すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


夢を叶える、コントロールミスを少なくするためには、いったいどんな練習をすればいいんでしょうか
2009年06月17日 (水) | 編集 |
リトルリーグのピッチャーに求められるものは、スピードよりも、コントロールなんだとコーチさんに言われたことがあります。スピードには限界があるんですけど、コントロールにはもうこれでいいという限界がないんですって。それくらい、
コントロールは難しい
ということなんですね。
(*´д`*)

硬式ボールは、バットで打つ時に、しっかりバットの芯で捉えることができれば、思った以上に飛んでいきます。逆に、バットの芯で捉えることができなければ、バントをしたのかと思うくらい、無残な結果になってしまいます。
バットの芯
で打つことが、ボールを遠くに飛ばす秘訣なんですって。
φ('∇')

だから、バットの芯でボールを打つことができないようにすることが、ピッチャーの大きな仕事なんですよね。
φ(^▽^)

バットの芯でボールを打つことができないようにするために、ピッチャーはバッターが打ちにくいストライクゾーンにボールを投げることです。打ちにくいとは、バットの芯にボールを当てにくいということみたいでしたよね。
φ(´ー`)

バッターがバットの芯に当てにくいコース、例えばアウトコースの低めギリギリ、ストラックアウトの四角形の枠の角に、いつでもボールをコントロールできれば、絶対に
負けないピッチャー
の誕生です。コントロールミスをゼロにすることが、ピッチャーの究極の技術なんだと思います。ちょっとずれてますかねぇ~
φ(☆▽☆ )

いったいどうしたら、
コントロールミスを無くす
ことができるんでしょうか。いいえ、プロ野球選手の中でも、どなたもまだ達成していないと思うんです。コントロールミスを無くすってことは。すべての試合に勝ち続けているピッチャーがいないっていうことが、ボールをコントロールすることの難しさを物語っていますよね。
ヽ(*`Д´)ノ

きっとコントロールミスを無くすことは、永遠にできるはずもない、
夢物語
なんでしょうね。プロ野球選手がコントロールミスを無くすことは、求めてはいないと思います。せめて、
コントロールミスを少なくする
ことに神経を使っているんでしょうね。
(*`Д´)

コントロールミスを少なくするためには、どうすればいいんでしょうか?プロ野球選手は、どんな練習をしているんでしょうね。小学生だって、ボールをコントロールすることができる練習はあるんでしょうか。ピッチャーを目指している子供たちが、日々できるコントロールミスを少なくするための練習なんて、あるんでしょうか。ぜひ、あってほしいと思います。無いはず、ないですよね。

コントロールミスを少なくするためには、こんな練習をやってきました。

コントロールミスを少なくするためには、こんな練習をすればいいんだよ。

どこに答えがあるんでしょうか。まず、何をすればいいんでしょうか。

よく聞くことは、足腰を鍛えるということです。さらに上のレベルを目指しているプロ野球選手、高校生などはそうなんでしょうが、小学生にそのまま当てはまるものだとは思えませんよね。
(^^;)

卓球選手も、やっぱり走りこみなんでしょうか。天才少女などと言われるような選手も、小学生のころから走りこみをしっかりやってきていたんでしょうか。鉄棒だって、水泳だって、小さい頃から、身体をコントロールできている子供はたくさんいると思います。宙返りをするために、足腰を鍛えればいいんでしょうか。ボールを投げるという動作とは、ちょっと違うかもしれませんが、ボールを投げるために、身体をコントロールすることに変わりはありません。目が見えないピアニストの方だって、走り込みをして、足腰を鍛えて、指先の感覚を鍛えたんでしょうか。走り込みをして、足腰を鍛えなければならないんしょうか。

