すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
仲間に想いを伝える声、身体に沁みこむほどの空気の振動がチームの絆を強くする
2009年05月04日 (月) | 編集 |
【選手】声を出していこう
声、出せよ~

選手はよく口にします。

けど、コーチはこう言います。
【コーチ】お前が出せよ・・・
声が出ないのは君の声のせいなんだ。


この意味、全然わかりませんでした。

【選手】バッチこ~い

【コーチ】そんな声、声を出しているとはいわないんだぞ~

この意味も、よくわかりませんでした。

いったい、声を出すってどういうことなの・・・
何が言いたいの・・・

そんな疑問がなんとなく頭の片隅にちょこっとあったみたいです。
(--)?

でも、今日の練習を見ていて少しわかったような気がしたんです。
コーチに確認したわけでもありません。
でも、たぶんそうなんです。
(^^)P

紅白戦のような、バッティング練習のような、そんな練習をしていたときです。

《誰かのいい当たりで》
【選手が】 ナイスバッティング~

《バッターボックスに向かう選手に》
【選手が】 今日、お前当たっているぞ~

《センターからレフトに》
【選手が】 バッター当たっているぞ~外野もっと深く深く~

《セカンドで止まってしまったランナーに》
【選手が】 サードいけるよ、サード

《ゴロが取れなかった時》
【選手が】 しょうがない、しょうがない、前に出ていたんだから~

《ファールフライを追いかけて》
【選手が】 ナイスファイト~、ナイスファイト~

《ファイルを打ったときに》
【選手が】 ナイスカット~、いけるいける~


こんな声・言葉を、今日のグランドでは、選手が発していました。
監督でもコーチでもありません。

声を出すって、こういうこと・・・
なんだ~、ただ普通に話せばいいだけじゃないですか。

そうなんです。
きっとそうです。
思ったことを声に出せば、それでいいんですね。
( ^o^)//

勝ちたいという思いは、選手全員が思っているはずです。
でも、試合のその時のいろいろな場面で、選手の気持ちは揺れ動きます。
(+o+;)

エラーしちゃった、いつもは捕れるのに。
みんなに悪いな~


三振しちゃった、なんだかカッコ悪~
パパに怒られちゃうかも。


ストライクが入らない、どうしてなんだ。
次はストライクを投げなきゃ。


その時、グランドの「空気」はいやな雰囲気に包まれてしまいます。

やっちゃった~

でも、その「空気」を換えることが簡単にできるんです。
(^^)b

変な「空気」を一変させるには、空気を振動させればいいんです。
思いっきり空気をブルブル揺さぶります。
相手の選手にも、応援のパパやママに、もちろんチームの仲間にも伝わる大きな空気の振動です。
気持ちがいっぱい詰まっている空気の振動。

声・・・
(^O^)/

だから相手に伝わるんです。

和太鼓を生で聞くと、感動で涙がでてきちゃいます。
バイオリンの音色に、時を忘れることもあります。
EXILEのアツシの声に、鳥肌がたっちゃいます。


そんな時は、耳だけで聞いているんじゃないんですよね。
その想いが振動に変わり、空気を伝わって、身体の隅々に沁みわたっていくんですよね。
(^^)b

シュンとなりそうな空気を変える。
自分の気持ちを奮い立たせる。
仲間に気持ちを伝達する。
いつもの平常心を取り戻してくれる大きな空気の振動。

声・・・
(^O^)/

仲間の絆を今よりもっと強くする。
試合の中で最高の絆を発見する。

声を出す意味がほんのちょっとだけわかったような気がします。
そんな一日でした・・・
(^^)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
チームの力を何倍にもする魔法の言葉、声のキャッチボールっていい言葉だと思いませんか
2009年06月30日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、試合でも練習でも、グランドの中では大きな声を出すように指導されています。でも、声を出すことにどんな意味があるんでしょうかね。
(〃▽〃)

雨模様の試合前、監督さんが選手を集めて、とても静かな声で檄を飛ばしています。
今日の試合のテーマは、野球を愉しくできることだ。そのためには、声のキャッチボールが大切なんだ。『ナイスピッチャー』って声をかけてもらったら、知らん顔しないで、『おぅ!』って応えてみる。『ワンアウト~』って大声をあげても、誰も応えてくれなければ、ちょっとばかり寂しいだろ。相手の目を見て、応えてくれるまで『ワンアウト、ワンアウト!』って声をかける。チームで決めた全力疾走ができない選手には、それができるまで声をかけてみる。三振したら、走ってベンチに帰ってくればいいんだ。下を向いていないで、ベンチの他の選手にどんなボールだったのかを教えてあげればいい。試合の中で、チームの選手全員が声のキャッチボールを心がけるんだ。それができれば、必ず野球が愉しくできるから。
 (=⌒ー⌒=)

