すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


時間をかけてじっくり煮込む、野球のキャッチャーはマスクの奥で笑顔がこぼれる
2009年04月17日 (金) | 編集 |

ピッチャーの良さを最大限に引き出すポジション
それが野球のキャッチャー


BY うちのダンナですが・・・

マイナーリーグになると、それまでのティーボールの野球から大きな変化の時が訪れます。
そうです、ピッチャーが投げるボールを打つ野球に変わるんです。
ピッチャーもそうですが、キャッチャーの本格的な練習はマイナーリーグから行うことになります。
(^-^)b

1年はかかるので、暖かく見守ってくださいね。

去年の秋、小学3年生のママに、コーチがそう話していました。
1年・・・
(-_-) zzz

キャッチャーの構え方
ボールの捕り方
2塁への送球のしかた
サインの出し方
目をつぶらない訓練

キャッチャーだけで、こんな練習をずーっとやっていましたよ。

たとえば・・・

コーチが二人のキャッチャーを呼びます。
そして、半径2メートル程の円をグランドの隅っこに描きます。

いいか~、これからボールを後ろにそらさないためのキャッチングの練習をするぞ~
まず、この円の線上に足を置いて、円の中心に向かって、キャッチャーの構えをするんだぞ。
次に体の右側(ちょうど右バッターのアウトコース)にボールがそれたとイメージ。
右足を大きく踏み出し、膝を付き捕球体勢を作る。
それを円に沿って、一周してこい。
終わったら左もだ。


たしか、こんな感じの練習だったと思います。
コーチの細かい指示は覚えていませんが、円の上を二人のキャッチャーがグルグル回っていたことはよ~く覚えてます。

地味な練習・・・
(-_-)

20周もすれば、さすがに冬の寒い時期でも、頭から白い湯気が、ゆらゆらと上ってきまよね。
ε=ε=( ^^)

1年かがりで、キャッチャーを育てる。
はじめは、ぽろぽろボールを後ろにやっていた選手が、最近はすごくキャッチャーらしくなってきました。
ボールを後ろに逸らさなくなったんです。
ゼロではありませんが、ホント少なくなりましたよ。
( ^^)/
地味な練習の繰り返しでした。

試合でもキャッチャーはと~っても地味な存在です。

三振をとる。ナイスピッチャー!
ほめられるのはいつもピッチャー。
(^-^;)

でも、キャッチャーもうれしいはずです。
ナイスピッチャー!
(^-^)v

きっとマスクの中で笑顔がこぼれているはずです。

ナイスピッチャーと心から言える選手。
ピッチャーがどんなボールを投げても、体で受け止めようとする選手。
ピッチャーのために、チームのために、ボールを体で止めようとするキャッチャーというポジション。

時間をかけてじっくり煮込んだソースのように、いずれチームになくてはならない存在になる・・・

じっくり育てたキャッチャーこそが、ピッチャーの大きな力になるんでしょうね。
(^-^)v

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
審判を信頼する心を忘れないで、ピッチャーのコントロールを左右するのはキャッチャーのキャッチングなんです
2009年05月17日 (日) | 編集 |
リトルリーグのマイナー(小三の秋から小五の夏までの期間)の時期になると、何人かの選手はキャッチャーの練習を始めます。
(^^)

プロ野球や高校野球の場合は、キャッチャーというポジションのイメージは、『頭脳』や『強肩』というイメージみたいですが、リトルリーグ、特にマイナーリーグの場合は違うみたいです。今はまだ、小学生です。しかも、将来キャッチャーを目指していくのか、違うポジションを希望するのかもわからない時期ですよね。でも、キャッチャーという子供にとっては『キライな』ポジションですが、誰かがそのポジションをつとめなければ、野球の試合を行うことはできません。
(^^;)

この時期の子供のキャッチャーが一番に勉強しなければならないことは、3つあるそうです。1つ目は、正しくボールを捕球すること。2つ目は、ワンバウンドするボールをプロテクターでしっかり止めること。最後の3つ目は、バッターが打った瞬間に目をつぶらないこと。この3つができるようになれば、晴れてリトルリーグのキャッチャーに昇格することができます。マイナーリーグではキャッチャーの基本を最初に勉強する大切な時期かもしれませんね。
(^^)

ここからは、ダンナとコーチに聞いてきた話です。聞き間違いや思い違いもあるかもしれませんが、間違っていたらゴメンなさい。もっと詳しい方に
そりゃ~違うよ
とコメントをいただけると助かりま~す。コメントをくださいね。

■その1 正しい捕球
キャッチャーの第一の仕事は、ピッチャーが投げたボールを『正しく』捕球することです。ボールを捕球できないと、ピッチャーは絶対に信頼してくれません。とんでもない高いボールをキャッチしたり、ワンバウンドの難しいボールを捕球する練習よりも、ストライクの投球を正しくキャッチする練習から始めることになります。その捕球方法も正しい捕球でなければならないそうです。
φ(””)

正しい捕球の練習はとっても簡単で単純な練習なんです。ボールを捕球する時のミットの動かし方をしっかりマスターするだけなんです。大切なポイントは『動いていないように見える』こと。そのキャッチング(ボールをミットで捕球する技術)は小学生のうちにはできないかもしれません。でも、その指導内容は中学、高校になってもきっと生かされるはずです。大きくなって筋肉がついてきて、自分のイメージどおりのキャッチングができるようになった時に、リトルリーグで教えられたことがやっとできるようになるんです。


動いていないように見えるキャッチング・・・

何のことなんだかよくわかりませんよね。でも、話を聞いみると "あっ、なるほどね" と思って納得しちゃたんです。少年野球でキャッチャーをやっているお子さんがいるママにもわかりやすく説明してみますね。
(^^)

その動きは審判の方に
ピッチャーの投げたボールはここでしっかり撮りましたよ
としっかり見ていただく動きのことです。大きくストライクを外れたボールを20cmも30cmも捕った位置からストライクの位置までミットを動かしてきて、
ねっ、ストライクでしょ?
って見せたら、審判さんはなんて思うでしょうね?そんなゴマカシが審判さんに通用するわけないですよね。

キャッチャーは1番近くでボールを見ています。審判さんよりももっと見やすい位置でボールを捕球しています。もしかしたら、審判さんよりもストライクかボールの判定が正しいかもしれません。でも、ルールではピッチャー投げたボールの判定は審判さんが行なうことになっています。どんなにキャッチャーが『今のはストライクでしょ~』と抗議してみたところで、判定が変わることはありません。キャッチャーがストライクと思ってもボールはボールなんです。これが野球の基本です。ルールです。
φφ(^^)

ストライクかボールかの判定は、ボールがストライクゾーン(ホームベース上空の五角柱の空間です)を通過した位置によって行ないます。キャッチャーがボールを捕球した位置ではありません。ミットを動かそうと、止めていようと、ボールを通過した位置には関係ありません。審判さんもその位置を見ようと訓練しています。リトルリーグのパパたちは、バッティング練習やピッチング練習の後ろで、ストライク、ボールの判定の訓練を行なっています。ミットを動かそうと、止めていようと判定が変わることはないと言っています。だから、ミットを動かすという行為は、審判さんの目、ストライクかボールを判定する目を信用していないかのような振る舞いは、とっても失礼なことなんでしょうね。
φ(--)

キャッチャーはまず審判さんを信用することから勉強しなければなりません。ストライク、ボールの判定は審判さんが正しく行なってくれると信頼することから始まります。信頼する気持ちがなければ、長い野球生活で、キャッチャーは絶対に務まりません。
  (by コーチ)

審判さんの判定を言い訳にしない・・・

自分の子供が野球で負けて帰ってきて
今日の試合は審判のせいで負けたんだ
なんて言ったら、絶対に許しません。野球をする資格はありませんよね。ストライク、ボールの判定は審判さんが行なうもので、その判定で勝ち負けの言い訳をする子供ではあってほしくありません。言い訳していたら、野球はできないんです。

だから、ミットは動かさない・・・


審判さんにボールの通過してきた『軌道』をしっかり見てもらうためのキャッチングです。それなのに、とった後にミットを動かしてしまうと、その『軌道』があやふやなイメージになってしまいます。ボールの通過してきた『軌道』には、線も書かれていませんし、線が張ってあるわけでもありません。審判さんの頭の中に描かれた残像を、そのボールの軌跡を、くっきりとした映像として記憶してもらいたい。だから、ミットを動かさないでボールを捕球し、今通ってきたボールの軌跡を十分にイメージしていただく。
(/^^)ノ

ミットを動かすと、本当はストライクなのに
あれ、今のボールだったかな~

なんて印象を与えてしまう(そうなんです)
φ(--)

それに、ミットを動かないともう一つ、いいことが生まれます。それは、ピッチャーが投げていて気持ちいいということです。
ピッチャーだって、投げたボールがどこにいったのかは気になるさ。ミットを動かしてしまうと、ピッチャーの頭の中にあるイメージ回路が出来上がらないんだよ。投げたボールの軌道をイメージして、その軌道を微調整するのがピッチャーなんだ。ミットを動かすと自分が投げたボールがどこにいったのか、あと10cm右なのか、あと5cm左なのか、そのイメージが頭の中にあるコントロール回路にうまく伝わらないんだよ。ピッチャーのコントロールを左右するのは、そのミットの構え方ではなく、ボールを捕球するキャッチングにあるんだ。
 (by ダンナ)
φ(^^)

