すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
バッティングティースタンド、はじめてのその日から
2009年02月18日 (水) | 編集 |
[ティー打撃] ブログ村キーワード
ピッチャーが投げない野球を知ってますか?

リトルリーグでは、幼稚園から小学3年生(の秋まで)の選手は、ティーボールという野球からはじめることになっています。

ティーボールって聞いたことありますぅ~?

実はピッチャーが投げない野球です。

知ってますか?

バティングティースタンドにボールをのせて、それを打つ!
バッティングティー
それだけ。。。
でも、ピッチャーが投げないだけで、打ってからは野球と同じです。

今日、はじめて野球を体験って子供だって、すぐにボールを打つことができます。
だから、楽しい。その日のうちに・・・
ママ~、ヒット打ったよ~

こんなこどもの声を聞くことだってできるんですよ。

「打つ」ことを、はじめに体験する。
その日から、みんながキャッキャッと楽しむ。

打ったら、走る。

捕ったら、投げる。

フォアボールはありません。

三振もありません。

まだ、早すぎるのでは?

そんな心配、必要ないと思いますよ。

それより、小さいころから、こどもが野球を大好きになってくれたらと思いませんか?

ハッピーな週末、ご一緒しませんか?
o(^ー^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、「ラストバッターで~す」はホント、やさし~ぃ~
2009年02月25日 (水) | 編集 |
ティーボールの試合では、9人の選手が打ち終わるとスリーアウトにならなくても、攻撃はチェンジになるんです。
これって、いい感じ~って、ワタシだけ?
(^^)v

幼稚園や小学校の低学年、しかも野球をはじめたばかりの子供たちにとって・・・

打って走ってはと~っても楽しいもの。
(^^)/
守って投げてはと~っても難しいもの。
(*-*)

ぷっ~わふわのフライがキャッチできなくたって、
ぼっ~てぼてのゴロがキャッチできなくたって、
ひょ~ろひょろのボールがキャッチできなくたって、


ねっ、ぜ~んぜん、オッケーなんです。

そっ、
ドンマイ!ドンマ~イ!

ティーボールは、ゴニョゴニョ言わずに、子供たちが目一杯、楽しまなくっちや、ねっ!
楽しくなければ、野球じゃない!

みんな、元気に、楽しく、スポーツする子供を見ていたいはず・・・
だったら、ママもパパも、と~ってもハッピー!

まじ、応援にも熱がはいります!
ティーボールの応援はホント、すさまじい~!
すご~い!
熱す・ぎ・る~!


ママが見たいのは、子供が楽しく野球をする姿にきまっています。

もしも、ちいさな子供でも、ルールどおり、スリーアウトとることになったら・・・
守備は失敗ばかり
子供はがっかり
なかなかベンチに帰ってこない・・・
打者3順目?4順目かなぁ
力の差がありすぎる
もう、限界・・・
白旗あげて降参しちゃいましょうよ


って、感じかも。

幼稚園児だって、今日はじめて野球を体験しにきてくれた子供だって、試合に参加できるんです。
1回の攻撃は9人までというルールがあるから・・・

ティーボールの精神は、とにかく子供に楽しんでほしい。それだけです。ですよね・・・
ママもパパも楽しんでほしい。
ルールを変更しても、楽しいほうがいい、決まってますよね。

そして、・・・


ルールを変えちゃいました・・・ですかね~
ラストバッターで~~す!

9人目の選手がバッターに立つとき、審判さんがコールします。

アウト、ひとつも取れなくたって、試合で楽しんでお家に帰ってほしい♪

9人が攻撃してそれで終了。


それが、ティーボールのこ・こ・ろ・・・
だから、ママとパパを熱くします・・・



なんだか、ホッとしちゃうなぁ~



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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、秘密は子供のために飛ばないボール!
2009年02月26日 (木) | 編集 |
ティーボールで使用するボールは、園児や低学年の子供たちが安心して使うことができる、特殊なボール、『セーフティーボール』を使っています。

【硬さ】
ソフトボール、軟式ボールより柔らかい感じです。
ボールの中にウレタンのようなクッション素材が入っているからです。

【表面】
合成皮革のような、白い皮2枚で被われています。
もちろん、硬式ボールと同じように2本の赤い糸で繋ぎ合わせてます。

【大きさ】
プロ野球選手が使っている硬式ボールと、ほぼ同じです。

【重さ】
学童少年野球で使用している軟式C号球と、ほぼ同じです。

詳しい理由は・・・
先日、監督さんから糸が切れたボールの修理を頼まれたんで、詳しくなっちゃいました。


このセーフティーボール、見た目には、まったく硬式ボールと同じですが、より安全な設計になっています。
( ^o^)

その秘密は、『飛ばないボール』にあります。
( ^-^)


硬さ
柔らかいボールは、なかなか遠くまで飛びません。
→バットの勢いを吸収してしまうからです。

大きさ
大きいボールは、なかなか遠くまで飛びません。
→空気の抵抗が大きくなるためです。



ところが、このセーフティーボールはなかなか売っていません。
まぁ、ティーボールで楽しんでいる子供がまだまだ少ないからでしょうね~。
チームにはたくさんあるんですが・・・
(;_;)

使っているのは、ZETT社のBB1400というセーフティーボールです。
トイザラスなんかの「おもちゃ売り場」で、グローブやバットが売っていますよね。
その近くで「柔らかいボール」も売っていまが、それではありません。
( -_-) ノ

ZETT社セーフティーボール(BB1400)

・・・

子供がホームランを打てるように、『飛ぶボール』を使うことには疑問を感じます。

ティーボールは、飛ばないセーフティーボールで試合をする。
安全のためには、このセーフティーボールでなくっちゃ。
だから、子供が楽しく野球をはじめられる。

そう、思うんです。
( ^_^)/


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、イチローに続くフルスイングの子供たち
2009年03月07日 (土) | 編集 |
[バッティング] ブログ村キーワード

ファ~~ル



子供が打ったボールは、三塁前のボテボテのゴロです。
ランナーも一生懸命に走る、走る。
守備の子供もがんばって一塁へ送球。

『セーフ』

そう、思ったんです。
でも、ホームベースの近くにいた審判さんが、
ファ~ル!

のコール。

なんで?

どうして?

今のヒットじゃないの・・・

思いっきり、バットを振らないとティーボールではファールとなります。
審判が見ていて、子供が思いっきりスイングしていなければ、全部ファールです。


えっ
思いっきり、バットを振らなければいけなの?
そんなルール、はじめて知った・・・

そういえば、子供はバットをチョコっとだけスイングして、当たりそこないのボテボテのゴロだったような。
それって禁止行為なんですって・・・

ティーボールでは、バントはできません。
ルールで禁止されています。

ティーボールのルールでは、
バッターは思いっきりスイングしなければならない

そう、あります。

子供なんだから、チョコっと打ちやバントなんかしてほしくない。
今は、空振りしても思いっきりフルスイング!
(^o^ )ミ

サムライJAPANの小笠原選手のように・・・
スリーランホームランを打った、村田選手のように・・・
左キラー、タイムリーヒットの内川選手のように・・・

そして、大活躍のイチロー選手のように・・・


野球をはじめる子供にとって一番大切なこと。
それを、ティーボールのルールが教えてくれます。

それは、フルスイング!
(^_^)v

未来を夢見る子供のために

そう、思いませんか
\(^o^)/


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、時間よ止まれ!呪文は『バックピッチャー』
2009年03月10日 (火) | 編集 |
ティーボールの大会では、普通の野球ではあまり聞きなれない『バックピッチャー』というルールを特別に採用しています。
( ^_^)

バッターがサードゴロを打ちます。

サードから、ファーストへ送球!

あっ、ボールがちょっとそれちゃいました。

ランナーは1塁を回って、2塁へ

そこで、コーチの声がかかります。

『バックピッチャー~!』

ランナーが向かっている2塁ではなく、ピッチャーにボールを返しています。

『タ~イム!』

審判は、ピッチャーにボールが返ってきたところで、タイムの宣告。

タイム?

すると、2塁手前まで進んでいたランナーは、1塁に戻ってきました。

はじめは、なんのことかわかりませんでした。

バックピッチャールールとは、
ピッチャーにボールが戻れば、そこで『タイム』をかけるルールです。
タイムなので、ランナーは進むことができません。

バックピッチャーで、ランナーはストップ!
ランナーをアウトすることができなくても、ランナーが進めないように『タンマ~』と魔法をかけることができちゃうんです。
バックピッチャーは、はじめて教えてもらうチームプレーなんですよね!
v(・_・)

ドラえもんのポケットの中にある『タンマウォッチ』
(・o・)

世界中の時間をとめてしまう時計
(・o・)w

ティーボールでも、時間を止めてしまう魔法の呪文があります。
(・o・)b

それが、バックピッチャー!

小さな子供たちのために、「タンマ」がルールにあるんですよね。
V(^-^)


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、子供といっしょにコーチも守備位置にはいります
2009年03月12日 (木) | 編集 |
ティーボールのルールでは、守備側のコーチ2名が子供たちといっしょにグランド内にはいることになっています。

どこのチームのコーチも外野に立っていました。

ルールでは、内野には入ることはできないそうです。

でも、立っているだけで、ボールにさわることはできないんです。

何のため?

最初は不思議でした・・・

コーチの役割は、子供たちに『指示』を出すこと。

野球をはじめたばかりの子供にとっては、守ることはとっても難しいことなんですよね。

セカンドに投げるの?

ホームなの?

バックピッチャーなの?

ボールをどこに投げるのか・・・

どうやって守るのか・・・


子供といっしょに大人が守っています。

外野から大きな声で『指示』が飛びます。

守っている選手のすぐそばで、コーチが『指示』を出します。

子供のために、コーチはしっかりと指示しなければなりません。

グランドの中で・・・

しかも、2人!

