すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


その1日を楽しく過ごしたい、ファールボールを取りに行くのも面白いと感じる選手に育ってほしいなぁ~
2009年07月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグの試合では、打たれたファールボールをベンチにいる選手が取りに行く事になっています。軟式でもソフトボールでも、少年野球はみな同じですよね。ところが最近、ファールボールを取りにいけない選手が目立ってきました。何故なんでしょうね。困ったことです。
( ̄◇ ̄;)

まず、ファールボールを取りに行くためには、バッターがボールを打つ瞬間を必ず見ていなければなりません。空振りでも、ストライクじゃなくても、一球一球、ピッチャーがボールを投げるタイミングで、バッターボックスに視線を注がなければなりません。ほんの一瞬でも注意を怠れば、ファールボールの行方を見失うことになってしまいます。でも、ほんの一瞬だけ、注意すればいいんですよね。ずっーと見ている必要はないんですけどね。
(〃▽〃)

ボールから目を離すな~
野球を指導されている方なら、どなたであっても必ず仰るコトバですよね。ほんの一瞬でもボールから目を離すと、刻々と変化するグランドでのプレーについていけなくなります。
(;¬_¬)

ボールから目を離したばっかりに、先の塁に進むことができるチャンスを自らの手で逃してしまいます。ほんの一瞬の気のゆるみでスライディングをしなかったばかりに、アウトになることだってあります。ボールが今どこにあるのか、相手の選手はどんな動きをしているのか、アウトカウントはいくつなのか、打順はどうなっているのか、試合中に注力しなければならないことは盛り沢山です。でも、なかなかどうして子供たちの集中力は、いつも途切れがちになってしまうんです。
ヽ(゜ロ゜;)ノ

テレビゲームならいつまても遊んでいるのに、駆けっこや鬼ごっこならすぐに夢中になれるのに、肝心の野球の試合で、集中力を発揮することを、どうしてできないんでしょうか。
(`_´)!

いつだったか、試合中にコーチさんがバッターボックスに向かう選手をつかまえて、こんなことを言っていたらしぃです。
まず、バッターボックスに入ったらピッチャーの顔をじっーと観察してごらん。例えば目は小さいのか、鼻は大きいのか、耳はどんな形をしているのか、見ているうちに面白いことが発見できるかもしれないだろっ。もしかしたら、誰かに似ているかもしれないよ。
すると、すぐに選手たちがピクピクと反応して、何だかクスクスしながら、バッターボックスに向かっていったそうなんです。これも集中力を倍増する方法なんでしょうね。
ヽ(´ー`)ノ

ファールボールをただ取ってくるだけでは、子供たちは試合に集中してくれません。何か面白いことでもなければ、自分から進んで動き始めることはめったにないのかもしれません。たぶん、何かきっかけが必要なんでしょうね。
きっかけさえあれば・・・
そう、ファールボールを取りに行くのが楽しいと思えるような、
何かがあれば、
いいだけなのかもしれません。
(*´д`*)

実は選手の中には、ファールボールを取りに行くことを楽しんでいるかのように感じる子供もいるんですよね。下の学年の時、上の学年が人数も多く、しかも優勝を目指しているようなチーム状況でした。誰かがお休みだったり、ケガで急に試合に出れなくなったりでもないかぎり、普段試合に出ることはできませんでした。試合に出れなくたって、
その日1日を楽しく過ごしたい。
ベンチワークだって面白くしたい
子供の本能なんでしょうね。何をするんでも、自分たちで自然と面白くしようとすることは。
(=⌒ー⌒=)

子供自身が試合中に遊んでいたこと
相手のチームの選手たちと、どっちが早くボールに追いついて、どっちが多く審判さんにボールを渡すことができるか
それだけのことです。同じ試合に出ていない選手同士です。【あいつ】には負けたくない。チームのレギュラー争いに今日は負けてしまったけど、同じように敗れてしまった【あいつ】には負けたくない。そんな子供の気持ちが、ファールボールへの猛ダッシュを生んでいました。いつしか、試合そっちのけで、ファールボールに夢中になってしまうこともありました。試合そっちのけはどうかと思いますが、子供たちがベンチワークを面白くするヒントにはなりませんか。
φ( ̄◇ ̄;)

あれ~?相手のチームの選手の方がファールボールをたくさん拾っていないかなぁ~

こんな言葉一つで、ファールボールに夢中になれる選手なら、野球という団体スポーツを存分に楽しむことができるんでしょうね。

負けたくない!

