すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
奇跡の出会い、身体の感覚を研ぎ澄まし、0.443秒の世界を楽しむ子供たち
2009年04月22日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、ピッチャープレートからホームベースまでが距離(投球距離)は14.02mです。
園児も参加するティーボール(ビッチャーは投げる真似だけですが・・・)も、小学3年生が投げるマイナーリーグでも、170cmをはるかに越えるような長身の中学1年生が投げるメジャーリーグでさえも、この距離は変わりません。

14.02mの投球距離、ピッチャーが投げるボールのスピードについて、電卓を手に計算してみました。
(ひまなんです・・・)

そして、この距離が、リトルリーグをとっても難しい野球にしているような・・・

■距離の比較
改めて調べてみたら、ピッチャープレートからホームベースまでの距離(投球距離)は、野球、ソフトボールで大きく違っているんですね。

・学童軟式野球は16.00m(小学5、6年生中心)
・学童二部軟式野球は14.00m(小学低学年)
・プロ野球、高校野球、シニアリーグは18.44m
・中学生の部活も18.44m
・男子ソフトボールは、リトルリーグと同じ14.02m
・国際ルールの女子ソフトボールは13.11m
・高校、中学などの女子ソフトボールは12.19m

北京オリンピックの上野さんの女子ソフトボールと、プロ野球では、5m以上も違うんですね。
知らなかった・・・

■風速に換算
プロ野球を見ていると、ピッチャーが投げたボールのスピードを1球毎に表示してくれますよね。
今日は150km/hを越えていますね~
ボールのスピードを時速であらわすことは、ごく当たり前になっています。
でも、1時間で150kmを移動するスピードで、18.44mを移動するボールって、いったいどんなスピードなんでしょうね。

18.44mの距離で、150km/hのボールを投げるピッチャー・・・
『時速』でいわれても、ちょっとピンときませんよね。
そこで、秒速に変えてみます。

時速150kmは、秒速で41.67mになるスピードです。
大型の台風でも、こんな風速にめったになりませんよ。
天気予報の区分では、「強い台風」に分類されています。

時速が1km違うと、秒速で 27.78cmづつ違ってくるんです。
(さらに、ひまなんです)

■奇跡の時間
18.44mを時速150kmで飛んでくるボールは、いったい何秒くらいでピッチャーからホームまで届くと思いますか。

【問題】時速150kmのスピードのボールが、18.44mを進む時間は何秒でしょうか。
(算数はキライでした)

【答え】
1時間で150km進むんだから、3600秒で150000m進むんですよね。
だから、
3600s ÷ (150km × 1000m/km) = 0.024s/m

1mを進む時間は、0.024秒。

距離は 18.44mだから、
0.024s/m × 18.44m = 0.443s


答えは 0.443秒

たったの0.443秒で、ピッチャーの手を離れたボールは、ホームベースまで届いてしまいます。
その時間で、バッターは、ストライクかボールかを判断して、バットをスイングして、ボールを打たなければなりません。

1mを進む時間は、たった0.024秒しかありません。
0.01秒の時間があれば、ボールは41.7cm進んできます。
たったの0.01秒の誤差で、41.67cmも進んでくるボールを、バットで正確に打つことができるものでしょうか。
動きが0.01秒の遅くなれば、ボールが41.67cmも近づいてきます。

これは、奇跡・・・
(ボールを打つことは、奇跡のなせる技)

■リトルに換算
ピッチャーの投げるボールのスピードが同じでも、その距離が短くなれば、バッターがボールを目で見て打つ時間は短くなってしまいます。
リトルリーグの投球距離は、14.02mです。
プロ野球の距離の 0.7603倍になります。

プロ野球中継で見るスピード表示を、リトルリーグの距離で時速に換算してみました。
(やること、なくなってきました・・・)

プロ野球  リトルリーグ
--------------------
160km/h 121.6km
150km/h 114.0km
140km/h 106.4km
130km/h  98.8km
120km/h  91.2km
110km/h  83.6km
100km/h  76.0km

この範囲では、最小で24km/h、最大で 38km/h ほどの違いです。
(珠算も忘れてきちゃいました)

■プロ野球に換算
プロ野球の投球距離は、18.44mです。
これは、リトルリーグの投球距離の、1.3153倍になります。。

リトルリーグ プロ野球
-----------------------
120km/h  158.0km
115km/h  151.3km
110km/h  144.7km
105km/h  138.1km
100km/h  131.5km
 95km/h  125.0km
 90km/h  118.4km
 85km/h  111.9km
 80km/h  105.2km
 75km/h   98.6km
 70km/h   92.0km
 65km/h   85.5km

(換算表があれば、後々使えるかなって・・・)

■風速 41.67mのボール
リトルリーグの試合でも、スピードガンでピッチャーの球速を測っているチームが多くなりました。
マイナーリーグでも、時速 100km近いボールを投げるピッチャーがいます。
リトルリーグでは、時速120km近くのボールを投げるピッチャーがいると聞いています。
(ほんとらしいです)
時速115km(プロ野球換算で150km/h)くらいなら、もっといるんんでしょね。

ピッチャーが投げるボールのスピードは、プロ野球選手とはまだまだ差があります。
でも、バッターはすでにプロ野球選手の技術で、ボールを打つことが要求されているのかもしれませんね。

変化球もあります。
マウンドの高さもあります。
14.02mという距離・・・

そして、リトルリーグで、プロ野球の距離で換算して150km/hのスピードのボールを投げるピッチャーと出会います・・・
残された時間は、0.443秒。

ボールの軌跡・・・
出会いも奇跡・・・

奇跡の出会い・・・

身体の感覚を研ぎ澄まし、0.443秒の世界を楽しむ子供たち・・・
子供だから、その鋭い感覚で、野球を楽しむことができるんでしょうね。
(^-^)v

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供の手だから必要なのかも、バッティンググローブで試合をもっと楽しくしたいですよね
2009年05月22日 (金) | 編集 |
リトルリーグの多くの選手は、バッティンググローブを着用しています。このバッティンググローブにはいったいどんな効果があるんでしょうね。
(^^;)

プロ野球選手も高校野球のお兄さんたちも、バッターボックスでバットを握る手には手袋をはめています。この手袋のことをバッティンググローブといいます。
φ(^^)

バッティンググローブnew

試しに使ってみたいけど・・・
そんなことを考えているお子さんの場合は、いきなり両手を買っちゃうともったいないので、まずは片手のバッティンググローブを購入してみてはどうでしょうか。片手でも、安いもので1000円くらいはします。両手につければその倍ですからね。
(^^)v

どっちの手に必要ですか・・・
基本は
右バッターの場合は左手に
左バッターの場合は右手に
つまり、バットを握ったときに下になるほうの手にバッティンググローブをします。バットの下になる手のほうが負担が大きいからだそうです。
(^^)v

種類は、材質は
バッティンググローブの材質は、大きく本皮と合成皮革の2種類があります。本皮になると革の種類がたくさんあって値段も全然違うんですが、合成皮革ならばどれも同じような値段です。でも、使うのはまだ子供なんで本皮なんて高級なものは必要ないと思いますし、そもそも本皮の子供用の商品はないと思います。うちではずーっと合成皮革の安いものを使っていますよ。
(^^)v

高校野球対応でなければだめですか・・・

リトルリーグでは関係ありません。高校野球はルールがきびしくて、白一色か、黒一色のものでなければなりません。でも、リトルリーグではそこまでの規制はありませんので、好きなものを購入すればいいみたいです。チームカラーや子供の好きな色を選んであげるもの楽しくないですか。
(^^)v

使ったほうがいいんでしょうか・・・

監督さんからバッティンググローブを購入するようにと言われたことはありませんし、リーグからもそんな話は聞いていません。使っていない子供さんも何人もいますよ。使うかどうかは本人に任せています。いいと思えば使うし、いらないというのに強制する必要もないですよね。
(^^)v

どんな効果がありますか・・・

手を保護するという効果があります。バットを振ったときは、手のひら、指先、指の付け根などが急激にこすられているんです。子供の柔らかい皮膚はすぐに皮がむけてしまいます。手の皮が試合中に剥けてしまって、その後ブルーな気分でバッターボックスにはいるなんて、なんかもったいないですよね。昔のような根性だ!・気合だ!という時代でもありませんし、良い道具は積極的に利用したほうがいいと思います。
(^^)v

バッティンググローブを使うことで、
プロ野球選手みたい
と感じることも、子供にとっては大切なことだと思います。憧れの選手と同じ柄のバッティンググローブをしたりって楽しいですよね。リトルリーグでは審判さんから怒られちゃうんですが、ズボンのポケットにバッティンググローブを入れて、指先だけをちょこっと出すなんていうのも、ポケットチーフのようで、なんかおしゃれじゃないですか。

バッティングは楽しいもの。

バッティンググローブだって、自由に楽しくしたいですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
蛇に睨まれた蛙にならない、選手が赤ちゃんのようにバットをスイングできるように応援してきま~す
2009年05月31日 (日) | 編集 |
野球選手に聞いてはいけない、絶対に答えが返ってこない質問があるそうです。
どうして、そのボールを見送るんだ。なぜ、打たないんだ~?

