すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
愛燦燦と、グランドで行なっている父母会が、子供たちの未来を見守るんですね
2009年06月28日 (日) | 編集 |
昨日の土曜日は月に一回の父母会です。

グランドには、選手のお父さん、お母さん、その兄弟姉妹が大集合です。

父母会では、リーグの会長さん、事務局長さん、父母の役員さんから、リーグの活動状況、連絡事項などの報告がある日です。

普段、グランドになかなか来ることができない方も、月に一度の父母会には、みなさんが出席していたたけています。

合宿のこと

ユニフォームのこと

試合の予定

運営に関する連絡

運営に関する疑問

グランドで汗を流している選手の横で、大勢のお父さん、お母さんの話合いの日が、父母会の日です。

父母会の日は、選手もちょっぴり張り切っちゃう日なのかもしれません。

僕のバッティング、すごくなった

私の守備、ちょっとよくない?

そんな選手の声が聞こえてきそうな、そんな一日でした。

父母会を、選手が練習をしているグランドの横で行なうことは、とってもいいことだと思います。

選手も張り切る。

パパやママも選手を見ることができる。

昨日の夕食は、野球の話でどの家庭も、愉しかったと思います。

子供たちががんばっている姿を見ることは、とっても愉しいことです。

野球の話ができることって、とっても愉しいことです。

愉しい話を子供たちとしたいから、父母会にはたくさんの方が来てくださいます。

月に一回の父母会を、グランドで行なうことは、すばらしい考え・・・

愛燦燦と・・・

みなさんの心が、届く日が、きっと訪れるんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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神様のパズルにチャレンジする、子供が野球を楽しむためには親の協力がどうしても必要なんです
2009年08月24日 (月) | 編集 |
リトルリーグに限らず、組織が組織として機能するために大切なことは、自分ができることを、自分ができる範囲で協力できる、一人でも多くのメンバーが参加していることですよね。
φ(〃▽〃)



組織の中で、自分ができる範囲を越えて無理して何かをしていても、どこか上手くいかないように神様のパズルがはじまります。



何故か上手くいかないことがあるのは、どこか
方法が間違っているよ
という神様からの警告なんですって。



上手くいかない方法でも、何とか頑張ってみようと何度も何度もチャレンジして、そのうち、得体のしれない泥沼にまんまとはまってしまい、そこから抜け出せなくなっている自分にさえ、気がつかなくなってしまっている。なんて、よく聞く話ですよね。方法が間違っているんですから、何度やってみても上手く行くはずがないんですけど。
Σ( ̄□ ̄)!



それでも、間違っているとどことなく感じていても、現状を維持しようとする気持ちが働きます。変えること、変わることは怖いことではないんですけど、現状にしがみついて、どうしてもあと一歩が踏み出せないってこと、本当にたくさんありますよね。



生活の習慣、仕事、趣味、ギャンブルも。ダメだとわかっていても、どうしても抜け出せない。変化することは進歩することです。現状を変えようとしないで立ち止まっていることは、退化しているだけなんですよね。立ち止まらずに前を向いて、常に現状を変えていく、変化を恐れない気持ちを持ち続けていたいですよね。
( ̄◇ ̄;)



今年も、新しいシーズンが始まります。リトルリーグの組織は、親の協力がなければ運営できないようになっています。



そのことが、リトルリーグを『敷居が高い野球』にしてしまっているのかもしれません。けれども、子供が主体の野球を実現するためには、どうしても親の協力が必要なんです。



子供が野球に没頭できる時間が少しでも多くなるように、野球ができる環境作りは親が主体となって解決しなければなりません。そして、毎年新しいシーズンに向かって、組織もまた新しくなります。前年度以上の組織とするためには、親は現状に満足することなく、新しい神様のパズルにチャレンジする時期でもあります。
(*´д`*)