面白くしたい!

ファールボールを取りに行くことができる選手に、どの子供だってなれるんです。このことを疎かにすると、野球を楽しむ事ができなくなります。試合に集中できなければ、いいプレーはできません。
世の中に必要のない仕事
なんてありませんよね。ベンチワークだって同じです。ベンチにいる時から試合に集中できて、その時にできる仕事を分担して行う。それがチームワークの出発点じゃないでしょうか。
o-_-)=○☆

監督さんやコーチさんから
ファールボールいったぞ~
って声がかかった時、子供たちのことをよ~く見てみてくださいね。
('-^*)ok

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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球のコーチャーは3人、ホームに帰ってくるためにランナーの目になるのがコーチャーの仕事です
2009年08月01日 (土) | 編集 |
リトルリーグの試合では、ネクストバッターズサークルという円はありません。プロ野球の試合では、次のバッターのためにベンチの前に描かれた半径1メートル程の円の中で、パットを振ったり、松ヤニスプレーをシューってやったりしていますよね。あの円で描かれた場所が、ネクストバッターズサークルです。でも、リトルリーグではその円は描きません。サイズの小さなグランドでは、そこに入る選手が危険だからです。ベンチ(必ずネットが保護されています)の横の出入り口が次のバッターが待っているとことです。素振りはできません。円は描きませんが、次のバッターはすぐに出れるように待機しています。
( ̄□ ̄;)!!

次のバッターのためにわざわざ
ここで待ってて
なんて、親切すぎるとは思いませんか。映画の予告編のように、次のバッターに期待を膨らまさせているわけではありません。ちゃんとした仕事があるんですよ。
φヾ(^▽^)ノ

リトルリーグでは、ベンチ(必ずネットで保護されています)の横の出入り口が、次のバッターが待っているところです。素振りはできません。円は描きませんが、次のバッターはすぐに出れるように待機しています。
( ̄□ ̄;)!!

野球の試合では、攻撃側が1塁、3塁にそれぞれコーチャーという仕事をする選手、または監督さん、コーチさんを立たせることになっています。主な仕事は、ランナーとなった選手に指示を出すことです。1塁コーチャーなら、サードゴロを打ったバッターにそのまま走り抜けるのか、サードがエラーをしたので急遽、2塁に向かわせるのか、バッターランナー(バッターは打撃を完了した直後、ランナーとなって1塁に走り出します)に的確に伝達しなければなりません。走っているランナーには、ボールがどこにあって、守備側で何が行われているのかは、まったくわからないんです。ランナーはベースだけを見て、一目散に走ってきます。だから、コーチャーはランナーの目となって、一つでも先の塁にランナーを進塁させるために協力しなければなりません。しっかりしたコーチャーがいるチームは、どことなく走塁が上手に見えますよね。コーチャーだって大切な仕事なんです。
(*⌒▽⌒*)

ツーアウトランナー2塁、一打逆転のチャンス!
絶対にホームまで行くんだ!
セカンドランナーはそう思っているはずですね。次の瞬間、バッターの打った打球はかん高い金属音を残して、ピッチャーの股間を抜けていきました。
やったぞー!
でも、セカンドランナーに見えるのはここまでです。後は3塁にいるコーチャーだけがランナーの目の代わりになります。ショートが横っ飛びしてナイスキャッチでファーストにボールを送球したのか、願い通りにセンター前に抜けていったのか、ランナーにはまったくわかりません。ランナーの後ろで守備側がプレーしているんですものね。3塁のコーチャーを見ると、必死の形相で右手をグルグル回しています。
ヒットになったのか
セカンドランナーが確認している時間はもうありません。
とにかく指示通り、ホームに突入だ!
ホームベースまであと5メートル、キャッチャーはただボーっと立っているだけで、ボールが来ている様子はありません。
センターがエラーでもしたのかな。もう大丈夫
そう思った瞬間です。

