すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
当機立断、土壇場でジタバタしないためには、二人で約束した決め球さえあればいいんです
2009年12月17日 (木) | 編集 |
リトルリーグという小学生の硬式野球でも、キャッチャーというのは大変重要なポジションですよね。強いチームになればなるほど、勝敗を左右する大きな鍵を握っているって言われるようになるんです。
(〃▽〃)

その鍵を握るキャッチャーとして大きく成長するために、どうしても忘れて欲しくない、いつまでも大切にして欲しいことがあります。
決め球で勝敗する
えっ、簡単すぎますか。この簡単なことを小学生のキャッチャーのうちから実践していくと、今より野球がもっと楽しくなると思いますよ。
ヾ(^▽^)ノ

どんなピッチャーでも得意なボールがあるはずです。小学生ですから勝手な独りよがりな自信かもしれません。でも、ピッチャーが自信をもって投げる事ができる、あるいは投げてみたいボールを聞き出すところからキャッチャーの仕事がはじまります。もしも自分の得意なボールがわからないピッチャーだったら、そっと教えてあげるんです。
君の縦のカーブがすごいんだよ
キャッチャーとピッチャーが二人で決めた勝負の時のボール、決め球があれば野球は俄然楽しくなるんです。
Σ( ̄□ ̄)!

1点差のリードで迎えた最終回、ツーストライク、ワンボールとバッターを追い込んだ場面が巡ってきます。キャッチャーからのサインは試合の前から決めていたボール、アウトコースへの縦のカーブ。今日の決め球です。一点の曇りもなく、キャッチャーからピッチャーに即座に伝達されます。
これで決めよう
ピッチャーはバッターにはわからないくらいの笑みをもらします。
そうこなくっちゃ~
そしてピッチャーは最後の一球を迷わず投げ込みます。もちろん結果なんか考えていませんよね。
(*⌒▽⌒*)

ピッチャーが投げたいボール、自信があるボールを
ここぞという場面
で迷うことなくサインとして伝達する。その瞬間バッテリー、ピッチャーとキャッチャーの心がつながり、不安が消えるはずです。
(^-^)v

勝負時にバタバタしない
w=(゚o゚)=w

土壇場でジタバタしない
((○(>_<)○))

二人で約束した決め球があれば、ピッチャーは自信をもって投げることができるはずですよね。その力を引き出すため、協力できることに喜びを感じることができるパートナーこそ、キャッチャーの魅力なんでしょうね。
(^o^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
キラッと光る子供、その微かな信号、その一瞬の閃光を見逃してしまわないように
2010年04月19日 (月) | 編集 |
リトルリーグでは多くの子供が断然、ピッチャーを希望しています。小学三年生くらいの子供には、やはりピッチャーが一番かっこいいポジションなんでしょうね。
(〃▽〃)




ピッチャーをやってみたい



ピッチャーをやらなければ



そのうち、ピッチャーを任される子供は何人かに絞られていきます。
(≧ω≦)b




希望通りに、ピッチャーができる子供たち。


希望せずに、ピッチャーができる子供たち。


そして、できない子供も・・・
( ̄□ ̄;)!!




ボールが速いから


コントロールがいいから




ピッチャーに指名されている理由は、その子供にしかない何か特別なことが、きっとあるからなんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




その特別なことを、ピッチャーを任されている子供自身が理解していたとしたら、上達も早いんでしょうね。
(^^)ノ




その特別なことを、ピッチャーを任されているパパやママが理解しようとすれば、勝利も近いんでしょうね。
(。・_・。)




どんな子供だって、その子供にしかできない、特技があるはずです。
(´ー`)




でも、自分の子供だけが良く見えるんだったら、ピッチャーを任されている理由なんて見えてこなくなっちゃいます。
('∇')




もし、自分の子供なのに気が付かなくなったら、ピッチャーを支えている勇気なんて湧いてこなくなっちゃいます。
(>_<。)




ボールが速いだけでは、ピッチャーはできないと言われます。コントロールがいいだけでも、背が高いだけでも、優しいだけでも、ピッチャーはできないんでしょうね。
(・∀・)