いい言葉ですよね。
声のキャッチボール

思わずメモっちゃいました。でも、リトルリーグの子供たちに、理解できるでしょうか。ただ声を出していればいいんじゃなく、キャッチボールになるように声をかけ合うということを。
(゜Д゜)

挨拶も一方通行では、虚しいだけですよね。お互いが目を見て挨拶することが、エチケットなんだと教わってきました。おはようも、ありがとうも、声のキャッチボールになっていなければ、気持ちは伝わりませんよね。
ヽ(*`Д´)ノ

グランドで声を出すということは、野球がひとりではできないからですよね。エラーしたって、
ドンマイ
って声をかけてくれる。三振したって、
俺が打ってくる
って声をかけてくれる。ヒットを打てば、
ナイスバッティング
って拍手をくれるし、ホームランが飛び出せば、
すげ~よ
って自分のことのように、みんな喜んでくれる。悪い時には励ましてくれる。良い時には喜んでくれる。野球はひとりではできないから・・・
φ( ̄◇ ̄;)

その気持ちを仲間に伝えることが、声を出すということですよね。
バッチこ~い
で賑やかなだけでは、仲間に気持ちは伝わらないと思うんです。騒がしいだけで勝てるほど、野球は簡単なスポーツではないはずです。もっと緻密で、品があるスポーツのはずです。
(=⌒ー⌒=)

声のキャッチボールで、仲間に想いを伝える。伝わった想いは、何倍にもなってチームの力になっていく。筋書きのないドラマとなって、予想してもいない結果につながっていく。
(*⌒▽⌒*)

メイクドラマ・・・

チームの力を増幅する魔法の言葉ですよね。
この魔法の薬があることを、子供たちは気がついてくれるんでしょうかね。
(*~▽~)ノ


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
雨が降らなければ虹は見られない、三振した数だけ夢にまた一歩近づいていくんですね
2009年10月01日 (木) | 編集 |
リトルリーグだけに限りませんが、少年野球のチームは『方針』みたいなものが必ず決まっていると思います。
明るく、元気よく
といった感じが一番多いのかもしれませんね。
(〃▽〃)

声のキャッチボール


リトルの監督さんがよく言っている言葉です。
練習や試合の中で、選手それぞれが自分の意志を相手に言葉にして伝えていこう。
、ということです。最近は子供たちも少しづつ、意識し始めているみたいなんです。子供にはとっても難しいことなんですけどね。
ヽ(´ー`)ノ

三振ダッシュ


これも最近よくいわれています。
言葉のいい表現があればいいんですけど・・・

三振した時の悔しい気持ちはわかるけど、下を向いて如何にも残念そうな態度を見せたら、野球の神様は決して微笑んではくれないんだ。チームのみんなが暗くなるし、勝利の流れを引き寄せることもできないんだ。だから、三振した時はダッシュでベンチまで戻ってくる。悔しい気持ちをぐっと堪えて、何事もなかったかのように知らん顔していれば、野球の神様がきっと微笑んでくれる、そう思わないか。

(^人^)

悔しい気持ちが心に充満していたら、いいプレーなんかできるはずありませんよね。その
悔しい気持ち
を一刻も早く振り払う必要があるってことなんです。だから、三振ダッシュなんですね。試合中、悔しがっている時間なんてありません。勝負がついたわけでもありません。気持ちを切り替え、ベンチにいるみんなに
三振しちゃった~
って笑顔で言えるくらいの選手でなくっちゃいけないんですね。そのためのダッシュなんです。最近の試合では、三振した選手にベンチから自然と声がかかりるようになってきました。
ダッシュ、ダッシュ~。早く、早く~。
三振なんかで、くよくよしてもしょうがないんですよね。そのことを監督さんは選手に伝えたいんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

こだわりをもって野球に取り組んでいれば、今は試合に勝てなくたってきっと将来、試合に勝つことよりももっと大切なものを子供たちが学んでくれるような気がしています。声のキャッチボールも、三振ダッシュも、中学、高校になっても通じるものが必ずあると、どこか信じているんです。
(-_☆)

なぜ三振したらダッシュをするんだろう。

なぜ声のキャッチボールなんて言っているんだろう。

子供たちは、その場では理解したような気になって、そして、すぐに忘れてしまいます。子供の特権ですかね。毎日、毎日、
宿題は終わったの?
ハンカチ持った?
って言われている子供たちなんで、きっと根比べになるんでしょうね。ダッシュすればいいのではなく、声を出していればいいのでもありません。その意味を子供なりに理解して、自分で考え行動できるようになったら、すばらしいことだと思いませんか。
(〃⌒ー⌒〃)