バシッ!アウト~

ちっきしょ~騙された~、ボールが来ていないフリをするなんて、なんてずるがしこいキャッチャーなんだ。油断しなければセーフだったのに
キャッチャーは「ランナーを油断させるために」ただボーっと立ってように見せていたんですね。
(つд`)

3塁ベースを回った後のホームベース上でのクロスプレー、ボールはランナーの背中の方から送球されてきます。ランナーはボールを見ることができません。走り抜けるのか、スライディングするのか、スライディングは右側がいいのか、ピッチャーよりの左側がいいのか、ランナーには肝心の目がありません。目がなければ、またキャッチャーに騙されてしまうかもしれません。
φ( ´∀`)

実は3人目のコーチャーが必要なんです。そうなんです、いるんですよね~、ネクストバッターズサークルにいる選手、この選手の重要な役割りは、バットを振ることでも、ましてやスタンドへの顔見せなんかじゃありません。ホームベース上のランナーコーチャーになることなんです。バッターが打った瞬間、急いでパットを取りに行きます。ランナーが走ってくる走路にバットがあったら危険ですよね。間に合わなければ、足で蹴っても仕方ありません。もちろん、プレーの邪魔にならないように注意することも忘れてはいけませんよね。
φ(*´д`*)

スライ、スライ!
必死の形相で、両手を上から下にバタフライで泳いでいるようにバタンバタンさせて、体も伸びたりしゃがんだりしていたら、ランナーはどんなことを感じるでしょうね。
σ(^_^;)?

セ~~フ~


ネクストバッターズサークルにいるコーチャーがもぎ取った1点で勝つことだってあるんですよ。コーチャーの仕事は、チームワークの象徴ですね。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
子供の記憶力は無限大、ベンチにいる選手だって、ゲームを楽しむように野球も楽しくできるんですよね
2009年08月04日 (火) | 編集 |
リトルリーグ、学童軟式野球、ソフトボールなどの少年野球では、ベンチにいる選手が必ずしなければならないことがあります。
φヽ(´ー`)ノ

・SBOカウントを覚える
 S:ストライク
 B:ボール
 O:アウト
・走者の位置
・攻撃の打順

この情報をわかって野球の試合を見ている人と、全然わからないで見ている人は、楽しみ方がまったく変ってきますよね。野球中継では画面右下に表示されている情報です。プロ野球のように電光掲示板がある球場だったら覚えていなくても大丈夫なんでしょうが、少年野球ではそうはいきません。もちろん、試合でプレーしている選手、ベンチにいる選手は、テレビの画面も電光掲示板も無い状況で、仲間と常に確認しながら情報をインプットしておかなければなりません。ただ、ベンチにいる選手は、応援の歌やボール拾いに夢中になって、肝心の試合のことを忘れてしまいがちです。ベンチにいる選手こそ、この3つのことはいつでも言えるように常に準備しておかなかればならないんでしょうね。
ヽ(*`Д´)ノ

■SBOカウント
ある日、中学生のソフトボールを見に行った時は、手作りのカウント掲示板(1メートルほどの台になる布に、色違いのボールの形をした布をマジックテープで取り付けるという簡単なものでしたが、遠目で見ると電光掲示板のようにはっきり認識できる立派なものでした)を用意して、ベンチの選手が一球、一球ストライク、ボール、アウトカウントを表示してくれていました。野球をはじめて間もない子供たちも多い中学女子のソフトボールだからこそ、こんな工夫をしているんでしょうね。野球の試合では、
SBOカウント(アウトカウント、ストライク、ボール)を覚える
ということは、参加する選手すべてができなければなりません。それができなければ、野球のプレーの意味が分かりません。「あと一球」コールもできませんし、チャンスやピンチもわからなくなっちゃいますよね。
(゜o゜;)