でも、試合中にはありがちなことですよね。リトルリーグの野球でも、試合中によくある光景です。
(^^;)

ピッチャーが投げたボールはストライクのボールです。

でも、バッターはなぜかそのボールをスイングしません。
ストラ~イク


審判さんの右手が上がり、ストライクがコールされます。
手が出なかった・・・


バッターが一番わかっています。
打てばよかった・・・


きっと、そうですよね。

でも、何故か、スイングできなかったんです。
いったい、どうしてなんでしょう。

■どこかのタイミングで、歯車がかみ合わなかったんでしょうか。
■考えていたイメージとボールの軌道が違ったんでしょうか。
■昨日のテレビ番組のことでも考えてたんでしょうか。


蛇に睨まれた蛙・・・


ピッチャーに睨まれたバッターなんでしょうかね。
でも、赤ちゃんは蛇だって平気で触るはずです。
φ(^^)

そうなのかも。
(^o^)

だからスイングできないのかもしれませんね。結果を考え、何かを考え、バッターはいろいろ考えすぎるから、考えている間にボールがキャッチャーミットに吸いこまれてしまう。だから手が出ない。スイングできない。
(^o^)

無心


こんなときは、バッターに聞いてはいけないんですね。質問すれば考える。考えることがいけないことなのに、考えてしまう質問。
なぜ、スイングしない
子供はその質問の答えを必死で考えようとします。答えの見つからない質問を考える。考えることがいけないことと知りながら。考えて、また無心でバットをスイングできなくなってしまう。
(^^)/

きっとそうなんですね。

今日の試合では、無心になれるように、子供が野球に夢中になれるように、選手を応援していきますね。
(^^)/

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バットを振ってなんぼって、ティー打撃練習は君の未来を絶対に切り開くはずだよね
2009年06月01日 (月) | 編集 |
バットを振ってなんぼというか、バットを振ることで成長してきたんで。バットをどんどん振っていかないといけないから、今でも振るようにしています。
 読売ジャイアンツ 坂本勇人

バットを振ることで成長してきたなんてすごいなぁ~
(^^)

雨上がりのグランドは、残念ながら練習は思うようにできませんでした。朝から水抜きをみんなでやったんですが・・・
でも、みんな、ガンガン振ってましたよ。雨用の練習ボールを使い、ティー打撃練習で、黙々とバットを振っている選手たち。一籠120球もあるボールを、休まず一気に打ち切ってしまう選手・・・すごなぁ~!
^^)

もう、どれくらいやったんだ~


えっ~と、8籠くらいですかね。


って、1000スイングくらいしたんだ。っで、まだ打つの?

バットは振ってなんぼ・・・
ティー打撃練習は、君の未来を絶対に切り開くはずだよね。
夢は大きく、ホームランバッターなんだから。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
左手でお箸を使うようにする、利き手ではない手でバットをコントロールするためには努力しなくっちゃ
2009年07月13日 (月) | 編集 |
来週はリーグの合宿です。合宿の準備で、役員さん、パパ、ママはテンテコマイの一週間になります。でも、子供たちのために、みんさん淡々とがんばってくださっています。合宿で少しでも充実した練習ができて、少しでもリトルリーグのいい思い出ができればうれしいことですよね。
(^^)

せっかくなんで、うちの子の合宿への目標を本人抜きで考えてみました。合宿へ向けて、少しでも目標を立てて、いい思い出を作ってきて欲しいなぁと思います。

左手の訓練


右投げ、左打ちの選手は、基本右利きです。

右利きの選手が、右打ちする場合は、バットをコントロールするのは、右手になります。

右利きの選手が、左打ちする場合は、バットをコントロールするのは、左手になります。

バットコントロールする手が利き手でないことが、利き手の選手に比べて大きなマイナスポイントになってしまうそうです。いいこともあれば、悪いこともあるんですね。

 a) ボールを上手にとらえることができない(空振りが多い)。
 b) インコースが苦手(バットを上手くコントロールできないから)
 c) 遠くに飛ばない(力の配分ができない)

このことを克服するために、利き手ではない手、つまり左手を右手のように普段から使っていることが、とっても大切なことなんですって。
φ(^^)

左手の訓練は、右手でできることを左手で行なうこと。

だったら、簡単ですよね。

たとえば、お箸。

最初はご飯一口を、左手で食べてみる。

次の食事では、ご飯一口とおかずを一口、左手で食べてみる。

そんなふうに徐々に使う時間を増やしていくんですって。

最初から全部左手で食べることはできないでしょうけど、子供ならすぐにできるようになるかもしれません。

大切なことは、何かの目標を決めて、努力してみるということですよね。

合宿までの期間、家庭の中からはじめてみようと思います。

合宿では、他の子供と競争してもいいし、食事の時間もそんなことで楽しくできればいいですよね。

お箸はとってもいい訓練になりそうです。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バッティングが日々上手になっていくように、子供たちの心も大きく成長していきます
2009年07月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、子供の成長に合わせて、段階的に野球を指導するようにプログラムされています。特にボールを打つことについては、小学生の低学年から中学1年生までの長い時間をかけて、中学、高校の野球に十分対応できるように、学年を重ねるごとに、技術的にステップアップするように工夫されているみたいです。
φ(*⌒▽⌒*)

ジュニア(小学3年まで)
バッティングティースタンドを使って、止まったボールを打つことから指導を受けています。自分が打ちやすい高さとコースにボールをセットして、自分の好きな時に、自分の好きなリズムで、自分の好きな場所にボールを打つことができます。ボールを思いっきり打つことの楽しさを体験することが一番大切だと、監督さんもよく言っていました。その中から、効率的なバッティングフォームについて、監督さんやコーチさんからちょびっとアドバイスを受けることになります。基本は、バットを思いきって振ること。そしてボールを遠くに飛ばすことです。ジュニアでは、そんなことから野球に親しんでいきます。
(^^ )

マイナー(小学4年、5年)
止まったボールから、ピッチャーが投げるボールを打つことをはじめる時期です。今までの自分中心のバッティングから、ピッチャーに合わせたバッティングに切り替わります。ゆっくりしたフォームから投げるピッチャー、めちゃくちゃ速いボールを投げるピッチャー、背の高いピッチャー、いろいろなピッチャーのいろいろなボールを、どうしたら打てるようになるのかを悩む時期のようです。自分が気に入ったバッティングフォームから、いろいろなタイプのピッチャーに対応できるバッティングフォームを模索する日々がはじまります。この時期に、ほぼバッティングフォームが固まってしまうそうです。一度固まったフォームを直すことは至難の技なんでしょうね。子供たちは、無理のない、スムーズな打ち方を身につけるように、練習に取り組んでいます。
( ^^)

メジャー(小学6年、中学1年)
ピッチャーのボールにも少し慣れ、いよいよ本格的なバッティングが始まります。全国レベルとは思いますが、時速120km近いボールを投げることができるピッチャーもいるんですって。そんなスピードのボールを打つことができるなんて、奇跡としか思えません。多くの選手は、時速100kmから110kmくらいのスピードみたいですけど、それでも、小学生にとっては十分速いですよね。子供たちは、そのスピードに対応しなければならないんです。14.02mの距離から、時速110kmのボールに対応できる時間(0.4秒くらいでしょうか)は、プロ野球でいえば時速145kmに相当するんですよね。小学生でも、そんな速いボールを相手にしなければならないんです。
(^^;)