ボールの通過した『軌道』をしっかり見てもらうためのキャッチング。それなのに、とった後にミットを動かしてしまうと、その『軌道』があやふやなイメージになってしまいます。ボールの通過した『軌道』には、線も書かれていませんし、糸が張ってあるわけでもありません。審判さん、ピッチャーの頭の中に描かれたイメージ、そのボールの軌跡を、くっきりとした映像として記憶してもらうことがキャッチングの基本だそうです。だから、ミットを動かさないでボールを捕球する。今通ってきたボールの軌跡を十分にイメージできるように協力するのがキャッチャーの仕事なんですね。
(/^^)ノ

キャッチャーで野球を続ける限り、必ず覚えておかなければならないこと。
φ(^^)

 ミットを動かさない・・・

ミットを動かさないで、正しく捕球する。その理由をきちんと子供たちが理解できるように、見守ってあげたいですね。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
ワンバウンドは絶対に止めてあげる、そんなキャッチャーがいるチームが試合に勝つことができるんですね
2009年05月18日 (月) | 編集 |
少年野球のキャッチャーがまず勉強しなければならないことの一つ、ワンバウンドするボールをプロテクターでしっかり止めること。リトルリーグのマイナー(小三の秋から小五の夏までの期間)の時期にしっかり見につけたいキャッチャーの技術の一つです(だそうです)。
(^^)

ここからは、ダンナとコーチに聞いてきた話です。聞き間違いや思い違いもあるかもしれませんので、
そりゃ~違うよ
ということがあれば、ぜひコメントをくださいね。
(^^;)

■その2 ワンバウンドの捕球
キャッチャーの第一の仕事は、ピッチャーが投げたボールを『正しく』捕球することですが、その次に大切なことはボールを後ろにそらさないことです。小学生のピッチャーが10球なげて10球ともキャッチャーが構えたミットに投げ続けることは絶対に不可能です。時々空に突き抜けるような高いボールを投げたり、地面に食い込んでいくようなワンバウンドのボールを投げたりすることは仕方のないことでしょうね。キャッチャーの身長でも届かないようなボールはどうしようもありませんが、ワンバウンドのボールは何とかなるかもしれません。リトルリーグのキャッチャーもワンバウンドのボールを捕球(止める)練習を繰り返し行なっています。
(^^)

昨日の巨人・広島戦、終盤の攻防は見てはいけないような光景の連続だったんです。結果的には9回表のジャイアンツの攻撃で、1アウトランナー3塁からピッチャーの投げたボールは、キャッチャーが止めることができず、ジャイアンツが逆転勝利という結果になりました。ジャイアンツファンとしては嬉しい結果でしょうが、リトルリーグを応援する親としては、
何とかできないの
と考えこんでしまいます。
(--)p

本当は昨日の試合の前に、コーチからこんなことを聞いていたんです。
だからそう考えたのかもしれませんね・・・

◇ワンバウンドの投球は、キャッチャーはどうやって捕球するんですか?◆
ワンバウンドのボールは、プロテクターに当てて自分の前に落とすだけです。プロテクターは、キャッチャーが着用している胸の前のエプロンのような防具です。そのプロテクターは、ピッチャーの投げた硬式のボールが直接当たってもケガをしないように設計されています。このプロテクターに当てて前に落とすこと。これが、ワンバウンドの捕球の基本です。


◇当たったら痛いんじゃないんですか?◆
いいえ、大丈夫なんです。そんなに痛くないんですよ。でも、当たったら痛いってイメージですよね。子供もいっしょです。だから、練習するんです。痛くないということを身体で覚えるために。痛いと思っていれば、ミットで捕ろうとします。ミットで捕れば痛くないと身体が反応するからです。


◇でも、よくキャッチャーは痛がっていますよね?◆
プロテクターで保護していないところに当たるからです。たぶん、当たるところは腕が一番多いんじゃないですか。プロテクターに当てれば痛くないのに、プロテクターの無いところに当たるから痛いんです。腕に当たる理由もちゃんとあるんですよ。


◇どうして腕にあたるんですか?◆
ミットで捕球しようとしている腕に当たるんです。ピッチャーの投げるボールは、ストレートやカーブなどボールの回転はいつも同じではありません。ボールの回転、小さな石ころ、ボールのスピード、バッターのスパイクでほれた地面。ワンバウンドといっても、予想できない方向にボールが弾むことが多いんです。それをミットで捕球しようとすれば、目測が間違ってミットの近くの腕に当たってしまいます。そういうことなんです。


◇じゃ、どうすれば・・・◆
ミットは足の間に置いておくだけです。プロテクターだけでボールを前に落とすようにします。プロテクターに当ててボールを目の前に落とようにイメージできれば、キャッチャーはケガをすることはありませせん。ミットよりも大きなプロテクター。ミットで捕球するよりも、プロテクターに当てて、ボールを止めるだけ。キャッチャーはそれを練習するるんです。

(^^)ノ

それは、ピッチャーのために・・・

どんなボールでも、僕が止めてあげるよ。
絶対に後ろにはやらない。
なんとしても止めてあげる。
だから・・・
思い切ってなげてね。
君の一番自身のあるボールを・・・
w(^^)w

キャッチャーというポジションを経験することは、こんな気持ちを勉強するポジションなんです。

 絶対に止めることできる。
 絶対に勝つことができる。

ピッチャーのワンバウンドを止めることができる。ピッチャーから信頼してもらえる。あのキャッチャーにボールを捕って欲しい。それは、ピッチャーのピンチを救ってあげることができたキャッチャーだけです。幸運にもキャッチャーをすることになった子供たち。そんな気持ちに共感して、キャッチャーが楽しいと感じることができれば、きっと野球を今よりもっともっと好きになれるんでしょうね。
(^^)/

それにしても、ジャイアンツのキャッチャーのプロテクター、ちょうちょ結びの真っ赤なでデザイン、好きになれないなぁ~
(^^;)


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ジャンル:スポーツ
輝く未来のために、ボールを見失わないために、キャッチャーは目をつぶらないように練習しています
2009年05月19日 (火) | 編集 |
リトルリーグ、少年野球のキャッチャーがまず勉強しなければならないことの1つ、それは、バッターが打った瞬間に目をつぶらないことです。リトルリーグのマイナー(小三の秋から小五の夏までの期間)のキャッチャーは、目をつぶらないようにコーチといっしょに練習しているんですよ。
(^^)

■ その3 目をつぶらない
その1、正しくボールが捕球できる、その2、ワンバウンドのボールをプロテクターで止める事ができる、そして、その3はバッターがボールを打つ瞬間にキャッチャーは目をつぶらない。普段のキャッチボールで目をつぶらないことができるようになった子供でも、キャッチャーになったとたん、今までできていたことが、できなくなってしまうそうです。
(ノд`)

いったい何故・・・

ピッチャーが投げたボールが、キャッチャーが構えたミットに入ります。それだけなら、普段のキャッチボールと何も変わりません。でも試合ではそうはいきません。決定的に違うことがあります。それは・・・
( ̄□ ̄;)!!
バッターがいるから
です。バッターはピッチャーが投げたボールを、キャッチャーが捕球する寸前に、手にしたパットを鋭く振り下ろし、そのボールを打ち返していきます。キャッチャーにとって、このバッターの鋭いスイングが、正しい捕球の邪魔をするんです。

猫ダマシ
って知っていますか?顔の前で『パチン』と両手でやるやつです。急にやられたら、誰だって目をつぶってしまいますよね。外敵から目を保護するために、人間も、動物も、生まれたながら持っている反射的な動き、能力なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!
能力を封印し、守備の戦力に

野球の試合では、キャッチャーは、この能力を封印しなければなりません。打つ瞬間に目をつぶってしまうということは、ボールがどこに飛んだのか、まったくわからなくなってしまうということです。キャッチャーも他の野手と同じようにバットにボールが当たったら、守備の一人として動かなければなりません。ボールを見失っては、守備は9人ではなく8人になってしまいます。
(ノ-"-)ノ~
目をつぶらない練習
をリトルリーグのキャッチャーの子供は行っています。どんな練習かは詳しくは知りませんが、こんな練習をしていました。
(*⌒▽⌒*)

空を見上げて
キャッチャーのマスクを着用して、空を向いてグランドに横になります。はじめて見たときは、何で寝ているんだろうって思ったんです。そしてコーチが、キャッチャーのマスクの30cmくらいの高さから、ボールを落下させます。テニスボールを使っていることもありました。コーチはボールを落下させながら、子供の表情を確認しているようです。怖がっているのか、平然としているのか。マスクにボールを落下させているだけ・・・
ヾ(^▽^)ノ
地味な練習の繰り返し
キャッチャーとしての練習はバッティングなんかと違ってとっても地味です。練習は地味でも、リトルリーグのコーチは、子供のレベルに合わせて、指導内容を工夫しているみたいです。その事を怠ると試合でケガをするから、その事を怠ると試合には勝てないから・・・
(=⌒ー⌒=)
動きを確認
バッターがボールを打った瞬間に、打球の方向を見ているかどうかは、キャッチャーの顔の動きを見ていればわかるそうです。もし、ご自分のお子さんがキャッチャーなら、試合中にその動きを確認してみてはいかがでしょうか。
(〃⌒ー⌒〃)∫゛

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軽い!小さい!安い!そして上手くなる、全国のリトルリーガーはこんなキャッチャーミットをご存知ですか
2009年05月28日 (木) | 編集 |
リトルリーグのメジャー(小学6年生、中学1年生)になっても、『一般軟式用』グローブを使っている子供はたくさんいます。でも、キャッチャーミットだけはそれで充分とはいかないみたいですね。
(*´д`*)

リトルリーグでは、中学生にもなると
時速100kmから120km
にもなるスピードのボールを、普通に投げてくるそうです。そのボールを
たった14m
という短い距離でキャッチャーは受け止めなければならないんですよね。『軟式用』の柔らかいキャッチャーミットでは、いつケガをするかわかりません。
衝撃を充分に吸収できるキャッチャーミット
がどうしても必要になってきます。そのために、リトルリーグの多くの選手は、硬式用のキャッチャーミットを使っているんだと思います。
( ̄□ ̄;)!!