■走者の位置
ノーアウトでランナーが1塁にでたら、もしかしたらバントがあるかもしれない。ワンアウトランナー3塁なら、タッチアップがある。ツーアウト満塁でツーストライクスリーボールなら押し出しのフォアボールで1点が入るかもしれない。そのときのカウントで、その時の走者の位置で、次に何をしなければならないのかが変わってくるのが野球です。おもちゃの野球盤を頭の中に作って、SBOカウントと走者の位置を記憶しておく必要があります。野球はゲームです。相手の手札を考えて、自分の手札をよ~く見て、次の手を考えるスポーツです。SBOカウントをしっかり覚えて、走者の位置をしっかり覚えていれば、たとえベンチにいたって野球のプレーに積極的に参加することができるんです。
(^^)

■攻撃の打順(自チーム)
試合に出ている選手は、自分の打順を必ず覚えています。
次のイニングは僕から始まるな。
次は3番目だから、必ずバッターボックスに入ることができるな。
そんなことを考えながら、選手は守備についているんですよね。早く打ちたい、もう一回打ちたい。そんなことを考えることができるのも、打順を覚えているからなんです。監督さんから「次は君からだよ」なんて言われて動くようじゃだめなんです。自分の順番が来たら、自分で準備をして、バッターボックスに向かわなければならないんです。それが試合に出る選手のマナーですよね。
(^^;)

ベンチにいる選手も、自チームの打順をしっかり覚えておきます。そして試合の状況をしっかり見て、そっと自分の準備をしておくものですよね。たとえば、最終回の攻撃、打順は6番からです。3点差で負けている状況で、なんとか1番までつないでいきたい状況です。6番バッターはその日、ヒットを2本打っています。代打はないかもしれません。でも、この選手は足が遅いので、ランナーに出ることができれば、代走があるのかもしれません。次の7番バッターはその日三振が2つ。もしかしたら、監督さんは代打を考えているかもしれません。負けている状況を理解して、試合の状況を理解して、自分が試合に出たいと考えているベンチの選手なら、攻撃が始まる前に心の準備がはじまります。7番のところで代打、それは僕だ!

■攻撃の打順(相手チーム)
相手チームの打順、さらにどこに打って、どんな結果まで覚えていることができれば、野球はだんぜん楽しくなります。この1番バッターは、さっきは三振しているな。この4番バッターは、凄いスイングでレフトにホームランを打ったんだ。じゃ、どうすればいい?それが野球ですよね。ピッチャーはどう攻めて、守りはどこを注意すればいいか。子供なりに選手なりに考えることが大切なことです。子供の記憶力は物凄いものです。スコアブックを付けている時、選手に聞いたりすることもあります。
あっ、それならセカンドゴロでエラーしたんじゃん。
パッと答えられる柔軟な頭がうらやましくなります。
(^^;)

試合に参加することって、こういうことですよね。

試合では、常にSBOカウントを覚えて、走者の位置を把握していなければなりません。自チームの打順は覚えておきます。試合に出ている選手も、ベンチにいる選手も、相手の攻撃の順序は覚えておきます。
できれば、その時の結果も記憶します。


■子供の記憶力
子供の記憶力を鍛えるために、家に帰ってきた子供に試合であったことをよく聞きます。
1打席目のレフトフライはエラーしたんだっけ?
2打席目は三振だった?
1点目は誰のヒットで点が入ったんだっけ?
試合のいろんなことに興味を持てるように、質問攻めにするようにしています。そして、子供は自然と試合のことを記憶するようになります。記憶するクセがついてしまえば、子供の能力は飛躍的に伸びます。試合の状況を興味をもって見るようになります。興味があれば記憶されます。頭の中にインプットした情報を引き出すために映像とキーワードをうまく連携するようになります。言葉で説明できなくても、映像を引き出すことはできているはずです。子供の記憶力に限界はないと思いたいですね。
(^^)