何か一つでもキラッと光るものを見つけることができれば、人とは違う何かに気が付くことができれば、誰でもピッチャーはできるのかもしれません。
(^-^)v




気づくこと、一番大切なことなのんですよね。
(x_x;)


キラッと光るもの




どうか、子供たちが見つけることができますように。
(*'-')

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ジャンル:スポーツ
子供たちに感謝しています、感謝することを子供たちに伝えるのはやっぱり大人の仕事ですよね
2010年05月05日 (水) | 編集 |
多くのリトルリーグの野球を応援してくださる方々、親はもちろんですが、地域の方々、企業の方々も含めて、子供たちのために今何ができるのかをみなさんが考えていることって、素敵なことだと思います。
(〃▽〃)




素敵なコメントをいただきました・・・

今朝は息子にバットやボール、グランドにいたるまで魂がありそれに気づき感謝しましょうと話しました、リトルの魅力に魅了されています。







先日もリトルの選手が監督さんに雷を落とされていました。
( ̄□ ̄;)!!



一人でバッティング練習ができるのか!
五月になって暑い中
会社の仕事が忙しいのに
自分の子供が家で熱を出しているのに
マシーンにボールを入れてくださる
ボールを拾ってくださる
ボールを補修してくださる

誰のためにやってくれていると思っているんだ!
そのことに感謝することができないなら、
練習なんてやる必要はない

やる気がないなら、このまま帰れ!





感謝する心を子供たちに伝えていくのは、どこのリーグでも、大人の仕事なんですよね。
(^^;)




感謝する気持ち・・・




それは一生懸命に野球を楽しむことの裏返し。




思いっきり、野球を楽しむ。




目標を達成する。




それができる。




子供は一生懸命に野球を楽しんで欲しい




大人はそのための環境を整えます。




だから、大人は子供たちのために一生懸命にできる。




大人が一生懸命にできること、楽しいと思えることがリトルリーグの魅力のひとつですよね。
リトルリーグに出会えたこと、子供たちに感謝しています。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
気遣いの喫煙所、用意していただけることには感謝して、そしてチームの代表であることも決して忘れずに
2010年06月27日 (日) | 編集 |
リトルリーグの試合会場で、喫煙所が設置されることがあります。
タバコはここで吸って下さい
子供たちの試合ができるよう協力してくださる保護者の方へのホームチームや大会関係者の方々からのご配慮なんでしょうね。
(〃▽〃)




ダンナもお世話になっています・・・
(>_<。)




小学校や高校を利用させていただくときは、喫煙所なんて用意することはできません。学校は全面禁煙ですよね。当然、学校の外で喫煙するということになっちゃいます。
φ^^)




でもその時、チームのユニフォームを着ていたり、保護者でお揃いのTシャツを着ていたり、あくまでもチームの一員であることだけは忘れて欲しくありません。


その姿は見られています




子供たちのために、野球ができる環境を作ることは大人の仕事です。だから保護者の方々のご協力がどうしても必要なんです。空き地があれば勝手に子供たちだけで野球ができた時代、そんな時代ではありません。保護者の責任のもとで、大人の監視のもとで、子供たちは野球を楽しむことができる時代です。
Φ(≧▽≦)





タバコを吸っているその姿を誰が見ているかわかりません。





どこか不愉快に感じている方もいらっしゃるかもしれません。





そのことを十分に考えながら、喫煙しなければならないのも、時代なんですよね。
(^^)/



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少年野球は挨拶に始まり、挨拶に終わる、練習試合を見に行くたびにそんな当たり前のことを教わっています
2011年05月30日 (月) | 編集 |
少年野球では当たり前のことかもしれませんが、リトルリーグでは、どこのリーグも挨拶について厳しく指導されているように思いませんか。
(〃▽〃)




例えば、練習試合のために相手リーグのグランドにお邪魔させていただく時も、自分たちのグランドに相手リーグの方をご招待させていただく時も、子供たちの挨拶から練習試合が始まります。
(o^_^o)




キョ~ツケ~
今日1日、宜しくお願いしま~す





選手たちは車でグランドに到着すると、はじめにグランド横に一列に整列します。
(^-^)v




その様子を見ている、相手リーグのキャプテンらしき選手が大きな声でグランドにいる他の選手たちに声をかけます。
Σ( ̄□ ̄)!