リトルリーグでは、プロ野球と同じ大きさ、同じ重さの
硬式ボール
を使用しています。だから、キャッチャーはそれなりの道具がどうしても必要になってしまいます。キャッチャー用具は、すべてリーグ(チーム)で用意しているところがほとんどでしょうね。・・・ですよね。
でも、キャッチャーミットだけは自分のもの購入しているというご家庭も多いんじゃないでしょうか。キャッチャーミットはグローブに比べて値段も高く、またリーグ(チーム)からの要請で守備位置をコンバート(キャッチャーからサードなど)なんてことだってあります。だから、グローブを購入する以上にキャッチャーミットは、より慎重に選びたいですよね。
♪~( ̄ε ̄)

リトルリーグではどんなキャッチャーミットを選んだらいいんでしょうか。硬式野球、それもキャッチャーの経験があるパパは、そんなにたくさんいませんよね。野球用品店でも、どれを選んだらいいのか、ホント、迷ってしまうんじゃないでしょうか。わからないときは、迷わず監督・コーチに相談してくださいね。高い買い物ですから。でも、その前にリーグのコーチに聞いたことをこっそり教えちゃいます。そのほうが話しやすいかもしれませんね。
(=⌒ー⌒=)

どんなことを注意すればいいか・・・
帰ってきた答えはとっても簡単なものでした。キャッチャーミットを選ぶポイントはただひとつ
自分でミットをコントロールできる
ということらしいです。
φ(≧ω≦)

硬式用のキャッチャーミットはとても頑丈にできています。買ったばかりのものは、子供の力では握ることはできません。それくらい、丈夫な皮革を硬式用では使っているということなんでしょうね。それに重量もかなりの重さで、子供が片手で自由に扱う事ができるとは、素人目にも
無理があるんじゃ
と感じてしまいます。試合会場でも、見るからに重そうにしている選手もいますもんね・・・
(〃▽〃)

じぁ、どうすれば・・・

値段は2万円ほどするんですが、キャッチャーのトレーニング用ミットというのがあるんですよ。もちろん硬式用です。たしか、横浜ベイスターズに大矢監督が就任したばかりのキャンプでも、トレーニング用のキャッチャーミットを使っていたと思いますよ。大人でも充分使えるものです。軟式用のミットよりもサイズは小さく作られています。皮革の量が圧倒的に少ないので、ものすごく軽くできているんですよ。トレーニング用って名前が付いているので試合で使うことに抵抗があるかもしれませんが、機能的には何にも問題はないと思います。野球のルールでは、大きさはここまでいう制限はありますが、小さすぎる、軽すぎるというルールはないはずです。


トレーニング用のキャッチャーミット、しかも硬式用で価格も安い。急ぎ、写真まで撮ってもらいました。感謝、感謝・・・
価格や販売先などはネットで調べてくださいね。写真はクリックすれば拡大して見ることができますよ。

■マイナーリーグで管理している少年軟式用のキャッチャーミット
K.Kモデル軟式用キャッチャーミット(ジュニア用)
メーカー:ローリングス
商品名:K.Kモデル 軟式用キャッチャーミット(ジュニア用)
品番:RJ-9KK
重さ:572g
・・・新しい

■コーチが持っている硬式用のトレーニングキャッチャーミット
硬式トレーニングキャッチャーミット
メーカー:デサント
商品名:硬式 トレーニングキャッチャーミット
品番:DKG-TR820
重さ:538g
・・・軽~い

■並べてみました
硬式トレーニングキャッチャーミットとK.Kモデル軟式用キャッチャーミット(ジュニア用)の比較
左が少年軟式用のキャッチャーミットで、右が硬式用のトレーニングキャッチャーミットです。リーグのミットはまだ新しいので、きれいに写っていますよね。少年軟式用のキャッチャーミットに比べても、トレーニングキャッチャーミットは小さいことがわかると思います。重さについては、油を塗っているんで、新品だったらもっと軽いということでしたよ。品番などはネットで調べたものですが、新しいモデルも出ているみたいですね。
φ(。。)

少年軟式用のミットよりも小さく、軽くて、しかも硬式用です。中学や高校生でも使うような硬式用の高いキャッチャーミットを小学生のうちから購入しないで、こんなトレーニング用のミットからはじめてみてはどうでしょうか。トレーニング用のキャッチャーミットは、久保田スラッガーや他メーカーのものもたくさん出ています。ぜひ、パパや、コーチ・監督さんと相談してみてくださいね。

軽い!小さい!安い!そして上手くなる、硬式用のトレーニングキャッチャーミット・・・

キャッチャーを夢見ている全国のリトルリーガーとそのママたちへ
(^^)//


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
将を射んと欲すればまず馬を射よ、いいキャッチャーの許でいいピッチャーが育ちます
2009年08月19日 (水) | 編集 |
リトルリーグという小学生の野球でも、センターラインがしっかりしているチームが強いチームといわれています。特にキャッチャーというポジションを守る選手を育てることは、非常に難しいことのようです。
(^^;)

勝って褒られるのがピッチャー

負けて怒られるのがキャッチャー

理不尽なまでにキャッチャーというポジションは怒られることが多いポジションです。試合では、ピッチャーは気持ちよく投げることが大切です。ちょっとした精神の動揺がコントロールを乱し、その気持ちがバッターに伝われば、突如として打ち込まれたりするんです。だからでは無いでしょうが、監督さん、コーチさんは、ピッチャーを怒ることなく、その矛先はキャッチャーに向けられることになります。
(^^;)

勝っても褒られないキャッチャー

負けても怒られないピッチャー

どうしてアウトコースを攻めないんだ~
キャッチャーの構えはアウトコースでしたが、投げたピッチャーのボールは真ん中に入ってきます。そして、打たれる結果に・・・。待ってましたとばかりにバッターが強振して、そのボールは外野を転々とすることになります。そして、ベンチからキャッチャーはモーレツに怒られる結果となります。
どうしてアウトコースを攻めなかった
構えたところはアウトコースだったのに・・・
どうしてアウトコースに投げさせないんだ
ミスをしたのはピッチャーで、キャッチャーではないのに・・・
なんでここで真ん中なんだ
だから、コントロールをミスしたのはピッチャーで、キャッチャーではないって・・・

いくらいっても仕方ありません。でも、キャッチャーはこの指摘を受け止めなければならないそうです。コントロールミスをしてしまったのはピッチャーですが、その結果を引き出してしまったのはキャッチャーの力不足なんです。キャッチャーの構え方、ボールの配球、その日のピッチャーの気分、身体のバランス、バッターのクセ、監督さんの考え方、試合の進行状況、様々な情報をインプットして、キャッチャーはピッチャーをリードしていきます。ピッチャーは何も考えずに、無心にボールを投げることが大切なことです。その状況をキャッチャーが作ることができれば、ピッチャーは普段どおりの結果を出すことができるはずです。そんなキャッチャーの力を強いチームは必ず持っているものです。プロ野球選手のキャッチャーが一度レギュラーポジションをつかめば、10年、20年とその座を約束されてしまいます。それくらい、キャッチャーというポジションは重要なんですよね。
(^^)

いいキャッチャーの許で、いいピッチャーが育ちます。


野球を経験されているかたなら、知っている方も多いと思います。

いいキャッチャーは、チームで一番怒られるのが上手い選手です。


いつも怒られるのはキャッチャーですが、試合で褒められることはありませんが、目の前に来たボールを一番近くで見ているのもキャッチャーです。自分が構えたキャッチャーミットに、思いどおりボールが吸いこまれてくれれば、誰に褒められなくたって嬉しいものです。
(^^)

将を射んと欲すればまず馬を射よ

ピッチャーを育てるためには、まずはキャッチャーから育てていくそうです。新しいチームで一年間、またキャッチャーの育成が始まります。今年はどんな怒られ上手なキャッチャーが育つんでしょうね。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
キャッチャーは考える葦、ここに打たそうと考えているから、その素晴らしさをわかるんですよね
2009年12月11日 (金) | 編集 |
キャッチャーをやっているすべての子供たちは、その楽しさを十分に満喫しているんでしょうか。派手なポジションでは決してありませんが、奥が深いというか、つかみ所がないというか、楽しさが分かりづらいポジションですよね。それに外から見ているといろいろな防具を身に付けて大変そうにしか見えませんものね。でも、キャッチャーというポジションが面白くなるような野球こそ、日本的なベースボールなんだと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ

時々ソフトボールの試合を見にいくんですが、一球一球、ピッチャーがボールを投げるたびに、ベンチから事細かい指示が飛んでいます。高校生のキャッチャーはいつも怒られてばっかりです。
(x_x;)

いったい、どこに打たそうとしているんだ!