止まっているボールからはじめて、時速145kmのボールに対応するまで、同じリーグの中で子供たちは成長していきます。あんなに小さかった選手が、いつの間にかプロ野球選手と同じようなタイミングでバッティングをこなしてしまいます。段階的に技術指導を受けたとしても、これほどの違いは、中学や高校ではありえませんよね。まったくの初心者の子供が楽しくできるように工夫を凝らした練習から、プロ野球選手と同じ理論でピッチャーのスピードボールに対応する練習まで、リトルリーグでは一つのリーグの中で行なっています。学年も体格も技術も違う子供たちが、ひとつのグランドでワイワイ、ガヤガヤと練習しています。レベルの違う子供たちが、いっしょに成長することを「善し」としています。そのことを大切に思っています。
(^^)

同じレベルで選抜した子供たちだけのチームでは、子供は成長できないかもしれません。思いやりや憧れ、助け合ったり、励ましたり、大人の目を気にしたり、わがままになったり、落ち込んだり、傲慢になったり、悲しんだり、喜んだり・・・
子供たちはひとつのリーグの中で、いっしょに成長していきます。
パパやママたちも成長していきます。

バッティングが日々上手になっていくように、子供たちの心も大きく成長していきます。
リトルリーグは、そんな子供の成長を見ることができるから、きっとものすご~く、楽しいんですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
体の開きが早いぞ!よく耳にする言葉ですが、どのタイミングで体を開けばいいんですか
2009年07月16日 (木) | 編集 |
リトルリーグに限らず、野球のバッティングの指導は、どうしてあんなに難しくなっちゃうんでしょうか。謎の言葉が飛び交うバッティング理論は、素人には理解できないことばかりです。本やテレビの解説も、もう少し子供がイメージできる言葉にできないものでしょうか。ねっ。
( ´∀`)

謎の1つ、「開きが早い」という言葉です。

これは、バッターがボールを打つときのやってはいけない動作を表現しているんですが、どんなことだかわかりますか?
(〃▽〃)

バッターがボールを打つときは、ピッチャーの方に体の向きを変えながら、バットをスイングしていきます。この体の向きを変えはじめるタイミングが、ちょっと早いぞということを言っているんです。
(つд`)


早く開きすぎない・・・


遅すぎてもいけない・・・


いったい、どんなタイミングで体の向きを変えればいいんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!

体を開かないで打つ
ということは、バットとボールが当たる瞬間に、体からバットに最大の力を伝達できるように、体とバットの調和のとれた動きのことを示している言葉だそうです。
( ̄◇ ̄;)

具体的に子供には、どうやって指導するんでしょうか。

謎は深まるばかり・・・

(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ボールの見逃し方、ストライクじゃなければ誤魔化さないで審判さんを信じてみましょうね
2010年02月15日 (月) | 編集 |
リトルリーグでも、他の少年野球でも、子供たちはコーチさんや監督さんから様々なバッティング方法を指導されているんでしょうね。でも、打つばかりがバッティングではありませんん。ボールの見逃し方だって、バッティングの一つなんですよ。
(”〇”)



ボールの見逃し方はとても重要だと聞いています。それは、野球ではストライクゾーンを審判さんが目で見て判断するからです。
φ(^^)



野球のストライクゾーンは、ホームベースの上の空間を示しています。他の競技のようにその空間に白線を引くことはできません。ネットを置くこともできません。しかも、その空間の上下の幅はバッターによって異なるものです。バッターそれぞれで違う大きさのストライクゾーンという空間をボールが通過したかどうかを審判さんは目で見て判断しなければなりません。
(^^;)



さらに、ストライクゾーンの判断をとっても難しくしている大きな問題が、バッターが構えた時の姿勢でストライクゾーンが決まらないということです。バッターがボールを打つときの姿勢でストライクゾーンの上下が決まることになっているんです。バッターはボールを打つために足を上げたり、手を動かしたり、腰を上下させたりしながら、バットをスイングします。バッターも動き、当然ボールも動いています。
(・・;)


もしもこのバッターがボールを打つとしたら、こんな姿勢で打つんだろう。




ホームベース上空を通過するボールと、動いているバッターの姿勢を、審判さんの目はシャッターをきるように瞬間的に記憶します。、ありえないような人間の能力を求められているんですよね。ボールを見逃したバッターは打つ姿勢なんてとっていません。見逃しているんですから。打つときのバッターの姿勢を想像しながら、高速で迫ってくるボールを、白線も何もない空間を通過したかどうかを、審判さんは一瞬で判断しなければならないんです。
($$;)



だから、バッターは審判さんにちょっとだけ協力してあげるようにするらしいんです。

ボールを見逃す時に、できるだけしっかり止まってあげる。

たったこれだけのことらしいです。簡単なことかもしれませんが、これがなかなかできないんですよね。
Σ(^△^)



バッターがボールを見逃す時は、自分がストライクだと思わなかった場合が多いと思います。ボールだと判断したから、打たないと考えたから見逃すんですよね。打てると思ったら、バットをスイングしていますよね。

今のはストライクじゃないですよね。

審判さんにそう、話しかけるように、自分の姿勢をしっかり見てもらうことが大切なんですって。
φ(--)



審判さんに一番嫌われるバッターは、高めのボールが来た時にしゃがんでしまったり、低めのボールが来たときに背伸びしてみたりする誤魔化そうするバッターだと言われています。そんな態度では、審判さんの目が曇ってしまうんです。

誤魔化されないぞ。

審判さんがそう思ってしまうと、判断を間違えてしまいます。

今のはボールじゃないぞ!

ボールがストライクに変わってしまうんです。
(^^)



ストライクと言われることもあります。バッターだってストライクを見極めることは難しいことです。それでも、バッターは審判さんにストライク、ボールの判定を正しく判定してもらうように考えるべきなんでしょうね。ピッチャーだって同じです。ストライクはストライク、ボールはボールって、誰だって判定してほしいですよね。
(^^;)




しっかり止まってボールを見逃すことができる。




自信を持って見逃すことができる。



子供たちはそんなことをリトルリーグで指導されているんですね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供たちのバッティングは上達する、必ずできる、赤ちゃんの時に自分から立ち上がることができたんですから
2010年04月22日 (木) | 編集 |
野球をはじめたばかりの子供は、バットでボールを打つ事なんてまったくできません。
(〃▽〃)




はじめてのバッティング、どうすればいいのかなんて、まったくわからないでしょうね。何度も空振りして、悔しくて、あきらめちゃうかもしれません。野球なんて面白くない、そう言ってサッカーをはじめてしまうかもしれません。
(x_x;)




でも、なぜだか打つことができるようになるんです。




赤ちゃんはハイハイして、そのうち立つことができるようになります。どうやったら立てるかをパパやママが教えたわけでもないのに、赤ちゃんは諦めることなく、ひとりで立ち上がります。それから長い年月をかけて、滑りやすい所の歩き方、疲れない効率のいい走り方など生活の中で学んでいきます。
( ̄□ ̄;)!!




ボールを打つことも同じなんじゃないでしょうか。コーチの言うことを理解したから打てるようになったんだとは思えません。野球をはじめたばかりの子供が、コーチの専門用語を理解して実践できるとしたら、子供たち全員がプロ野球選手ですよね。
ヾ(^▽^)ノ




赤ちゃんは自分の力で立ち上がることができる

そして、学ぶことができる




子供は必ず打つことができる。自分のことに気がついて、学んで、そして、成長することができる。コーチの言葉の通りにやっていれば成長できるのではなく、コーチの言葉に気がついて、自分で変えようとする。ほんの少し前、諦めないで、立ち上がることができた子供たちなら、きっとできるはずですよね。
(^^)




それができないのは、大人たち・・・
赤ちゃんを見てきたはずなのに・・・


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
素振りの仕方、楽しく野球を続けていくために超えなければならない壁なんです
2010年04月25日 (日) | 編集 |
素振りの仕方、ちょっと工夫して練習することで、素振りの目的がとっても明確になるんですよね。
(〃▽〃)



みなさんは素振りの目的はなんだと思いますか。



ボールを打たずに、バットをスイングするのが『素振り』です。



もちろん、素振りはバッティングを上達させるために欠かせないものだと思います。



ではなぜ、ピッチャーが投げる映像を見ているわけでもなく、実際に飛んでくるボールを見ているわけでもない、素振りでバッティングの技術が向上するのか。



それは、素振りの目的が『イメージ作り』にあるからです。



バットをスイングするイメージをつくる。



邪魔をするものが何もなく、自分で好きなようにバットスイングのイメージを描くことができます。



いいイメージを作ることが、バッティングの向上になるんですね。



でも、このイメージ作りは小学生にはちょっと難しいことみたいです。



イメージという言葉だって、よく理解していません。



『イメージをつくるんだよ』とコーチさんが説明しても、ポカ~ンとしている子供だっています。



イメージ



自分の身体がどう動いているのか、バットがどういう軌道を動いているのか、その映像を思い浮かべて、自分の身体と会話をする訓練をバットをスイングしながら繰り返し行います。



それが素振りの目的です。



そのための、ボールを打たない練習なんですって。



コーチさんがおっしゃっていました。



今日の練習では、ネットに近づいて、そのネットにバットを当てないように、バットをスイングする練習を繰り返していました。コーチさんの言葉は


ネットに当てないようにバットをスイングするんだぞ!