あ・い・さ・つ~




すると、試合前のアップ中の選手も、グランド整備をしていた選手も、急いで相手リーグの選手が整列している場所に、駆け足で集合しはじめます。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




両リーグの選手が、試合前にホームベースの前に整列するように、グランドの横にきちんと整列して、お互いの顔を確認するんです。そして、キャプテンの号令と共に、お互いに挨拶を交わします。
(^-^)人(^-^)



今日1日、お願いしま~す




練習試合が終わって帰る時だって、やはり一列に整列して、挨拶を交わします。
<(_ _)>



今日1日、ありがとうございました。





野球は一人ではできないスポーツといわれています。もちろん、試合をするためには相手が必要です。試合ができることに感謝して、相手がいることに感謝して、お互いに挨拶に始まり、挨拶に終わる。
o(^o^)o




また、硬式ボールを使って試合ができるグランドは、大人の様々な理由から年々少なくなってきています。そのことを子供たち自身が一番よくわかっているんです。
(*'-')




試合ができる。
だから、ありがとう。




そんな子供たちを、これからもみんなで応援していきましょうね。
ヾ(^▽^)ノ




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ジャンル:スポーツ
少年野球の監督さんとお父さんが違うことを言っている、その理由を理解すれば元気な声でハイと返事ができます
2012年05月11日 (金) | 編集 |
リトルリーグや学童など少年野球では、監督さん、コーチさん、審判さん、そして保護者の方々からのアドバイスに対して、元気な声で『ハイ』と返事をするように指導されると思います。その『ハイ』の本当の意味を理解することができれば、子供たちはすばらしいプレーヤーに成長できるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




もちろん、うちの子供が理解できていると思ってるわけではありません。親ができていないので当たり前なんです。親として自分が一番反省しなければならないんです。こうありたい、こうなってほしい、そんなささやかな願いと反省なんです。
(>_<。)




無理にバットを振り下ろすんじゃない!

だって、お父さんはダウンスイングしろって・・・



これ、少年野球では、ありがちな会話ですよね。グラウンドでの指導と家での指導が食い違うことって、よくある事なんじゃないでしょうか。野球に一生懸命なお父さんほど、家に帰って来るなり子供の専属コーチへと変身されると思います。バットの振り方、ボールの投げ方、時間をかけてマンツーマンの指導に終わりはありません。
( ̄□ ̄;)!!




監督さんとお父さんの指導の内容が食い違うのには、それなりに理由があります。




例えば、野球中継などでピッチャーの綺麗なフォームをスーパースローで見る機会があれば、ムチのようにしなる腕に誰もが驚かせられます。そして、ピッチャーのプロネーション(投げる時に腕が内側に回転する)の動きを写真のように一枚切り取って、それを子供になんとか『言葉』で伝えようと誰もがしてしまうんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




投げる時は腕を内側に捻る感じで




でも、野球選手の多くは、腕を内側に意識的に捻っては投げていないと思います。それなのに、野球選手の動きを一時停止させて、見た結果だけを見て『捻っているように見えた』ことを伝えてしまいがちなんです。動いている一連の流れの一部だけを切り取っても、同じ動きができるとは限りませんよね。
(*'-')




綺麗なプロネーションになるために




意識的でなければ無意識の中で出来ていることになります。だとすれば、できている選手からその時の感覚を言葉で伝えていただくか、それを見た人が想像して伝えるしかありません。いづれも無意識の世界、感覚の世界です。だから、十人十色、話がまとまるわけがないんです。
(^_^;)?