大人のいっしょうけんめいな『声』も、グランドに響きわたっています。

そんなところも、ティーボールのと~っても楽しいところなんですよ~
\( ^o^ )/

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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
リトルリーグ競技規則 【1.02】、野球の試合には目的があります
2009年03月20日 (金) | 編集 |
1,00-試合の目的
【1,02】各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。


スコアブックの記録をちょっと勉強しようと思って、ダンナが持っていたリトルリーグ公認規約『競技規則』(非売品)をパラパラめくっていたら"はっ"としました。
勝つことが目的だったんですね。
( ^o^)b

競技規則(野球規則)では、ほんとうにたくさんのルールが決まっていて、一冊の本になっています。
リトルリーグのルールは、基本的に野球のルールと同じです。
違いは、子供のために野球のルールをちょっと変更しているだけです。
リトルリーグの競技規則は、野球のルールだけではなく、リーグの運営方法などリトルリーグ独自のことについても書かれています。
( ^o^)v

野球の試合の目的は『勝つこと』・・・
『参加することに意義がある』ではだめなんですね。
(*^^)v

リトルリーグも、WBCのサムライJAPANも、競技規則 【1.02】 の野球の目的は同じです。
ティーボール部門やマイナー部門は、野球を体験することの比重が大きいのでしょうが、やっぱり野球をするんだったら、子供たちにも『勝つこと』を目指して欲しい・・・
(^_^)

試合で勝つため、1人だけがんばっても無理な仕組みになっています。
試合で勝つため、1人1人が自分にあたえられた仕事をきっちりこなす。

それが、チームプレー
( ^o^ )//

勝つためには、チームワーク
\\( ^o^ )

勝ちたいから、試合の中で工夫する
勝ちたいから、みんなで協力する
勝ちたいから、いっしょうけんめいにがんばれる。
(^^)y

だから楽しい!
だから成長する

試合の結果ではなく、『勝つこと』を目指してがんばる。
だから、子供もママも成長できるんでしょうね。
\( ^o^ )/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
リトルリーグ
2009年03月20日 (金) | 編集 |

リトルリーグは、青少年育成のプログラムである。

リトルリーグは、健全な地域社会参加の雰囲気のなかで、優れたリーダーシップのもと、心のこもった活動やトレーニングを提供するよう準備されている。

この運動は、子供たちが善良で礼儀正しい市民になるための手助けとして奉げられるものであり、子供たちに目標を持たせ、社会人の仲間入りの日に向けてその人生を豊かにしてくれるものである。

そして、チームワーク、スポーツマンシップ、フェアプレーの価値を認めさせるものでもある。



- リトルリーグ公認規約 競技規則
リトルリーグ野球とソフトボール野球の目的』より抜粋・・・


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
リトルリーグ競技規則 【3.09】、試合中のマナーもルールなんですよ
2009年03月22日 (日) | 編集 |
3,00-試合の準備
【3,09】参加チームの選手、監督、コーチは試合中に観衆に話しかけたり、歓談したり、あるいはスタンドに座ってはならない・・・


公認野球規則でも、ユニフォームを着ている選手は、試合の前、試合中、そして試合の後でも観衆と話すことを禁じています。
φ(..)

どうして、こんなルールができちゃったんでしょうね。
ちょっとくらいおしゃべりしたからって、どうだっていうんでしょうねぇ~

おしゃべりしている間に喧嘩になってしまう。
なんだか、だらしなく見えるから。
(^^;;)

ぎもん・・・

ダンナいわく・・・
『観衆が試合を妨害しないように』だったかな。
スタンドからサインを盗むことや、それに近い紛らわしい行為を禁止しているんじゃないか。


ちょっと納得・・・


リトルリーグでも、少年野球でも、公式戦や練習試合など、どうしても自分の子供(選手)に話しかけたくなりますよね。

でも、リトルリーグの競技規定では、『試合中に選手が観衆に話しかける』ことを禁止しています。
もちろん、歓談なんてできません。
\(^o^) [きっぱり]


試合前に、『選手』としてユニフォームを着て、グランドにはいった時から、チームの一員として行動しなければならない。
o(^-^)o

子供だからといって、甘えることを許さない毅然な態度を感じます。
野球もリトルリーグも、マナーが大事なんですね。
(^-^)v

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リトルリーグ競技規則 【8.03】、投手のウォームアップの相手はコーチではなく、選手の仕事なんです
2009年03月28日 (土) | 編集 |
[ブルペンキャッチャー] ブログ村キーワード
リトルリーグ競技規則【3.09】
(試合中に)監督またはコーチはいかなる場合においても、ホームプレート、ブルペンその他の場所で、投手のウォームアップの相手をしてはならない。
ただし、投手がブルペンでウォームアップする間、そばで見守ることは許される。

なんでこんなルールが・・・

どうして・・・

リトルリーグのキャッチャーは、安全のために試合前のノックから、ヘルメット、マスク、プロテクター、レガースをすべて装備しなければなりません。
また、試合前の投球練習でもマスクをしっかり着用しなければなりません。
リーグでは、練習中のブルペンでも、キャッチャーは、フル装備です。
硬式ボールを使用するので、安全を考えれば、当然のことかもしれません。

でも、何でウォームアップの相手を監督やコーチがやってはいけないんでしょうか・・・

公認野球規則【8.03】
投手は各回のはじめに登板する際、あるいは他の投手を救援する際には、捕手を相手に八球を越えない準備投球をすることは許される。この間プレーは停止される。
各リーグは、その独自の判断で、準備投球の数を八球以下に制限してもさしつかえない。
このような準備投球は、いずれの場合も一分間を越えてはならない。


規則では『捕手を相手に』と書いてあったんですね。

でも・・・

小学生が、硬式ボールのキャッチャーをはじめることは、とっても大変なことのようです。

恐いから目をつぶる



最初の大きな壁だと、コーチの方が言っていました。

リトルリーグでは、小学校3年生から本格的にキャッチャーの練習をはじめます。
本人の希望を聞いて、コーチが適性を見て決めているようです。
上手にボールが捕れるようになるまでは、とっても時間がかかります。
冬の間、キャッチャーはコーチと別メニューの練習をよ~くやっていました・・・
(;-_-)

試合中、キャッチャーの選手がバッターボックスにはいる時は、身につけているプロテクターやレガースをはずすことになります。
攻撃が終わると、すぐさまベンチでキャッチャーの支度となります。
ピッチャーのウォームアップの相手には、全然間に合いません。
そこで、別の選手がピッチャーの相手をすることになるんですが、この時もキャッチャーのフル装備が求めらるんです。
(-_-)ゞ゛

リーグでは、試合中、キャッチャーのフル装備をする選手を必ず2人、準備するようにしています。
たとえ、ウォームアップの相手でも、控えのキャッチャーにとっては、大切な仕事なんです。
練習の成果を発揮する機会でもあります。
\(^ ^)/

練習した結果を、勝つための試合の中で試してみる・・・
はじめはどんなにボールを落としたって、選手がキャッチャーをしなくちゃ、いつまでたっても上手くなるはず、ありませんよね。

『監督またはコーチは、投手のウォームアップの相手をしてはならない』


リトルリーグでは、どんな子供でも、試合に参加している以上、りっぱな『選手』として接しています。
( ^o^)b

リトルリーグは、監督やコーチに、『そばで見守る』よう求めています。
監督やコーチは、選手ではありませものね。
V(^-^)

子供が選手、プレーヤー、なんですよね。
( ^o^)Y


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リトルリーグ・ワールドシリーズで世界をつかめ、聖地ラマダ球場で夢の世界へ
2009年03月31日 (火) | 編集 |
ウィリアムスポートでは、毎年8月にリトルリーグの最大のイベント、ワールドシリーズが行われています。

■ウィリアムスポート
リトルリーガーにとっての聖地、
WBCの『ぺトコ・パーク』、『ドジャー・スタジアム』に匹敵する憧れの地、
リトルリーグ発祥の地、
リトルリーグ・ワールドシリーズの開催地、
リトルリーグ専用球場、ラマダ球場(LamadeStadium)、サブ球場のボランティア球場(Volunteer Stadium)の地、
アメリカのペンシルバニア州にある聖地、
それが、ウィリアムスポートです。

■ラマダ球場
リトルリーグ専用の球場のすばらしさにぜひ、触れてみてください。

大きな地図で見る

リトルリーグの聖地へは、地図上の"+"記号をどんどん、クリックしてください。
ラマダ球場、ボランティア球場が姿がクッキリあわられますよ。

内野まで敷き詰められている芝生
スタンドの大きさ
宿泊施設
緑の町

子供のために、野球をする環境をこれだけ整備する。
しかも、こんなに素晴らしい・・・

大学生の神宮球場、
高校生の甲子園球場、
そして、リトルリーグのラマダ球場!

■リトルリーグ・ワールドシリーズ
リトルリーグの聖地で、野球の本場アメリカで、小学生5・6年、中学1年の子供たちが、世界の頂点をめざして試合に挑む、これこそリトルリーグの醍醐味なんです。
ワールドシリーズに出場すること、そして優勝することが、世界中のリトルリーガーにとって大きな夢だったりします。

リトルリーグのワールドシリーズは、アメリカ国内の8つの地域(アメリカ合衆国グループ:United States Division)、アメリカ以外の8つの地域(国際グループ:International Division)の計16代表によって、世界一のリトルリーグを決定する大会です。

■参加地域
アメリカ合衆国グループは、1)北西部(Northwest)、2)西部(West)、 3)南西部(Southwest)、 4南東部(Southeast)、 5)中西部(Midwest)、 6) グレートレイク(Great Lakes)、7)中大西洋(Mid-Atlantic)、8)ニューイングランド(New England) のアメリカ国内の代表8チーム。
国際グループは、1)日本(Japan)、2)日本以外のアジア・オセアニア(Asia-Pacific)、3)カナダ(Canada)、4)メキシコ(Mexico)、5)ラテンアメリカ(Latin America)、6)カリブ海諸国(Caribbean)、7)ヨーロッパ(Europe)、8)中東・アフリカ(MEA)の代表8チームです。

■予選ラウンド
グループの16チームを4チーム毎、4つのプール(ブロック)にわけ、プール内4チームの総当たりで試合を行います。
アメリカ合衆国グループのリーグは、プールAとBに、国際グループは、プールCとDに割り当てられることになっています。
毎年、そうなっているようです。
アメリカとそれ以外の地域のリーグは、予選リーグで対戦しません。
なんか残念・・・

アメリカ合衆国グループ
 プールA 4チーム
 プールB 4チーム
国際グループ
 プールC 4チーム
 プールD 4チーム



■決勝トーナメント
予選ラウンドの結果(勝利試合数)から、4つのプールの1位と2位、8チームが決勝ラウンドにすすむことになります。
2つのグループ(アメリカ合衆国グループ、国際グループ)は、それぞれトーナメント方式の決勝リーグを行い、No.1を決定します。

◇アメリカ合衆国グループ決勝トーナメント
プールAの1位─┐
プールXの3位─├┐
プールBの2位─┘│
プールXの3位──├ ☆USチャンピオン
プールAの2位─┐│
プールXの3位─├┘
プールBの1位─┘

 
◇国際グループ決勝トーナメント
プールCの1位─┐
プールXの3位─├┐
プールDの2位─┘│
プールXの3位──├ ☆インターナショナルチャンピオン
プールCの2位─┐│
プールXの3位─├┘
プールDの1位─┘

日本は、最後の決勝まで、アメリカのリーグとの対戦はありません。
なんか、WBCに似ていますね。

■ワールドシリーズチャンピオンシップ(決勝)
そして、最後にUSチャンピオンとインターナショナルチャンピオンが真の世界一を目指して、ラマダ球場で、戦うこととなります。
国際グループの代表は、アメリカのリーグと対戦するためには、このラマダ球場での決勝戦に駒を進めなければなりません。
世界一は、アメリカなのか、その他の国なのか・・・
フーセンガムを「プー」って膨らましながら、ものすごいボールを投げるピッチャー、アメリカの選手はそんなイメージしかありませんが、アメリカのチームと一度は試合をしてみたいですよね~
( ^o^)b