そして、本当に子供が理解して、自ら行動できるようになったら、最強のチームになりますよね。

雨が降らなければ虹は見られない

夢は叶う、そうですよね。
(^^)/

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
どうして、風邪でもないのに声がでない、グランドで大きな声を出すことができない
2009年11月10日 (火) | 編集 |
どうしてなんでしょうね。

風邪でもないのに声がでない。
大きな声を出すことができない。

声を出すことは恥ずかしいことではないのに。
グランドで遠慮なく大声をはりあげればいいのに。

話をしようよ。
友達と話そうよ。

ヒットを打ったなら歓喜の声を出そうよ。
三振しちゃったら悔しい声を出そうよ。

声を出そうよ。
友達と話そうよ。

でも、どうしてなんでしょうね。
もう一日、考えます。

(^^;)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
雨垂れ石を穿つ、小さな成功を積み重ねて、自分に自信が持てる選手になろうよ
2009年11月11日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球に限りませんが、
声を出すこと
はどのスポーツでも大切だと言われていることですよね。でも、今時の子供たちは、中々大きな声を出すことができません。どうしてなんだろうと、最近不思議に思っていました。
(〃▽〃)

人前に出て話しをすることは誰だって苦手なこと思います。夏でもないのに、額からは大量の汗が流れ落ちてきます。右手でいくら押さえていても、左手が勝手に震えています。足だって立っていられないほど、ガクガクガクガク。結婚式のスピーチなんて最悪でした。自然と声は小さくなり、自分でも何を言っているのか、訳が分からなくなっていました。思い出すだけで、恥ずかしくなってきます。
(´・ω・`)

間違えたら恥ずかしい。
笑われるんじゃないか。
でも、なんとかしなければ。

笑わないで欲しい・・・

認めて欲しい・・・

心臓はバクバク、呼吸もゼイゼイ、血液の流れる音すら聞こえてくるような感覚、筋肉も緊張と弛緩を繰り返し、体中のすべての神経細胞が【スピーチ】という一つの事に集中して、緊張状態に入っていきます。
( ̄□ ̄;)!!

こんな時、メチャクチャ大きな声で一言
もう、ヤダーッ~!
って叫ぶことができればどんなに楽になることか。もう、
スッキリ~
って感じでしょうね。

もしかしたら・・・

こうなのかもしれません。
緊張するから大きな声を出す。出したくなる。
緊張しないから大きな声が出ない。出す必要がない。

チームの中でも、比較的温和しい子供たちは大きな声は出しません。だから、温和しい、イコール、声が出ないと思っていましたが、違うんですね、きっと。緊張していない、ただそれだけなのかもしれません。試合に勝つとか負けるとかにあまり固執していないので緊張してない。そもそも、緊張する感覚すら、子供なんでまだわかっていないのかもしれません。緊張していなければ、声を出して緊張を和らげる必要もありませんよね。
(*´д`*)

子供に緊張する感覚がなければ、いくら声を出そうと周りから言われても実感が湧いてこないんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

緊張することは大事なことだと思います。
子供が練習の中で思いっきり緊張した状況を経験しなければいけないのかもしれません。極度の緊張はどうかと思いますが、適度な緊張感を練習の中で感じることは大切なことかもしれません。
ヽ(´ー`)ノ

5球連続でストライクが入れば、5分間バッティング練習ができる。

10球連続で全員がフライが捕れたら、バッティング練習をはじめる。

バッティング練習で、5球のうち1球でも空振りしたら、バッティング練習は終了。

何かに緊張したり、友達のプレーに注力するような練習を工夫することで、自然と声が出るようになるのかもしれませんね。
Σ( ̄□ ̄)!

声が出ないのは緊張していないから。自信がないから緊張しないのかもしれません。自信なんて言葉も理解していないのかもしれませんね。だとしたら、自分に自信を持つこと、そのこと理解すること、自分を信じて相手に挑戦していくことが一番大切なことなのかもしれません。
Φ(☆▽☆ )

そうなんです、元気な声が出ている子供は、どこか緊張しているんじゃないでしょうか。

こうすれば打てる。ああすれば勝てる。勝ちたいからいろいろ考える。どうすればヒットが打てるか考える。ピッチャーの得意のスピードボールをいつもより力を抜いて、タイミングは少し早めにとって、バットはちょっと短く持って、これなら打てるはずだと自信を持ってボールを待っている。
(*⌒▽⌒*)

自信があるから緊張する。そして緊張をほぐすためについ声が出てしまう。
さぁ来い!