プロネーションは、子供が自然にできる当たり前の動き




プロネーションなんて考えたことなんてない選手、リラックスしていればそう動くと信じているお父さん、その動きをなんとかマスターしてほしいと願うお父さん。受け取る子供の感覚とも当然食い違ってきます。それで、言っていることが違っているように聞こえてしまうんですよね。三者三様、感覚の世界だから仕方がないことなんでしょうね。
(´ー`)




三者三様、違っていたのは感覚なんです




しかし、子供たちは迷いますよね。感覚の話ばかりなんですから。では、監督さん、お父さんのどちらの意見、感覚に耳を傾ければいいのでしょうか。
(T_T)




お父さんは正しい




監督さんも正しい




人の感覚の世界に間違いはない




実際にそう感じているんですから、誰が何と言っても正しいことなんです。ただそれを他人に共感してもらえるような『言葉』で表現できるかどうかは別の話です。話す側、聞く側が共感できるように努力することが大切で、どちらが正しいかどうかではないんです。
ヾ(^_^)




独楽回しの感覚でボールを投げる。




そんな風に伝えても、わかる方にはわかりますが、子供は共感してくれません。独楽回しをしたことがないんですから。共感は、過去に経験してた記憶がなければ得られないものです。
(*'-')




いや、メンコを投げる感覚なんだ。




独楽回しを経験したことがない人がそう言います。しかし、聞いている子供が二つとも経験していなければ、二つの別々のことを言っているとしかきこえないんじゃないでしょうか。でも、共感してもらう、共感するような努力はできるはずです。
('∇')




共通の経験を重ねる




そのためには、大人が子供の感覚に近づくように何かをやってみて、子供と同じような経験をしてみるか、子供が大人の感覚に近づくように、言われていることをやってみて、その感覚が得られるかどうか試してみるしかありません。お互いの感覚が共感できるようになるしかないんです。
(^_^)/~




返事は『ハイ』の意味はこんなところにあります。




誰かが言っていることは正しい、感覚の世界なので間違いではない。それぞれが感じていることを、無理に日本語で伝えようとしてくれているんだから、まずは素直に話を聞いてみよう。経験したことがなければ、経験してみよう。もしかしたら自分の感覚にプラスになることがあるかもしれない。否定的に考えずに、ちゃんと試してみてみよう。
o(^o^)o




いつか、子供たちが素直な気持ちになって、いろんな方々から話を聞く準備ができるようになれば、グラウンドには元気で明るい『ハイ』という返事が響きわたるんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ

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夏の大会は三年生の集大成ですよね、その野球を愛し続けて、伝統を築いていくのは卒業した子供たちですから
2012年07月06日 (金) | 編集 |
夏の神奈川の高校野球も開幕が間近にせまってまいりました。高校三年生の子供たちにとっては、野球をはじめた小学生の頃からの大きな目標であった甲子園への切符を手にする最後のチャンスとなりました。
(〃▽〃)




高校球児のみなさん、思う存分野球を楽しんでくださいね。
o(^o^)o




連日、神奈川新聞には夏の大会に出場する各校の紹介記事が掲載されています。ベンチ入りする選手の名前と学年、そして背番号を一覧で見ることができます。
ヾ(^▽^)ノ




この子、○○くんの弟?




あの子、ここ入ったんだ




記憶をたよりに、子供たちの名前を新聞の一面から一人づつ確認していく作業は、時間がかかるちょっと根拠が必要なことなんですが、それでも毎年、誰かを発見することができる楽しいひとときだったりもするんです。
(^-^)v




あれ、あの子は・・・




確か、今年は○○高校の三年生のはずなのに、何度見ても、その子の名前が載っていないんです。
(>_<。)




紹介されているメンバーには2年生の名前がずらっと並んでいます。監督さんが決めることなんでしょうが、あるいは選手同士で決めているのかもしれませんが、毎年のことなんでわかっているつもりなんですが、この結果にはやっぱりどこか釈然としないんです。
(・∀・)




それほど実力の差があるんでしょうか。




実力の差って、いったいなんなんでしょうか。




来年の新チームのために、今年の三年生は譲るべきなんでしょうか。




1、2年生を中心に来年のチーム作りなんて考えで夏の大会に望むことはあるんでしょうか。来年になればまた、来年のチーム作り、永遠に来年のチーム作りで終わってしまうと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




高校でたった2年半しかできない野球生活。勝負の結果を求めていくことは間違いじゃないと思いますが、小さい頃に本気でプロ野球選手になれるんだと信じていた子供たち、その最後の大会で思う存分楽しんでもらう、そのことを第一に尊重してあげることはできないものなのでしょうか。
(x_x;)