でも、家庭には様々な事情があって、
子供と共にグランドに行くなんて、とてもできる相談じやない
っていう親御さんも多いでしょうね。土曜日、日曜日だって仕事をしている方はたくさんいらっしゃいます。



下に小さな子供がいれば、グランドに一日中いるなんてことは、なかなかできることではありませんよね。でも、事情は皆さん理解してくださいます。その中で何ができるのか、どんな協力ができるのかをみんなでが考えて行かなければ、強いチームは絶対にできません。
ヽ(*`Д´)ノ



小学校の授業参観や、ちょっとした集まりに、リトルリーグの活動をお話してくださることは、りっぱな協力ですよね。



学校に選手募集のポスターを張り出してくださることも、いつもたくさんの水と氷を持たしてくださることも、小さくなったユニフォームやスパイクを新しく入団されたご家族に譲ってくださることも、趣味でホームページを作ってくださることも、ビデオや写真をわけてくださったり、家が近いからと車で送ってくださることや、使わなくなったからと水を汲み上げるポンプを寄付してくださったり、倉庫を直してくださったり、休日に芝刈りをしてくださるお父さん方、子供のためにお弁当を作って下さるお母さん方、朝早くても必ず子供を起こして下さることも、どれもこれもりっばな協力、組織にとって必要なことだと思うんです。
( ´∀`)




自分の子供のために、リーグの子供のために、野球を愛する子供たちのために、親として、大人として、できることをできる範囲で協力しているチームが、きっと本当に強いチームなんですよね。そして新しいシーズンにちょっとだけ進歩していきたいと思っています。
(〃▽〃)




強いチームを目指して、今シーズンもまた、ちょっとだけがんばりま~す。
(=⌒ー⌒=)


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もう一つのママたちの戦い、横浜市南西部夜間急病センターにお世話になりませんように
2009年11月23日 (月) | 編集 |
横浜市にある夜間診療は、次の3ヶ所となっています。夕方からの急な発熱など小児の夜間診療を受けることができる、小さなお子さんのいる家庭にとってはなくてはならない存在です。

夜間急病センター(横浜市中区桜木町 JR桜木町駅から徒歩1分)
 毎日18時~24時
横浜市北部夜間急病センター(横浜市都筑区牛久保西 市営地下鉄センター北駅より徒歩5分)
 毎日20時~24時
横浜市南西部夜間急病センター(横浜市泉区中田北 市営地下鉄立場駅より徒歩7分)
 毎日20時~24時

泉区中田北にある横浜市南西部夜間急病センターはすぐ近所にある診療所です。今年の冬は夕方からは車の列が長くなり、駐車場もすぐにいっぱいになってしまう状況です。子供が急な熱の時は心配ですよね。でも、夜間診療所に電話連絡をしてから車で向かったほうがいいようですね。

リーグでも風邪やインフルエンザの注意はしているんですが、それでも熱を出してしまうんですよね。練習をお休みする選手も増えてきています。この冬はインフルエンザの流行もあって、

手洗い、うがいの推奨・喚起
給水時のコップ持参
遠征の時の車内でのマスク着用


などのできることはやってきたつもりです。

横浜市南西部夜間急病センターにできるだけお世話にならないように、健康な身体で野球ができるように祈るだけです。
子供たちのちょっとした異変にも目を配って、風邪、インフルエンザから子供たちを守ることも、ママたちの戦いですね。

(^^)/


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少年野球のお茶当番、子供の野球のためには持ちつ持たれつ、でもどうしてこんなに嫌われ者なんでしょうか
2010年06月02日 (水) | 編集 |
リトルリーグや少年野球をはじめたいと思っている子供がたくさんいます。しかし、ママがお茶当番は嫌だって理由から、野球をはじめることができない子供も少なからずいるみたいですね。さみしいような、なんだか残念なことですね。
(〃▽〃)




子供たちはもちろん水筒持参です。でも、子供たちの水筒はすぐに空っぽになってしまうんです。はじめのうちは500だった子供たちも、1000、1500、 2000と水筒のサイズは日に日に大きくなり、それでも無くなれば
水をくれ~、アクエリ~、ポカリ~
って遠慮もなく叫んでいる始末です。
(^^;)




だから、お茶当番なんでしょうか。
(^^?