はじめはビックリしたんです、この言葉。どこにって言ったってバッターが打つところなんかを、キャッチャーが考えてもどうにもならないんじゃないかと。ピッチャーが投げるボール、その球種、バッターの特徴、バッターの性格、バッターの血液型・・・どんなにデータをインプットしたとしても、バッターに
ショートフライを打たせよう
と考えたとしても、ペテン師のごとく、まんまとバッターをひっかけることなんかが、本当にできるんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!

はねるのトびらの
ほぼ100円ショップ
に、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を勇退した野村克也前監督さんが出演されていました。テーブルに並んだ商品を見ながら、
今日の出題者は育ちのいいA型の人間だなぁ
なんて言っていましたよね。本当だとしても、そうでなくても、すごい洞察力ですよね。長い経験の積みかさねなんでしょうけど、実はキャッチャーというポジションはこんな能力が大切なんでしょうね。
(☆▽☆ )

オリンピックで金メダルをとった上野投手は、決勝の大ピンチの場面で、ショートの選手にマウンドでこんなことを耳打ちしたそうです。
次は必ずショートに打たせるからな!
そして予言者のごとく、バッターをショートフライに打ち取ってしまうんです。打たせようと思った通りの結果になってしまうなんて、まるでマジックか何かですよね。その種はきっと、影の存在、キャッチャーの峰選手のリードが光っていたからなんでしょうね。
お見事!(^^)v

バッターがどこに打つかではなく、どこに打たそうと考えて、その通りの結果になるってなんだか面白くないですか。どうすればそうなるかなんて理屈はわかりません。正解なんてないのかもしれません。それでも、考える野球は個人の身体能力に関係なく、すべての子供たちが等しく楽しむことができる野球の出発点なんだと思います。
o(^o^)o

人間は考える葦である


バッターを仕留めるために、キャッチャーはその戦略を考ます。バッターをピッチャーフライに仕留めるためにはいったいどうすればいいんだろう。考えて、失敗して、また考える。その繰り返しなんでしょうね。その楽しさ、素晴らしさを多くの選手が味わってくださることを応援席から願っています。
ε=ヾ(*~▽~)ノ

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仮説を立て、それを検証する、必要とされるキャッチャーになるための第一歩は誰でもできることだったんですね
2009年12月18日 (金) | 編集 |
野球の試合中に、キャッチャーはどんなことを考えればいいんでしょうか。プロ野球選手から聞いた話でもなんでもなく、ただの素人のダンナから聞いた話なんですが、・・・
小学生のリトルリーグ選手でも、高校生のソフトボール選手でも、キャッチャーなら誰にでもできる簡単なことがあるって話です。
Φ(^o^)

バッターは元気なのか感じとる
どこか元気がない、不安をかかえた選手がいれば、周りの子供はなんとなく感じるものです。理屈ではなく、その表情や歩き方、立ち居振舞いから、子供の鋭い嗅覚が敏感に反応するんですよね。相手が子供だからかもしれません。悲しくなったら大声で泣き喚き、楽しくなれば心の底から大笑いする子供同志だから、素直に感じることができるのかもしれません。
(〃▽〃)

ピッチャーの力を十分に引き出すためには、キャッチャーはバッターの気持ちを感じることからスタートするといいます。バッターは元気いっぱいなのか、それともどこかに不安があるのか、目をまん丸に観察して、頭をフル回転させて、何かを感じることに集中します。試合の中で何度もそのことにチャレンジします。

イニング、アウトカウントやバッターの打順を覚えていることはもちろんなんですが、せっかくキャッチャーをまかされているなら、キャッチャーにしかできない仕事を発見してもいいかもしれません。野球でキャッチャーの力が必要とされるなるのは、バッターを一番近くで観察することができるからなんですね。
φ(~~)

キャッチャーはこんなふうに試合に取り組みます。
試合の中でキャッチャーはバッターを観察した結果から仮説を立ててみるんです。元気があるのか、それとも元気がないのか。キャッチャーの直感でいいんです。もし、バッターから不安のシグナルをキャッチしたら、迷わず真ん中のストライクから攻めていこうと考える。そのポールを打ってこなかったら、やっぱり元気がないんだと確信できる。考えた結果があっているかどうかを確認するんですね。

試合の中で一つでも、一球でも、そう考えてピッチャーにサインを送るようにチャレンジしてみる。感じることは誰にでもできますよね。失敗したらホームランかもしれませんけど、なんとなく試合に参加するより、ドキドキする場面だと思いませんか。
(-_☆)

そのうち、自分でもなぜそう感じたのかが説明できるようになります。前よりもバットを短く持ったから。バッターボックスの位置が変わったから。ステップした足が開いたから。タイミングを全然とっていないから。ベンチのほうばかり見ているから。呼吸が速く感じたから・・・

大人だって感じたことを説明することは難しいことですよね。何かに気づいて、何かを感じる。それが何だったのかはよくわからないってこと、よくありませんか。大切なことは、感じようと考えること。感じることができたら、そのことを確認してみなくちゃ気がすまなくなること。
(^-^)

仮説を立てて、それを検証する。
キャッチャーの面白さは、きっとそんなところにあるんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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マウンドでゆれ動くピッチャーの心、キャッチャーのやさしい言葉でピッチャーはあと一球頑張れます
2010年02月11日 (木) | 編集 |
ママが子供を褒めるように、野球の試合中ではにキャッチャーは何度もピッチャーを励ましたり、慰めたり、気苦労が絶えないポジションなんですよね。
(〃▽〃)



ボール、走ってるね~

伸びてるね~

きれがいいね~




同じ
ナイスボール
って言葉でも、表現を変えて、イントネーションにメリハリをつけて、ピッチャーの心の中に微塵も不安のカケラを抱かないように、必死に声をかけるんですって。
Σ( ̄□ ̄)3


時に強い口調でピッチャーを叱責することだってあります。
何やってんだよ。点差を考えてみろよ。
ヽ(*`Д´)ノ


時に軽い口調でピッチャーを煽てることもあるんです。
サイコーだよ、今のボール。これなら完全試合だって夢じゃないぞ。
( ̄∵ ̄;)!!


時に優しい口調でピッチャーを励ますこともあるんです。
最後はカーブでいこう。お前なら必ず三振を取れるさ。
ヽ(´ー`)ノ


野球ではピッチャーがボールを投げなければ、試合を進行することはできません。守っている選手のなかでただ一人、相手チームのバッターに勝負を挑んでいくのがピッチャーの仕事なんですよね。

ポンポンと何本もホームランを打たれてたって、



スリーボールツーストライクに追い込まれたって、





ツーアウト満塁の大ピンチになっても、







三振のボールをキャッチャーが逸らしても、









内野の送球をファーストが落としたって、











センターフライを落としちゃったとしても、













味方の選手がどんなにエラーをしていたって、















相手がプロの選手だろうと、




















そして、どんなに寒くて手が悴んで(かじかんで)いようと。













試合でピッチャーはバッターに向かってボールを投げなければなりません。ボールを投げることをためらうことなく、試合終了まで投げ続けなければなりません。どんなに経験をつんできたピッチャーでも、いつも孤独になりがちで、不安や心配が絶えないのではないでしょうか。子供だって、大人だって、きっとそうですよね。
(^^;)




だから、ピッチャーをマウンドでひとりぼっちにしちゃだめなんですよね。そのことを一番よく知っているのがキャッチャーなんです。ピッチャーをひとりにしない、孤独だと思わせない。最後まで頑張れる、次の試合も頑張れる。試合の中では、キャッチャーはピッチャーの大切な味方です。キャッチャーのやさしい言葉でピッチャーはあと一球頑張れちゃうのかもしれません。
(^^)


あるキャッチャーのブログより

試合に負けるのはいやだけど、ピッチャーがあきらめちゃうのはもっといや。あきらめちゃえば、二度とマウンドにあがることができなくなってしまう。



そして、試合が終わったら、ママがピッチャーの一番のよき理解者なんですよね。
(^^)/


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キャッチャーがミットでタイミングをとる、目標(ターゲット)を隠してはコントロールが良くなるわけありませんよね
2010年05月09日 (日) | 編集 |
プロ野球の中継を見ているとよくわかると思いますが、ピッチャーからボールが離れる直前に、キャッチャーのミットが一回ペコリとお辞儀をするクセのある選手をよく見かけませんか。内野手でも、キャッチボールの時にグローブをペコリとする選手がたくさんいます。そんなことを注意して見てみると面白いかもしれませんよ。
(≧ω≦)




プロ野球選手に
どうして、一回ミットを下に向けるんですか?

