッシャーから解放されたいですか
2012年11月09日 (金) | 編集 |
少年野球のバッテリーの子供たちは、ノーボール・ツーストライク(0-2)とバッターを追い込んだ時に、やはり一球外す、つまりワザとストライクにならないようなボール球を投げようと考えているものなんでしょうか。
(〃▽〃)




追い込まれてしまった




そう考えているのは、もちろんバッターです。(0-2)のカウントはバッテリーが俄然有利、文字通りバッターを「追い込んだ」はずなんです。(0-2)のカウントからバッターがヒットを打つ確率は、とても低いものだと言われています。
(^_^;)?




しかし、何故だかピッチャーが追い込まれてしまいます。
(*'-')




ピッチャーが有利なんだから、当然ストライクゾーンギリギリに投げるんだよね。ボール球になってもまだ余裕があるじゃないか。まさか、真ん中に投げるなんてあり得ないよね。このカウントなら、打ち取ったも同然だよね。
('∇')




無言のプレッシャーがピッチャーに襲いかかります。




これで、ピッチャーは緊張してしまうんですよね。カラダのどこかに力が入ってしまい、これまでの2つのストライクからは想像できないコントロールと球威を見せてしまいます。
(・∀・)




半速球が真ん中に入る。




結果ヒットを打たれる。




だから急ぐなって言っただろ、ってベンチから声が漏れる。




そうか、この(0-2)のカウントで打たれるくらいなら、完全なボール球で外したほうがいいんだ。




こうして、(0-2)のバッターが圧倒的に不利なカウントにもかかわらず、ピッチャーはストライクを投げず、明らかなボール球を投げるようになってしまうんです。
(-_-;)




ピッチャーは無言のプレッシャーから解放されるため一息ついて、そしてバッターも追い込まれてしまったという焦りから解放されるため一息ついて、(1-2)のカウントから勝負のやり直しです。絶体絶命のピンチだったはずのバッターを、ピッチャー自ら救ってあげてしまうんです。
( ̄□ ̄;)!!




三球で勝負するんだ。




無言のプレッシャーから感じるピンチを切り開くためには、ピッチャーが今より少し勇気を持たなければならないのかもしれませんね。
o(^o^)o




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