リトルリーグのような小学生のピッチャーが、コントロールミスを少なくするためには、何をしなければならないんでしょうか。究極の課題に、究極の疑問なんです。答えはあるんでしょかね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
身体は勝手に動くもの、14m先のバッティングティースタンドの上の真っ赤なボールをめがけて
2009年06月18日 (木) | 編集 |
リトルリーグに限らず、野球のピッチャーに求められるものは、スピードよりも、コントロールなんだと思います。でも、コントロールミスを少なくするためには、どんなことに注意して、どんな練習をすればいいんでしょうか。野球選手の永遠のテーマなのかもしれませんね。自分の身体をコントロールするって、スポーツ選手の方のすべてのテーマなんじゃないでしょうか。ピッチャーがボールをコントロールすることって、自分の身体をコントロールすることなんですよね。
(*⌒▽⌒*)

先日、ブルペン(ピッチャーが練習するところ)にひとりの選手が呼ばれて、投球練習を始めたんです。キャッチャーの選手はいません。たったひとりです。用意していたのは、ボールが入った籠と、ジュニアで使っているバッティングティースタンドです。
(^-^)/

バッティングティースタンドは、ゴムの棒(ティー)を立てて、その上にボールを乗せて、止まっているボールを打つために使う練習用の道具です。ゴルフボールを打つときに使うティーを、硬式ボールを打つために大きくしたようなものです。ネットの前で、それにボールを乗せて、ひとりでバッティング練習することもできるんです。この練習はティーバッティングと言って呼んでいます。バッティングティースタンドを使わずに、ボールを人が投げても、ティーバッティングと呼んでいます。
( ̄◇ ̄;)

そのティースタンドを、ピッチャーの投球練習で使っていたんです。ホームベースの位置にティースタンドを置き、真っ赤なテープでぐるぐる巻きにされたボールを乗せます。雨で重くなったボールや、皮が破れたようなボールは、ビニールテープを巻いて、ティーバッティング用のボール(ティーボール)として、リサイクルに回されます。その一つの真っ赤なティーボールを、ティースタンドに乗せて、コーチが選手に何やら説明していました。
(^^;)

この真っ赤なボールに、何回当てることができる?

コーチさんは、14m離れた場所からボールを投げて、ティースタンドの上にのせたボールに当てろって言っているんです。当たるものなんでしょうか・・・
(--)

ところが、何球か投げているうちに、ボールが当たったんですよ。何か特別な指導でも受けたんでしょうか。ボールが当たったんです。しかも、2球連続でした。パパたちからも、大きな拍手と歓声が沸きあがりました。当たるもんなんですね。
(⌒▽⌒)ノ

ゴミ箱に使い終わったティッシュを投げ入れる。

空き缶めがけて、石を投げてみる。

広告の紙で作った紙飛行機を飛ばしてみる。

駄菓子屋さんで買った独楽を回してみる。

昔懐かしい、めんこ遊び。

遊びながら身体をコントロールすることを学習する。これなら、小学生にだってできそうな練習ですよね。
。(⌒∇⌒。)

誰に教えてもらわなくたって、子供は遊びの中から身体をコントロールすることを覚えていきます。紙飛行を飛ばして遊んでいる時、肘が下がっているなんて気にしませんよね。それに、紙飛行機を飛ばすことがとっても上手な子供に、
どうやって飛ばしているの?
って聞いみても、うまく説明できないと思います。
こうして、ああして、こうすればいいんだよ
 きっと、こんな答えが返ってくるんでしょうね。子供は身体をコントロールすることを、言葉で理解していなから説明できないんです。身体の動きをイメージや映像で覚えているだけで、言葉では記憶していないんです。何かをやろうと思って、身体が動き出すと、後は勝手に動いているという感覚が一番近いんじゃないでしょうか。
(^^)

からだは本当は勝手に動くものなんじゃないでしょうか。今、キーボードをたたいている時、指先は勝手に動いている感覚です。キーの位置を目で見て、書きたい文字を思い浮かべると、あとは指が動いてくれるように思います。
子供はボールを当てることができるんです。言葉で覚えるのではなく、身体が勝手にボールを当てるように動いてくれるようになるはずです。
\(o⌒∇⌒o)/ ♪♪