と質問したら、どんな答えが返ってくるんでしょうね。
(^^;)




捕球する前に、腕をリラックスさせるためなんでしょうか。




「せぇーのー」って、ミットでタイミングをとらないと捕球できないんでしょうか。




無意識のうちにミットが動いてしまうのでしょうか。




無理だとは思いますが、将来のプロ野球選手、少年野球でキャッチャーをはじめた子供たちのために、プロのキャッチャーの方々に質問してみたい気持ちです。なぜ、ミットを下に向けるのか。
(^^)




ボールを捕球するためのタイミングをとる





キャッチャーがミットで捕球前にタイミングをとる。プロ野球選手だって、たぶん無意識のうちにやっているんでしょうね。学童野球でも、リトルリーグの子供たちも、高校野球のお兄さんたちも、キャッチャーミットで捕球時のタイミングをとっている選手はたくさんいます。
(〃▽〃)




でも、ピッチャーのコントロールを良くするためには、キャッチャーの構えたミットをターゲットとしてしっかり目視することが大切なことなんじゃないでしょうか。狙いを定めることが、コントロールを良くするための第一歩だと思います。
φ(==)




だから、ピッチャーがボールを投げる直前に、そのターゲットが消えてしまっては、ターゲットの意味はなくなると思うんですよね。
(^^;)




ピッチャーが投球モーションに入ったら、キャッチャーはミットをしっかり固定して構え、送球するボールのターゲットにする。






プロ野球選手だってできますよね。




これなら、小学生にもできますよね。




ピッチャーがなんとなく投げやすい、コントロールが良くなったような気になる。構えたミットがしっかりターゲットになるだけで、ピッチャーの感覚が変わってくるんですよ。
(^^)





キャッチャーのちょっとした心配りで、ピッチャーのコントロールが変わってくるんです。
(^^)/




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目をつぶらない練習、地味な練習をコツコツ繰り返すことがボールへの恐怖を乗り越える近道なんでしょうね
2010年06月21日 (月) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、子供たちが野球の試合ができるようになるためには、まずピッチャーがストライクを投げることができなければなりません。また、それ以上にキャッチャーがボールを捕ることができなければならないんです。
(〃▽〃)




子供にとってキャッチャーというポジションはとっても難しいポジションです。バッターの後ろでピッチャーが投げるボールを正確に捕球するためには、はじめて経験する恐怖を乗り越えなければなりません。
(。・_・。)




その恐怖・・・


ボールを捕る瞬間に、目の前をバットが通過する恐怖・・・



その恐怖に負けてしまうと、目をつぶってしまうんです。
(>_<。)




リトルリーグでは、小学校4年生からピッチャーが投げるボールを打つマイナークラスにレベルが上がります。それまでのジュニアクラスでは、ティースタンドにのせたボールを打つ野球をやっているので、ピッチャーはボールを投げません。キャッチャーがバットのスイングの恐怖を感じることもありません。
φ(^^)




ボールを捕る瞬間に目の前をバットが通過していきます。




怖い・・・



だから、目をつぶる・・・




ボールを見ていないんですから、当然ボールを捕ることができません。




バットで打ったボールがどこに飛んだのかもわかりません。




最悪な結果は、その恐怖に目をそらせて、顔が真横を向いてしまうことなんですよね。




ボールが耳を直撃します。




キャッチャーはバットとボールの恐怖にうち勝ち、ギュッと目を見開いてボールを凝視していなければなりません。それが怪我をしない最低限の技術なんだそうです。
Φ(^^;)





その練習方法・・・





昨日の練習でも小学4年生の子供がキャッチャーの練習を地味~にコーチと取り組んでいました。
Σ( ̄□ ̄)!





約1.5メートルの距離から、ビニールテープが巻かれたティーバッティング用のボールを使って、
コーチが下手投げでふわっとしたボールをキャッチャーの顔をめがけて投げているんです。そのボールを顔面で受け止めます。




もちろん、キャッチャーはマスクを着けています。マスクの中の子供の目がボールを見ているかどうかをコーチが確認しながらボールを投げます。子供をリラックスさせるために椅子などに座ってすることもあります。子供が恐怖を感じないように時間をかけてゆっくりと、最初が一番肝心なんです。恐怖を感じてしまったら、二度とキャッチャーなんてできなくなってしまいます。
(^^;)




ビニールテープが巻いてあるボールを使うのは、砂や泥があまり付いていないからだそうです。




しばらく練習を見ていると、コーチさんが目をつぶらないコツをこんなふうに子供に言っていました。




最初っから目をギュッと開いて見て待っていると疲れて最後に目を閉じちゃうよ。最初はボーっと目を細めて見るようにして、マスクにボールが当たる瞬間に目をパッと開くようにしてみようよ。
Φ(^^)




しばらくすると子供がこんなことを言います。


なんだか怖くなくなってきた



ホッっと胸を撫で下ろす瞬間、よかった、これでできるようになるんですね。キャッチャーへの第一歩を踏み出したんですね。ボールが当たれば痛い思いをするかもしれませんが、他の友達とは違う練習をして、それができるようになって、その子供にとって大きな自信になってくれればいいんですけど。
(^^)




目をつぶらない練習。




その地道な練習を繰り返してはじめて、バットの恐怖を乗り越えて、子供はキャッチャーの面白さがわかるのかもしれません。
(^^)/



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青空に上がるキャッチャーフライ、はじめて経験する真上を見ながら走ることって本当に難しいことなんです
2010年06月23日 (水) | 編集 |
リトルリーグではじめてのキャッチャーを経験する。その時、はじめてのキャッチャーフライに誰でも悪戦苦闘しちゃうんですよね。
(〃▽〃)




バッターが打った打球が、青空に向かって真上に上がっていきます。




キャッチャーフライ・・・




試合中でも、キャッチャーフライが打ち上げられれば、
捕れるはず
と思って見ているママも多いんじゃないでしょうか。


なんで捕れないのぉ~



でも、この真上に上がったフライをキャッチするって、子供たちには、とっても難しいことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




子供たちが小さい時から見てきたのは、パパが投げる山なりのボール。自分に向かってくるボールをキャッチする練習はたくさん経験しています。




キャッチボールの時は、ボールの向こうにはパパがいて、電柱があったり、庭の柿木があったり、隣の家の塀があったり、フェンスがあったり、外野の奥の森があったり、地面があったり、何か目標になるもの、比べる物が近くにあります。




ところがキャッチャーフライは、ボール以外、目標になるものがまったくありません。
(>_<。)




青いキャンパスの上に、真っ白なボールだけが上がって落ちてきます。




ボール以外に目標になる、比較する物がないと、ボールとの距離感がつかみにくいんですって。
φ(^^)




それに、真上を見ることって、普段の子供たちの生活ではほとんど経験しないことです。
φ(^^;)




でも、立ったまま、真上を見ることができなければ、キャッチャーフライを捕れるようにはなりません。
Φ(≧▽≦)




キャッチャーフライを捕るためには、走りながら真上を見る・・・




子供には難しいですよね。
ヽ(*`Д´)ノ




空を見ながら走るなんてないですものね。時間はものすご~くかかります。諦めないで気長に、それでも小学生のうちに、キャッチャーフライが捕れるようになっておきたいですよね。




練習するとできるようになるんです。


自分でボールを真上に投げて、ボールをキャッチする。



たったこれだけのことですが、誰かがやってごらん、できるかなって言ってあげることができれば、子供たちは面白がって練習を始めます。そんなことからはじまります。そしてできるようになるんです。




子供の力、能力ってやっぱりすごいんですよね。
(^^)/



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キャッチャーの楽しさ、それは何と言っても構えたミットにボールが吸い込まれてくるその瞬間なんだそうです
2010年07月10日 (土) | 編集 |
野球のキャッチャーというポジションはどうして人気がないんでしょうか。
(〃▽〃)





サッカーでも、ゴールキーパーが一番人気がないと誰かから聞いたことがあります。野球もサッカーも地味に見えるポジションには、子供たちからの人気は集まらないんでしょうか。
(>_<。)





人気がない理由はたくさんあるんでしょうけど、キャッチャーというポジションの楽しさや素晴らしさを子供たちにしっかり伝えることができていないのも大きな要因かもしれません。
φ(^▽^)





キャッチャーの楽しさ





それは何と言っても
構えたキャッチャーミットを微動だにせず、ピッチャーの投げたボールがミットに吸い込まれてくるその瞬間
なんだそうです。





ピッチャーが投げるボールは、キャッチャーにはどうにもコントロールできないものかもしれません。それが思い通りの結果になった時に、ものすごく喜びを感じることができるんですね。
(^^)




ピッチャーのサポーター・・・




ピッチャーは凄腕営業マンで、キャッチャーはその会社の部長さんのような




ピッチャーは人気俳優さんで、キャッチャーはその映画の監督さんのような




キャッチャーは・・・




う~ん、やっぱり難しい・・・




その楽しさを子供たちに上手く伝えることができれば、キャッチャーの人気はもうちょっと上昇するのかもしれないのに。
(^^;)/



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ソフトボールから学ぶ、キャッチャーというポジションは笑顔でボールを捕球することが一番大切なんですよね
2010年07月16日 (金) | 編集 |
キャッチャーというポジションは本当に大変なポジションなんだと、子供を見ていると、つくづく思います。
(〃▽〃)



◆人差し指


高校でソフトボールのキャッチャーをやっているんですが、左手の人差し指は一年中、元の倍近くも大きく腫れあがったまんまです。
(>_<。)



◆何百球


1日に何人ものピッチャーのピッチング練習の相手をして、何百球というボールを受けなければならないのですから、仕方ないのかもしれません。
Σ( ̄□ ̄)!