これだけです。



どうすればいいのか、それは選手が工夫して考えます。



自分で考える、イメージを作る。



ボールを打たないで、バットのスイング軌道を思い描く。



ダンナも高校時代、コンクリートの壁に近づいて、素振りを繰り返していたそうです。



どうすれば、壁に当てないでスイングすることができるのか。



イメージが違えば、壁に激突です。



壁に当たらなくっても、なんだか窮屈だったり、ボールを打てる感じがしなかったり、どこか違う感覚だったりするそうです。



繰り返し、イメージ通りにスイングができて、

あっ、これだ

って感じがわかってくれば、素振りが一人でできるようになるみたいです。



楽しく練習するって、こういうことなのかもしれません。



大切なのことは、自分で考えること、気づくこと。



小さな壁を越えて、そしていつかの日か、外野のネットを越える時まで。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バッティングマシーン、練習の仕方を工夫しなければ素晴らしい道具にはならないんですよね。
2010年04月26日 (月) | 編集 |
最近リトルリーグでは、バッティングマシーンを購入して、コーチさん、パパたちの肩を労っているリーグが増えて来ましたよね。私達のリーグでもバッティングマシーンを利用させていただいています。
(〃▽〃)




バッティングマシーンは、スピードとコントロールをほぼ一定に保って、短時間で効率よく実打撃を繰り返す練習のために利用しています。他にも、外野ノック、バント練習、キャッチング練習など、様々な繰り返し練習にも使っているんですよ。
(^_^)v




バッティングマシーンを使えば、対戦相手のピッチャーが投げるボールのスピードを予測して、そのスピードで事前に練習することができるんです。試合では経験したこともないスピードだって、子供たちが疑似体験することができるんです。
('∇')




苦手なインコースだって、そのコースだけを何時間だって練習することができます。バッターボックスの立つ位置を変えることで、子供が練習したいコースを好きなだけ練習できるんですよね。
(-_☆)




右ピッチャーのカーブや左ピッチャーのカーブだって、時間が許す限り練習することができます。左ききの選手やコーチさんがいなくても、左ピッチャーの変化球の練習ができるんです。
(^-^)/




でも、このバッティングマシーンの練習は、いいことばかりではないんです。その弊害もしっかり理解していないと、試合で力を発揮することができなくなってしまうそうです。
(>_<。)




最大の問題は、バッティングマシーンからボールが出てくるまでの動きが、ピッチャーがボールを投げる投球フォームと全く異なることです。
( ̄□ ̄;)!!




リーグでは、コーチさんがバッティングマシーンの動きの中にいくつかのチェックポイントを設定して、その時子供たちがどうすればいいのかを細かく指導されています。
(*д*)




バッティングマシーンの打ち方だってあるみたいなんです。
o(^o^)o




そこまで練習しても、試合ではなかなか思い通りになりません。当たり前ですよね。試合でボールを投げるのは、勝ちたいと心に闘志を燃やしているピッチャーなんですから。バッターが打ちにくいように、一球一球知恵を絞って、ボールを投げてくるんですから。
(x_x;)




バッティングマシーンで何時間練習しても、試合のイメージ、ピッチャーのイメージを頭に思い描くことができなければ、試合で結果はでません。バッティングマシーンでできる練習と試合は違うんですよね。そのことを子供たちが十分に理解して練習できれば、バッティングマシーンは素晴らしい道具になるはずなんです。そうですよね。

\(^o^)/

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バットの握り方でイメージを変える、小学生だからこそ基本が一番大切なんですよね
2010年04月29日 (木) | 編集 |
小学生のリトルリーグや学童野球では、バットの握り方を一番最初にきちんと指導することが、基本のきほんなんですよね。
(〃▽〃)




子供たちが食事をする時のお箸の持ち方を、ダンナは今でもヤカマしく言っています。
( ̄□ ̄;)!!


食事の基本はお箸の持ち方から



人差指と中指を軽く曲げ、上から親指でそっと支える持ち方。指先の延長のように自由に合理的にお箸を操る持ち方。
Σ( ̄□ ̄)!




それでも子供たちは上手くお箸を持つことなんてできません。親の指導力不足なんです。
(-_-;)




でもいつか自分が親になった時に、ハタと気が付くんでしょうね。その時にならないと、親の言っている意味なんて理解できないものなんでしょうね。歴史は繰り返す、そして小言は続くんです。
(>_<。)




バットの握り方は、お箸の持ち方によく似ています。



腰、肩、腕、そして指先の延長にバットを感じるようにそっと持ちます。落ちない程度に支えるだけで、決して力強く握ってはいけません。




手のひらで持つのではなく、指先でつまむのでもなく、たくさんの指の関節で支えます。関節で支えることで、無駄な力は必要なくなります。
(*^.^*)




鉄棒にダラ~ンとぶる下がった時の指先のように。疲れた時に電車の吊革に指先を力なく引っ掛けるように。携帯電話を手の中で操作する時も、決して手のひらに乗せることはありません。指の関節でフワッと、それでいてしっかりと携帯電話を軽く支えて持っていますよね。
(^_^;)




バットを両手で握る時は、必ず指先の関節の上に乗せてから握るようにします。手のひらの上に置いてから、握ってはいけないんです。
(^-^)v




これが基本です〈と聞きました〉。




ママの目だって、子供にバットの握り方を見せてもらえば、結果はすぐにわかりますよ。
(^o^)/



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素振り練習バット、バットスイングの感覚はこんな道具を使えば子供たちに伝えることができそうですね
2010年04月30日 (金) | 編集 |
昨日はコーチさんが自宅の『素振りマシン』というものを持ってきてくださり、みんなで素振りの練習に使わせていただきました。
(〃▽〃)





この素振りマシンの使い方は、販売元のHP
鋭い打球ミートアップ税込み¥8,760-家庭室内少年野球用素振り練習バット】の優れた練習効果

を参照していただいたほうが、このブログを読むよりためになると思います。
(^^)




このバットは、重りがバットのスイングに合わせて移動するもの、で、正しいスイング軌道ができれば、ボールが当たるあたりでカチンと音がするものらしいです。バットを構えた時には、グリップ付近に重りがあるため、リラックスして構えることができ、スイングしながら徐々に重りがヘッドの方向に移動するので、無駄な力をいれることなく、正しいスイングの感覚が身につくということです。
φ(^^)





また、写真のように重りの位置を3段階で調整することができるので、小学生でも無理なくスイングすることができるみたいでした。コーチさんは、『中級者おもりスタート位置』にセットされていました。
(^^)

SPF素振りマシン





小学生の子供たちにバットスイングを伝えるために、どれだけ言葉で説明しても、何回ビデオで見て確認しても、スイングの感覚だけはどうしても伝えることができません。
(^^;)




この素振りバットの効果がどれくらいあるのかわかりませんが、感覚を伝えるためには、このような道具を使うしかないんでしょうね。
(^^)/



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トスバッティングのボールの上げ方、地味な練習ですが、だからパパも投げ方を知らなくっちゃいけなんですね
2010年05月01日 (土) | 編集 |
リトルリーグや学童野球では、パパたちがトスバッティングの練習をお手伝いすることも多いと思います。パパがボールを軽く投げてあげて、子供たちが気持ちよく打っている姿は、見ていて、とっても気持ちがいいものです。
(〃▽〃)




簡単そうに見えるトスバッティングですが、そのボールの上げ方で、子供たちのバッティングはまったく変わってしまうんですって。どのチームのパパたちも、トスバッティングのやり方をきっちり指導されていることと思います。ですよね。。。
( ̄□ ̄;)!!