子供ならできるんです。そしてゲームを楽しむように、野球も楽しくできるんですよね。
(^^)/


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歌っているとなんだか楽しい、どこからか元気が出てくる、そしていつの間にか逆転しちゃうんです
2009年12月02日 (水) | 編集 |
声が出ているのは、元気がある証拠ですよね。自信があるから元気のオーラが自然と子供たちを包み込んでくれるんですよね。元気の塊を手に入れた子供のプレーは見ていて気持ちがいいものです。なんだか、羨ましくもあります。大切なことは自信なんですよね。

いくら大人が
元気出そうよ!
って言ったって、自信がなければ元気の塊は子供たちから飛び出してきません。どこか不安な気持ちは子供たちを恐怖のどん底にあっという間に連れて行ってしまいます。一度そうなってしまうと、子供はなかなか這い上がってくることはできません。一試合、一日中自信を無くしたまま、
元気のげの字
も出なくなります。

そう、ひとりなら・・・

リトルリーグの歌
って知っていますか。もう何十年も前に作られた歌なんで、曲は古い感じなんですが、その歌詞に込められている一つひとつの言葉には、子供たちに何かを伝えてくれる、そんな思いが込められています。聞いたことがない方はぜひ、一度聞いてみて下さいね。ネットで検索すればすぐに見つかりますよ。パソコンならすぐに歌を聞くこともできます。
(*⌒▽⌒*)

リトルリーグの試合でも、少年野球やソフトボールの試合でも、ベンチからは声を揃えての応援が行われていますよね。
♪かっ飛ばせ~た・ろ・う!燃えろ燃えろた・ろ・う!
♪よばんの意地見せろっ!(イェイ、イェイ、イェイ)
♪このバッチ打てるんだぜ!(イェイ、イェイ、イェイ)
♪これから始まる横中の攻撃、何点はいるかわからない!(イェ~イ)
リズムにのって、みんなで元気いっぱいの応援歌は、見ている親たちだって楽しくなります。みんなで歌うことは、子供たちから不安な気持ちを忘れさせ、元気を取り戻してくれます。得点が入って、逆転なんて状況ならなおさらです。失敗したことをすべて忘れて、みんなで歌うことは少年野球の大切な文化かもしれません。
(〃▽〃)

ママたちは知っているはずです。歌っているとなんだか楽しい、どこからか元気が出てくる。どこか不安な気持ちを拭い去ってくれる。なんだか自信が沸いてくるような気がする。そして、みんなの力を歌に込めて
元気玉
を作り出し、選手に次々に送り続ける。すると、なぜかヒットが生まれる。思わぬファインプレーが飛び出す。なんだか動きがきびきびしてくる。そして時々信じられないような逆転劇だって起こってしまう。子供が信じられないような力を発揮してくれることって、応援していて一番楽しい瞬間ですよね。
ベンチからの歌声はチームの元気のバロメーター

子供も親も一体になって、大きな声で仲間を応援することは、親が伝えたい大切なものを子供たちにきっと伝えてくれます。子供たちもしっかり受け取ってくれるはずです。
ヽ(´ー`)ノ

チームワーク!
ひとりでは野球は勝てないからチームワーク!

これからも子供と一緒に歌い続けていきたいですね。
(=⌒ー⌒=)


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少年野球の打順の決め方、集中ドッカン型ですか、分散コツコツ型ですか、いずれも1番バッターなんですよね
2011年07月08日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグの監督さん、もしかしたらジャイアンツの監督さんですら、試合前になると悩んでしまうのがバッターが打つ順番、打順なんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




野球の打順の考え方は、監督さんの数だけあるといわれます。これだって決まりはありません。ただ、誰を一番はじめに打たせて、その次を誰にするのか、打順によってチームの得点能力が全く違ってくることは揺るぎない事実なんです。
(^o^)




で、その打順はいったいどうやって決めているんでしょう。




リトルリーグの場合は、攻撃する回数が6回しかありません。短いイニングで得点を重ねるためには、プロ野球とはちょっと違う考え方で打順を決めています。そこには、チームの顔は4番バッターなんてプロ野球のような考え方はありません。
(^_^)/~