■2009年ワールドシリーズ予定
2009年の『リトルリーグ・ワールドシリーズ』の日程はすでに発表されていて、開幕が8月21日、決勝が8月30日となっています。
ウィリアムポートのラマダ球場は、今か今かと、世界中の子供たちを待ちわびています。
夏休みの子供にとって、人生二度とない野球の経験、ワールドシリーズ・・・
(^-^)

・・・

世界をつかんだ日本の野球、サムライJAPAN。
その日本の子供たちも、リトルリーグという野球で、毎年世界を目指しています。
世界を夢見て、春のシーズンを迎えることになります。
子供のころから、『世界』を見ている子供がここ、リトルリーグには大勢いるんですよ~
(^-^)v

いってみたいなぁ~
夢見ていたいなぁ~
\( ^o^ )/

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全日本リトルリーグ選手権大会で、ウィリアムスポートへのたった1枚の切符をつかめ!
2009年04月02日 (木) | 編集 |
リトルリーグ・ワールドシリーズに出場する切符は、全日本リトルリーグ選手権大会で優勝しなければなりません。
ウィリアムスポートへの最終関門が、全日本リトルリーグ選手権大会です。

■全日本リトルリーグ野球選手権大会
全日本選手権、全日本、全日・・・
ウィリアムスポートで開催されるワールドシリーズ出場のたった一枚のJAPANの切符。
その切符を目の前に、全国12の地域連盟の代表16リーグが一発勝負のトーナメントで最後の熱戦を繰り広げる大会です。
毎年7月中旬に東京で行われています。

■出場枠
各連盟の出場枠はこのように決まっています。
連盟リーグ数出場枠
北海道連盟71
東北連盟342
信越連盟261
北関東連盟191
東関東連盟311
東京連盟372
神奈川連盟231
東海連盟352
関西連盟512
中国連盟121
四国連盟101
九州連盟141
  合計29916

東京連盟から多くの代表チームが切符を手にしていますが、神奈川連盟にも切符を手にしたリーグはあったんですよ。

■短期決戦
7月中旬の2日間(日曜日x2回)で大会の全試合が行われます。
1日2試合、計4試合を勝ち上がらなければ切符を手にすることはできません。
トーナメント方式の一発勝負、負ければそれで終わり、小学生にとってはちょっと残酷な大会かもしれませんね。
WBCでも、負けてもう一回チャンスがありましたし・・・
日本は韓国に2回負けて、それでもV2を勝ち取りました。
夏の暑い時期、この日程を消化できたリーグだけが、ウィリアムスポートへのチケットを手に入れることができるんですね。

■リトル年齢
リトルリーグ年齢11歳及び12歳の選手を登録することができます。
2009年度の全日本リトルリーグ選手権大会に出場できる選手は、2009年4月30日に12歳、11歳の子供だけです。
だから、4月生まれの中学1年生は、出場することができません。
4月生まれの小学校5年生は、出場することができるんです。
日本の学年のままではありません。世界の国の基準なんで、仕方ないことかもしれません。
リトル年齢については、どのリーグも頭が痛い問題でしょうね。


■人数
ベンチ入りできる選手は14名までとなっています。
神奈川連盟の大会では、もっと多くの人数がベンチに入れたと思いますが、全日本にいってしまうと何人かの選手はベンチ入りからはずれることになるんですね。
監督さんにはきびしい選択が待っているんですね~
人数が少ないのは、全員出場のルールが適用されるからだと思います。

■全員出場ルール
試合当日ベンチ入りした選手は、全員試合に出場しなければならない。
大会出場選手は全員1打席以上と連続3アウト以上の守備をしなければならない。

また、全選手が交代した後に、もう一度出場することもできます。
でも・・・
リトルリーグのイニングは6回しかありません。
3アウトと1打席が条件なので、最終回に守備だけじゃダメなんですよね。
もし、後攻で勝っている場合には、5回までしか打席のチャンスはありませんよね。
9人の選手と5人の選手・・・
監督さんは、たいへんだ~

■コールドゲーム
点差によるコールドゲームは適用しないそうです。
WBCでもコールドゲームがあったんですけどね・・・
昨年の大会では30対4なんていう、大差のゲームもあったみたいですね。
投球数制限などの問題で、ピッチャーはどうしたんでしょうね。
ベンチの選手は、14人しかいないのに・・・

■大会規定
全日本リトルリーグ選手権大会の大会規定は、インターネットでも公開されています。
出場するなんて夢のまた夢かもしれません。
でも、大会がどのように運営され、規則をどのように適用しているのか・・・
選手も親も知っておくことは、とっても大切なことではないでしょうか。

1回表の選手交代はできない
スペシャルピンチランナーとは
コーチの人数が選手の数で変わる

他にもたくさんの規定があります。
これらの規定をきちんんと理解して大会に臨むリーグが、切符を手にすることができるんでしょうね。
それにしても、大会規定は複雑です・・・
第42回全日本選手権大会規則 (2008年)
(^-^)b

全日本リトルリーグ選手権大会の結果を見たり、大会規定を読んでみると夢にちょっとだけ近づけたような気がします。
夢見ることは、野球をもっともっと楽しくさせてくれますよね。
(^-^)v

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夏の全日本リトルリーグ選手権への出場をかけた2ヶ月の旅、神奈川連盟東ブロック大会がスタート
2009年04月03日 (金) | 編集 |
全日本リトルリーグ選手権大会に出場できる神奈川連盟代表リーグは、たった1リーグです。
ウィリアムスポートのラマダ球場のワールドシリーズに参加するためには、まず神奈川連盟のナンバーワンにならなければなりません。
全日本リトルリーグ選手権 神奈川連盟大会、その東ブロック大会がもうすぐはじまります。

全日本選手権大会への出場権をかけて、神奈川連盟大会は、4月~5月末までの2ヶ月間、なんとも長~い道のりが待っているんです。
(^-^)/

全日本選手権大会神奈川連盟大会は、ブロック戦、トーナメント戦(敗者復活あり)、決勝リーグ戦(4リーグ)の3つステージを勝ち上がらなければなりません。
これが、ウィリアムスポート・ラマダ球場への第一歩なんですね。
(^-^)b

■1stステージ:ブロック戦
神奈川連盟は、東、西、南、北ブロックの4ブロックに分かれています。
4月になるとすぐに、各ブロックの本戦でのシード決定のためのブロック戦が開催されます。
2009年の東ブロック大会は4リーグの総当り戦で、横浜中央リトルリーグのグランドで行われます。
深谷通信隊の様々な制限のなかで、東ブロックのリーグの選手には不便な思いをさせるかもしれませんが、試合では気持ちよくプレーをしていただきたいと思っています。

深谷通信隊のグランドでスタートしたリーグが、ウィリアムスポートにのラマダ球場に立つ・・・
そんな日が、いつか訪れることを願って・・・
(^-^)v

■2ndステージ:トーナメント(敗者復活戦あり)
全日本選手権神奈川連盟大会のトーナメント戦は、WBCや、オリンピックの女子ソフトボール、柔道などと同じよに敗者復活戦のあるトーナメントで行われます。
この2ndステージでは、最後の決勝リーグに進むことができる4リーグを決定します。

まず、通常と同じように勝ち上がりのトーナメント戦を行います。
2つのトーナメントの山があり、最後まで勝ち残った2リーグを決定します。
ここで最後の決勝戦は行いません。
この2リーグは、決勝リーグへ進出です。

トーナメントで負けてしまったリーグは、敗者復活トーナメントへ組み込まれます。
1回戦で負けたリーグ同士が試合を行い、勝ったリーグは2回戦で負けたリーグと試合を行います。
一度負けても、敗者復活のトーナメントを勝ち上がれば決勝リーグに進むことができるんです。

簡単に言えば、1回負けてもチャンスはまだあるというトーナメント戦です。
リトルリーグの野球ではじめて、敗者復活があるトーナメントというものを知りました。
最近では、WBCでも採用されていますよね。
子供たちのためには、敗者復活があるトーナメントのほうが・・・
(^-^)v

■Finalステージ:決勝リーグ
トーナメントで勝ち残った4リーグによる決勝リーグ戦を行います。
総当り1回戦で、勝ち負け、失点などで順位を決定します。トーナメントを勝ち上がった4リーグによる、全日本選手権大会への出場をかけた最後の試合です。
あと3つ・・・
どのリーグも全日本が目の前に見えているんでしょうね。
(^_^)v

ただし、ここから全日本選手権と同じルールが適用されます。
(^_^)?

・登録選手は12名から14名
・全員出場のルール
・スペシャルピンチランナー

など、通常の大会とは違う、全日本選手権ルールで試合に望まなければなりません。

そして、この決勝リーグ戦で勝ち残るリーグは、たったの1リーグ。
神奈川連盟代表として、全日本リトルリーグ選手権大会に出場することになるんです。
(^_^)b

リトルリーグは、春を迎えると、もう夏休みのウィリアムスポートで行われるワールドシリーズへの1枚の切符をかけて、大会がスタートします。

・全日本選手権神奈川連盟 ブロック大会 (4月~)
・全日本選手権神奈川連盟大会 (5月~)
・全日本リトルリーグ選手権大会 (7月中~)
・リトルリーグ・ワールドシリーズ (8月中~)


神奈川連盟東ブロック大会は、4月5日からスタートします。
ラマダ球場への切符をかけた、長~い旅のスタートです!
(^_^)v


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ティーボール、バッターの耳元でささやく声がバッティングの扉を開く
2009年04月11日 (土) | 編集 |
ティーボール規則 競技者・管理者必携
攻撃側の監督またはコーチは、球審(ホームベースの後方にいる審判さん)の横に位置し、ティーバーの調整とティーバー上のボールのセットおよび打者を指導すること。
なお、打ち終わったバットの処理をしておくこと。


ティーボールは、ピッチャーが投げたボールを打つのではなく、ティースタンドにボールをのせて止まっているボールを打つ野球です。
φ(.. )

リトルリーグに所属している、どのパパやママに聞いてみても、
ティーボールがあるって知っていたら、もっと早く野球をはじめさせたのになぁ~
って口をそろえて言ってるんですよ。
それくらい、子供もママもパパも楽しめる野球なんです。

ティーボールの試合・・・
ある、不思議な光景・・・
(・_・)?