自信に満ちあふれている選手からは、自然と元気のオーラを感じるものです。声が出ているから元気がいいのではなく、元気がある、自信があるから声が出ていると錯覚しちゃうのかもしれませんね。

雨垂れ石を穿つ

小さな成功を積み重ねて、今よりもっと自分に自信が持てる選手に、みんななろうね。

ファイト!
(^^)/

ちなみに、今日はポッキーの日なんですね~

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
冬に生きるトンボ、凸凹になった野球のグランド整備だって楽しく、そして元気いっぱいがんばろうね
2009年11月12日 (木) | 編集 |
凸凹になった野球のグランド整備には、トンボという道具がかかせません。トンボはグランドの土を平らにするための道具で、押したり引いたりして使います。リトルリーグのグランドはプロ野球に比べれば小さなものですが、それでも内野の土をきれいにならしていくのは一苦労なんですよ。朝と夕方、練習の合間にトンボを使ったグランド整備を行っています。ちなみにT字なので、その姿からトンボと呼ばれているそうです。
Σ( ̄□ ̄)!

今年の夏の大会、子供たちと高校野球の応援ため、保土ヶ谷球場に行った時のことです。5回終了後、球場補助員の選手たちが駆け足でグランドに入ります。グランド整備のために、手にはみんなトンボを持っています。みんな隼人高校の選手達でした。
(≧ω≦)b

横浜にある高校野球の名門校、隼人高校は、長年、保土ヶ谷球場のグランド補助員として大会の運営に協力しているそうです。補助員として協力しているのは、登録メンバーとして選ばれなかった選手たちが中心なんだと思います。きっと複雑な思いがあるんでしょうね。
(〃▽〃)

何気なく見ていると妙なことに気が付きました。選手たちのトンボのかけ方が、見慣れた光景とは違っているんです。

・おしりが地面にすれるくらいの超低姿勢。
・足は相撲の股割りのように大きく開く。
・誰彼となく、リズミカルに声を出している。
・表情が全然苦しそうじゃなく、むしろ楽しそう。

通称
隼人のトンボ
、間違っていたらゴメンなさい。でも、神奈川の高校野球では、このグランド整備は有名なんですって。グランド整備が終わると、スタンドからは大きな拍手が沸き上がったのをわずかに記憶しています。
ヽ(´ー`)ノ

そこに居合わせたリーグの監督さんも、
すごいなぁ~
と、ものすごく感心していました。なんだか意味深な感じ・・・
(≧∀≦)

今、マイナーのトンボかけは、この
隼人のトンボ
を見よう見まねで取り入れようとしています。
やっばり・・・
そうきますよね。冬のトレーニングなんでしょうね。

難しいことに挑戦する
でも、一人では苦しい
だからグループになる
疲れたら交代!
互いに声をかけあう
笑顔チェックも忘れずに

こんなことみたいです。

今、トンボの時間になると、グランドからは小さな声が聞こえてきます。まだまだ悲壮感が漂う、なんだか頼りない声です。元気があるとはほど遠~い・・・それでも選手たちの新しい挑戦が始まりました。声をかけあって、大切な友達のことを気遣って、グランド整備も楽しくできるように。

そして、一つ上のステージに上るために・・・
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
チームのために決意する選手、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのかもしれません
2009年11月14日 (土) | 編集 |
雨の日、練習は近所の体育館を借りてのランニングとヒップホップのダンスのレッスンを行なうことになりました。ダンスの先生は、もちろんお父さんです。ダンスの基本の動きを教わって、音楽に合わせてみんなで踊るって、なんだか楽しそう。コーチもいっしょに踊っていましたが、ものの10分で汗びっしょりになっていました。歌やダンスってやっぱり楽しいものですよね。グランドとは違う子供の表情、とってもリラックスしていました。
(^^)

笑う門には福来る。日本では有名ですよね。
そしてアメリカの心理学者の方が提唱しているある有名な説はこうです。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ

笑うから楽しい・・・

とにかく笑ってみる、ニコッとしてみる。
そのうち、なんだか本当に楽しくなってくる。そんな経験はありませんか。

朝、玄関先の鏡の中の自分に向かって、ニコッと表情をゆるめてみる。
それだけで一日がプチ楽しくなる。
(^^;)

夜、風呂場の鏡に映る自分に向かって、ニコッと表情をほぐしてみる。
それだけで明日が待ち遠しくなる
(^^;)

昔はきっと
歯を見せるな!
だったんでしょうが、リーグの監督さん、コーチさんは
歯を見せるんだ!
だったりします。険しい表情でバッターに向かっていくピッチャー、どこか不安げにピッチャーに向かっていくバッター、ゴロが飛んでくるとおどおどしてしまう選手。フライがあがったら足が固まってしまう選手。表情からニッコリが消えた選手からは、元気の塊のようなプレーは生まれてこないことを、子供を見ていて感じるんでしょうね。
φ(--)