1番バッターを誰にするのか




イニングが少ない少年野球では、打順が一番多く回ってくる1番バッターによせる期待は、どのチームでも大きいはずです。1回の攻撃の先頭バッターとして、塁に出ることはもちろん、出たからには自分の力でホームに帰ってくることも、チャンスで回ってくればヒットを打つことも期待される、まさに攻撃の中心人物が1番バッターに指名されることが多いようです。
(o^_^o)




四球を選ぶ選球眼、チャンスに強いバッティング、塁に出てからの判断力、5割を超える打率に8割を超える出塁率、全ての能力を兼ね備えたスーパーマン像こそ、少年野球が1番バッターに寄せる期待なんですよね。
ヾ(^_^)




1番さえ決まれば、あとの考え方は2つに分かれます。




■集中ドッカン型

2番目に期待する選手を2番バッター、3番目が3番バッターというように期待する順番通りに並べる考え方です。9人のバッターの力が平均的に似通っている場合に採用される打順で、一度に大量得点を期待することができます。
(^-^)v




■分散コツコツ型

中心となる1番、4番、7番バッターの選手を決めます。どのイニングからでもチャンスを生み出すことを期待した配置になります。2番、5番、8番バッターは次の選手につなぐことが大きな仕事、そして3番、6番、9番バッターに後を託します。9人のバッターの力に差がある場合に採用される打順で、どのイニングからでも1点、2点とコツコツ得点する可能性が期待できます。
(*'-')




分散コツコツ型か、集中ドッカン型か、またはこれからの派生型なのか、今夜も監督さんを悩ませているんでしょうね。
o(^o^)o





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少年野球で待てのサイン、初球「待て」二球目も「待て」そして三球目まで、バットを振らずに試合に勝つ野球考
2012年11月30日 (金) | 編集 |
少年野球でもコントロールが良くないピッチャーと対戦する時には、ベンチからバッターへ「待て」のサインが大量に出るものなんでしょうか。
(〃▽〃)




勝負した結果。




左バッターが外側低めのストライクゾーンギリギリのボールを流し打った打球がショートゴロでアウトになってしまったら

右バッターが内側高めのボールを十分に引きつけて、それでも窮屈そうに打った打球がセカンドフライでアウトになってしまったら

きっとベンチからは
なんで!今のボールに手を出したんだ?
と理由を聞かれるんじゃないでしょうか。
('∇')




わからない理由。




でも、理由なんてありません。打てると感じたがら、バットをスイングした。ただそれだけですよね。ピッチャーが投げたボールは1秒にも満たないわずかな時間でホームベースまで到着してします。バッターがあれこれ頭の中に様々な言葉を浮かべながら、投げられたボールを考えて打つ余裕なんてあるはずありません。
(*'-')




見極める高等技術。




それに野球では、ストライク、ボールを見極めることはプロ野球選手でさえ難しい高等技術だといわれています。直進ではなく、なだらかに落下しながらホームベースの上を通過するボールの軌道を、ピッチャーがボールを投げた瞬間から無意識の中で高速演算が繰り返され、まだ半分の距離も届いていないその時にその後の軌道を、つまりストライクになるかならないかを反射的に感じ取らなければ、打つことはできないんです。
(^_^;)?




誘惑。




それでも、ストライク、ボールをきっちり見極めて打ちやすいボールだけを狙ってバッティングすれば、ヒットになる確率は格段にあがるはずです。でも選手にはそれが非常に難しい。そのことは野球を指導される方が一番よくわかっているはずです。コントロールが悪いピッチャーなんだから、早打ちして凡退するくらいなら、少し待たせてみようか。そう考えるのはプロ野球も少年野球も同じような気がします。
(・∀・)




ある日の試合。




初球から「待て」、二球目も「待て」、さらに三球目まで「待て」で、スリーボール・ノーストライクのカウントになり、最後はやっぱり「待て」のサインが出て、結局ピッチャーの投球はすべてストライクが入らずフォアボール(四球)になり、バッターは何をすることなく、ランナーとして出塁することになってしまったりもするんです。
(・∀・)