トスの上げ方



■姿勢
トスは立ったままで上げるのが基本です。立っていた方がボールを正しく上げることができるんです。ひざを使って、身体全体でリズムをとって、小気味よくトスを上げることが大切なんです。


■ボールの回転
ボールは絶対に回転させないように、手のひらからリリースします。ボールを回転させるようなトスの上げ方は、ボールを上手くコントロールすることができず、バッターの練習になりません。回転させないトスの投げ方で、コントロールを良くすることができるんです。


■握り方
そのために、ボールは手のひらを上にして持ちます。手のひらの上にボールを乗せて、手のひらから押し出すようにします。指先にかかってしまうと、コントロールが安定しなくなります。


■イチ!構え
ボールを胸の前に、腕を地面と水平に構えます。腕はやや曲げ、伸ばしきらないようにボールを持って構えます。その後、バッターと息(目)を合わせて、腕を伸ばしきるようにして、『イチ』です。


■ニー!ダウン
伸ばした腕を、足の膝元まで一定の速度で下ろしていきます。イチ、二~のニ~です。バッターとのタイミングを上手く合わせ、身体のちょっと後方まで腕を振り下ろしていきます。早すぎたり、遅すぎたりしては練習になりません。腕を下ろした時に、身体を若干前屈させることもリズムを刻むためには大切なことです。


■サン!リリース
ひざを緩やかに曲げながら腕を下ろしきったら、次にひざを伸ばしながら、ボールをトスします。腕を下ろした速度と、腕を振り上げる速度ができるだけ同じように注意します。ボールを回転させないように、手のひらから押し出す感覚も忘れずに。



イチ(腕を伸ばして)、ニー(緩やかに振り下ろし)、サン(やさしくリリースする)


イチ、ニーー、サン


イチ、ニーー、サン


イチ、ニーー、サン



子供が気持ちよく、スイングできているのか、そのことを感じながら、一定のリズムで、トスを上げていきます。
(^^;)



50回、100回、300回、500回・・・・



一日に、1人の子供が200回のトスバッティングを行なうと、パパは、2000球、3000球もこの動作を繰り返さなければならないんです。



トスを上げるパパの技術が、子供のバッティング能力を引き出してくれる。





地道な努力・・・




でも、いい加減なトスバッティング練習は、子供たちにどんな結果も、もたらしません。




でも、きちんとしたトスバッティング練習は、子供たちの打つイメージを大きく育てます。




まずは、ボールを回転させない練習ですね!
(^^)/



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バットを持たないで素振りの練習、ゆったりと落ち着いて、風の動きを感じてみましょう
2010年05月02日 (日) | 編集 |
リトルリーグの小学生たちは、毎日どれくらいの素振りをしているんでしょうね。10回か20回くらいかなぁ。いやもっと多い100回や200回にもなるんでしょうか。
(〃▽〃)




お金と場所、そして時間があれば、自宅に防球ネットを張って、パパと実打を毎日行うこともできるんでしょうね。広いアメリカだったら、もしかしたら自宅にバッティングセンターだったりするんでしょうか。でも狭い日本、貧乏な我が家では、毎日コツコツできる練習と言えばやっぱり素振りしかないんでしょうね。
(>_<。)




先日の練習、選手たちはバットを持たないで素振りの練習に励んでいました。バットを振らない素振りを素振りと言ってもいいのかわかりませんが、バットをスイングするようにあるものを振っていたんです。
( ̄□ ̄;)!!













それは・・・













スポーツタオル




ゴルフ好きのコーチさんが、雑誌なんだかインターネットなんだかで見つけてきたようで、朝から子供たちを集めて何やらゴニョゴニョと指導して下さっていました。
(^-^)v



素振りっていうか、タオルスイングのやり方はこんな感じです。



○スポーツタオルを用意
○先端を軽く結ぶ
○バットのように握る
○ゴルフのように構える
○左右に揺さぶる
○その後、テイクバック
○軽くスイングする




たったこれだけです。
簡単、簡単、超簡単です!ヾ(^▽^)ノ




あとで聞いたんですが、ポイントはこの三つだそうです


〈1〉テイクバックでタオルが身体にふわっと巻きついたことを感じてからスイングする。


〈2〉とにかく力をできるだけ抜いて〈脱力と何度も言っていました〉ゆっくりスイングする。


〈3〉スイングの後半で、タオルがピンとまっすぐになることを感じとる。




この練習の目的は、スイングの軌道を身体全体で感じ取り、無駄な力を極力排除して、リラックスしてスイングすることにあります。ボールを打たないから、リラックスできる。軽いタオルだから、力が必要ない。柔らかい素材だから、身体から伝わる力の具合が見える。ってことらしいです。
(*'-')




是非、お試しあれ。
\(^o^)/



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トンカチで壁に釘を打つ、こんなことが練習できたらバッティングのイメージが鮮明になるんでしょうね
2010年05月03日 (月) | 編集 |
最近の子供たちは、トンカチを使って釘を打つことはできるんでしょうか。
(〃▽〃)




リトルリーグの小学生たちは、釘を打ったことがあるんでしょうか。
(〃▽〃)!!




バッティングで大切なインパクトの瞬間の手の使い方
(^^)






垂直に立った壁に、トンカチで釘を打つ
(^^)






まず、壁にトンカチの柄を持った手だけが近づいて、

その後に、手は動かずに、ハンマーだけが動いてたたく。






バッティングとまったく同じ動き
( ̄□ ̄;)!!





しかも、きちんと叩かないと、釘が曲がってしまいます。
(^^;)





こんな練習が自由にできたら・・・





今の子供たちは

危ないから

という理由で、自由に釘を打つこともできないんでしょうね。
(^^)/



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バットの芯で捕えるコツ、ボールを当てるのではなくボールは芯に勝手に当たるようになるんです
2010年05月04日 (火) | 編集 |
リトルリーグの子供たちにとっては、硬式ボールをバットの芯で捕えることは至難の業です。
(〃▽〃)




硬式ボールはバットの芯で打つことができないと、まったく飛んでいきません。
(TT)




硬式ボールをバットの芯で打つことができれば、ものすごく飛んでいきます。
(^^)




硬式ボールを使用するリトルリーグの子供のバッティングで一番大切なことは、バットの芯でボールを打つことなんです。芯で捕えることができなければ、もの凄く手がしびれます。手がしびれるたびに、

芯で捕えるんだぞ!

と自分の中のコーチが頭の中でつぶやいているはずです。リトルリーグの野球では、手がしびれるということが、芯で捕えるんだということをしっかり指導してくれるんです。
( ̄□ ̄;)!!




では、どうやったら、バットの芯でボールを捕えることができるんでしょう。




すみません、よくわかりません。
(^^;)




実は「こうすればいい」と、わかっているのは自分の中のコーチだけなんです。




お箸の先で豆を摘む時に、『つまめ!』と指示しているだけで、ああしろ、こうしろ、と言葉では説明しないですよね。無意識の中で、

バットの芯で打て!