◆近距離


ソフトボールは、ボールが大きい分、衝撃も手全体に広がってしまうようなんです。伸びのあるストレートやライズボール、カーブやドロップなど近距離からのピッチャーのボールを捕球するためには高い技術が必要なんだと思います。
(*~▽~)φ



◆肩


それにキャッチャーは、受けたボールの数だけ自分も投げなければならないポジションです。練習では、ピッチャーが投げる数より多くのボールを投げているんですよ。
(゜o゜;)



◆直撃


太ももの大きな青あざは、試合中にファールボールがダイレクトに当たったものです。他にも体中にたくさんの青あざを作っているみたいなんです。
(ノД`)°



◆むき出し


ホームベース上での接触プレーで足も傷だらけです。女子だって、金属製のスパイクの歯をむき出しにしてスライディングをしてくれば、やっぱりケガしちゃいますよね。
(つд`)



◆サンドバッグ状態


試合では監督さんに一番に怒られ、不意にボールが体を直接し、体中にあざを作り、一年中ケガをしている状態、キャッチャーというポジションはボクシングのサンドバッグになったような気分なんでしょうね。
o-_-)=○☆





だから





なおのこと





最後まで笑顔を忘れてはいけないポジションなんですよね。大変なことは最初からわかっています。泣き事は言わないで、ピッチャーのボールを笑顔で捕球し続けることが、キャッチャーの一番大切な仕事なんですよね。
(^^)/


☆★

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勝利の法則、キャッチャーがピッチャーのことを心から信じることで勝利の女神が微笑んでくださるんです
2010年08月02日 (月) | 編集 |
キャッチャーにとって一番大切なこと、それはピッチャーを最後まで信頼することができるかどうかなんですよね。
(〃▽〃)





キャッチャーミットを構えた所に必ずボールが来るはずなんだ。
(^O^)/





アイツならここにボールを投げることができるはずなんだ。
(^_^)v





弱気な態度なんて似合わない、いつでも強気なあの態度がお似合いなんだ。
(^-^)





ピッチャーマウンドでガッツポーズをしているその姿を何度だって見てみたい。
(^-^)/





君ならできる。





僕は信じている。





キャッチャーがピッチャーのことを誰よりも信じることができなければ、より強い相手になんて勝つことなんて出来ないんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





夏の暑さに歯を食いしばって黙々とランニングしているピッチャーの姿を、負けそうになる心と一生懸命に戦っているその姿を、キャッチャーはちゃんと見ていますよね。知っていますよね。
( ̄□ ̄;)!!





だから





迷うことなく試合に臨むことができるんです。





そして





勝利の女神が微笑んでくださるんですよね。
o(^o^)o

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夏休みの大変身、キャッチャーの防具を体にカシャーンと装着するとどこか不思議な力がわいてくるんですよね
2010年08月10日 (火) | 編集 |
リトルリーグのマイナー野球ではじめて経験する、キャッチャーというポジションが、子供たちの憧れでなくなってどれくらいになるんでしょうかね。
(〃▽〃)





そう言えば、ドカベンという漫画の主人公、山田太郎のポジションはキャッチャーでしたね。ピッチャーやバッターに脚光が集まる中、キャッチャーというポジションに光があたったのはこの漫画だけなんじゃないでしょうか。
ヽ(*`Д´)ノ





生まれてはじめての経験、キャッチャーの防具を一つ一つ体につけていくと、まるで自分がロボットにでもなったような気持ちになるみたいなんですよ。
(≧∀≦)



カシャーン!



今までの自分じゃないような、それだけで凄い選手に変身したような、新しい力がわいてくるんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





今まで野球があんまり好きじゃなかった子供だって、
キャッチャーをやってみないか
の一言で、見違えるような選手に大変身してしまうんです。
o-_-)=○☆





キャッチャーというポジションは、子供を変身させてしまう不思議な力を持っています。
( ̄□ ̄;)!!






その不思議な力で、今年も大変身してしまう子供が出てくるといいんだけどなぁ~
o(^o^)o

∞∞

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強くなるチーム、ただ一人ファールグランドで守り続けていても楽しいと言える子供がいることなんでしょうね
2010年11月22日 (月) | 編集 |
野球の守備の中心はやっぱりキャッチャーなんですね。キャッチャーの元気がよければ、選手の動きが見違えるような、そんな風に見えてしまいます。
(〃▽〃)





ピッチャーがボールを投げる、その一球一球の合間に内野手、外野手の一人ひとりに細かく声をかけ続けることができるキャッチャーがいれば、勇気を思い出し、守るリズムを生み出し、いつでも力が発揮できるチームになれると思うんです。
(*'-')





さっき、サードに打ってるよ。


センター、そんなに下がらないで。


セカンド、カバー忘れないで。





守っている選手が声をかけあい、その元気を伝達する、そのためにキャッチャーは一人、ファールグランドから、選手たちを見守っているんですよね。
(^-^)v





野球のルールでは、守備につく選手たちはファールラインの中、フェアゾーンで守っていなければならないことになっています。ただ、キャッチャーだけはホームベース後方のファールゾーンで守ることが許されているんです。
(・∀・)





外から見ているただ一人の選手・・・





バッターにボールを投げることもできず、打った打球を処理する事もできず、内野ノックでは監督さんの横でボールを渡し、重たい防具で身を包み、ブルペンではひたすらピッチャーのボールを受けつづける、キャッチャーというのはファールグランドで守り続ける野球の特別なポジションです。
( ̄□ ̄;)!!





その特別なポジションが、
楽しい
と言ってくれる、そんな子供がいるチームが、強くなるんでしょうね。
o(^o^)o

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キャッチャーの捕逸を少なくするために道具にできることは道具にやらせる、ボールを受ける子供の気持ちになって
2010年11月26日 (金) | 編集 |
四球で出たランナーが、ピッチャーの悪送球やキャッチャーの捕逸などで、たったの二球で三塁ベース上にいるなんて、応援していてもなんだか悲しくなっちゃいますよね。
(〃▽〃)





ピッチャーはワンバウンドを投げない。





キャッチャーはミットで捕球する。





キャッチボールができていないといえばそれまでなんですが、何か対策はないものなのか、頭をかかえてしまいますよね。
(>_<。)





ツーストライクまでは、ピッチャーはできるだけ軽く投げる。





キャッチャーミットは、グニャグニャな柔らかいものを使う。
( ̄□ ̄;)!!





それぞれのチームで事情は違うとおもいますが、まずはキャッチャーの対策からなんでしょうね。
(~▽~@)





■キャッチャーミットを見直そう




子供の気持ちになればわかることです。捕りたくても撮れない、がんばっているのに結果がでない。それはこのキャッチャーミットだからって、感じているかもしれませんよ。
Σ( ̄□ ̄)!





虫取り網のようなミットがあればいいのに。





使い始めの野球のキャッチャーミットは硬すぎて、特にゴム製の軟式ボールはミットから弾んで飛び出してしまうんです。
(x_x;)





馴染むまで最低でも一年はかかるといわれます。





少年野球のキャッチャーには、古くても、柔らかく、手に馴染む、できるだけ軽いキャッチャーミットを使わせるように、周りの大人が気をつけてあげる、こんなことから始めるんですよね。
(^-^)v



道具にできることは道具にやらせる





道具を使うスポーツの鉄則ですよね。
o(^o^)o

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キャッチャーのやりがい、ワンバウンドのボールを前に落とした数だけ、信頼のポイントがゲットできるんですよね
2011年06月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグのキャッチャーがピッチャーやチームに信頼されるために、第一に行う練習がワンバウンドを前に落とす練習です。きっと少年野球はみんな同じですよね。
(〃▽〃)




少年野球だって、バッターに打たれまいと、多くのピッチャーは低めを狙って投げてきます。ランナーがいる時はもちろん、ピンチになればなるほど、低めを狙っているんですよね。
(*'-')




そのボールが時々ワンバウンドしてしまいます。




キャッチャーが後ろにそらしてしまえば、ランナーは進塁してしまいます。もしランナーが3塁にいれば何もしないで相手チームに1点をプレゼントしてしまうことになるんです。
(*´д`*)




だから、キャッチャーはボールを後ろにそらさない練習を行います。





ミットで捕球しようとしない
プロテクターで前に落とす
体は45°程度前傾させる
などなど



基本的なポイントを注意されながら、キャッチャーはワンバウンドを前に落とす練習を行います。子供たちが怖がらないように緩いボールをコーチさんが投げてみたり、テニスボールを使ってみたり、動き方を体で覚えるように練習に取り組んでいきます。
(・∀・)




ピッチャーに信頼されるために




チームから信頼されるために




ワンバウンドのボールを前に落とした数だけ、信頼のポイントがゲットできるんですよね。信頼されていることを実感できた時、子供だってキャッチャーをやっていてよかったなあって思えるんですよね。
o(^o^)o





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コントロールがいいピッチャーの影には、試合の中で集中力を高める構えを試してるキャッチャーがいるんです
2012年04月13日 (金) | 編集 |
いくらコントロールがいいピッチャーでも、10センチ四方の四角形の小さい的に100%の確率でボールを的中させることなんて、誰もできない夢物語なんだいうことはわかっているつもりです。
(〃▽〃)




それでもコントロールがいいピッチャーというのは、きっと全ての投球の中で、自分の頭の中でイメージしている小さな的を狙って、『必ず当ててみせる』とつぶやきながら、ボールを投げているはずなんです。
( ̄□ ̄;)!!