まずランナーに出ること。




確かに、フォアボールを狙ってただ待っていれば易々ランナーになることができるのかもしれません。打ちやすいボールを待っていたから、そのボールが来なかったから、バッターはバットを一度もスイングすることもなく、仕方なくランナーになっただけかもしれません。試合に勝つためには、まずランナーとして出塁することが最優先されることですから。
~('-'*)




ベンチの思惑通り




待って待ってそれでも待って、ランナーに出て、その結果得点が入り、さらに試合に勝てれば、これはもうベンチのサイン通り、作戦通り、思惑通りに勝利したということです。ベンチのサイン通りに待った結果、試合に勝つことができた。勝てば誰もが嬉しいし、だから勝つことで失敗を忘れ、そして勝つことが最優先と疑うこともないんでしょうね。
(>_<。)




勇気を失わず。




最終回一点負けている状況で、すでにツーアウトランナー無しと追い込まれてしまっています。ここでバッターボックスに向かう選手は、いったいどんな心境でピッチャーに向かっていけばいいんでしょうか。ベンチからのサインはもうありません。
( ̄□ ̄;)!!




結果の先送り。




待てのサインが無くても、結果を先送りするかのように、真ん中のストライクにも手を出さず、もしかしたらフォアボールで出塁できるかもしれないと、甘い誘惑に負けてしまっているんでしょうか。
(^з^)




結果をおそれず。




気がついたら、打っていた。真ん中か、アウトコースかなんて覚えていない。夢中でバットを振ったことはなんとなく覚えているけど、結果がどうなろうとはじめから勝負を挑んでいこうと決めて、バッターボックスに向かったことは良く覚えている。
(^_^)/




勝つことを求められ。




大量の待てのサイン。




勝負を先送りする子。




勝負に挑みたい子供。




待てのサインで勝っても、勝負に挑まなければ、決して上達しないのが野球なんですよね。
o(^o^)o





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少年野球の試合で控え選手がする仕事、気づきができれば攻守交代でキャッチャー防具を装着する手順も明らかに
2014年05月09日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、ベンチ入りした選手全員が試合に出れるわけではありません。試合では9人が守り、9人が順番にバッターボックスに立ってボールを打つことができます。だからといって9人だけでベンチ入り(その日の試合に出ることがメンバー)するわけではなく、試合の途中で交代することができるように20人ほどがベンチ入りします。
(〃▽〃)




では、試合に出ていない選手はいったい何をすればいいんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!




実はランナーコーチャーなどの目立つ役割り以外にも、ベンチにいる選手はいろいろな役割が与えられます。専属、あるいはイニング毎順番に1~2名を指名するチームが多いと思いますが、9人しかいない場合は攻撃の時だけ選手が行う場合もあります。
(*'-')




それらは目立つ役割ではありませんが、チームの一員として野球というスポーツを楽しんでいくためには、子供のうちに必ず身につけておかなければならない、躾のようなものなのかもしれませんね。
(。・_・。)ノ




■壱 ファールボール

自チームが攻撃している時はもちろんですが、相手チームが攻撃している時も、バッターが打ったファールボールはベンチに入っている選手が拾いに行きます。


ヘルメットをかぶり、ファールボールがどこに飛んでいこうと、試合中は常にその行方を確認し、草むらの中からそのボールを探し出さなければなりません。


ベンチでのおしゃべりに夢中になってボールの行方を見失ってしまえば、試合
ボールが無くなってしまいますから、これも重要な役割なんですよ。
ε=┌( ・_・)┘




■弐 ボール渡し

ピッチャーからリクエストされた交換ボール、ファールボールなど、ベンチに帰ってきたボールを主審のところまで持って行く役割です。


そのボールは一旦雑巾でキレイに拭いてから(だから試合の時はチームで必ず雑巾を用意します)、主審のところまで全力で走って行きます。主審の前ではヘルメットの唾に片手をかけながら頭を下げ、その手に直接ボールを渡します。


いつ主審のところまで走って行けばいいのか、始めはタイミングがわからずドギマギしてしまうと思いますが、試合をスムーズに進行するためにも欠かせない存在です。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