試合では、ベンチではなく、バッターのすぐ近くに、攻撃側の監督かコーチの方が立っています。
はじめは、ボールをティースタンドの上にのせるだけの会場の係の人だと思っていたんですが、それが監督って聞いてびっくりしちゃいました。
(^^;)

ティースタンドはゴム製で、高さが調整できるようになっています。
普段から一番練習を見ている監督さんが、子供の背の高さ、子供のバットスイングに一番あっている高さに合わせて、ティーを調整するみたいです。

そして、子供の耳元でそっとささやきます。

いいか、3塁にランナーがいるからセカンドゴロを狙っていこうな~

いいか、結果を考えないで思い切ってふってごらん。当たらなくたって、恥ずかしくなんかないんだよ。

いいか、心のなかで1、2、3って数えてごらん。そのリズムに合わせて、3の時にボールに当ててごらん。

いいか、ショートのま正面に一番早い打球を打ってみよっか。見たこともないゴロだったら、相手も取れないよ。

そして、最後にバッターの立っている位置を、前、後ろと指示するんです。

『カキーン!』

思いきりよくスイングするバッター

ゴロが打てた
( ^ ^ )

ヒットが打てた
( ^ ^ )v

外野までボールが飛んだ
( ^ ^ )V

45メートルの先のネットを越えて、ついにホームラン!
\( ^ ^ )/

ひとつ、ひとつ、階段を上るように、野球を楽しめるようになります。
(^O^)♪

バッターの横に立っている監督さんのささやきで・・・
v(・_・)

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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
怖いもの見たさの子供たち、捕手は手を保護できるキャッチャーミットを使用します
2009年04月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグ競技規則 【1.12】
捕手は、形状、大きさ、重量に制限はないが、十分に手を保護できるキャッチャーミットを使用しなければならない。

キャッチャーは、キャッチャーミットを使用する。ルールにはっきりと書かれているんですね。

キャッチャーミットは、普通のグローブと違って、ピッチャーが投げるボールをケガなく捕球できるように作られています。
きちんと捕球できれば、グローブよりも手が痛くないらしいですよ。痛さはわかりませんけど・・・
でも、「手が痛い」と思っていたら、上手にはなれませんよね。
キャッチャーミットは、ケガをしないために使わなければならないんですね。
_¢=(。。;)

リーグでは、リトル、マイナーそれぞれにキャッチャーミットを用意しています。
それでも足りないので、監督さんやコーチさんが、古いミットを持ってきて下さってます。
m(_ _)m

マイナーで購入しているキャッチャーミットは、『少年軟式用』ローリング社製のものを使っています。硬式用のミットは値段が高くて、皮革が硬くて、ずっしり重くて、キャッチャー初心者の子供が扱うことは難しいみたいですよ。
だから、値段が安くて、皮革が軟らかく、軽めの軟式用のミットを使っています。
♪( ^-^)/

はじめてのキャッチャー。
そして、はじめてキャッチャーミットを手にする子供たち・・・
そのキャッチャーミットは、リーグのものか、監督さんのものを使うことになります。

でも、だんだんと、リーグのミットを借りて使っていると、申し訳ないような気持ちになるんでしょうか・・・

早く買った方がいいんでしょうか。
コーチに相談するママ

まだ、買わなくていいんですよ。
それに、キャッチャーだけをやるわけじゃないですし。
困惑するコーチ

そう、マイナーリーグでは、がっちりポジションは決まってはいません。
子供ですから・・・

急な病気・・・
お休みの子供がいても、参加している子供のためにも試合を棄権するなんて、できませんよね。
休日の学校行事・・・
お休みの子供がいれば、誰かが他のポジションを守ることになります。
だから、普段の練習から、いろいろな子供にキャッチャーを経験してもらうことも、大切な練習なんですね。

まず、まんまるのキャッチャーミットに慣れること。
ボールを恐がらずに、キャッチできること。
キャッチャーがおもしろいと感じること。
リトルでキャッチャーをやりたいと思うこと。
どんどん上手になって、リーグのミットでは、満足できなくなる。
そしたら、自分のキャッチャーミットを購入すればいい。
そんなふうに、監督さんがおっしゃていましたっけね。

だから、気にせず、キャッチャーミットは借りちゃいましょうね。

おい、キャッチャーやってみろ!
監督がそう指示すると、選手はなんだかうれしそうです。

はじめての「レガース」
はじめての「プロテクター」
はじめての「カップサポーター」
はじめての「マスク」

そして、はじめての「キャッチャーミット」

はじめての選手は、戸惑いながらもなんだか嬉しそう。
ロボットに変身しているみたいで、なんだか嬉しそう。

その姿を、まだキャッチャーをやっていない選手は、うらやましそうに見ています。
(。'-')。

一度はキャッチャーをやってみたい・・・


怖いもの見たさの子供の心。
子供たちは、そんなことを考えているのかもしれませんね。
(^^o)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
玉磨かざれば光なし、子供と真剣に遊ぶティーボールだから楽しいんです
2009年04月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグでは、小学3年生から園児までは、ティーボールという野球からスタートします。
ピッチャーは、投げるまねだけです。
バッターは、ティースタンドの上の止まっているボールを打ちます。
野球がはじめての子供にとっても、楽しく無理なくできるルールになっているんですよ。
(^^)/

先日、小学4年生のマイナーの選手9人とグランド内で練習試合を行いました。
ジュニアは、小学3年生から園児までの選手です。

試合になるの~

(T T)

はじめて見るママにとっては、不安だらけでしょうね。
アウトはとれるのかしら。
塁に出ることができるのかしら。
得点することはできるのかしら。
(@-@)?

でも、大丈夫なんです。

何回エラーしても、アウトが1つもとれなくたってへっちゃらなんです。
攻撃は9人まで!
全員にホームランを打たれたって、攻撃は9人で終了です。
それがティーボールのルールなんです。

(^^)b

でも、安心してください。

全員がホームランを打てるほど、野球(ティーボール)は簡単ではありません。
4年生だって、エラーもします。
小学4年生を相手にして、小学2年生も、1年生も、園児でさえも、ヒットを打って1塁でガッツポーズをしているんですよ~
強いあたりのゴロだって、アウトにしちゃうんです。
小学3年生だって、しっかり練習をしています。

(^^)b

でも、応援してください。

子供だから失敗すれば泣いちゃいます。
つまらなくなれば、外野で遊んじゃいます。
ママたちは、ベンチの後ろから大きな声をかけて続けて応援しています。
拍手や声援が選手たちの力になるんです。
ショート、ナイスプレ~!

(^^)b

結果は、ジュニアの惨敗
でも、子供たちはとっても楽しそうでした。
ママたちも楽しそうでしたよ。
子供と一緒になって、真剣に遊ぶ・・・
(^o^)/

まだまだ、上手じゃないけど・・・
どんどん、上手になるはず・・・


だって、選手もママもとっても楽しそうなんだもん
(^-^)v

ゴールデンウイークはぜひ、横浜の深谷通信隊に遊びにきてくださいね。
ただ、お休みや試合のために遠征しているかもしれませんので、リーグ予定のご確認をお願いしますね。

5月6日は平塚球場での『平塚ティーボール大会』でジュニアは遠征の予定です。

ときどき、近所の横浜市立葛野小学校でも練習をしています。
外野には公式戦と同じ距離にネットを張って、園児も参加しているティーボールだって、大人は本気モードなんですよ。
小さい子供も、本格的に野球をやっているのか、ただのお遊びなのかは、肌で感じてしまいますよね。

野球を真剣に遊ぶ


ティーボールのすばらしいところは、そんな大人の姿勢なのかもしれません。
(^o^)//



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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
子供のための野球だから、リトルリーグでは試合でも監督・コーチはポロシャツとスラックスなんです
2009年05月06日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、監督は選手と同じユニフォームではなく、ポロシャツとスラックスを着ているんですよ。
ティーボールも同じです。
選手と同じユニフォームを着ないんです。

■神奈川連盟 大会規則
第3章 競技場、服装、用具・装備
2.服装等
(2) 監督及びコーチは、上着は白(ポロシャツ)、ズボン(スラックス)は白又はグレーで服装を統一し、上着の左胸部にワッペンを着けなければならない。帽子は選手と同一の物又は白で統一するものとする。


野球という競技は、他のスポーツとちょっと違うことが多いスポーツなんです。
その一つが、監督のユニフォーム姿です。
不思議だとは思いませんか、監督が選手と同じユニフォームを着ていることって。
野球だけじゃないでしょうか。
しかもアマチュア野球ではユニフォームにつける背番号まで決まっています。
(^^;)

なぜなんでしょう・・・
(--)?

日本代表のサッカーの監督、ネクタイに背広姿です。
ユニフォーム姿なんて、見たことはありません。

国立競技場のラグビーの試合では、監督はスタンドから見ています。
試合では、選手が考えて行動できるように日頃の練習で指導しているでんしょうね。

バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、ラクロス、水球、アイスホッケー・・・

どのスポーツも、ユニフォームを着ている監督、コーチは見たことないですよね。
他にあるのかなぁ・・・
見たことはありますか?
(””)?

リトルリーグでは、監督さん、コーチはユニフォームを着ないで、ポロシャツと白いスラックスで試合のベンチに入ります。
ユニフォームじゃないんですよ。

それは・・・

試合をするのは選手なんだから
野球を楽しむのは選手一人一人なんだから
監督の試合ではなく、楽しい選手の一日なんだから
(^^)b

ユニフォームを着ている監督・コーチの試合じゃないんですよね。
リトルリーグの野球は、選手が主体です。
監督・コーチは、選手のお手伝いをしているだけです。

たぶん・・・
(^^;)

日々の練習で監督、コーチは「ヒント」を与えるだけなんです。
試合になれば、選手が考えて、行動を起こさなければなりません。
試合で勝つために、練習でたくさんのヒントを出している、ただそれだけなんですよね。

◆ラクビーのように
◇サッカーのように
◆バレーボールのように
◇バスケットボールのように


リトルリーグの野球では、監督さんは『ポロシャツ』を着ることになっています。
ユニフォームは着ていません。

野球をするのは選手なんです。
そのことをリトルリーグでは、はっきり断言している、そう感じるんです。
(^^)b

ユニフォームを着ていない監督・コーチをはじめて見たときに、ものすごい衝撃を感じました。

こうじゃなくっちゃ



だたら、自分のなかで、勝手に決めたんです。

子供にとって、野球をはじめるなら、リトルリーグでしょ



間違っていたら、ゴメンなさ~い
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
髪型は日本の文化、リトルリーグでは監督・コーチの髪型にも規則があるんですよ
2009年05月07日 (木) | 編集 |
リトルリーグでは、選手だけでなく、監督・コーチまで長髪を禁止しているんですよ。
アメリカの野球というより、日本の野球らしい規則ですよね。

■神奈川連盟 大会規則
第3章 競技場、服装、用具・装備
2.服装等
(3) 監督、コーチ及び選手の長髪は、原則として禁止する。


高校野球では、『丸坊主』スタイルが日本の定番です。
慶応高校のように実力があって、髪を自由にしている学校はあまり見かけませんよね。
いわゆる実力校の多くは、『丸刈り』で甲子園球場にのりこんでいきます。
(^^;)

賛否両論・・・
自由にすればいいと思いますが、どうしても、髪のスタイルが気になるんでしょうか・・・
(--)?

リトルリーグでは、『長髪』を禁止しているので、丸刈りを強要することはないと思います。
リーグの子供たちの髪型も基本的には自由です。

でも、監督・コーチまで髪型が規制されているなんて、ちょっと驚きですよね。
原則禁止なんで例外もあるんでしょうけど、髪型まで気にしないといけないんですね。
リーグの監督・コーチの方々の髪型は短めの方が多いかもしれません。
(^^;)

アメリカでは、髪型を規制するようなルールはあるんでしょうか。
校則やリトルリーグのルールで、髪型について、何かふれられているんでしょうか。
もしかしたら、もっと細かいルールが決まっていたりして・・・
多様な文化のアメリカでは、日本よりもっと難しい問題ですよね。
(^^)b

長髪を禁止する理由がどうであれ、周りから見て不快に感じるような髪型は、日本の社会では受け入れられてもらえない現実もあります。
ちょんまげの形だって、身分によって決まっていました。
これは日本の文化なんですよね。
(””)?