体育館でのランニングでも、子供の表情からニッコリが消えてくると、コーチから声がかかります。
あれ?くらい~?
ランニングを続けていれば、疲れるし、辛くもなってきますよね。そんな時、コーチから言葉をかけられれば、無理にでもニッコリしちゃいます。
大丈夫です!
心から笑っているわけではないんですけど、ちょっと楽になったりします。また、隣で走っているお友達から
がんばれよっ!
なんて肩をたたかれれば、
あれ?笑顔は?
なんて言われれば、無理にでもニコッと笑うしかありません。自分のことを見ていてくれる、気にかけてくれるお友達がいる。だからがんばれる・・・
(^^)

お兄ちゃんの動きを、身を乗り出して見学している小さな弟。お兄ちゃんの活躍を見にきたんですよね。お兄ちゃんが走るたびに小さな手を振っています。ニッコリしながら。でも、お兄ちゃんはちょっと困った表情でニコリともしていません。すかさずコーチから
なんで手を振ってあげない?
そうですよね。ニッコリ表情をゆるめて手を振ってあげればいいのに。監督さんもコーチさんもそんなことで怒ったりはしないはず。まだ幼稚園児の小さな弟に、ニッコリ手を振ることは家族にとって大切なことだと思うんです。
お兄ちゃん、キャッチボールやろうよ
うん!
いつまでも、そんな兄弟でいてくださいね。
(^^)

笑うから楽しい・・・

自分にも、お友達にも、いつもニコニコできる、ニコニコしていることがなんだか楽しく思えてくる。野球でもソフトボールでも、ニッコリした表情を試合中に見せているチームは、なんだか強そうでもあり、なんだかうらやましくもあります。おかしいから笑っているんじゃなく、チームのために、試合に勝つために、自分はニッコリ微笑んでいようと決意した選手がいるチーム。そんな選手がとってもうらやましい。そんな子供が野球をしている姿をいつまでも見ていきたいですね。

(^^)///


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ボール回しは野球の原点、みんなの元気がでるようなボール回しを、練習してきたんだったらやってごらんよ
2010年05月20日 (木) | 編集 |
野球の原点、それはボール回し。アウトを一つ取ると内野手が順々にキャッチボールを始める光景を、プロ野球なんかでも見たことがあるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




昔の名残




昔、野球の試合では、バッターが三振してもすぐその場でアウトにはならなかったといいます。三回目のストライクで、キャッチャーが一塁にボールを送球して、バッターをアウトにしていたそうです。
φ(^_^;)?




三回バットを振ったら、自動的にキャッチャーゴロになっていたんですね。その後、ルールが改正され、キャッチャーが正しく捕球できればバッターは三振でアウトになります。三振した時にキャッチャーがファーストに送球して、ボール回しが行われるのは、昔の野球の名残なんですね。
φ(>_<。)




ボール回しの練習




ジュニアやマイナークラスの子供たちも、グランドでよくボール回しの練習をしています。
(^-^)v




ボール回しは、キャッチャーからサードへ、セカンド、ファースト、そしてまたキャッチャーへとボールを連携させるキャッチボールです。相手が捕りやすい、しかも投げやすいところに目標を定め、体を動かしながら、しかも素早く投げなければなりません。
(o^-')b




ボール回しという練習は、試合の中での様々なプレーの基本、捕球から送球までの一連の動作を習得するためには、欠かせない基本のキャッチボールです。きっと、どこのリーグでもボール回しの練習は必ず行われていると思います。
( ̄◇ ̄;)




アウトを一つ取って、ボール回しをリズミカルに行うことで、声が自然と出てくるでしょうし、体がリラックスできるでしょうし、チームに活気が湧き上がってくるでしょうし、
魔法のキャッチボール
だと思うんです。
(〃▽〃)




存亡の危機




そのボール回しなんですが、最近のマイナーリーグでは存亡の危機に直面しているんです。
(>_<。)




1日に3試合から4試合行われる公式戦なんですが、
ボール回しは1回だけで
と言われることが非常に多くなっているみたいなんです。1回って、最初の1イニング目の表と裏の守りだけなんですよ。
( ̄□ ̄;)!!