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
打高投低、機械と道具で武装したバッターに、ピッチャーは生身の体で立ち向っているんです
2009年08月03日 (月) | 編集 |
リトルリーグに限らず、少年野球でも、高校野球でも、試合の勝敗を左右するのは、ピッチャーの力かもしれません。でも、試合に勝つことができるピッチャーの力って、ボールが速いとか、体格がいいとか、そういうことじゃないんですよね。全国選手権大会神奈川、夏の大会を見ていても、リトルリーグの野球を見ていてもも、今の時代に求められているピッチャーの力って、一昔前のピッチャーとは全然違うんですよね。
(〃▽〃)

神奈川県のリトルリーグの多くのリーグでは、バッティングマシンを所有しています。自リーグには1台しかありませんが、それでも1日中バッティング練習をすることはできるんです。ストレート、カーブ、スライダーなどの様々な球種を同じリズムで何時間でも投げることができます。人間だったらとうてい無理な練習も、機械を使えば可能になります。そのバッティングマシンを2台、3台と所有しているリーグだってあるんです。
φ(´ー`)

グランド内にバッティング練習専用の鳥カゴを設営しているリーグもあります。鳥かごって、ピッチャー、一人ないし二人がピッチング練習できる広さの場所に、四方に鉄バイブを汲み上げて、ボールがそこから出ないように防球ネットを張り巡らして作った設備のことです。野球関係の方々は、昔っから鳥カゴと呼んできたみたいですね。自前のバッティングセンターを持っているようなもので、しかも経験豊富な専任のコーチまでついてくれるんです。全体練習の横で、個人個人がバッティング練習を一日中できるんです。一人30分、二カ所で出来れば8時間の練習時間の間に32人の選手が、プロ野球選手がやっている早出特打練習ができるんですよね。
φヽ(´ー`)

家庭の中でも、駐車場を改造して、防球ネットを張り巡らせて、1日300球ものティーバッティングをこなしている選手だっています。そんな設備が整えられなくたって、ボールを実際に打たない、バットを振るだけの練習(素振り)をしたり、お金に余裕がある家庭の選手なら、毎日のようにバッティングセンターにだって通っています。
φ(☆▽☆ )

ボールを打つための練習は、日々改良され、より効率的になっています。
振ったバットの数はウソをつかない
どこかのホームページにも書いてありましたけど、本当にその通りだと思います。
(*`Д´)

それに比べてピッチャーはどうでしょうか。昔ながらの練習方法が、今も続いているのが現状ではないでしょうか。走り込みを中心とした練習方法は、機械を使って効率的にできるようなものではありません。小学生は打ち込み練習はできても、投げ込み練習なんてできるはずもありません。肩や肘に負担がかからないように投球数に制限だってあるんです。
φ(*´д`*)

機械を使って打ち込み練習をしているバッター。
機械を使わず投げ込み練習ができないピッチャー。
野球をよく知らない方だって、どちらが有利で、どちらが不利なのかは、もう明らかですよね。

☆打高投低★

この現実は、35年ほど前の金属バットの登場にまで遡ります。折れないバット。芯にとらえることができなくても外野まで飛ばすことができるバット、年々素材が改良され、より軽く、より遠くに飛ばすことができるバット。バッターの技術をバットがカバーしてくれるんです。しかも、バッティング練習は、機械を使うことで年々効率的に行うことができるようになってきました。しかし、ピッチャーをカバーしてくれる道具や機械はありません。何十年も前と基本的に変わっていません。生身の人間の努力だけで、ピッチャーは9人のバッターと対戦しなければならないんです。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーの球速がいくら速くても、軽いバット、芯が広いバットには歯が立ちません。近代野球のピッチャーのあるべき姿は様変わりしています。軽く、飛ぶバットに対抗する守備力、投手力はどんな姿なんでしょうか。リトルリーグ、シニアリーグ、高校野球のステージで求められるピッチャーとは、どんな姿なんでしょうか。隼人高校のピッチャー陣、横浜高校が取り組んできたもの、東海大相模が横浜高校に打ち込まれた原因、そして公立高校の躍進、どれも近代野球へのヒントが詰まっているように思えてなりません。
( ̄□ ̄;)!!