違うんですよね。
(^^Φ





そこには監督さん、コーチさんなどの指導者といわれる方々、審判をしてくださるパパ、芝刈りをしてくださるパパ、車を誘導してくださるママ、アナウンスをしてくださるママ、ケガをした子供の手当てをしてくださるママ、大人の分も入っているんですよね。
(^▽^)!




大人なんだから持参すればいいじゃない。





もっともな意見です。そうなんでしょうね。お互いに関係をもたずに、自分のことは自分でやって・・・




でも、せっかくだから・・・




子供の水筒が空になるかもしれない。




芝刈りでパパも大汗をかいているかもしれない。




バッティングピッチャーでパパも汗だくになっているかもしれない。


はい、お茶どうぞ



行き過ぎのルールはどうかと思います。無理をする必要はまったくないと思います。でも、お茶当番だけじゃないんです。
(^^;)




お茶当番以外にも、子供が野球をするための環境をつくるには、大人の協力が絶対に必要なんです。




試合をするには、監督が必要です。



審判も必要です。



得点を記録したり、グランド整備をしたり、電光掲示板を操作したり、



新聞に結果をのせたり、



ネットで広報したり、



練習試合を組んだり、



大人の仕事はたくさんあるんです。


子供のために、協力してくださいますか



お茶当番って、そういうことだと思うんです。



お茶当番だけしていればいいわけじゃなく、そういうことじゃなくって、



できることを協力しますってことですよね。
(^^)/



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チャイルドロック、週末の少年野球は遠征で車出し、だとしたら絶対に忘れないでくださいね
2010年06月04日 (金) | 編集 |
リトルリーグは、地域毎に一つのリーグで組織するようになっています。神奈川県でも横須賀市、逗子市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、平塚市、秦野市、小田原市など、リーグの名前に市の名前が入って、しかもその市に一つのリーグしかないというのが当たり前です。
(〃▽〃)




横浜市にはいくつかリーグがありますが、それでも区で分かれているケースがほとんどなんです。
o(^o^)o




夢のまた夢なんでしょうが、いつかオール横浜なんてものすごい選抜チームができて、子供たちの憧れの的になって、もっともっと野球大好き少年少女が増えたりして、だったらいいなぁ~って考えちゃったりするんです。
Σ( ̄□ ̄)!




でも、現実はリーグとリーグの距離は遠く離れてしまい、そのため、どうしても練習試合は車に乗っての移動となってしまうんです。
(*´д`*)




車出しは保護が協力しています。賛否両論あるかと思いますが、現実は車で移動しています。
(*^-^)ノ




ちょっと前から、遠征で分乗する車のフロントガラスの下には、連盟から配布されている駐車証と、リーグで書いた注意書きがクリアファイルに入れられて配られています。
( ̄◇ ̄;)



車の中から子供が開けられないように、チャイルドロックをお願いします。




子供はドアを開けない、走行中には窓から手や顔を出さない、そしてチャイルドロックをかけるように呼びかける、呼びかけ続ける。( ̄□ ̄;)!!




大好きな野球を続けていきたいなら、遠征の時の事故は絶対に起こしてはいけません。マナーに反する行為も御法度ですよね。
(≧∀≦)





忘れがちじゃありませんか、チャイルドロック。
週末もう一度、確認しましょうね。
(^-^)v

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少年野球のピッチャーだって試合後にアイシングをしています、氷と水を準備していただけることに感謝して
2010年06月07日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球では、試合で21球以上ボールを投げたピッチャーは、休息日を設けなければならないとルールで決められています。
(〃▽〃)




監督さんも
小学生のピッチャーにとって肩や肘の故障は致命的なんだ。
といつもお話しされているんです。〈この話はまた別の機会に・・・〉
(>_<。)




保護者としても、試合で40球程度以上のボールを投げた子供については、氷水を使ったアイシングを必ず行うように心がけています。
ヽ(*`Д´)




大人がピッチャーを守る




子供も自分の身体を守る。




皆さん協力してください。氷と水を分担して家から持ってくるようにしてください。子供に持たせて下さい。父母会からのお願いです。
Σ( ̄□ ̄)!