と、願うようにして、『いい感じだ』、『ちょっと違うなぁ』と感じるだけで打てるようになるんです。本当なんです。
(^^)






打てないのは、感じていないから。






良かった場面を記憶しようとしていないから。






あの時のバッティングをイメージして・・・






それができれば、バットの芯で捕えることができるようになるんです。






そう、信じています。
(^^)/



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図解!バットの芯の位置、子供たちが目で見てわかる、手がしびれない位置を記憶させるために
2010年05月17日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球は、プロ野球と同じ硬式ボールを使用しています。だから、バットも硬式用のバットを使用しなければなりません。その硬式バットは、バットの芯でボールを打たないと全然飛ばないんです。そのバットの芯がどこにあるのかがわからなければ、いくらコーチが
芯で打つんだ!
と言っても、何をどうすればいいのかわからないでしょうね。




バットの芯ってボールを打ったときに手がしびれない、一番バットが『硬く』なって打つことができる(バットが歪まない)場所なんですよね。
φ(^^)




そのバットの芯を、子供自身が
芯はここだよ
ってわかるようにしてあげてみました。子供が感じることが一番大切なことです。
(^^)




案外、調べるのも簡単なんですよ。子供だけやってもわかりにくいと思いますので、パパやママがちょっとお手伝いしていげるのがいいと思います。
(^^;)




まず、バットのグリップエンド(バットの細い方で、丸いワッカになっている部分)を子供に持たせて、真下にダラ~ンとぶら下げてもらいます。バットから振動を感じることができるように、手をリラックスするように注意してあげてください。

グリップを持って




そのバットと垂直に、地面と水平の方向から、ママが固いものでコツコツと軽~く叩いていきます。あんまり強く叩くと、バットを傷つけてしまいますから、大人が加減しながらやってあげてくださいね。バットの先の方から、バットを握っている方に、コツコツ、カンカンと叩いていきます。

ママに手伝ってもらって




これはダメです。子供一人では絶対にやらせないでくださいね。バットを傷つけるだけです。

一人でバットの芯をチェック




バットの先の方(下)から手元に向かって叩いていくと、手から伝わってくる振動が無くなる部分を子供が感じることができるはずです。わからなければ、何度も繰り返します。しびれる部分、しびれない部分を根気よく、子供に感じさせてあげてくださいね。

上  グリップ
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |あれ?しびれない
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
下  ヘッド

この手がしびれない部分が、バットの芯です。バットが歪みにくくなっている部分です。よ~く聞けば、音で判断することもできるんです。徐々に範囲を狭めていけば、
このへんだな
って、子供にもわかると思います。




この手がしびれなかった部分にテープを張ってみました。ちょうど二本のテープの間あたりが、バットの芯ってことみたいですね。テープの位置も固い感じがします。バットの芯で打つて、この黒いテープの範囲で打つってことなんですよ。本当に狭い範囲だと思いませんか。
(> <。)

芯の位置はテープでマーク




バットの先端からの芯の位置までの長さを測ってみると、この竹バットでは約12センチから14センチくらいのところでした。700グラムの80センチの少年硬式用の竹バットです。竹バットでは、1センチから2センチくらいの幅しかないんですね。

竹バットの芯の距離




バットの芯はもう一つ、グリップの方にもあるんですよ。知ってましたか。バットを逆に持って同じ要領で、調べてみてください。

ヘッドを持って




バットをグリップエンド一杯で握った時に、右バッターなら、右手の人差し指あたりの位置がグリップ部分の芯です。試してみるとわかります。ただし、金属バットの場合はグリップにテープがまいてあるので、非常にわかりにくいと思います。竹バットならわかるんですが、金属バットではよくわかりませんでした。

ブリップにも芯がある




少年硬式用の金属バットでも調べてみました。竹バットに比べて、芯の幅が広く、ヘッド部分からの位置もかなりグリップよりです。このバットは、76センチ、640グラム位のバットですが、芯はヘッドからの距離が18センチから12センチくらいの範囲でした。ダンなの話だと、ヘッドから14センチから15センチ付近が一番よく飛ぶんじゃないかということでした。メーカーさんではないので、本当かどうかわかりませんよ。

金属バットの芯の位置




バットを握る位置でも、芯の位置は違うといいます。何センチも違うわけはないでしょうから、あまり気にしすぎる必要はないかもしれません。でも、バットの種類によって、芯の位置、幅はずいぶんと違うのはホントみたいです。
(^^;)





バットの芯を調べて、まずは子供の手に芯の位置を覚えさせて、ここで打つんだと心に念じることが、大切ことなんですって。いつでも確認できるように、テープを張っておくのもいいかもしれません。練習ではテープを張って、位置を確認しながら、手のしびれ方を感じながら、芯で打つ練習を繰り返すしかないんですよね。
φ(~~)




バットの芯がどこなのかをはっきりさせる。
芯で打った時の感覚をより鮮明に身体に記憶させる。





硬式ボールのリトルリーグでは、ボールをバットの芯で打たなければ飛ばないんです。
(^^)/




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試合になるとどうして打てないの、バッティング練習ではあれだけ外野のネットをポンポンと越えているのに
2010年06月06日 (日) | 編集 |
練習ではあれだけ打てているのに、どうして試合になると打てないんでしょう。
(〃▽〃)


そりゃ緊張するからだよ。緊張のうち60%はパパがコーチで近くにいるから失敗したら怒られると思って硬くなるから、残りの40%は観客やチームメイトの声援に対する緊張だよ



いつも参考にさせていただいています。
身近なアメリカのことを知ることができるので、いつも感謝しています。それにアメリカに住んでいると子供の成長は早いんでしょうか、しっかりした自己分析に感心してしまいます。
(^^)




試合ではどうして上手く打てない・・・
(^^;)




緊張するから打てない・・・




そうかもしれません。




でも、試合は緊張するもの。




試合で緊張するのはあたり前なんですよね。試合は緊張するから試合なんです。だから楽しいと思うんです。その緊張がたまらないんです。練習では味わうことができない
あの感じ
の中で、何かにチャレンジすることができるって、楽しいですよね。失敗しても何度もチャレンジしたくなるんです。あの試合のあの場面・・・
(^^;)





きっと・・・





そう集中力・・・





緊張するから打てないんじゃなく、試合の中でピッチャーの投げるボールに、
次の一球に集中する
ことができていない、だだそれだけなんじゃないでしょうか。
(^^)





すみません。えらそうに・・・





でも、簡単なんです。





試合で打つためには、集中できればいいんです。





それに集中するための方法もあります。





ピッチャーの呼吸に自分の呼吸を合わせる。





ピッチャーの目を見る。





ピッチャーがサインを見てから、目を何回つぶったかを数えてみる。





ボールの回転がバックスピンかジャイロボールかを確認する。





試合の中で集中するためにできることはたくさんあります。





具体的な行動を示すことで、子供は集中することができるようになります。






練習のように集中できれば、試合できっと結果がでますよ。
(^^)/




余計なおせっかいでした・・・

・・・

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小学生の野球だからこそ、バッティング練習する時の球速に基準を明確にして取り組まなければならないんですね
2010年07月01日 (木) | 編集 |
学童の軟式野球、ソフトボールやリトルリーグの硬式野球では、小学生は、いつもどのくらいのスピードのボールを打つ練習をしているんでしょうか。
(〃▽〃)




その前に、小学生のピッチャーはどのくらいの球速のボールを投げているんでしょうかね。
(ノ-"-)ノ~




小学5年生の平均的なピッチャーの球速は、約78km/hと言われています。学年が一つ違うと約10km/h違うとも言われていますから、小学4年生では約70km/hくらいでしょうか。
φ(^-^)




小学6年生や中学1年生になってくるともっと速く投げることができる子供もいるみたいで、だんだん個人差も大きくなってくるようですね。
(>_<。)




学年による違い、体格による違いもありますし、また同じピッチャーでも約10km/hくらいの違いが出るようです。人間ですから、機械のように同じスピードのボールを投げ続けることなんてできないんでしょうね。
φ(>_<)




でも基準は必要です。具体的な数字としての基準がなければ、何をどう目標にして練習すればいいのか、わからなくなっちゃいますものね。
Σ( ̄□ ̄)!




リーグのコーチさんに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
o(^o^)o


小学4年生:70km/h(90km/h)
小学5年生:80km/h(105km/h)
小学6年生:90km/h(120km/h)
中学1年生:100km/h(130km/h)



■リーグでは

コーチさんの基準では、この速度に±10km/hの範囲で練習を行っているそうです。時には速く、時には遅く、選手の状態、対戦相手など様々なことを考慮して変わるそうですが、目的に応じて基準のスピードから速度を変えた方がわかりやすいに決まっています。
ヾ(^▽^)ノ




■バッティングセンターでは

リトルリーグでは、ピッチャーからホームまでの距離は14.02mです。なので、リトルリーグの選手がバッティングセンターで練習する時は18.44mに換算しなければなりません。練習したい球速の約1.32倍のスピードにチャレンジしてみてください。()内の球速は、18.44mに換算した時速になっています。
( ̄□ ̄;)!!