打高投低の時代は今に始まったことではありません。でもいつの日か、ピッチャーが効率的にできる練習方法、その道具が開発される日まで、ピッチャーはケガをしないように、知恵をつかって武装したバッターに向かっていくしかないんでしょうね。
\(^o^)/

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よ~く耳をすませば、子供がボールを投げるコツをつかんでいるのか、わかるんですね
2010年01月25日 (月) | 編集 |
野球のボールを投げるコツをつかむためなんでしょうか、今日は子供たちがとっても変なキャッチボールをしていました。
(〃▽〃)


いつものベースの間の距離なんですが、なんだかとっても投げづらそうにキャッチボールをしているんです。投げる前にボールを落としてしまう子供。ボールが全く違う方向に行ってしまう子供。全然ボールが届かない子供。いつもそんなに上手に出来ているわけではありませんが、それにしてもひどい、ひどすぎる。でも子供たちはキャッキャと言いながらキャッチボールを楽しんでいるようなんです。
(>_<。)


周りで不思議に思っていると感じたんでしょうね。コーチの方が今何をしているのかを説明しにきてくださいました。

今やっている練習は、ボールが指から離れる感覚を子供たちに感じてもらうためのものなんです。思い通りに指先からボールを放すことができれば、『ピシュ』っと音が聞こえるんですよ。


耳をすまして、そのキャッチボールを見ていると、確かに『ピシュ』と音がする子供がいるんです。しかも音がする時は、ボールの勢いも違って見えるんです。なんだかビューンと一直線に飛び出していくように見えるんです。
( ̄□ ̄;)!!


あぁ~どんな練習なのか、聞いておけばよかった。練習後、バタバタしててちゃんと聞いていないんです。今度、子供に聞いてみますね。
中途半端な記事で申し訳ありません。

(`_´)ゞ

でも、耳をすませばわかるんですね。投げる時にピシュと音がする子供は、ボールがビューンと飛び出していくんですよね。耳をすませば、ボールを投げるコツをつかんでいる子供がわかるなんて、なんだか面白くないですか。
(^-^)v

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ピッチャーのコントロールは必ず良くなる、言葉で理解しようとせずにどんどん小さくなる的に向かって練習です
2010年08月26日 (木) | 編集 |
少年野球、特にリトルリーグの場合は、試合の勝敗を左右するのは、
ピッチャーのコントロールだ
、と聞くことが多いように思います。剛速球よりも、制球力を身につけたピッチャーになるために、子供たちは練習しているんでしょうね。
(〃▽〃)





でも、その制球力は、どうすれば身につけることができるんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!






プロ野球選手だって、コントロールがあまり良くないピッチャーだっていると思います。また、その日の体調によっても、随分違うんでしょうね。
( ̄◇ ̄;)





プロ野球選手ではありませんが、少年野球にその答えはあるんですよね。
φ(^^)






それは・・・・






言葉で考えないこと






包丁でキャベツを刻んでいる時に、手の角度がどうの、振り下ろすスピードがどうの、脇を閉めてとか、腰を使ってなんて考えながら切っていたら、絶対にケガをしちゃいますよね。
(^^;)





ピッチャーのコントロールも同じです。






ああしろ、こうしろ、なんて言葉を頭に描きながらボールを投げていては、コントロールなんて身に付きません。また、小学生の子供に「言葉」でいくら説明しても、理解できるはずもありませんよね。イメージって言葉ですら理解できていないんですから・・・
(^^;)





子供の能力が素晴らしいのは、言葉で理解しようとしないで、感覚や感性だけで運動をこなすことにあるんだと思っています。もちろん、体中の筋肉を言葉でコントロールできると思っている方はいませんよね。
(^^)