誤解なんです



ボール回しは、
ランナーがいない状況で、
1アウト目、2アウト目を取ったとき、そして、投球練習後の3回だけです。

ヒット、四球、死球、
そしてエラーの連続、ランナーがいる時は当然できません。

しっかり守ることが
出来なければ、ボール回しはできません。

ボール回しが終わっても、
バッターはまだ準備できていない、実はそうですよね。

前のバッターが
残したバットを片付ける、時間がかかるものですよね。

ボール回しをしている時、
そんな試合は進行は早いはずですよね。

ボール回しができる、
守ることができている。

それでも、審判部の方々は、1イニングに最大でも3回しか行われないボール回しを、試合進行の妨げになると判断されてるんでしょうか。
ヽ(*`Д´)ノ




時間との戦い




日頃からマイナーリーグの子供たちは、ボール回しを素早く、しかも正確に行うように練習してきました。
ヾ(^▽^)ノ




時間にして10秒ちょっと、サードからファーストまではわずか5秒です。ミスもありますが、小学生なら十分合格点じゃないかと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




ささやかな願い



捕球してから素早い動きで
ボール回しを練習してきなさい




相手が捕りやすく投げやすい
ボール回しを練習してきなさい




みんなの元気がでるような
ボール回しを練習してきなさい




そして


練習してきたような
ボール回しをやってごらん




そんな野球が大好きなんです。




野球を愛し、子供たちのために、ボール回しの大切さを、そして、キャッチボールの大切さを、小学生にだってしっかり伝えることができるはずです。

試合の中で、そして大会でも。
Σ( ̄□ ̄)!




元気なボール回し、
試合で何度だって
見てみたいと思いませんか
o(^o^)o



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球のエラーは嫌われモノ、だからみんなの強い心でそれが気にならない存在に変えてしまいましょうよ
2010年09月09日 (木) | 編集 |
リトルリーグの試合では、四球やエラーがとっても嫌われモノなんです。一試合での四球は精々3つ位が限度になっています。どれだけ打たれても逃げずにストライクを投げるのがピッチャーの仕事なんですよね。
(〃▽〃)





それよりも嫌われるのが野手のエラーなんです。
o(^o^)o





何故嫌われるのか・・・





チーム全体の雰囲気が悪くなるからなんですよね。
(>_<。)





ピッチャーはせっかく打ち取ったのにと、がっかりしてしまい集中力が無くなってしまいます。
(x_x;)





他の野手だって、自分もエラーをするんじゃないかと不安になり、へんな緊張感に包まれてしまいます。
(+_+)





だからエラーは嫌われる





だったら、そうならなければいいだけなんですよね。





ピッチャーは、次は守ってくれると信じるしかありません。





野手だって、次はできると信じるしかありません。





互いに声を掛け合い、





その雰囲気を変える





子供たちには大きな試練かもしれません。たった一つのエラーですべてが終わってしまうわけでは無いんだと、強いみんなの心が重ならなければ、野球の試合で勝ち上がってはいけません。
φ(^o^)





エラーなんか気にならない




そんな選手にみんなが育って欲しいな。
o(^o^)o



ЮЮЮ

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
もういっちょお願いしますという心の隙、強い相手がいるということは、弱い自分がいるということの鏡なんです
2010年11月05日 (金) | 編集 |
もういっちょお願いします。
小学生の野球では、シートノックの時に子供たちがよく口にするフレーズですよね。でも、このもういっちょお願いしますが、ただならぬ、くせ者だったのかもしれません。
(〃▽〃)





場内アナウンスからは、
シートノック、残り時間はあと2分です。
の声が流れてきます。





試合前の守備練習、シートノックも終わりに近づき、体と心を整える準備運動も、いよいよ最後の仕上げを残すだけとなります。
f(^_^)





監督さんから、
ラスト1本~あがり~
の声がかかります。最後の一球は、選手の目の前にやさしいゴロが打たれ、それぞれの選手がバックホームへの返球でシートノックが終わりになります。
(^-^)v





もういっちょお願いします





そんな時、ほんのわずか返球がそれてしまったり、ほんの少しグローブからボールが落ちてしまったり、ほんのり後ろに下がってしまったり、ほんのちょっとバウンドがあわなかったり、思うようなプレーができなかった選手が、なにげなく口にしてしまう言葉が『もういっちょ』なんです。
('∇')





リセットボタンのように





試合の中の一つひとつのプレーでは、やり直しなんてできるものはありません。誰でも知っているそんな簡単なことなんですが、子供たちはひとつのプレーに固執することなく、失敗すればやり直しできるのが当然かのように、今の失敗を忘れてしまいます。
(>_<。)





悔しくて、悔しくて





練習で失敗して、悔しくて練習して、ひとつのことにこだわって、それをやっと乗り越えて、いよいよ試合に望む。
( ̄□ ̄;)!!