そしてその小さな的になるために、いいキャッチャーというのは思いついた様々なアイデアを試合の中でしっかりと試しているんじゃないでしょうか。
(^-^)v




たとえば、ピッチャーにサインを出した後、バッターにさとられないように静かに気配を消しながら、そのキャッチャーミットを素早く構えて、ピッチャーが投球モーションに入った瞬間から微動だにしないキャッチャーがいるんです。何故なら・・・
(^-^)/



原点




ピッチャーがコントロールを乱す最大の原因は、集中力が低下することじゃないか。ストライク、ボールの判定にイライラしたり、味方のエラーに腹を立てたり、試合の状況に動揺したり、集中力が低下する要因はたくさんある。『集中する』とは、何か小さな一点に目の焦点をしっかり合わせている状態だから、その一点として、視点を合わせる標的としてキャッチャーがちゃんと構えていないのが一番の原因なのかもしれない。
(*'-')



削落




集中力を低下させるキャッチャーの動きは、ピッチャーが投球モーションに入ってもなかなか構えず、疲れたかのように足元をジタバタさせることかもしれない。ピッチャーがボールを投げると同時にミットを下にちょっと向けてキャッチャー自身が捕球のタイミングをとることも、バッターがわかるように一度わざと逆のコースに構えることも、ピッチャーの集中力を低下させるだけかもしれない。
('∇')



苛立




ゴミ箱にティッシュを投げ入れようとした時、そのゴミ箱が左右にふらふら動いていたら、きっと誰だってイラっとする。車に飛び乗れといわれたら緊張するし、携帯電話の画面がゆらゆら揺れていたら頭が痛くなってしまい、集中どころではないだろう。標的はじっと静かに静止しているべきなんだ。
ヽ(*`Д´)ノ



標的




ピッチャーの集中力を上げる構えは、左の手のひらに適度に力を入れながら、できるだけミットを目一杯に開き、ピッチャーから丸く見えるように正面に向け、真ん丸の標的となったミットを、ピッチャーが投球モーションを始める前からボールを捕球するまでしっかりと固定して構えるんだ。これだけで、ピッチャーの集中力は飛躍的に上がるのかもしれない。
(・∀・)



誤解




それに、キャッチャーが捕球の瞬間にミットをストライクゾーンの中心に向かって動かすことは、ピッチャーにとっては狙い通りにボールが投げられたかどうかをわからなくしてしまうだけで、捕球の瞬間にミットを持っている左腕をできるだけ動かさないように、体と左腕の角度を変えないように捕球する方がピッチャーは喜ぶんじゃないだろうか。
φ(._.)



姑息




特に低めに投げられたボールに対して、ミットの重さに負けてしまい、一旦捕球した位置よりミットを下げてしまい、それからそれを誤魔化すために捕球した位置より高く動かしたとしても、審判の判定が『ボール』となってしまえば、ピッチャーはココロの中で『動かすな』と叫んでいるはずなんだ。
(>_<。)



演出




捕球する瞬間まで的は動かなかったとピッチャーに感じるてもらうことが、心静かで集中力が高まるはずだ。そのためには、ボールがちょっと逸れたくらいならミットの網の方でキャッチングしたり、手のひらあたりでキャッチングしてあげることもできるんじゃないか。それが無理ならミットは動かさず、体だけをじわぁ~っと動かして、動いていないように演出することもできるんじゃないか。
(*'-')



涼顔




また、ワンバウンドの処理だって、何かにビックリしたかのように大げさに体を動かしてしまえば、何か悪いことでもしたみたいにピッチャーは感じてしまうかもしれない。涼しい顔で、慌てず騒がず落ち着いて、来たボールに冷静に対処しているように振る舞うことが、ピッチャーのためになるんじゃないか。
( ^▽^)σ



錯覚




やるべき事は、ピッチャーがミットを見た瞬間からキャッチャーがボールを捕球するまでの間、丸い標的としてミットを固定することで、その一点に焦点を合わせてもらうことなんだ。構えたミットにボールが勝手にすーっと吸い込まれていくように感じてもらうことができれば、そんな錯覚を覚えてくれるるなら、今よりもっとピッチングを楽しんでくれるかもしれない。
(*^-^)ノ




賞賛




狙い通りにボールが投げられたとピッチャーがハッキリ感じることができれば、無意識のうちに自分で自分を褒めてくれるかもしれない。キャッチャーの構え、捕球の仕方がピッチャーを褒めているように感じてくれるかもしれない。そうなれば、『次はどこだ』とピッチャー自ら、標的に視線を合わせてくれるようになり、集中力が高まり、その結果自然とコントロールが良くなるんじゃないだろうか。
p(^-^)




こんなことを試合のたびに考えて行動してくれるキャッチャーが本当にいるとしたら、ピッチャーは幸せなんじゃないでしょうか。
o(^o^)o

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キャッチャーフライの二つの捕球方法を自由自在に使い分ける、子供たちが一人でも楽しく練習できるんです
2012年04月27日 (金) | 編集 |
青空に舞い上がるキャッチャーフライ、確実にアウトにするためにはやはりコツコツ練習するしかありません。そのフライを捕る練習を一つひとつ積み上げて、キャッチャーは成長していくんですよね。
(〃▽〃)




最初は、コーチさんに難しいキャッチャーフライを打っていただかなくても、一人で楽しくフライを捕球する練習から取り組んでいけばいいんですよね。その練習で、二つの捕球方法を子供が身に付けることができれば、キャッチャーフライなんてもう怖くなくなるはずです。
( ̄□ ̄;)!!




◆回内キャッチ
ボールを捕球しようとする瞬間に、胸の前あるいは頭の上に手を回内(内側にひねりながら)させながら延ばし、ミットの捕球面を上に向けて捕球する。



◆回外キャッチ
ボールを捕球しようとする前から、お腹の前あたりに手を回外(外側にひねりながら)させながら縮め、ミットの捕球面を上に向けてそのままお腹の前で捕球する。



キャッチャーフライを確実に捕球するために、この二つの捕球方法を状況に応じて自在に使い分けることができなければなりません。そのために、こんな練習を試されてみてはいかがでしょうか。
(*'-')




◎トレーキャッチ
最初は、お腹の前で捕球する回外キャッチです。キャッチボールを初めてする子供のように手の平を最初から上に向けて構え、ボールを捕球します。自分でボールを上に軽く投げれば、一人でも十分にできる練習です。簡単な取り方ですが、小さい頃を忘れてしまっているんじゃないでしょうか。
(^_^;)




◎ブラインドキャッチ
次は目です。同じようにボールを上に上げて捕球するんですが、ボールがミットに入る瞬間『目で追いかけない』ように注意します。ミットに入る瞬間を見ようとして顔を下に向けてもボールが落下するスピードにはついていけないはずです。ある位置からボールは視界から消え、感覚だけでミットで捕球する練習にチャレンジしてみます。
(・∀・)




◎ギリギリキャッチ
この練習に慣れてきたら、今度は体を動かしながら捕球する練習です。さっきと同じように自分でボールを上げ、捕球する瞬間に両膝を曲げてしゃがみます。しゃがむ時にミットの背面を地面に向かって一緒に落としながら、地面ギリギリでボールを捕球します。楽しく勢いよくしゃがむのがコツらしいです。
o(^o^)o




◎セノビキャッチ
ミットをお腹の前で構え、自分でボールを頭上に上げ、ボールを捕球する瞬間に腕を回内(内側にひねり)させながら頭の上に延ばし、ミットの背面を顔に向け、ボールが入る瞬間をしっかり目で見て捕球します。できるだけミットはお腹の前に構えたまま、捕球する瞬間だけ腕を頭上に伸ばすようにします。これが回内キャッチです。
(*^-^)ノ




これらの練習では、ミットでボールを握るような捕球をせず、まっ平らなミットにボールを静かに乗せる感覚で行うようにします。ミスの多くはボールを握ったはずのミットを下に向けてしまうことが原因です。指先にチカラがない子供のミットから、ポロッとボールがこぼれ落ちてしまうんです。
(>_<。)




キャッチャーフライが上手に捕球できないのは、すべての飛球を回内キャッチで捕球しようとするからなんです。回内キャッチをしようとして、最初から腕を頭上に上げてしまえば、体が自由に動かせなくなります。バンザイしたままじゃ走り辛いですよね。形にとらわれて、無理な捕球をする必要はないと思うんです。
(^_^;)




回外キャッチで構え、余裕があれば回内キャッチで確実に捕球する。この二つの捕球方法を状況によって使い分けることができるように、みなさんも楽しく練習してみませんか。
ヾ(^▽^)ノ




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少年野球のキャッチャーの野球センスがキラッと光る瞬間、体を動かさないでミットをスーッと伸ばして包み込む
2013年08月30日 (金) | 編集 |
少年野球ではよく見かける光景ですが、ピッチャーが投げたボールがバッターの背中側を通るようなとんでもない大暴投って瞬間、一度くらいはごらんになったこともあるかと思います。子供のピッチャーですから、こんな大暴投も珍しいことではありません。
(〃▽〃)




このピッチャーが投げた大暴投に驚きを感じることはもうありませんが、この大暴投のボールを見事にキャッチしてしまうキャッチャーに出会うと、磨いてきたそのセンスに感動してしまいます。
(*'-')