断れませんよね。




面倒くさいとか、煩わしいとか、負担が大きいとか、そんな問題じゃないですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




だから、できるだけですが、氷と水を持たせるようにしています。





冷凍庫が空っぽで、コンビニで買って行くこともあります。





すみません、お金だけの時もあります。





でも本当にやらなければならないことは、保護者としてやらなければならないことは、氷を持っていけばいいんじゃなく、水を持っていけばいいんじゃなくって、アイシングを準備してくださっているお母さん方にピッチャーの子供たちが感謝する気持ちを忘れさせないことですよね。
φ(^-^)




保護者なら当然の義務じゃないんですよね。




ピッチャーなら当然の権利じゃないんですよね。





アイシングは小学生には贅沢すぎる環境なのかもしれません。準備してくださっていることに子供たちが感謝できなければ、アイシングなんて必要ないのかもしれません。感謝すること、それを子供に伝えること、しつけなんですよね。野球の監督さん、コーチさんだけの仕事じゃないんですよね。





アイシングを受けた後に、ありがとうってちゃんと言えるそんなピッチャーになってほしいですよね。




大人がしっかり伝えないと・・・
そう思います。
(^^)/




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子供の野球には父母会が必要です、子供のために何ができるのかを真剣に聞いて下さる方々が大切なんです
2010年06月08日 (火) | 編集 |
少年野球でも、中学のシニアでも、高校野球でも、高校の女子ソフトボール部でも、きっと保護者によって運営される父母会という組織があって、きちんと子供のために大人が協力する体制が整っているんでしょうね。
(〃▽〃)




怒られるかもしれませんが、どうしても今の時代、子供が野球を続けていくためには、父母会は必要なものなんだろうと思っています。
Σ( ̄□ ̄)!




リーグでは、毎月のように小学校の中にあるコミュニティーセンターなどで父母会の会合を行っています。そこではリーグに関する報告をしたり、時には話し合ったりもしているんです。
( ̄◇ ̄;)




夕食の支度もそこそこに、ほぼ全ての保護者の方がコミュニティーセンターに集まります。とにかく半端な気持ちでは続きません。
(=°ω°=)




大会、グランド、合宿、学校行事の予定などの報告から問題点や改善点などに至るまで、話し始めたらキリがない時だってあるんですよ。
(≧ω≦)b




大人がそこまでやらなければ、リトルリーグという組織は機能しません。学習塾でもスポーツクラブでもないリトルリーグは、保護者の理解と協力がなければ成り立たちません。組織を運営しているのは、まぎれもない保護者の方々なんです。
(≧∀≦)




だから子供を預けるという感覚では絶対に長続きしません。どちらかと言えば、子供と一緒になって大人も真剣になって遊ぶくらいの感覚なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ




だから続くんです




だから楽しいんです




当たり前なんですが、父母会のメンバーは子供の卒業とともに毎年大きく入れ代わってしまいます。
(´・ω・`)




父母会長だって毎年変ってしまいます。
(>_<。)




それは仕方ないことなんですが、なんとなくなんですが、どことなくなんですが、なんだか寂しい気持ちです。
( ̄ε ̄)




なかなか無いですよね。言いたいことは言って、愚痴もこぼして、自分たちが部活のノリで、朝早く起きて、大声でさけんで、時には子供と一緒になって大泣きして、こんなに楽しいなんて、こんなに面白いなんて・・・
( ̄□ ̄;)!!