■軟式では

学童の軟式野球の場合は、ピッチャーからホームまでの距離は16mとなっています。この場合は約1.15倍に換算すればいいんですよね。小学6年生なら、バッティングセンターで110km/hくらいを目標にすればいいのかもしれません。

(o^_^o)




■家庭では

我が家では、球速になれるためにテレビのプロ野球中継を見ながら、バットを持たないて素振りの練習を行っています。実際にボールを見ているわけではないんですが、ジャイアンツのクルーン投手との仮想対戦は、なかなかおもしろいものです。





子供だから速度に慣れるのはものすごく早いみたいです。だからなおさら、大人が具体的な数字をもとに、子供たちのバッティング練習を見守ってあげたいですよね。
(≧∀≦)

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一番バッターのココロの条件、プレッシャーをはねのけ、初球から打っていける、仕掛けていけることなんですよね
2010年07月27日 (火) | 編集 |
初めて対戦するピッチャーの第1球目のボールに、タイミングをバッチリ合わせて、思いきって打っていけるような、そんな選手になろうよ。
(〃▽〃)





大事な試合で先頭バッターが、初球から打っていけるチームっていうのは、やっぱり強いチームですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





タイミングを計り
φ




打っていける自信
φ(^^)





浮き足立つ初回の守り





ピッチャーの隙を突く



先手必勝が少年野球のセオリーですよ




そう、隙は初回にあるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





その隙をこじ開けるのが、先頭バッターの大事な仕事だといわれていますよね。
(-_☆)





いい当たりだったけど出塁できなかった





なんとかボテボテの内野安打で出塁できた





たった1打席のこれだけの違いですが、試合の流れを、試合の結果を大きく左右するんですよね。
(>_<。)





それを子供たちは十分に理解しているみたいです。だから、とっても緊張するんですよね。でも逃げることはできません。ごまかすこともできません。
(^_^;)






このプレッシャーをはねのけ、初球から打っていける、仕掛けていける選手がなんと言っても一番バッターのココロの条件です。
ヽ(゜ロ゜;)ノ





1番バッターに指名されるのはそんな子供なんですよね。どんな時でも、初球から打っていけるその気持ちを最後まで忘れないでくださいね。
(^^)/




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体開放、初球のストレートを思いきってスイングできる、そんな野球選手になることを目指して練習してますか
2010年07月28日 (水) | 編集 |
初めて対戦するピッチャーの第1球目のボールに、迷うことなく思いきって打っていけるような、そんな選手になろうよ。
(〃▽〃)





どうしたらそんなことができるのか、答えは簡単ではありませんよね。
(。・_・。)ノ





でも、練習の中で訓練することはできるんです。
φ(^o^)





バッティングマシンを時速100キロにセットして、その一球目に必ずスイングする。
(x_x;)





自分の体の中にあるスピードメーターを第1球目に集中させ、
スイングできる
と強く自覚する。
(≧∀≦)





手がでなかった時は、どうしてなのか、原因を明らかにする。それが間違っていても構わないんですって。
o-_-)=○☆





大切な事は、次はできると信じることができること。原因も解らず、
なにやっているんだ!
だけでは、子供はどうしていいか理解できるはずありません。
( ̄□ ̄;)!!





ボールを見ることばかりに心を奪われてしまってはいませんか。





いつものタイミングで、バットと体を始動できましたか。





当てることを考えて、いつも通りにスイングすることができなかったんじゃありませんか。





ボールが速いからって、慌ててテイクバックに力を入れすぎてはいませんか。





いつもはあんなに足を上げているのに、今はどうして足が上がらなかったの。





打つ前に、空振りだけはしないようになんて考えませんでしたか。





いつものように何も考えずに、ただバットをスイングすることができましたか。



いつもと違うから、打てない




原因がわかれば対策を立てて、もう一度チャレンジするだけです。それが練習なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ





初球のストレートを迷うことなくスイングする。





子供たちにとって、これからの大切な目標にしてほしいなぁ~
(o^-')b

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バッターの決断、ツーストライクからストレートを待つのか、それともカーブなのか、基本はどちらなんですか
2010年07月29日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球では、ピッチャーは変化球を投げることができるんです。だから、バッターもピッチャーとの駆け引きを勉強しなければならなくなるんですよね。
(〃▽〃)





たとえば、ツーストライクと追い込まれてしまったバッターは、ストレートそれともカーブのどちらを待っていればいいんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!





もちろん、そのピッチャーのタイプによって違うんでしょうが、ストレートとカーブが五分五分としたら、バッターが迷ってしまった時は、いったいどうすればいいんでしょうか。
o(^o^)o





ストレート待つ





それともカーブを待つ





速いボールを待って、遅いボールに対応する。





それとも、遅いボールを待って、速いボールに対応する。





バッターとしての基本は、どちらなんでしょうか。
φ(*´д`*)





学童軟式の少年野球でも、緩いスピードのチェンジアップを投げるピッチャーも多いと思います。
( ̄◇ ̄;)





迷ってしまったら、バッターはどう決断すればいいんでしょうか。
(>_<。)





プロ野球選手は、どうしているんでしょうか。
(~▽~@)♪♪♪





一番大切なことは、バッターは迷うことなくボールを待っていることだと聞きます。
φ(*'-')





迷わないためには、いったいどうすればいいんでしょうか。
(≧ω≦)b





こんなこと、夏休みに考えたりしています。ご意見、お待ちしています。
(^^)v

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重心の移動で手抜き打法、ホウキを使ってゴミ掃除をしながら野球のバッティングのコツをつかんでいたんです
2010年08月23日 (月) | 編集 |
少年野球では、なんと言ってもキャッチボールが大切なんですよね。守りの基本は言うまでもなくありませんが、バッティングでさえも、キャッチボールが基本になっているんです。
(〃▽〃)





それは重心の移動
(*'-')





打つことが上手くできない子供たちの共通点は、バットを腕力だけで振り回そうとしてしまうこと、そう聞いています。
Σ( ̄□ ̄)!





腕力ではなく、体全体でリズムをとって、バットスイングの動きのきっかけを重心を移動することで行っているんですよね。
o(^o^)o





例えば、ホウキでゴミを掃くときだって、足が止まっていると上手く掃くことはできません。足を小刻みに動かしながら、歩きながらホウキを使うことは、現代っ子はあまり経験する機会はないんでしょうね。
(>_<。)





重心の移動の力で疲れないようにホウキを使う。





重心の移動の力をボールを投げる力に変える。





重心の移動の力をバットを振る力に変える。





重心移動で手抜き打法!





ねっ、なんだか同じだとおもいませんか。
o(^o^)o

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オーバースイングからフルスイングへ、バッティングに伸び悩む小学生たちが目指すべき未知なのかもしれません
2010年09月14日 (火) | 編集 |
子供たちの野球を応援していると、ふと疑問に思うことに遭遇することは珍しいことではありません。
(〃▽〃)





さっきはオーバースイングになっていたぞ~
ヽ(*`Д´)ノ





今度こそ、フルスイングするんだぞ~
( ̄□ ̄;)!!





ご存知でしょうか、この違い・・・





オーバースイングは何だか問題があるスイングで、フルスイングは良いスイングだと言うのは何となくわかるんですが、具体的に何がどう違うのか、はっきりとしないんです。それでも子供たちは、うんうん、頷いているんですよね。またまた、未知との遭遇です。
(>_<。)





試しに子供に聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
ヾ(^▽^)ノ



小学生とプロ野球選手の違いだよ。テイクバックが違うんだ



なるほど、なるほど~
って、深すぎます。





直せ、オーバースイング





目指せ、フルスイング





これでいいのかもしれませんね。
o(^o^)o



Ю Ю Ю Ю

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
よくボールを見るんだ、そのことをより具体的に、より鮮明に伝えることが、子供の力を飛躍的に伸ばすんでしょうね
2010年10月19日 (火) | 編集 |
少年野球の試合では、バッターボックスにいる選手にむかって、ベンチの監督さん、コーチさん、はたまた応援席のパパからこんな声がかけられていませんか。
(〃▽〃)



よくボールを見ていけ~!



子供たちはこの言葉を聞いて、ちゃんとボールを見ることができているんでしょうか。
(*´д`*)





夜、何気なく空を見上げれば、そこにはまん丸のお月さま。でも、大人になると空にお月さまが出ていることすら、気が付かなくなっていませんか。その視野にははっきりと入っているはずなのに、全く気付かずにいるんですよね。
(^_^;)?


お月さまにはうさぎがいる



誰が見つけたのかはわかりませんが、きっとどこかの子供がお月さまを
遊んで
見ていて、発見したのかもしれないですよね。
(^-^)v





よく月を見るんだ!と言われても、確かに月を見ることはできますが、何かに注意して見るようなことはありません。
( ̄□ ̄;)!!