■参 バット引き

バッターが打ち終わったバットは、ネクストバッターズサークルにいる選手が一番に拾いに行きますが、そのバットをベンチまで持って行くのは違う選手が行います。


ただバットを運ぶだけなら、誰でもできる簡単な役割に考えがちですが、実は次の次のバッターにバットを渡すことができるようになると楽しい仕事に変わっていくんです。


誰がどのバットを使っているのかをその場限りで覚えるのは大変ですよね。でも、普段の練習から誰かにバットを渡したり、持って行ったりしている子供ならできる役割なんです。
( ̄□ ̄;)!!




■四 アームガード回収

学童野球では使っていないのかもしれませんが、硬式野球では多くのバッターがケガ防止のために、ボトムハンド側の肘(ピッチャーに近い側)に特殊なプラスチック製のアームガード(エルボーガード)を装着してバッティングをしています。


このアームガードは、バッターがヒットを打ったり、四球で出塁した場合、多くの選手が走塁の邪魔になるからと塁上でタイムをかけて近くのコーチャーに渡してしまいます。


受け取ったアームガードですが、そのままではコーチャーの脇に山積みになってしまいます。そこで、それをベンチまで回収する役割が必要になるんです。バッティンググローブとセットにして次に使う時にもわかりやすく整理できれば合格点です。
♪~( ̄ε ̄)




■伍 グローブ渡し

一番難しく、忘れてしまいがちなのがグローブ渡しです。攻撃が終了したら、最後のバッター、塁上のランナーのグローブをベンチにいる誰かが持っていってあげるのが野球でのエチケットとされています。


同じ守備位置の控え選手が対応することが多いと思いますが、選手の交代、一人しかいない場合など、試合の状況によって臨機応変に対応しなければなりません。ランナーがベンチに戻って自分のグローブを探している時間は、無駄以外の何ものでもありません。


あと、ファーストとセンターのグローブの中には、ボールを入れておくことも忘れてはなりません。ベンチに戻ってくるセンターとファーストの選手に予め用意しておいたボールをポンと渡してしまったほうが、ずっーとスマートかもしれませんね。
( ^-^)_旦~




そして最後に・・・




■六 キャッチャー防具装着補助

キャッチャーが最後のバッター、あるいは塁上のランナーだった場合は、ベンチの前でキャッチャー防具の装着を手伝う役割も必要です。ベンチ内の狭い空間で装着するよりも、ベンチ前の広い空間で無駄のない手順が求められます。


防具を前に、キャッチャーは起立したまましゃがまないのが基本です。ヘルメットを受け取ってかぶり、プロテクター受け取って胸に着けます。そして、守備手袋をはめれば完了です。


それを受け渡した補助員は、キャッチャーの背中側に回り、ベルトが捻れていないか確認し、脇の下あたりでベルトをカチッとはめれば作業完了です。


足に着けるレガースは最初から最後まで他二人の補助員にやってもらいます。ベルトを固定する側を足の外側にするようにそれぞれがキャッチャーの脇に位置取りします。左右を間違えることもありませんし、二人で同時に作業してもお互いが邪魔になることはありません。


これまで、キャッチャー防具を装着する補助員は合計3名でしたが、もう一人いると理想的です。プラス1名はマスク、ミット、水分を入れたコップを持って待機します。キャッチャー自身の作業が終わるのを待って、終わり次第コップを差し伸べます。キャッチャーが飲んだら、マスクとミットを渡して、作業完了です。
\(^o^)/




試合にまだ出ていない選手は、なんとか監督にアピールしようと、これらの雑用係りをベンチの中で知恵を絞って行動しているはずです。
(*^-^)ノ




しかし、残念なことに試合途中で交代してしまった選手ほど、ベンチでやるべき仕事を忘れてしまうんですよね。
(>_<。)



試合に勝つためには、選手自身が気づくこと。




いつも試合に出ている選手ほど、ベンチでの役割、チームワークってことを考えなければならないのに。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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