リトルリーグ(神奈川連盟)では、監督・コーチの長髪を禁止しています。
選手の『長髪』を禁止しています。
※「丸刈りにしなさい」ということではありませんよ。

それがいいかどうかは、少年野球を愛するパパやママにおまかせしますね。
そんなリトルリーグをぜひ、見にきてくださいね。
(^^)/

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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
節度ある応援は日本の文化、応援だって世界一を目指していきたいですね
2009年05月08日 (金) | 編集 |
リトルリーグも、軟式の少年野球でも、パパやママの試合での応援は、時々凄まじいほど激しさを増し、エキサイティングなものになってしまうことがあります。
ダンナも声だけは大きいので、審判さんにいつ注意されるのかと、ヒヤヒヤしながら見ているんですよ。
子供のための野球なんだから、大人は節度ある応援を心がけたいものですよね。
(^^)b

それでも、子供の野球を応援している時には、実に様々なドラマが訪れます。
(^o^)

バットを振ることもなくフォアボール、一塁へ・・・
ナイスセン!
〈ストライクとボールをよく見極めることができたと、自達チームのバッターへの声援、ナイスな選球眼という意味〉

(^^;)

平凡なフライなのに、太陽がまぶしすぎてポトリ、一塁へ・・・
ラッキ~
〈自然の力には人間は逆らえない、でもボールを当てることはできたんだからね、という意味〉

(^^;)

何でもないゴロがエラーとなり、一塁へ・・・
駆け抜け~、そして小さな声でラッキー・・・
〈諦めないで、最後まで一生懸命1塁まで走れ~、何があるかわからないぞ~、という意味〉

(^^;)

背中にデッドボールを受けて、一塁へ・・・
ナイスファイト~
〈デッドボールはヒットと同じ、当たって痛いんだけど、ちょっとだけ我慢してねという意味〉

(^^;)

バントの打球処理で転んでしまって、一塁へ・・・
ナイスバント~
〈相手選手が転んでしまったのでセーフになったとしても、あなたのバントが良かったんだよという意味〉

(^^;)

相手のミスを指摘して、大きな声で騒ぎ立てるような声援は、厳に慎むように注意してきたつもりです。
完璧ではないと思いますが。

だって、親ですから・・・

それでも、相手のプレーをヤジるような応援は、子供の野球にはふさわしくないんだと、しっかり心に刻んでおこうと思っています。
これからも、いつまでも。
(^^)

リーグの監督さんは、相手リーグの選手がファインプレーをすると、ベンチの中で大きな拍手をしています。

ナイスプレ~
今の見た?すごいよなぁ~


ティーボールには、こんなルールが明記されてるんです。

三井物産杯
ティーボール規則
≪応援≫
1.鳴り物用具を使用しての応援と相手に対し不快感を抱かせるような言動は禁止とする。
2.ファインプレーについてはベンチに関係なく全員拍手で応えましょう。


節度ある応援は、日本の文化です。
伝統ある日本の応援は、世界に誇れる宝ものです。
(^O^)/

ペトコパーク、ドジャースタジアムでの節度ある日本の応援団・・・

WBCのように、野球で世界一を目指すリトルリーグ・・・
応援だって世界一と言われるようになりたいですよね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
目をパッとひらいてキャッチボールの練習、子供たちは目をつぶっていませんか
2009年05月15日 (金) | 編集 |
キャッチボールで目をつぶらない・・・

リトルリーグの硬式野球をはじめる前、ティーボールを楽しむジュニアリーグの頃に身につける、野球の基本なんでしょうね。
f(^_^)

野球をはじめたばかりの子供は、キャッチボールでボールを
捕る
というよりも、ボールを
避ける
という感じなんですよね。
ゴキブリが急に出てきて、慌て叩く
そんな感じだと思います。
σ(^_^;)?

だから、目をつぶってしまうんでしょうね。

その理由はよくわかりませんが、
ボールが怖い
当たると痛い
捕れるか不安
など、捕ることに自信がなく、安心していないからだと思います。上手になれば何でもないことなんですけどね。
p(^-^)q

目をつぶらないでボールをキャッチできるようになるには、時間がかかる子供もいれば、すぐにできる子供もいます。子供自信が、自分の力をよ~くわかっているという事なのかなぁ~
(^_^;)

そう言っても、練習しないわけにはいきませんよね。
ジュニアの頃、コーチはこんな感じで子供と練習していました。おぼろげなんですが・・・。

◆第一段
ゴムボールでキャッチ

まずは、ゴムボールと素手でキャッチです。5メートル位の距離で、キャッチボールをします。出来ればゲームッぽくして、子供たちが楽しく賑やかに・・・
さぁ、100回連続でキャッチできたチームの勝ちね~
なんて感じで。

コーチは、キャッキャして遊んでいる子供の目を注意深く観察しています。目をつぶってキャッチしている子供はいないのかを、しっかりチェックしていました。
Φ(^▽^)

◆第二段
目をつぶってキャッチ

ほんの3メートル位の距離で、試合で使用するセーフティーボールでキャッチボールをはじめます。ルールは、相手の手からボールが離れたら、自分は目をつぶってキャッチする。もちろん、ボールは下から緩く投げま~す。

出来ませんよね、普通。
キャッチできる子供は、目をあけているんですよね。
o-_-)=○☆

この練習で、見なければ危険なんだということを、子供は身を持って感じることができます。ボールを見ることを小さい頃から身につける。子供は言葉だけでは、理解できませんよね。
(^▽^)ノ

◆第三段
目をパチパチでキャッチ

最後は、目を開けたり閉じたり自分でコントロールできることを体験します。同じように投げてもらったボールが、グローブに入る30cm程の距離になったら目をつぶってキャッチします。また、同じようにボールを投げてもらって、今度は目をあけたままキャッチします。
自分の目が開いている、閉じているを感じながら、ボールをキャッチします。

気づき


それが理解できれば、

それを克服できます。

そしたら、子供たちはみ~んな目をパッ~と開いて、ナイスキャッチ!

なんですよね~
(*⌒▽⌒*)


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ハーフスイングは河童の屁、選手全員で片手をクルクル回して審判にアピールしましょうよ
2009年05月20日 (水) | 編集 |
ハーフスイング・・・
ピッチャーが投げたボールを、バッターが打とうとして途中でやめてしまったバットスイングのことです。しかも、完全に空振りしたのか、振っていないのか微妙な、中途半端なスイングのことをいいます。ピッチャーが投げたボールがストライクなら、バッターがスイングしたかどうかに関係なく、
ストライク~
なんですが、振っていなければ
ボ~ル~
になるようなケースです。バットを振っていたのか、振っていなかったのかは審判さんが判定を下します。
(^^)

■リトルリーグ神奈川連盟 大会規則
第5章 試 合

5.抗議、アピール等
4) ハーフスイングのリクエストは、選手からのみ認める。


神奈川連盟の大会規則では選手からのリクエストを認めるとなっていますよね。監督さんやコーチがリクエストしてはいけないんですね。試合中にベンチから『振った振った』と大人の声が聞こえてくることがありますが、それはダメなんですね。もしかしたら、
選手がハーフスイングのリクエストをすることをきちんと指導しないさい
ということなんでしょうかね。

ハーフスイングの判定は、
横から見ていると
というより、遠くから見ていると、とっても楽になります。全体が視界に入るからでしょうね。キャッチャーの後ろにいる審判(球審)さんは、ピッチャーが投げたボールが、ストライクゾーンを掠めた(かすめた)かどうかの判定に集中しています。その目の前で、バッターが中途半端にバットをスイングします。バットがボールに当たれば音もするし、ボールを見ているので判断は楽なんです。でも、ボールと接触していない、審判さんの視界に入ってこないバットスイングを確認することはとっても難しいことらしいです。そこで、横から見ている審判(1塁と3塁にいる累審)さんに協力してもらうことができるようになっています。
φ(^^)

リクエストは選手から
球審から塁審に協力をお願いする方法にもルールがあります。勝手に横から見ている審判(累審)さんが、『振ってますよ』なんて球審の判定に口を出してはいけません。

◆ピッチャーがボール投げる
◆バッターは打っていないが、球審の判定は『ボール』
◆バッターはボールを打つために中途半端なスイング
◆それを守備側の選手が気づいてしまった
◆守備の選手は球審に「塁審に聞いてみてくださいよ~」とリクエスト(アピール)する

スイング~
と選手は球審に言います。

すると、球審は無言のまま累審の方を左手で指差します。指をさされた塁審はバットを振ったと思ったら、
右手を上げ
ます。バットを振っていなければ
両手を広げて
セーフのジェスチャーをします。運命の別れ道・・・
(ー^^)ノ

いつだったか全員で
スイング~
と叫んでいるチームの試合を見たことがあります。高校生の女子ソフトボールのチームなんですが、ちょっとでも怪しい動きを発見すると、野手全員が片手を挙げて、その指先をクルクル回しながら大声で叫んでいました。迫力がありましたよ。守備全員が一斉になんですよ。しかもベンチにいる選手まで。審判さんもその声に圧倒されていたようです。それだからなんでしょうか、何度も塁審の方を左手で指差していました。
(^^)?

全員野球の
スイング~
コール・・・

どんなに上手でも
どんなに下手でも

野球の試合で勝ちたい選手なら、誰でもできる簡単なチームプレー。
(^^)

ハーフスイングのリクエストは、全員で手をクルクル回しながら、大きな声で大きなジェスチャーで、わかりやすく、はっきりと・・・
河童の屁のハーフスイングには、全員そろってスイングコール。
こんなことは、屁の河童ですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
洗濯物を干す間にカーブの回転が理解できます、カーブは指先でボールを躓かせて転ばせるんですって
2009年07月01日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、硬式ボールを使用しています。しかも、ピッチャーは変化球を投げています。試合の中では、キャッチャーからストレートやカーブのサインがピッチャーに伝達され、プロ野球さながら、どんな種類の変化球を投げてくるのか、バッターとの心理戦が繰り広げられることになっています。
(〃▽〃)

ところで、ストレートとカーブの違いを皆さんは、ご存知でしょうか。絵もまったく無い文章だけなんですが、聞いたことを掻い摘んで書いてみようと大胆な思いがよぎってしまいました。もちろん、お叱り覚悟です。でも、いつもながら、ダンナには感謝していますよ。
φ('◇')ゞ

■変化球の原理
硬式ボールは、皮と糸で表面が作られていますので、ゴムやプラスチックなどに比べて表面が滑らかではありません。ボールが投げられると、当然空気の抵抗を受けることになります。そのボールに回転をかけることで、空気の抵抗、空気の流れが前後左右で微妙に変わってしまうことになります。飛行機の羽の役目と、ボールの糸の役目は、原理は同じなんでしょうね。そして、その空気の流れを変えるのが、ボールの回転です。その回転の方向、仕方によってボールを変化させることができるんです。ピッチャーは、ボールの回転、回転方向を変えることで変化球を投げているんですよ。わかりにくいかもしれませんが、ボールの回転を、物干し竿で説明すると・・・
φ(^^)