一緒に続けましょうよ






卒団が間近な方々に、ついつい言いたくなってしまいます。
ヾ(^▽^)ノ




父母会ていう組織があったから、大人だって楽しかった。最初は面倒くさいなって感じだったんですが、父母会があったから、子供に何ができるのか、一緒になって考えることができた、・・・ような・・・、そんな気がしています。
ヽ(´ー`)ノ



あれっ?


なんだか変な話になっちゃいましたね。
(^з^)/




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マングローブの森が切り開かれていく、草刈機の音が鳴り止まないグランドで子供たちは何を感じたんでしょうか
2010年06月20日 (日) | 編集 |
ブン、ブン、ブ~ン




今日はグランドでエンジンの音が鳴り止みません




2サイクルエンジンの草刈機の音です。




朝、事務局さんからパパたちに指示が飛びます。


交代々々、稼動率100%でがんばりましょう!



満タンにした混合ガソリンが無くなれば、次のパパと交代です。




ひと時の休息、ひと時の吸水




一年間、伸びきった外野の奥のマングローブの森が切り開かれていきます。




無心に草刈機を左右に振って、汗だくになって、動いてくださるパパたちの姿。




午前と午後の景色がみるみるうちに変わっていきます。




明るい景色がグランドに流れ込んできます。


子供たちのために



練習の後、選手を集合させてコーチさんが子供達に説明していました。





何のために、誰のために、これだけの草を刈ってくれているんだと思う。それがわからなければ野球なんてやらなくたっていいんだ。君たちには元気いっぱい、野球をやってほしいんだよ。






当たり前じゃないんですよね。




パパの草刈があってはじめて、練習だって、試合だって、できるんです。




そのことを、いつか子供たちも、理解できるようになってほしい・・・




そして、野球を楽しくやってほしい




ただそれだけのことを信じて、パパたちは汗だくになって、草刈機を動かし続けてくださいました。




本当にありがとうございました。




今頃は冷たい・・・ですよね。




お疲れ様でした。
(^^)/



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パパの願い、朝から鳴り止むことなく響きわたる草刈り機のエンジンの音が子供たちの大きな支えなんです
2010年07月06日 (火) | 編集 |
朝から鳴り止むことなく、響きわたる草刈り機のエンジンの音。
(〃▽〃)





夜まで止まることのない、力みなぎるパパたちの草刈りのリレー。
Ψ(`◇´)Ψ





シャツの背中はもうびっしょり
(^-^)v





腕の先だけがみょうに真っ黒
(・∀・)





子供の活躍している姿をみることもできず
(>_<。)





帰りの支度が始まっていることも知らされず
(T_T)





野球が思いっきりできる環境をなんとしても維持する
Σ( ̄□ ̄)!





野球をとことん楽しむグランドをひたすらに願う
ヽ(*`Д´)ノ





子供のために一番必要なことが、野球を思う存分できるグランドなんだとリトルリーグのパパたちはご存じなんですよね。
(≧ω≦)b





汗だくのパパの頑張りに感謝
( ̄◇ ̄;)




それに応える子供たちも感謝
ヾ(^▽^)ノ

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秘密なきは誠なし、野球の試合に出たいならサインを覚えてこようね、それはチームプレーの基本だからですよ
2011年05月27日 (金) | 編集 |
少年野球の保護者にとってやっぱり一番気になることと言えば、
うちの子供は、どうして試合に出られないんでしょうか
だったりするんでしょうか。
(〃▽〃)




●だって実力の世界
勝つためには、上手な子供を試合に出さないと・・・



○いや、平等な世界
まだ子供なんだから、みんな試合に出さないと・・・



試合に出すか、出さないかは監督さんの考え方ひとつです。きっと保護者の方が知りたいのは、監督さんがどう考えているのかなんでしょうね。
(〃▽〃)




そう、理由があります


ケガをしてしまった



これは仕方ありません。ケガを治すことだけを考えればいいだけです。


サインがわからない



あっ、これって、意外と多いかもしれませんよ。
(^-^)/~~




バントや盗塁のサインがわからなければ、一番大事なところでチームプレーができなくなってしまいます。
(・∀・)




バントのサインがわからず、そのまま打ってしまった。その結果がヒットだろうと、三振だろうと、ベンチに帰ってきた子供に監督さんは必ず何か言うはずです。
Σ( ̄□ ̄)!