ピッチャーがボールをコントロールするために大切なことは、毎回同じように体中の筋肉をコントロールすることです。そのためには、反復練習しかないんです。






1メートル四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




50センチ四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




10センチ四方の四角い的に・・・




5センチ・・・




子供が興味を持って、練習する。




あそこに投げたいと強く思う。




できるようになったら、次の段階へ・・・




そんなことを繰り返していくことが、コントロールを身に付ける秘訣だったりするんですよね。コントロールが良い子供は、ボールを投げる時のバランスがすごくいいですよね。リラックスしてボールを投げていますよね。それはできるようになった結果でしかなくって、そのことがゴールではないんですよね。目的はコントロールを良くすること。子供が自分の体と相談しはじめれば、コントロールは必ずよくなっていきます。子供それぞれのコントロールがあるんですよね。それを引き出すために、いろいろな練習をするしかないんです。言葉で理解するのではなく、体を動かすしかないんです。包丁を使うことができるようになったように。


君はどこに投げようと思っている?




案外、子供たちは漠然と目標を見ているのかもしれません。小さな的をきちんと見て、そこを目がけて投げているのか、はじまりはそこからなんですよね。
(^^)/


 
 


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ピッチャーのコントロールを良くするためには、頭の中に浮かぶ言葉を遮断する必要があるのかもしれませんね
2011年07月26日 (火) | 編集 |
ワンストライク、ツーストライクとアウトコースに見事にコントロールされたボールを投げたはずなのに、最後の1球になると何故か真ん中のボールになってしまう。これってピッチャーの宿命なんでしょうか。
(〃▽〃)




力んでしまった




最後の1球を今までと同じリズムで投げることができない小学生は多いのかもしれません。ここで決めてやるとか、空振りの三振をとってみたいとか、もっとギリギリに投げてやるとか、外から観察していても1球目とは明らかに違う投げ方に見えるんです。
(>_<。)




どうしてなんでしょう




ピッチャーのコントロールを左右するものは集中力だと言われます。ということは最後の1球になると集中力が無くなるってことなんでしょうか。集中力がある状態って、集中力が無い状態って、そのことがきちんとわかれば何か対策がとれるのかもしれません。
(*'-')




座禅を組んでいる時のように、ロウソクの炎をぼんやり見ているように、やっているプレーの記憶が無いような、穏やかで静かな時間が流れていくような、何かにとりつかれたような、そんな心持ちでプレーしている時が集中力が高い状態なんですよね。
o(^o^)o




無我の境地




三振をとりたいな、四球を出したらどうしょう、ホームランなんか打たれてたまるか、もしかしたらエラーするかも、あそこに投げれば打たれないさ、大丈夫心配なんかいらない、できるはずだ。こんな時はピッチャーの集中力は欠けています。
(>_<。)




言葉が浮かぶ




つまりは頭の中で何か言葉で浮かんできている状態はピッチャーはマウンドの上で集中できていないんじゃないでしょうか。
(^-^)v




だったら言葉が浮かんでこない状態にすればいいんですよね。キャッチャーミットを見て頭の中に言葉が浮かばない状態でボールを投げることができれば、集中力がアップしてコントロール良く投げることができるんじゃないでしょうか。
(*^.^*)




念仏を唱える




たとえばキャッチャーからのサインにうなずいたら、必ず同じフレーズの言葉をブツブツ小さな声でしゃべるなんてどうでしょう。お坊さんの念仏のように。口から言葉を発声しながら頭の中で違う言葉を考えるような器用なこと、できないんじゃないでしょうか。言葉が浮かんでこなければ集中力がアップして、いつも通りのコントロールする能力が発揮できるんじゃないでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!



あのミットを動かさないでボールが吸い込まれるようにしてください。あのミットを動かさないで・・・



念仏を唱えるように、神様にお願いするように、自分の願いを言葉にする。勝ちたいとか、三振をとりたいとかではなく、あるべき本来の姿をお願いする。
(*'-')




頭の中に浮かぶ言葉を遮断できれば、ピッチャーのコントロールが良くなるんじゃないでしょうか。そのためにできることは何でも試したいですね。
o(^o^)o




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