■ストレートの回転
ストレートは、ボールにバックスビンの回転をかけて投げるボールで、野球をはじめたばかりの子供たちが、たぶん一番最初に教えてもらう投げ方です。
(*⌒▽⌒*)

洗濯物はもう干してしまったと思いますが、物干し竿に手をかける姿を想像してみてください。逆上がりの時のように、手のひらを物干し竿に向けて、手の甲を自分に向けて、物干し竿を片手で軽く握ります。逆上がりの順手です。そして、握った手を軽くはなしながら、手を下に動かします。すると物干し竿が、上から、自分の方に向かって、下に回転していきますよね。この回転方向が、バックスビンストレートの回転と同じなんです。物干し竿の回転と同じ回転をボールに与え、そのままボールが自分から遠くに離れていくのがストレートなんです。ボールの進行方向の空気を、上に上に舞い上げて、進んでいきます。空気の流れが速い方に、ボールは動こうとします。バックスビンの回転なら、ボールは上に舞い上がるはずなんですが、重力の影響のほうが大きいみたいですね。
(〃▽〃)

■カーブの回転
先ほどのストレートの物干し竿の回転のイメージがつかめれば、カーブの回転は簡単に理解できます。カーブは、バックスビンの逆転回転なんです。そしてこの回転を与えるためには、物干し竿の握り方を変えるだけいいんです。こんどは手のひらを自分に向けて、手の甲をボールの進行方向に向けて、竿を握ります。あとは腕を下に動かして、ストレートとは逆の回転を竿に与えればいいだけです。物干し竿は、下から、自分の方に向かって、上に回転してくれます。このボールの回転は、進行方向の空気を下に、下にと押し下げて、空気の速い流れをボールの下に作り出します。流れが速いのはボールの下になりますので、ボールは下に落ちようとします(流れの速い方にボールが動く)。重力の方向と同じなので、ストレートに比べれば、大きく変化することになります。
φ(^^)

■指先が発射台
スキーのジャンプ台、坂道を滑り落ちて、最後に踏み切り(発射台)から飛び出していきますよね。このジャンプ台が肩から指先になります。実際には、手のひらから指先までしかボールは転がりませんが、ボールを投げるという動作は、スキーのジャンプ台そのものです。腕を回して、遠心力を発生させます。ちょうど坂道を滑り落ちるような力をボールに蓄えます。そして、最後に手のひらから、ボールを指先まで転がして、ボールを飛び出させるのが、ボールを投げるという動作です。そして、発射台の手のひらの向きが、ボールの回転方向を微妙に変化させ、さまざまな変化球を投げることができるんです。

 ・ボールは手のひらから指先に向かって転がっていく。
 ・転がった回転がボールの回転である。
 (物干し竿を回したように、ボールに回転を与えます)

 ・手のひらの向きが、ボールの回転方向を微妙に変える。
 (逆上がりの順手、逆手の手のひらの向きです)

う~ン・・・難しいですよね。もう、やめます・・・
( ̄□ ̄;)!!

■カーブの投げ方
実際のカーブの投げ方は、物干し竿を逆手で持って回転させるようには、簡単ではありません。そのイメージでは、必ず身体に無理がおきるそうです。では、どういうイメージなのか。

 テーブルにあるコップを右手(左手)で持ちます。
 小指と人差し指はちょっと離して持ちます。
 このとき、手のひらはコップの方を向いています。
 小指がテーブル側、親指は上になっています。
 空手チョップのような手のひらの向きですよね。

ここからが肝心です。
(=°ω°=)

 持ち上げたコップをテーブルの上におきます。
 頭の上に振り上げたコップを、テーブルに勢いよく置くようなイメージです。
 その時、振り下ろす手の運動が円を描いていれば、コップは自分から離れていこうとします。
 遠心力が働くんです。
 握ったコップの親指(自分の身体の近く)からは離れていきます。
 握ったコップの中指(コップの反対側)へはくっついていきます。
 クルクル回すことができれば、親指は必要ありません。
 バケツに水をいれ、「取手」をもってクルクル回すイメージです。

この時、もし中指につまずいて、コップが転んじゃったらどうなると思いますか。
 
 
コップが転ぶ・・・


■ボールを転ばせる
ご想像通りです。コップは底を自分の方に向けて、口を自分とは反対に向かって倒れていくと思いませんか。中指の先や横をボールが転がっていこうとします。その時のボールの回転がカーブの回転です。ボールは手のひらから、指先に向かって転がっていこうとします。その転がる方向を手のひらの向きで変える事ができるんです。しかも、カーブの場合は、中指を使って、ボールの回転を縦になるように操作します。コップが倒れるように、ボールを発射させてあげると、りっぱなカーブの出来上がりです。映像があればわかりやすいんですけど。
Σ( ̄□ ̄)!

■ボールを躓かせて転ばせる
学校の鉄棒で前周りをして遊んでいる子供のように、、ボールは指先を前周りをしているだけなんです。中指が鉄棒の棒のイメージです。、ボールはその鉄棒で、前周りをしようとする子供だと思ってください。ボールを捻る意識も、親指で押し出す必要もありません。言葉で伝えることには限界がありますが、自分でコップを手に持って、上から下に動かしてみてください。上にあげた時は肘を軽く曲げて、コップをテーブルの上に置くときには肘が伸びているように。肘は伸ばす感覚ではなく、遠心力で勝手に伸びてしまう感じです。その時、コップの「口」が自分よりも遠くに倒れていくような感じ。これがカーブの感じですって。ダンナの感覚なんですが・・・

感覚を言葉で伝えることって、本当に難しいですよね。ボキャブラリが少ないので、言葉が浮かんでこないんです。だから、野球は難しく感じるんでしょうね。

カーブは、ボールを前周りさせてあげればいいんです。
(^^)/

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フレーフレー瀬谷リーグ!ついにリトルリーグの聖地への切符をつかむ日が訪れるのかもしれないんですね
2009年07月07日 (火) | 編集 |
リトルリーグはアメリカに本部がある世界的な組織で構成されています。もちろん、野球の中心はアメリカに間違いありません。
ヽ(*`Д´)ノ

子供のころ、リトルリーグの選手だった方からお話を伺うと、時々米軍基地のチームと試合をする事があったそうです。
(〃▽〃)

選手はもちろん、アメリカの子供たちです。アメリカの教育を受けて、本場アメリカのリトルリーグの指導を受けている子供たちです。もしかしたら、元メジャーリーガーの方に指導されているのかもしれませんよね。そう思っただけで、なんだかとってもワクワクする気持ちになりませんか。
(*⌒▽⌒*)

きっとその試合、チューイングガムをクチャクチャしながら、大人顔負けの物凄い大きな選手が、バッターボックスに悠々と入ってきたんでしょうね。何やらぶつぶつ言いながら、ニヤッて白い歯を見せたりして。
お願いしま~す
な~んて、絶対に言わないんでしょうね。
(´・ω・`)

そんな子供たちと野球ができる大会が、年に一回開催されます。子供たちが夏休み真っ只中の8月中旬、2週間にも及ぶ大会なんです。舞台の中心は、アメリカのペンシルバニア州ウィリアムズ・ポートにあるラマダ球場です。リトルリーグの世界一を決めるその名も
ワールドシリーズ
って、すごい名前になっているんですよね。
(〃⌒ー⌒〃)

そしてそのワールドシリーズへの日本代表のたった一枚の切符をかけた大会も、いよいよ大詰めを迎えています。
ザバスカップ第43回全日本リトルリーグ野球選手権大会
 残りは4チームに絞られました。あと3試合、準決勝2試合と決勝を残すだけです。各リーグの選手たちは、眠れない日々が続いているんでしょかね。

◆千葉市リーグ(東関東連盟) vs 大宮リーグ(北関東連盟)

◆瀬谷リーグ(神奈川連盟) vs 泉佐野リーグ(関西連盟)


この4チームから、リトルリーグの聖地へ1チームが行くんですね。神奈川連盟の瀬谷リーグにはなんとしても、がんばっていただきたいと思っています。ご近所ですものね。遠いアメリカの地へ行っても、いままでどおり、練習試合なんかしていただけるんでしょうか・・・

フレーフレー瀬谷リーグ!!
(^^)/

文化の違うそれぞれの国の代表の子供たちが、リトルリーグの頂点を目指して戦いを繰り広げる、そんな大会なんでしょうね。きっとWBCとまったく同じ雰囲気なんだと思います。そして、様々な国の選手の野球のスタイルの中から、いろいろ勇気や品性を感じることができるんだと思います。野球というスポーツとベースボールというスポーツの違いも、もしかしたら新しい発見があるのかもしれません。勝つために試合に挑んでいけば、試合の中で選手が感じることはたくさんあるはずです。
(^^)

ホントうらましいなぁ~
(;¬_¬)ジー


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規則で決まっている親の役割、誰かに必要とされているって、やっぱりうれしいですよね
2009年08月16日 (日) | 編集 |
リトルリーグ公認競技規則には、親の役割についての説明があるんです。このこと、関係者の方でも知らない方が多いんじゃないでしようか。
(〃▽〃)

この競技規則は、野球のルールの原典となっている公認野球規則(ルールブック)との違いを中心に、リトルリーグ独自のルールについての説明が書かたものです。アメリカ国内向けもので、日本ではそれを翻訳したものに、さらに独自にローカルルールを盛り込んで配布されています(残念ながら非売品なんです)。アメリカ国内向けとはいえ、世界中のリトルリーグの原点がそこには記されているんです。そのリトルリーグ公認競技規則の前書きに、『親の役割』なんてアメリカらしいタイトルの説明が記されているんですよ。

■親の役割□
何百万人ものリトルリーガーの親やその子供、リーグ役員、審判員、監督、コーチ、そしてスポンサーを含むたくさんのボランティア団体は社会の縮図のようなものである。親たちは各組織を成功させるために主導権を発揮しなければならない。リトルリーグとはベビーシッターの会員制クラブではないし、娯楽の特権を与える会員制クラブでもない。
事実上、リトルリーグは自分の子供にもリトルリーグの恩恵を与えたいと願う親たちによって構成、管理、支援される成人ボランティアが活動するプロジェクトである。この責任を回避する親たちには、当然のことながら、他の親たちによる肩代わりを期待することはできない。
リトルリーグは、親やボランティアたちにリトルリーグの規則や理想についての理解を深めてもらうために“親のためのオリエンテーション・プログラム”を編み出した。
リトルリーグ公認競技規則より引用させていただきました・・・

短い文章ですが、日本のリトルリーグではこの
親のボランティアで成り立っている
という考え方をずーっと以前から各リーグで受け継いできているはずです。あらためて読んでみると、リトルリーグ関係のご父母のみなさんなら、なるほどと感心されることと思います。どのリーグでも、パパたちは審判講習会に参加したり、グランドの維持、管理に務めたり、ママたちも子供の食事を手配したり、週末の洗濯に頭を抱えたり、親がやらなければならないことは山のようにあるんですよね。今の時代、子供だけでは野球はできないんです。特に硬式野球のリトルリーグは、環境作りに大人の力はどうしても必要になります。