サイン、覚えようね




こんな風に静かに説明される方だって、内心は怒り心頭、拳を握りしめているのかもしれませんよ。
o-_-)=○☆




なぜ、怒るのか




それは、野球のチームプレーの基本だからなんです。
Φ(^-^)




ただ思い通りにならないから、怒っているんじゃありません。これからの長い野球生活の中では、サインプレーは必ずついて回る、チームプレーの代名詞だからなんです。
Φ('◇')




使ってもらえない




『子供なんだから間違いはある。そんなに怒らなくたって・・・』そんな声が聞こえてきそうですが、それでも、サインを理解して、それがどんなプレーなのかをしっかり学んだほうが、少年野球だからこそ大切にしたほうが、いいと思うんですよね。
(^▽^)ノ




でも、できない




打つことだったり、投げることだったり、子供がプレーした結果ばかりに興味がいってしまえば、子供だってその期待に応えようと考えます。サインなんてまだ早いんじゃないか、自由に打たせればいいじゃないか。そう言って、サインを覚えるという基本的なことを保護者の方が理解できなければ、いいえ理解しようとしなければ、子供だって覚えようとはしないのかもしれません。
(*´д`*)



試合に出たいなら、サインを覚えてこよう。




その意味を、野球にとって大切なことを、子供の野球を応援する保護者の方々が理解しようとすることから、チームプレーがはじまるのかもしれません。
o(^o^)o




でも、決してお子さんに『サインは何なの?』って聞いてはいけないんですって。
┓( ̄∇ ̄;)┏




友達との秘密を守る、大切な約束だからです。
\(^o^)/





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ジャンル:スポーツ
少年野球は試合に参加することに意義がある、自己に打ち克つために、試合の中で困難に挑む勇気を学ぶんです
2012年08月31日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグなどの子供の野球では、とにもかくにも一回でも、最初から最後まで試合に出場して、その試合の中で楽しいこと、悔しいことを経験することが一番大切なことなんだと思います。
(〃▽〃)




勇気を学ぶために




ノーアウト満塁、カウントはスリーボール・ツーストライク、こんな場面は野球ではよくあることなんですが、それをスタンドで応援しているか、グラウンドに立ちプレーヤーとして戦っているかでは、心に刻まれる何かはきっと違ってくるんでしょうね。
(*'-')



ここで打たなきゃ誰が打つ




ピッチャーが投げてくるボールはカープ、それともストレートだろうか。こんな場面で自分はヒットが打てるだろうか。だからフォアボールが一番助かるんだけど。点が入らなければみんなに申し訳ないし、三振はもっと格好悪い、あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっと堪えて、一緒に練習してきた仲間のために、夜中に何度も起きて振ってきたバットで、次の一球をブ~ンとスイングする、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を持っている姿を




ここで投げなきゃ誰が抑える




バッターが狙っているのは絶対にストレートだ。でも、ここでカープを投げる自信なんて無い。もしもワンバウンドになったら、もしかしたらホームランを打たれたら、みんなに申し訳ないし、フォアボールはもっと格好悪い。あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっとねじ伏せ、一緒に練習してきた仲間のために、毎日コツコツ走ってきた自分を信じ、次の一球をズバ~ンと投げ込む、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を与えてくれる姿を