夏の大会のたった一つの思い出を胸に、10年、20年、30年、40年、そして50年と、あの時はああだった、お前はこうだったと、毎年同じ話を繰り返しながら、人生を生きている元高校球児の方々は日本に大勢いらっしゃると思います。
(*'-')




こんな下手くそな俺だって、先生は夏の大会のベンチに入れてくれたんだ。




一回戦で負けちゃったけど、この仲間とやってこれて本当によかった。




来年はスタンドに絶対に応援に来るから、おまえたちももう一年頑張れよ。




毎年、毎年、こんな話を先輩が後輩に受け継いでいくことで、高校野球への想いが子供から子供に引き継がれ、その学校の伝統というものが築かれていくんですよね。
~('-'*)




高校野球は、
今年の三年生の集大成
、その繰り返しではだめなんでしょうか。卒業する三年生の個性に応じたチームを編成し、一年間試行錯誤を繰り返し、夏の大会に望み、その結果勝てれば、その結果が甲子園であるんじゃないでしょうか。
(・∀・)




たまには決勝で敗れ、たまに一回線で敗退。それでも多くの高校三年生は、負けて最後を迎えます。その負けを一人でも多くの三年生にベンチの中で味わってもらいたいと、そして、いつまでも野球が大好きでいられることを心より願っております。
\(^o^)/




甘い考え、ただの夢物語、だの愚痴になってしまいました。
大変申し訳ございません。
_(._.)_

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少年野球の大事なしつけ、脱いだ靴は揃えておく、はきものをそろえる修行に旅立つのは他ならぬワタシなんです
2012年10月19日 (金) | 編集 |
少年野球でもリトルリーグでも、スパイクはグラウンドで履き替えると思います。その履き替えたアップシューズやトレーニングシューズをどれだけきれいに並べているか、靴を脱いだら揃える躾(しつけ)だってチーム力につながるんですよね。
(〃▽〃)




はきものをそろえる




すると、ココロが揃うのだそうです。自分の脱いだ靴だけでなく、他の人が脱いだ靴でも乱れていると感じたらそっと揃えておく。
<(_ _)>




アップシューズが綺麗に揃っているチームの光景を目にすると、野球のことを愛してやまない年輩の方は必ずと言っていいほど、子供たちのことをほめてくださいます。
('-^*)b



君たち、えらいなぁ




ほめられれば子供たちだってうれしいはずです。社会の中で生きていくために、必要な何かを学ぶことができたはずです。
(^_^)/~




はきものを揃えておいたからといって、野球が上手くなるかどうかなんてわかりません。
('∇')




はきものを揃えておかなくたって、野球が上手な子供たちはたくさんいらっしゃるんでしょうね。
(*^-^)ノ




それでも、野球は上手くなくたって、靴を揃えておくことを忘れない子供が一人でも多く、チームの中にいてほしいと思うんです。
(*'-')




でも




すみません




玄関の自分の靴を見てみれば、ココロがこれほど乱れていたのかと恥ずかしいかぎりです。
(>_<。)




ココロが揃わぬ大人




だから善は急げ




子供の振り見て、我が振り直せ。はきものをそろえる修行が必要なのは、何を隠そう、他ならぬ自分だったんですね。
f(^_^)




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日本のアマチュア野球ではラフプレーを禁止する内規が、これから世界にも広まっていくことを切に願っています
2012年12月21日 (金) | 編集 |
少年野球ではもちろん慎むように指導されていると思いますが、日本のアマチュア野球ではラフプレーを禁止する内規が決まったようですね。
(〃▽〃)




記憶にも新しい、韓国で開かれた高校生の世界選手権大会での出来事が発端のようです。明らかにアウトのタイミングだったにもかかわらず、本塁上でランナーが猛然とキャッチャーにタックルという手段で襲いかかり、その結果、キャッチャーが負傷退場してしまうというラフプレーだったと記憶しています。
(・∀・)




テレビの映像を見て、愕然としたことをよく覚えています。ベンチに座り、顔を氷で冷やす選手、そして、本塁でアウトを取ることを諦め、内野手が後ろにさがって守る、そんな光景を見るのはもちろんはじめてでした。試合の勝ち負けより、これ以上ケガ人を出してはいけないと考えるのも、仕方のないことかもしれません。
(*'-')