できないものなんでしょうか。





きたえられないものなんでしょうか。





子供の性格だから仕方ないんでしょうか。





最後の一球、最後の一打、そんな気迫が伝わってこない試合前のシートノックだったとしたら、強い相手に勝てるはずがありませんよね。





強い相手がいるということは、弱い自分がいるということ。



強い相手は弱い自分の鏡です。






強い相手に勝てるということは、弱い自分に打ち勝って強い選手に成長できたということなんですよね。





だから、強くなろうね





この冬に





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球でキャッチボールをキャッチャーに学ぶ、構えた所に来ると超楽しい、夢中になってそこに投げたくなる
2014年08月22日 (金) | 編集 |
少年野球では、どこのチームでもキャッチボールを大切にされていると思います。それは、狭いグラウンドしかない日本の少年野球だから発展してきたものかもしれません。でも、友達とキャッチボールをするのが楽しい。お父さん、お母さんとキャッチボールをすることが楽しい。そんな気持ちが沸いてくる日本のキャッチボールこそ、子供たちを大きく成長させてくれるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)



えっ、キャッチボールなんかどこが楽しいの?それより、バッティング練習やろうよ。




キャッチボールの楽しさを感じることができない選手を見ると、どうにかして伝えたい、どうすれば伝わるのか、そんなことを考えてしまうんです。
('∇')




そんな時は、あるキャッチャーの選手から聞いた話をいつも思い出します。
φ(._.)




構えたミットにパシッとボールが吸い込まれるように決まると、本当に最高な気分になるんです。だから「また、ここに来てくれ」って神様にお願いするように、ミットをいつも構えています。
(*^-^)ノ




ミットにボールが吸い込まれない時は、願いが弱いか、自分の構え方が悪いだけです。小さく構えたり、大きく構えたり、低く構えたり、体の線から外して構えたり、べたっと地面に座ってみたり、どう構えればピッチャーが集中できるのか、そんなことを考えます。
(;-_-)=3




ただ、どんな構え方でも、構えたミットを動いてないように見せることには注意をはらっています。ピッチャーが投球動作に入ってからボールを捕球するまで、ミットがピクリとも動かなかったら(そう見えたら)、ピッチャーはきっと驚くはずですよね。
( ̄□ ̄;)!!




構えたミットに見事にボールが吸い込まれた時は、暫くじっとしています。素晴らしいボールを投げてくれたこと、受けることができたことを野球の神様に感謝しながら、余韻に浸るのが堪らなく好きなんです。
( ̄ー ̄)




見逃しの三振なんか取った時は、ベンチに戻りながらボールをマウンドにポーンと投げて帰るようにしています。もちろん、ピッチャーはそれより早くベンチに走っています。ピッチャーの気分を乗せるための二人の儀式みたいなものです。
♪~( ̄ε ̄)




また、ピッチャーへの返球は結構気を使っています。キャッチャーからの返球で気分が悪くなる(ムッとする)ことなんて無いように、ピッチャーが構えたグローブを動かさずに、速すぎず、遅すぎずもしない、何も考えずに捕れるボールを投げるようにしています。
(・∀・)




だけど、リラックスしてほしい時は超山なりのボールを投げてみたり、ちょっと怒りぎみにピュッと投げてみたり、返球のボールで自分の意志を伝えようとすることだってあります。
ヾ(^▽^)ノ




それもこれも、ピッチャーに勝って喜んで欲しいからなんです。勝つためには、ピッチャーが力を発揮してくれればいいんです。その力を発揮するためには、やっぱり集中力なんです。キャッチャーができることは、ピッチャーが集中力を高めるための環境作りなんです。
(*^-^)ノ




別の言い方をすれば、ピッチャーがバッターとの勝負に夢中になるように、あの手この手を使うことです。ピッチャーの気持ちを探りながら、最善の手を考え行動する。言葉だったり、構えだったり、返球だったり、サインだったり、今できることをいつも考えています。それで試合に勝つから、キャッチャーは楽しいんです。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




自分は、試合でピッチャーを夢中にさせる、そんなキャッチャーになりたいんです。
ヾ(^▽^)ノ




キャッチャーじゃなくても、キャッチボールが楽しいと思える選手は、似たようなことを考えて、行動しているんじゃないでしょうか。
~('-'*)




構えた所にボールが来ると楽しくなる。構えた所にボールを投げたくなる。ここに来い、そこに行くよ。いつの間にか声が出て、たまに挑発的な構えなんかもしてみる。その構えた所にボールを投げようとチャレンジして、それが上手くいって、なんだか自然とコントロールが手に入る。
ε=┌( ・_・)┘




夢中になってキャッチボールができる。すると、キャッチボールが楽しくなる。それが、世界に誇れる日本の野球だと信じています。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球の試合で何故かエラーが連鎖する、守備で一人ぼっちにならず、声のキャッチボールを楽しんでいますか
2014年10月31日 (金) | 編集 |
少年野球ではよくあることだと思いますが、誰かがエラーをしてしまうと、同じイニングに立て続けにエラーの連鎖が起きてしまい、そのイニングの大量失点が試合を決定づけてしまう、そんな場面。一つならまだしも、エラーの連鎖は断ち切れないものなんでしょうか。
(〃▽〃)