スポーツクラブや塾の場合はななら、お金を払ってしまえば、
後はよろしく
で済んでしまいますが、リトルリーグは塾でもなければ、託児所でもありません。志を同じくした子供と親が集まって、それぞれの夢を自分の力で掴み取っていく場所です。子供たちが大きな夢を勝ち取るために、親がやらねばならないことをできる範囲で協力する必要があるんです。競技規則にあるように誰かに甘える方ばかりでは、リーグは成り立ちません。

できることをできる範囲で協力する親の力が、リトルリーグを運営する組織にはどうしても必要なんです。
だから、リーグの中で誰もが必要とされます。担当の仕事があって、一つ一つの小さな仕事の積み重ねが大きな組織力と変わっていきます。強いチームは、親の力がしっかりしているチームといえるかもしれません。親の力が、その組織力が、チームを強くしていくんです。ちょっとしたことでいいんです。親ができることを、自分ができることをそれぞれちょこっと持ちよって、リトルリーグという小さな組織を作っていこうと、組織作りに参加しようと、心に刻んでいる親の集まりがリトルリーグを活性化するんでしょうね。野球のことをよく知らなくても、

 車の整備をしているんで機械のことならまかせてほしい
 デザインの仕事をしているんでポスター作りならできますよ
 物置くらいならちょこっと作っちゃいますよ。
 ワープロなら得意なんです
 看護士の仕事をしています
 レストランを経営しているんでときどきおやつでも作ってきましょうか。
 建築関係なんで、トラック、重機のことならいつでも言ってください
 なんにもできませんが、子供と話すくらいなら・・・

リーグにはいろいろな力をもった方がたくさんいらしゃるはずなんです。

リトルリーグは親のボランティアで成り立っている組織です。また、そのことがきちんと記されているから、親も楽しい週末になるんです。自分のできることで、誰かに必要とされることって、うれしいことですよね。
(^^)/


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今日がんばったご褒美に明日がやって来る、審判さんのご褒美のストライクゾーンが選手を育成するんですね
2009年08月26日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球では、独自のストライクゾーンが定められています。知らないママも多いんじゃないでしょうか。
ピッチャーのクロスファイヤーの投球を、キャッチャーが構えたミットを動かすことなく捕球した場合は、ストライクを宣告する。この投球時のストライクゾーンの横幅は、ボール1個分まで広くする。
φ(*⌒▽⌒*)

実に不可解なルールですよね。同じコースに投げたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げる事ができればストライク。たとえ、同じコースに投球されても、キャッチャーが構えたところでなかったり、キャッチャーがミットを動かして捕球した場合は、ボールとなってしまうんです。ストライクゾーンが、キャッチャーの構えたミットの位置と捕球動作で決まるなんて、リトルリーグだけかもしれませんね。
(〃▽〃)

その理由について、リーグの審判さんからは、こんな説明を聞いたことがあります。
これは、ピッチャーが構えたミットに投げることができたご褒美なんです。

ボールをコントロールすることは非常に難しい技術です。コントロールが悪いと、フォアボールやデッドボールばかりでとってもつまんない野球になってしまいます。

だから、ピッチャーはストライクを投げる練習をしっかり積んで、試合に望まなければなりません。

ピッチャーがストライクを投げる練習を積極的に行なって欲しいから、審判は大きめのストライクゾーンを用意して待っています。少しストライクゾーンを外れたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げることができれば、審判は迷わずストライクのコールをすることになっています。

「「あのコースがストライクなら、まずそこに投げる練習をしよう」」

そう考えて練習に励んで欲しいんです。

練習すればストライクがとれる、三振をとることができる。ピッチャーが試合で自信をつけてくれることが、リトルリーグの年代の子供には必要なんです。

と、どなたか先輩審判さんが言っていましたよ。

(^^)/

なるぼど~ちょっと納得です。
リトルリーグでは、ピッチャーを育成するために、ご褒美のストライクゾーンを用意している。そういうことなんですね。

このルール、実はバッターへの教育でもあります。積極的にストライクのボールを打っていかないと、あっという間に三振になってしまいます。積極的に打っていかないと審判さんのご褒美のストライクを取られてしまいます。バッターはキャッチャーの捕球動作なんて見ることができませんから、少しストライクゾーンを外れたボールでも打っていかなければなりません。ストライクゾーンを広く考えてバッターボックスに立っていると、自然と真ん中よりの打ちやすいボールはどんどん打っていこうと考えるものです。
(^^;)

ピッチャーは構えたミットに投げる。

バッターは積極的に打っていく。

 昨日がんばったご褒美に、今日がやって来る
 今日がんばったご褒美に、明日がやって来る

リトルリーグの目指す野球は、フォアボールやデットボールの無い野球なんだと思います。
それって、楽しい野球の基本なのかもしれません。
(^^)/


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挑戦する喜び、小学3年生から動き回るボールへのチャレンジが始まります
2009年09月02日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、小学3年生、4年生のこの時期は年齢別のマイナーリーグというグループで試合を行います。その下には、小学1年生、2年生(、園児)のジュニアリーグがあります。小学校低学年のジュニアリーグでは、ピッチャーはボールを投げずに、ティースタンドの上に置いた止まっているボールを打つ野球を行います。野球をはじめたばかりの小さな子供にとっては、この野球が最適なんですよね。
(*⌒▽⌒*)

ちょうど今ごろは、ジュニアリーグでがんばっていた小学3年生が、マイナーリーグに昇格する時期になります。リトルリーグでは、ピッチャーが投げるボールを打つ野球は、マイナーリーグからスタートすることになっているんです。プロ野球選手と同じように、ピッチャーが投げるボールを打つという楽しさは、小学校3年生からやっと味わうことができるんですよ。
( ´∀`)

小学3年生のはじめてのバッティング練習で指導されることは、バットの持ち方や構え方など本当に基本的なことから始まります。ジュニアリーグで指導されてきたことが土台となり、ピッチャーが投げるボールをどうやって打つのかが、指導の中心みたいですね。最初は遅いボールから、徐々にスピードにもならしていきます。始めの頃はボールに当たらなかった子供も、一年もすると、みんな当たるようになるから不思議なんです。
( ̄□ ̄;)!!

初めて硬式ボールを打つ時は、みんなとっても緊張しちゃいます。なんとかバットに当たれば拍手喝采です。でも、硬式ボールはバットの芯で打たないと、ものすごく手がしびれてしまうんです。泣き出しそうになる子供もいるんですよ。それでも、バッティング練習をやめようなんて考える子供は一人もいません。手がちょっとくらいしびれたって、いつまでもバッティング練習をしているんです。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーが投げたボールを打つことはとっても難しいことです。あのイチロー選手だって三振することがあるんです。バットとボールが衝突することは、野球の神様が与えて下さった奇跡なのかもしれません。だから、子供はワクワクするのかもしれませんね。
ヾ(^▽^)ノ

難しいから気持ちいい。

失敗するから挑戦したい。
ティースタンドの上に止まっていたボールが動き出したとたん、子供たちは夢中になってバットで追いかけまわります。それまで我慢してきたことが、やっとできるようになるんです。打つ喜び、打てる楽しさは、自然と何倍にも膨らんでしまうことでしょうね。リトルリーグには野球が好きになる、そんな仕掛けがあるんですよね。
(=⌒ー⌒=)

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外野にネットがある野球、グランド設営が子供たちの夢と希望のはじまりなんです
2009年09月29日 (火) | 編集 |
リトルリーグのグランド確保は厳しさを増すばかりですが、そんな中でも、少しの時間でも、グランドが使える、バッティングができる、守備練習ができることに最近、とっても感謝しています。関係者の皆様、本当にありがとうございます。
(=⌒ー⌒=)

リーグの朝はグランドの設営から始まります。

リトルリーグでは、ホームベースから65メートル、ライトからレフトまで外野に防球ネットを張ります。高さは1メートルほどですが、この外野ネットがなければ、野球が野球でないスポーツに変わってしまいます。外野を抜けたらホームランやエンタイトルツーベースでは、外野手は育成できないそうです。外野手を襲う大飛球、ネットまでボールを追いかけて、内野手にボールを送球します。2塁打になるか3塁打にしてしまうのか、日頃の練習の成果を発揮する瞬間です。ところが外野ネットがないと、
エンタイトルツーベース!
と審判さんにコールされた瞬間に、プレーは凍結され、ランナーも外野手も歩き始めてしまいます。打って走っての野球の楽しさを子供たちから奪わないように、リトルリーグでは外野にネットをきちんと張って、野球を野球として楽しめるようにしているんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

ジュニア(小学3年以下)の選手たちが小学校を借りて練習するときも、簡単なポールを使って外野にネットをはっています。ジュニアのティーボールでは、ホームから外野までの距離は45メートルになっています。小学2年生くらいではこの45メートルを超えてホームランを打つことはなかなかの関門です。それでも距離が決まっていますので、選手たちの大きな目標でもあります。
いつか、あの45メートル先のネットを越えてやる
人数は少ないけど、ジュニアの選手の一生懸命な練習を見ていると、そんな声が聞こえてくるようです。
(*⌒▽⌒*)

練習のたびに外野にネットを張ることはとっても面倒なことです。朝の15分でネットを設営して、帰りの15分でネットを片付けます。鉄のポールはずっしり重く、雨が降って重くなったネットを土砂降りのなか片づけるのはとっても大変なことです。それでも、その手間をかけるだけの価値があるから外野にネットを張り巡らすんでしょうね。ルールで決まった先のネットをを超えたらもちろんホームランです。でも、ネットの内側はフリーです。一生懸命走れば3塁打にもホームランすることもできるんです。走らなければ1塁打かもしれません。セカンドでのアウトかセーフの微妙な判定に
えっ~、今のが~
なんてことも外野ネットがあるからなんですね。
Σ( ̄□ ̄)!

グランドの設営は子供たちもしっかり手伝っています。いつか自分が打ったボールがこのネットを遙かに越えていくことを夢見ながら・・・
(^^)v

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試合に勝てなくたってワクワクドキドキする試合がしてみたい、そしてチャレンジした数だけ勇気の芽が育ちます
2009年10月06日 (火) | 編集 |
リトルリーグのテーマ、勇気。リトルリーグのマークの中に刻まれている言葉です。そこには、子供が野球の試合の中で
勇気
というものを学んで欲しいという願いが込められているんですよ。
ヽ(´ー`)ノ

リトルリーグのような硬式野球、学童の軟式野球、ソフトボールでも、試合の中で勇気を振り絞る場面はたくさんあります。ルールは少しづつ違いますが、野球というスポーツに変わりはありませんよね。でも、リトルリーグではあえて、
勇気
という心を大きなテーマとしています。それは、野球の本場アメリカだからかもしれません。

野球をやろう


人数が二人もいれば野球の試合ができます。まずはピッチャーとバッターに別れて、そしてグランドルールを決めます。
ここに入ったらホームランね
二人で知恵を絞ってルールを決めて、ゲームを楽しむように遊ぶことから始まります。
Σ( ̄□ ̄)!