このラフプレーは、世界の常識ではどうなんでしょうか。本塁上のクロスプレーでは体当たりも認められているんでしょうか。メジャーや日本のプロ野球ならまだしも、アマチュアの学生野球でも、ケガを恐れず体当たりするように指導されているんでしょうか。キャッチャーは体当たりの防御トレーニングを重ねているんでしょうか。
(>_<。)




走ってくるランナーの走塁線上、そこにじっとしているキャッチャーが悪いんだと。ランナーは何も着けていないけれど、キャッチャーはしっかり防具を着けているじゃないかと。本塁上でのクロスプレーが予想される時には、がっちりマスクを外さないことこそ指導すべきだと。野球の本場の地では、コレが常識なんだと。
( ̄□ ̄;)!!




日本の少年野球では、お互いにケガをしないように小さい頃からスライディングの技術を指導されていると思います。自分も相手もケガをしないようにプレーをすることが野球のエチケットだと思うんです。試合中、偶然当たってしまうこともあるでしょうが、故意に体当たりをするなんて、もう野球ではなくなってしまいます。
(*'-')




日本のアマチュア野球だけでなく、野球にラフプレーが必要あるものとは思えません。硬いボールを投げ、金属バットを振り、一歩間違えればケガをすることは誰もが知っています。危険を回避するためのルールだってたくさんあります。たからこそ、故意に相手を傷つけるようなプレーは、厳に慎むべきなんです。
('∇')




日本のアマチュア野球だけではなく、ラフプレーを禁止する規定が、これから世界にも広まっていくことを切に願っています。
o(^o^)o





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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球だって頭を使ったプレーを目指す、それは荷物運びという昔ながらの朝の躾から始まるような気がして
2013年10月11日 (金) | 編集 |
少年野球に限らず野球の試合で頭を使ったプレーができる選手というのは、普段からグラウンドで何かに気づき、何をすればいいのか、それを考え行動する訓練を重ねているんじゃないかと思うんです。
(〃▽〃)




そんなこと、他のチームのグラウンドをお借りして練習試合をする時の朝の荷物運びで、考えたりしています。
(*'-')




試合が遠征の時は、キャッチャー用具、カゴに入ったボール、バット、ヘルメット、ポリタンクに入った水、水分補給用のガロン、ブルーシート、タープテント、テーブルなど、荷物一式が車からグラウンドまで続々と運び出されます。
(~▽~@)♪♪♪




もちろん、保護者の方だけでなく、少年野球では子供たちも一緒に荷物を運ぶことになっていると思います。その時、誰が何を運んでいるのか、どうやって運んでいるのか、その様子を観察してみると、プレーヤーとしての力がちらっと見え隠れするんですよね。
(*'-')




一度荷物を置いて、また取りに来ている子。




重い荷物を運んでいる下級生を手伝う上級生の子。




一番軽い荷物をさっと持って行ってしまう子。




一番重たい荷物を二人で持って行こうとする子。




果敢にガロンにチャレンジしようとする子。




数だけは欲張って最後は友達の力を借りる子。




お母さんの荷物を代わりに持とうとする子。




友達のバットだけでも持ってあげようとする子。




何故だか、自分の荷物だけを持って行く子。




荷物運びなんて、やりたくないというのはどの子も同じだと思います。でも、荷物運びの仕事というのは、立派な野球の訓練だったりするんですよね。
~('-'*)




荷物運びの仕事を通して、子供たちは、周りを見て行動する、自分の視野を広げる、ということを学ぶことができます。ただ見ているだけではなく、ただ言われたものを運ぶのではなく、荷物の様子、友達の様子、母の姿に少しでも気を配り、何をすればいいのかを考えることさえできれば、その荷物運びは野球の訓練へと変わっていきます。
('-^*)k




周りを観察し、何かに気づき、未来を想像し、己が決断し、そして行動する。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