たとえば、何でも無い内野ゴロを内野手がトンネルしてしまい、カバーに入った外野手までもがトンネルしてしまう。そんな時に限って他の外野手がカバーにいなくって、ボールが転々としている隙にバッターは一気にホームイン。突然の出来事に、みんな体が緊張してしまうんでしょうか。
(>_<。)




内野ゴロをしっかり捕ったはずなのにファーストに暴投、それをカバーした外野手までが2塁に暴投してしまう。ランナーが3塁を欲張って23塁間で挟殺プレーとなり、これでアウトだと思ったらランナーにボールを当ててしまい、一気にホームイン。まさに魔の時間、試合では本当に何が起こるかわかりません。
(;-_-)=3




突然、ピッチャーがストライクを取れなくなり、連続四球で満塁のピンチとなり、次のバッターをなんとかファールフライに打ち取ったはずなのに、ファーストがポロッと落としてしまう。そんな時に限って次のボールが真ん中に入り、スリーベースヒットだったりするんです。運が無いと言えばそれまでなんですが。
(x_x;)




どれもこれも気持ちの問題なのかもしれません。野球の試合中に突然湧き上がってくる緊張、不安、恐怖といった気持ちを克服するメンタル的なことは、少年野球に限らずどんなスポーツでももっとも重要な課題なんでしょうね。
~('-'*)




ところで最近、メンタル的な部分ではポジティブに考えるようにとよく言われます。でも、その裏返しはネガティブにならないということです。ポジティブとネガティブは表裏一体で、自分は大丈夫、自分ならいけると頭の中で何度言葉を反芻しても、かえって体はエラーをしてはいけないと強張って、知らず知らず緊張してしまうことだってあります。
ヾ(^▽^)ノ




そもそも、メンタル的な心の問題にかかわるようなことは、確かな知識を身につけている専門のトレーナーにお任せするしかないとも言われています。ただ、少年野球や高校野球の子供たちに、プロスポーツ選手がやっているようなメンタルトレーニングみたいなことを、お金をかけてまでやることには疑問を感じてしまいます。
ε=┌( ・_・)┘




専門化による新しい理論、最新の技術はもちろん魅力あるものかもしれまそせんが、昔とった杵柄、野球の経験者の方々なら、お金のかからない有効なアドバイスをたくさん持っていらっしゃるんじゃないでしょうか。
(o^-')b




緊張、不安を消し去る秘策、何といっても
声のキャッチボール
じゃないかと思います。
(*^-^)ノ




緊張をほぐし、不安をかき消し、エラーという恐怖に打ち勝つためには、会話するのが一番だと思います。ただ声を出すだけでなく、自分の思ったこと、感じたことを時にユーモアを交えながら仲間に伝えることができて、その結果、相手からも返事があって、試合中に会話が成立すれば、不安や恐怖を感じている暇なんてないはずなんです。
(*^-^)ノ




野球の試合中に、声のキャッチボールをしてみる。練習中に声のキャッチボールを訓練してみる。意味不明な奇声を張り上げるでもなく、独り言を頭の中でブツブツ言うだけでもなく、チームのルールに基づいたキーワードを連呼するわけでもなく、決して一人ぼっちにならず、いつてまも仲間と心のキャッチボールを楽しんでいますか。
(*'-')




しまっていこう~ぜ~




もちろん。おまえもな




けどさっきの当たり、あいつやばいぞ




じゃ、深めに守ったりしちゃう?




いゃあ、逆に前に出てプレッシャーでしょ




了解、それじゃ前ね




これっ、ピッチャーに言わないとやばくない?




だね。「さとる~、強気強気」




えっ、・・・、わかってるって()
センターがあれだけ前に来ているのは、バッターが打ってもここまでのピッチングをしろってことなのか。えぇーい、やってやる



声のキャッチボールは言葉で会話するだけではなく、身振り手振りを交えてみたり、顔の表情を変えてみたり、とにかく、相手に考えいることを伝えなければなりません。聞く側も、頷いたり、手を挙げたりして理解したことを返事として伝えなければなりません。そうでなければ会話は成り立ちませんよね。
(*^-^)ノ




緊張や不安から体を解放するには、グラウンドの中で野球馬鹿というキャラクターになりきることなんです。仲間とのコミニュケーションを常にとりながら、時に励まし、ある時は相談して、下を向いて考え込むような暇も時間もない。声のキャッチボールで会話を楽しんでいれば、エラーという魔の手から心を守ってくれる。先人の知恵なんでしょうね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/