ここで捕らなきゃ誰が止める




なんとなくバッターはショートゴロを打ってきそうな感じ。頼むから自分のところに飛んでこないでくれ。できれば他の人の所に打ってくれれば一番助かるんだけど。エラーなんかして点が入ればみんなに申し訳ないし、暴投はもっと格好悪い。あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっと振り払い、一緒に練習してきた仲間のために、地面に這いつくばって受けてきたノックの成果、次の打球をバシッと捕球する、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を出している姿を




試合の中で子供たちは、まだ起きてもいない間近の未来の結果に怯え、悪い結果になることを予想して弱い気持ちになったり、結果が良ければ強い気持ちになったり・・・
そんな自分と戦ってこそ、野球がもっと楽しくなると思うんです。
(>_<。)




野球の試合に出場すれば!



自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、もっとも大切なことである。
引用:ピエール・ド・クーベルタン - Wikipedia より




野球の試合では実に様々な事が起こります。その試合に一つでも多く出場して、まず相手に勝ちたいと思い、立ちはだかる困難に遭遇し、その困難を乗り越えたいと願い、いつしか戦っている相手が自分と気付き、その自分との戦いに勝利して、子供たちが野球の試合の中から、困難に挑む勇気を学んでくだされば、それで幸せなんですよね。
o(^o^)o




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少年野球のグラウンドには保護者が必要であって欲しいと願う、親の背中を見ながら育ってきたからなんでしょうか
2014年11月17日 (月) | 編集 |
少年野球のグラウンドには、選手であるたくさんの子供たち以外に、監督、コーチ、保護者など大人も大勢いらっしゃると思います。監督、コーチがいることに疑問を感じる方は少ないと思いますが、何故保護者が必要なのか疑問を感じている方は多いと聞きます。少年野球のグラウンドに保護者は必要なのか。個人的には、できることなら、必要であって欲しいと願っています。
(〃▽〃)




子供の頃は、学校から帰ると毎日畑の手伝いをさせられた。
親の世代からは、そんな話をよく聞かされました。畑仕事の手伝いは、子供にはやっぱりしんどい。遊びに行きたくてもいけない。でも、そうやって親の仕事を見ながら育った親に、育てられてきました。
('∇')




鍵っ子だった子供の頃は、親が帰ってくるまでお腹が空いて本当にたまらなかった。帰ってくるまで我慢できない時は、ごはんを炊いて、それだけを食べていました。それですら親の世代からすれば白米を食べれるだけ贅沢だと。自分たちはもっと貧しかったと。だからなのか、学校の給食が本当に嬉しかった。
(;-_-)=3




親の背中を見ながら育ってた時代があったのかもしれません。
~('-'*)




今の子供たちは、親の背中をどう見ているんでしょうか。塾に通う子供たちは、親が仕事から帰るよりも家に帰るのが遅かったりします。テレビなんか見る暇もなく、夏休みは宿題に追われ、土曜日、日曜日はグラウンドで野球。子供の毎日のスケジュールは大人よりびっしり詰まっているのかもしれません。
ε=┌( ・_・)┘




親の背中を見ないで育ってる時代になったのかもしれません。
~('-'*)




背中・・・




子供と一緒に過ごすことができる日曜日のグラウンドでは、大人の仕事を見せることができるいい機会じゃないでしょうか。グラウンド整備でも、審判でも、ケガの手当てでも、チームの中で大人がすることを子供はきっと見てるはずです。
(*'-')




時々は、大人の仕事を子供に手伝ってもらう、昔からの知恵ですよね。子供と一緒に誰かのために仕事をすることで、褒めること、叱ることもできるはずです。その中から子供に伝わることがたくさんあると思うんです。
(*^-^)ノ




少年野球のグラウンドで、背中を見せるなんて大げさな話ではなく、そこにいるだけで伝わることもきっとあるはずです。畑仕事を手伝っていた頃から、子供たちに伝えたいと思う親の気持ちは変わらないんですよね。
o(^o^)o




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