重そうにしてるなぁ




一人じゃ大変そうだ




あいつ怪我してたな




何かに気づき、誰かに言われる前に自ら行動することができる。そんな選手は野球のプレーの中でも、自分で考えて行動することができる、所謂、頭を使ったプレーができる選手なんじゃないかと確信しています。
(^▽^)ノ




ある野球の試合




ベンチからのサインは送りバント。ここで、相手守備陣の一塁手、三塁手がバッターに向かって猛然とダッシュしてきます。このままでは送りバントが失敗してしまうかもしれません。
('∇')




その気配をバッターもすかさず察知します。と、その瞬間、一塁手とピッチャーのわずかな隙間を狙ってのプッシュバントが閃きます。少し強めにバントした打球は、一塁手もピッチャーも捕球できず、ランナーを二塁に進めるだけではなく、自分もヒットで一塁に残る結果をもたらします。
(^_^;)?




普段から『前に来たらプッシュバント』と言われてきたことを、この大事な場面でチャレンジして、しかもチャンスを広げることに成功したりするんです。
なんてことも・・・。
(*^-^)ノ




この、状況を瞬時に判断することができる選手、失敗を恐れず勇猛果敢にチャレンジできる選手、判断する力、行動する力、この力が、野球の試合の大事な場面で、試合の結果を大きく左右することにつながったりするんですよね。
(*~▽~)ノ




朝の荷物運び




努々、侮ること無かれ




o(^o^)o




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少年野球のチームの決め事だから、それとも周りを気遣うマナーだから、ボールを素手で擦ってピッチャーに渡す
2014年10月10日 (金) | 編集 |
少年野球の試合で、ピッチャーが投げたボールをバッターが打ち、サードゴロとなって、サードからファーストにボールが送球されアウトになるような場面でのことです。この時、ファーストの選手はどうやってピッチャーにボールを返していますか。
(〃▽〃)




マウンドまで駆け寄りグローブに直接ポイッと手渡しする選手もいれば、マウンドに近づき下手投げでそっと渡す選手もいます。マウンドに近づくのは試合進行の妨げになるからと、その場でピュッと投げる選手もいます。
(*^-^)ノ




その時、ボールを軽く両手で擦っている選手は本当に少なくなりました。
(>_<。)




野球に限らず、次に使う人のことを考えて行動するのが礼儀として大切なことです。練習が終わったら広いグラウンドの全面をトンボで均したり、使わせていただいたトイレのスリッパを揃えたり、球場のベンチに入った砂をホウキで掃いたり、全ては次に使う人に気持ちよく使っていただきたいと思うからですよね。
(*'-')




アウトを取ることができたら、次も気持ち良く投げてもらいたい。そのために、ピッチャーがリラックスできるようなボールの渡し方はどうすればいいんだろう。ゆっくり間をおいて一言声をかけた方がいいのか。それとも、ピシッと投げた方が気持ちが引き締まるのか。
~('-'*)




そんなことを試合中にあれこれ考える選手が本当に少なくなったように思います。
ε=┌( ・_・)┘




昔に比べれば今の選手は本当に真面目で、決められたことはキチンとできるんです。キャッチボールはこう投げなさい。ペッパーこう打ちなさい。打席ではこう構えなさい。エラーをしたらこうしなさい。死球を当ててしまったらこうしなさい。バントの構えをしたらこうしなさい。アウトカウントを確認しなさい。
(;-_-)=3




それはルールだから。




次のバッターが不安にならないように三振した時はこうしてみよう。今日は雨が降っているからキャッチボールではこうしてみよう。汚れたボールじゃ気持ちよく投げられないからこうしてみよう。ピッチャーが走ったばかりだからこうしてみよう。
(o^-')b




それがマナーだから。




ボールを素手で擦って泥を落としてあげよう。濡れているボールを乾かしてあげよう。新しいボールだから糸や皮を少しでも手になじむようにしてあげよう。そうすれば、ピッチャーが気持ちよく投げられるかもしれない。ストライクがバンバン入るかもしれない。
(*^-^)ノ




少年野球の選手の皆さんには、チームのルールだから行動するだけではなく、たとえルールに無いものでも、他の人を気遣う心から自発的に考えて行動するマナーを、もっともっと大切にしていただきたいと思います。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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