月にはうさぎがいるんだよ!と言われれば、俄然、子供の神経はお月さまに心を奪われてしまうはずです。
ヾ(^▽^)ノ





注意して見る。





お月さまのうさぎを発見するように、バッターがボールに心を奪われてしまうような、そんなふうにボールを見るためにはどうすればいいんでしょうか。
(*'-')





ボールの回転を見る。





随分と昔から言われていることみたいです。ただボールを見るんじゃなく、何か目的を持ってボールを見る。見るというより、注力するんですよね。
('◇')ゞ





ボールを見るんだという言葉だけじゃなく、より具体的に、より注意が高まるような、そんな具体的な言葉が、子供の力を飛躍的に伸ばすのかもしれませんよ。
f(^_^)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
何度転んでも後ろから支えてあげる、バッティング理論なんかわからなくたって、体が気持ちいいと覚えるまでは
2010年11月08日 (月) | 編集 |
野球のバッティングという技術は、子供にとって難しいものではなく、本当はスゴく当たり前の運動能力なのかもしれません。
(〃▽〃)





難しくしているのは、大人たちが考えたバッティング理論だったりするんですよね。
(-_-;)





一輪車に乗る





縄を飛ぶ





木に登る





缶をける





メンコを投げる





凧をあげる





独楽をまわす。





本当のバッティング能力は、こんな遊びの中から育成することができるのかもしれません。
(*'-')





そうです・・・





理屈なんかよくわからなくっても、自転車に乗れるようになった子供たちなんです。
Σ( ̄□ ̄)!





言葉で覚えたわけではなく、自分の体をコントロールすることにただ一生懸命だったはず。
(^-^)v





何度も転んで、もう帰ろうよと弱気になっていたのは大人の方だったのかもしれません。
(-_-#)





あきらめかけた夕暮れの中、いつの間にか子供がひとりで自転車をこぎはじめ、後ろを支えていた自分の手から離れていった瞬間、うれしくもあり、ちょっびり寂しい気持ちになったこと、忘れることはできません。
(^_^)/~





バッティングは数あるスポーツの中でも、一番難しいと言われています。





だからこそ、大人は子供の能力が開花するまで、自転車の後ろを支えるように、気長に見守ってあげなくちゃいけないんじゃないかと、短い冬のトレーニングを見守ってあげようと思います。
ヾ(^▽^)ノ





何度転んでも・・・

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
カタリストのバット用グリップテープを左打者用に巻き直す、わかってはいるんですけど不安との戦いなんです
2010年12月01日 (水) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、バットは、プロ野球のような木製バットではなく、金属バットを使っています。
(〃▽〃)





通常、この金属バットを手で握る部分には、皮革〈ポリウレタンが多いんでしょうね〉でできている白や黒のグリップテープが巻かれているはずです。
(*'-')





このグリップテープは、子供がバットを振るたびに劣化していくもので、中には一年ももたずにグリップテープを新しくしなければならないほどの素振りの強者もいるんでしょうね。
(^-^)v





グリップテープは、たとえ新品であっても玄関に置いて置くだけでも、少しずつ劣化が進んでいくんだそうです。バッティングが上達するためには、時々、グリップテープの点検も忘れないようにしたいですね。
(^o^)





巻き方の違い





実はバット用グリップテープは、右きき〈右打者〉と左きき〈左打者〉では巻き方の方向が違うんですよ。
(・∀・)





市販されている金属バットは、右打者用に巻かれています。レギュラーの半分が左打者という今の時代、せめて、金属バットの製造メーカーさんが、スペアのグリップテープを一つ付けていただければ、そして説明書に、
左打者の場合はご購入後スペアのグリップテープで巻き直してください
などの注意書きを入れてくだされば、巻き直しの手間も少なくなると思うんです。
( ̄□ ̄;)!!





それに気持ちも





グリップテープは、野球用品店で気軽に購入できるもので、探せば種類も豊富にあります。
(^o^)





でも、右打者は純正のグリップテープ、左打者は別売りのカスタムテープ、高価なカーボン製のバットが、なんだかその性能を十分に発揮できなくなりそうで、不安になる方も少なくないと思うんです。
(>_<。)






巻いてみなければ、感触もわからない。





振ってみなければ、感触もわからない。





打ってみなければ、感触もわからない。





不安との戦い





それでも、この冬、カタリストのバットのグリップテープは、左打者用に巻き直すことになっちゃうんでしょうね。
o(^o^)o





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ジャンル:スポーツ
バットスイングを矯正する、雨上がりの玄関先で小さな発見、傘を振るだけで子供の目でも確認できるんです
2011年05月14日 (土) | 編集 |
バッティングがもうちょっと上手になりたい。そんな願いは、小さな発見の積み重ねで手にすることができるのかもしれません。
(〃▽〃)




雨上がりの夕方、出張先から直帰してきた旦那と、陸上部の部活が終わって帰ってきた息子が、玄関先でバットを振っては、あーでもない、こーでもないと、1時間ほど外にいたでしょうか。
(゜ロ゜;)



バットじゃなくって、傘でやっていたんだよ




傘で素振り?




バットの代わりに傘なんか振って、何が楽しいんでしょうね。それでも二人は結構真面目に説明してくれたんです。
(≧∀≦)




・まず傘を開く
・傘の柄を持つ
・ゆっくり振る




これだけ!?
って、何の練習をしているのか、まったくわかりません。傘を振って、いったい何が目的なんでしょうか。
(*'-')



回転だよ。
傘の柄を持って、
ゆっくり振りながら、
傘がゆっくり回っている。
それを確認していたんだ。

傘なら回っているのが、
よくわかるじゃない。

振り始めから振り終わるまでに、
バットがゆっくりと回らず、
その回転が止まったまま
前に移動させるクセがあるんだよ。
ちょっとした発見なんだ。





バットは回転させながらスイングする。




その回転をスイングの中で止めない。




傘を振ってみると、そのことがよ~くわかるんですって。
ヾ(^▽^)ノ




雨上がりだから、見つけることができた発見・・・
Σ( ̄□ ̄)!

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ジャンル:スポーツ
図解無し!バットをスイングするコツ(骨)、公園のブランコに乗ってみれば、きっと誰でもわかっちゃいますよ
2011年05月20日 (金) | 編集 |
野球のグランドへ自転車で向かう道路の横に、近所の小さな子供たちが遊ぶ第二公園があります。そこにあるブランコに乗ってみれば、きっと誰でも気がつくことかもしれませんね。
(〃▽〃)




ブランコの椅子に腰掛けたら、先ずは小さなゆらぎを作ります。
(-_- )ノ⌒




不器用にギィ~コ、ギィ~コ、と足を使ってバタバタします。
\(^o^)/




すると、だんだんと小さなゆらぎが、大きな揺れに変わっていきます。
ヾ(^▽^)ノ




ビュ~ン、ビュ~ン





ここまでくれば、大のオトナだって楽しくなっちゃいますよね。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




誰でも知っていることですよね。どうやればブランコの揺れを大きくすることができるのか。
(^-^)v




たぶん、どこかで
GUN
と下に力を入れるんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




それはどこ・・・




(1)一番地面に近づいて、低くなった時


(2)一番空に近づいて、高くなった時


(3)地面から空に向かって、上がっていく時


(4)空から地面に向かって、下がっていく時




答え・・・




電車の社内でよく見かける日能研のクイズみたいになっちゃいましたね。

密かにファンだったり

おわかりですよね。
f(^_^)




実は、ブランコを漕ぐときにGUNと力を入れることと、バットのスイングでBUNって力を入れることと、よく似ているんだということを教わったんです。
(^_^;)?




バットは子供たちにとってはとても重たい道具です。だから、その重たいバットを無理やり揺らそうとするのではなく、ブランコを揺らすように力を安く賢く入れて、スイングするということなんです。
(´ー`)ノ




バットスイングは、ブランコを漕ぐように力を入れる





わかりやすい映像も、図解もありませんが、ブランコを漕ぐコツだったら、誰でも説明できる感覚なんじゃないでしょうか。
(*'-')




いかがですか?週末は公園のブランコで遊んでから、グランドへ行ってみては。
d=(^o^)=b



、、、

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