遊んでいるうちにこんなことを考え始めるはずです。
試合に勝ちたい。そのために、相手より多くの得点が欲しい。だから、相手に得点させたくない。
野球は遊びですが、何も考えないわけではありません。そして、勝ちたいと思えば、負けそうになるピンチに怯えてしまいます。負けたくない。でも、負けるかもしれない。じゃぁ、どうすればいい・・・。試合の中で、子供たちの心がゆらゆら揺れ動いてしまいます。
(つд`)

思い切りよく


そんな時、今負けそうなピンチが遊びの中での最大のクライマックスだとしたら、今までになかったピンチだとしたら、そのピンチにチャレンジできることが二度とないとしたら、勇気を持ってやってみるしかないんですよね。勝つか負けるかは、サイコロを投げてみなければわかりません。ビクビクしてサイコロを投げずに、勇気を持って、自分を信じて、サイコロを投げるしかないんですよね。それが遊びとしての野球の最大の楽しみ方なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!

ピンチがあるから、乗り越えられるかもしれない壁がそこにあるから、遊びとしての野球が楽しくなるんです。ピンチもなく、壁もなく、ただ何となく勝ってしまう野球では、子供たちの心は成長しません。
(〃▽〃)

野球の試合では、いつも強い相手にチャレンジし続けて欲しいと願っています。相手はいつも自分たちよりも優れていると考える謙虚な気持ち。野球の試合で今までに出会ったことのない強いものにチャレンジできるというワクワクした気持ち。だから、試合の前に勝てるかどうかなんて関係ないんでしょうね。ワクワクする試合がしたい。ドキドキする試合がしてみたい。
(〃▽〃)

試合が終わったら、勝ったのか、負けたのかよりも、
何かにチャレンジできた試合だったのか、
そんな子供の勇気を芽を大切にしてあげたいですね。
(*⌒▽⌒*)

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ああ無常な離塁アウト、それでも選手はぎりぎりのスタートをきるための練習をしているはずです
2009年11月17日 (火) | 編集 |
ソフトボールのルールでは、走者はピッチャーの手からボールが離れた後に塁から離れることができます。先に離れてしまうと即アウトという厳しいルールになっています。

リトルリーグのルールでは、走者はピッチャーが投げたボールがホームベースを通過するか、バッターがボールを打った後に塁から離れることができます。先に離れてしまうと元の塁に戻されるというソフトボールに比べれば緩やかなルールになっています。

リトルリーグの子供たちも、ソフトボールの選手達もこのルールについては初めての試合で必ず指導される本当に基本的なルールです。毎試合、毎試合、走者になれば塁を離れるタイミングをはかり、その感覚を体に染み込ませるまで練習します。ソフトボールの中学高校の6年間、初めての試合から何年もそのタイミングで塁から離れることを学んでいるはずです。
φ(^^)

リトルリーグでは、走者は後ろの足をベースにつけ、前足を肩幅よりちょっと広くスタンスをとり、スタートの準備姿勢をとります。頭はやや前傾気味させ、体の筋肉をすべて脱力させます。タイミングよく前足を軽く上げ、その前足を小さく踏み出すことで重心移動の反動を使ったスタートを行います。前足が地面に着地して、後ろ足が伸びることで歩く神経回路を作動させるので、自然と無理のないスタートになります。ただ、前足を動かしても、前足が地面に着地しても、一拍遅れて後ろ足が離れることになるんです。この遅れを計算してスタートのタイミングを自分の感覚にみにつけます。コーチに後ろから見てもらって、タイミングに遅れがないか、早過ぎないか練習しているんです。ソフトボールでは前足がベースに触れるスタイルも多いようですが、考え方は同じはずです。大きく違うのはタイミングの取り方です。ソフトボールはピッチャーにタイミングを合わせ、リトルリーグではバッターにタイミングを合わせています。
φ(~~)

ソフトボールでは、ピッチャーの投球動作が始まると、上半身や両手を上手く使ってその動きに自分の動きを同調(シンクロ)させます。シンクロすることでピッチャーからボールがリリースされるタイミングを、ボールを持っていない走者も感じ取ることができるんです。長縄飛びで体や頭を上下させながら、回っている縄にタイミングを合わせることとほとんど同じ理屈です。ピッチャーの動きにシンクロすることができれば、ドンぴしゃのタイミングでスタートをきることができるんです。毎年上位に進出してくるチームにでもなれば、塁を離れるタイミングをギリギリのタイミングまで早めるように練習をしているはずです。ビデオに撮って確認したり、スタートの方法を工夫したり、日々の練習に取り組んでいるはずです。

長々、長文になってしまいましたが・・・

先日のソフトボールの試合、最終回の攻撃で一点差で負けている状況でした。先頭バッターがセンター前ヒットを放ちます。応援席も俄然盛り上がっていたところだったんです。ところが、
アウト~!
って、どうして~?

そうなんです。一塁走者の離塁アウトの宣告があったんです。応援席はみんなバッターに注目しています。走者の離塁の状況など、誰も見ていません。見ているのは走者と1塁の審判さんだけでしょうね。守備側の選手もベンチも誰も見ていなかったと思います。アウトはアウト。ソフトボールのルールでは、走者は即アウトになってしまいます。盗塁を企てたわけでもなく、バッターが打ったわけでもなく、何にもない場面で、ランナーがアウトだなんて・・・

このルールは何のためにあるんでしょうか。ものすごく違和感を感じてしまいます。

試合が一番緊張する最終回の攻防、両チームともにがんばりどころです。ピッチャーとバッターの勝負にみんなが注目しています。なのに何も関係ない場面でのアウトの宣告。それも、負けている場面の最終回、先頭バッターとして不安もあったかもしれませんが、勇気を出して振ったバットから飛び出したヒットに、みんなが心から拍手を送っている場面でまさか「アウト」の宣告なんて・・・

ルールはルール・・・

それは理解しているつもりです。

ちょっと足を入れ替えた時に「離塁アウト」の宣告を受けたこともあります。スタートしたわけでもなんでもない場面で。ソフトボールも野球ですよね。打って、走って、得点を争って、楽しいものだと思っていました。たとえ負けたとしても、最後に思い切って振ったんだけど、三振しちゃったって卒業していくものだと思っていました。でも、この試合ではどんなに最後にヒットを打っても、わけもわからずアウトになっちゃうんだ・・・力を出してヒットを打ってもアウトになるんだ。選手はぎりぎりのスタート練習を行なっています。ビデオで確認して、コーチの目を信じて。

ダンナも審判をやっていました。
「審判は野球の試合をつくる人」
そんな風に言っていました。学生選手の最後の一球、最後の一打が思い出に残るようなそんな試合を作るお手伝いをしていただいていると思っていました。離塁アウトは、ストライク、ボールの判定よりも明らかなはずです。離塁アウトは、アウト、セーフの判定と同じはずです。誰の目にも明らかな判定のはずです。でも、誰も見ていないところでの判定結果でもあるんですよね。

選手は知っています。離塁はボールが離れてからということを。そしてそのことを練習しています。でも、もっと練習していることはボールを打つこと、投げること、走ること、ボールを捕球すること。そして、相手と戦って試合に勝つことが楽しいことだと知っています。

いったい誰のためのルールなんでしょうか。そこでアウトにして何の意味があるんでしょうか。どんな教育なんでしょうか。まったくわからず、混乱しています。

ただのグチになっちゃいました。
支離滅裂、ごめんなさい・・・

(^^;)


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審判さん、指導者さん、「完全にバッターボックスの外に置いて打った場合」の「完全」ってどういうことですか
2009年11月21日 (土) | 編集 |
ルールの疑問がまたひとつ、増えてしまいました。
公認野球規則 6.06 次の場合、打者は反則行為でアウトになる。

(a)打者が片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合


この、『完全に』という意味はいったいどういう意味なんでしょうね。

このルールの目的は、故意四球(わざとピッチャーがボールを投げて、バッターを四球にしてしまう作戦。バッターと勝負しないで、次のバッターと勝負することをチームが選択した場合など)、スクイズ(ランナー3塁でランナーがスタート、バッターはバントして内野ゴロを打つ。バッターがアウトになっても、3塁ランナーをホームインさせて、1点をもぎ取る作戦。リトルリーグではスクイズはありません。)などの場合にバッターがバッターボックスを出て、そのボールを打つことを禁止することが目的のルールのはずです。
(^^)

通常の打撃姿勢で、バッターの足がちょっと出てしまって、ヒットを放つことはプロ野球中継などでは良く見る光景です。スクイズでも、故意四球でもない場面で、足が出たからといってバッターがアウトになったのは見たことがありません。でも、リトルリーグやソフトボールではアウトになることがよくあるんです。スクイズでも故意四球でもなんでもない場面なのに。
(^^;)

ソフトボールではスラップという走りながら打つ打法がありますので、バッターボックスから出て打ってしまうことが時々あるみたいですが、リトルリーグではスラップ打法を使う選手も、ましてやスクイズプレーなどないんですけど、アウトになってしまうことがあるんです。
(^^#)

このルールのポイントは、2つあると思います。

1つは「打った場合」とあることです。
このルールでは、打つ瞬間(ボールとバットが当たる瞬間)の足の位置がどこにあったのかが反則行為の対象となります。打つ直前、打った後などの足の位置を反則行為としているわけではありません

もう1つは、「完全に外に置いて」とある部分です。
この「完全に外に置いて」というのが、明確ではないんですね。

みなさんは、「完全に外に置いて」という状態の映像が頭の中に浮かんできますか。
たとえば、次のような状況を思い描いてください。
右バッターの左足のかかとはバッターボックスの中、土踏まずの部分はライン上で、つま先がラインの外にはみ出してしまった状態で、バットにボールを当てて、センター前ヒットを放った。


(A)アウトになる
打者のつま先、かかとなど、バッターボックスのラインをちょっとでもはみ出して打ったことが「明らか」であれば、反則行為とみなす。つまり、この場合はバッターアウト。

(B)アウトにならない
打者の片足のすべてがラインの外に出て打っているわけではないので、バッターは反則行為とみなされない。完全に外に置いてとあるのは、足が全部という意味で、センター前ヒットはそのまま有効である。

みなさんはどっちだと思います。
審判さんの意見があればお聞かせください。

完全にという言葉のニュアンスからは、(B)のアウトにならないだと思うんですが、どうもそうではないという方もいらっしゃるようで・・・いったい、どっちなんでしょうか。最近このことが頭から離れなくなってしまいました。足がちょっとでもはみ出したらアウトというのと、すべてが出たらアウトというのでは、ずいぶん違ってきますよね。

小学生に正しいルールを指導することも大切なことだと思います。
指導者の方、審判の方、ぜひとも教えていただけないでしょうか。

みなさんのご意見を聞かせていただけないでしょうか。
コメント、正しい情報をお待ちしています。
(^^)/


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