バッターの背後を通過する大暴投のボールは、キャッチャーにとっては『消える魔球』です。ピッチャーが投げた瞬間には見えていたボールの軌道も、途中からバッターの影になり見えなくなります。たぶん、キャッチャーはボールの軌道を半分も見ることができないんじゃないかと思います。
~('-'*)




しかも、漫画の『消える魔球』なら一度消えたボールは、ホームベースを通過する時には再び見えるようになるんですが、この大暴投のボールは、一度バッターの背後に入ってしまうと、キャッチャーがバッターの背後に移動しない限り、二度と見ることはできないんです。
('∇')




そんな消える魔球を見事にキャッチすることができる、キラリとセンスが光るキャッチャーに遭遇することができました。
(*^-^)ノ




彼は、体をほとんど動かさず、キャッチャーミットをバッターの背後にスーッと伸ばし、何食わぬ顔で大暴投のボールをミットに収めます。そして次の瞬間
ピッチャ~、楽にらくに~
なんて、さりげなく笑顔で声をかけたりするんです。
ヾ(^▽^)ノ




キラッと光る野球センス・・・




どんなボールにも慌てない、その精神力が垣間見えたりします。




ボールを見ないで捕球する、その野球センスに驚きを隠せません。




ピッチャーを包み込ような、その優しい言葉はどこから涌いてくるのでしょう。




ボールの軌道をしっかり予測して、見えないボールにも落ち着いて対応することができるようになるためには、これまで彼はどれだけの練習を重ねてきたんでしょうか。もしかしたら、指導される方から何か特別な訓練を受けてきたんでしょうか。それとも、何千、何万というボールを捕球するなかで、自然と磨かれた感性なんでしょうか。
(*^-^)ノ




野球センスがキラッと光る彼のようなキャッチャーがいるチームなら、試合に勝てるピッチャー、野球を楽しめるピッチャーがどんどん育っていくんでしょうね。
o(^o^)o




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少年野球のキャッチャーに適性はあるか、几帳面で細かい性格、心配性でモラルやルールを大事にする真面目な子
2014年04月04日 (金) | 編集 |
少年野球のキャッチャーを誰にすればいいのか、迷ってしまうことが結構あるんじゃないでしょうか。足が速くないから。少しポッチャリしているから。ホームから2塁まで矢のようなボールを投げるから。肩は強くないけど送球のコントロールがいいから。プロテクターを巧みに使ってボールを後ろに逸らさないから。他にも、いろいろな考え方がありますよね。
(〃▽〃)




内野手であれば、ショートからセカンドへ、サードからショート、ファーストなど守備位置を変更することはそんなに難しいことではありません。外野手についても、基本的な技術はほぼ同じなので、センターでもレフトでも無難にこなすことができます。
(*'-')




ところが、ピッチャーとキャッチャーについては、急にやれと言われて、『はい、わかりました。』とできるものではありません。
(。・_・。)




特にキャッチャーについては、防具に慣れることから始まり、ミットの使い方、構え方、サインの出し方、ボールの投げ方、殆どすべてのことが他の守備とは異なります。だから、それなりの練習期間がどうしても必要になってしまうんですよね。
~('-'*)




そして、一度キャッチャーとなってしまうと、たとえ少年野球であっても簡単にその守備位置を変更することが難しくなってしまいます。あれだけ練習したのに、あれだけ試合経験をつんだのに、また一からやり直しなんて誰だって躊躇してしまいますよね。
('∇')




それでも、どうしてもキャッチャーの選手を変更しなければならなくなることがあるかもしれません。
(*'-')




そもそも、キャッチャーは一番地味なポジションです。小学生なら、一番人気がないポジションじゃないでしょうか。野球アニメの多くはピッチャーが主人公です。長嶋さんはサードで、イチローは外野手です。キャッチャーが脚光を浴びることはほとんどありません。
~('-'*)




ピッチャーがボールを投げるときはしゃがんで構え、ボールを捕ったらまた立ってピッチャーに投げ返します。ワンバウンドのボールをプロテクターで止め、バットとボールの衝突を70センチ後方から確認しなればなりません。
(>_<。)




そんなキャッチャーのポジションですから人気がないのも頷けます。人気がないので、希望する子供は少なくなります。それで、指導者の方が指名することになるんですよね。どんな選手がキャッチャーにむいているんでしょうか、指導者の方々の悩みは尽きません。
~('-'*)




たとえば・・・




人、環境の変化に常に気を配り、
投手の気持ちを敏感に感じとり、
納得できるまで理論を組み上げ、
重箱の隅をつつく批判も辞さず、
時に石橋を慎重に叩いて渡り、
イザという時はどっしりと構える。





これって、A型かもしれません。
(*^-^)ノ




血液型で性格が決まってしまうかどうかは別にして、プロ野球のキャッチャーにはA型の選手が多いのもまた事実かもしれません。巨人の阿部選手、中日の谷繁監督、他にも里崎選手、島選手、相川選手、小田選手、鶴岡選手、もしかしたら血液型ってことなんでしょうか。
(*'-')




キャッチャーを誰にするのか、迷いに迷った挙げ句、血液型で適性を判断するのもありかもしれませんね。君の血液型はキャッチャーにむいているかもしれないと、A型の選手はこんなにいるんだと暗示にかかれば、キャッチャーらしいプレーヤーに育っていくのかもしれません。
o(^o^)o




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少年野球からキャッチャーに目覚める、鵜の目鷹の目キャッチャーの目、サインをじっと見て来たから強くなれる
2014年05月02日 (金) | 編集 |
学童野球やリトルリーグ、もちろんリトルシニアでも攻撃の戦術はベンチからのブロックサインで伝達されます。どのチームも基本的な戦術はバント、盗塁、ヒットエンドラン。その他にもスクイズ、重盗塁、ウェイティング(次のボールは打たない)、バスター(バントと見せかけてヒッティング)あたりでしょうか。
(〃▽〃)




これらの戦術が子供の野球に必要かどうかは別にして、そのサインは、簡単に相手に見破られないように複雑な仕組みになっているはず。だから試合中に解析するなんてことは非常に難しいはずです。
(*'-')




それでも、所謂『強いチームのキャッチャー』は、試合中にこんなことをしているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!



相手チームのサインをジッと見る




戦術を伝達するためのブロックサイン。その暗号を解読できれば、相手がどんな攻撃をしてくるのかを知ることができます。解読に成功すれば、明らかなボール球を投げたり、逆に高めのボールを投げたり、守備位置そのものを変更したり、攻撃側の戦術に対して、守備側が防御策を講じることもできるのかもしれません。
(。・_・。)ノ




しかし、実際にはその解読は難しく、紙や鉛筆、ビデオも無い試合の真っ最中に、選手であるキャッチャーが解読するなんて不可能に近いことなんじゃないでしょうか。
('◇')ゞ




それでは、何故キャッチャーは相手チームのサインをわざわざ、じっと見ているんでしょうか。
┌( ・_・)┘




それはたぶん、相手チームが何をしようとしているのか、その動きの気配を少しでも感じ取ろうとしているからなんじゃないでしょうか。
(*^-^)ノ




サインを見ているバッターが、サインに頷きながら、ちらっと一瞬ランナーのことを見たような気がしたぞ。それまでは、見ることは無かったのに、今、どうして見たんだろうか。
ヾ(~▽~*)




今、相手チームの監督はバッターだけを見ながらサインを送ったようだが、ランナーの方は全く見なかったはず。さっきまでランナーを見ていたのにどうしてだろう。
ヾ(~▽~*)




あの一塁ランナー、サインを見た後で念入りに外野の守備位置を確認しているように見えるぞ。二塁ランナーでも無いのにどうしてだろう。
ヾ(~▽~*)




あれっ、今のサインはさっきのサインと全く同じに見える。一球々々、ストライクカウントによってキーを変えているんじゃなければ、同じサインってことかもしれない。
ヾ(~▽~*)




サインが出た後、ベンチの中の何人かは三塁ランナーを見たような、見なかったような。それにベンチの応援の声も少し静かになったように思う。緊張するようなサインでも出たんだろうか。
ヾ(~▽~*)




今、サインは何も出さなかった。バッターも振り返ってそのままピッチャーを見ている。ランナーがいない時と同じように打てのジェスチャーだけだった。ここは特別なサインは何も無いんだろうか。
ヾ(~▽~*)




相手チームの監督は、サインを出し終わった後、バッターもランナーも見なかった。あえて見なかった、いや見れなかったのかもしれない。それはどうしてなんだろう。
ヾ(~▽~*)




あれは、どういうことなんだろう。
(;¬_¬)ジー




疑問を感じたら、何に縛られることもなく自由に仮説を立ててみる。もしかしたらこうかもしれない。それから守備側も策を講じて、それを検証してみる。
(*^-^)ノ




相手の気配を感じとる。




それは心の動きを感じとること。そして、必ずどこか誰かの動きに現れる。それを察知するために、試合の始まる前からゲームセットの瞬間まで相手選手の動きにアンテナを常に張り巡らせ、どんな小さな動きの変化にも疑問を持ってみる。何故なんだろうと考えてみる。
(*'-')




相手チームのサインをじっと見ること。それを積み重ねることで、きっと、キャッチャーの仮説・検証力が育っていくんでしょうね。そして、それが出来てしまうから、強いチーム、良いキャッチャーと言われるのかもしれません。
o(^o^)o




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