すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


バッティングティースタンド、はじめてのその日から
2009年02月18日 (水) | 編集 |
[ティー打撃] ブログ村キーワード
ピッチャーが投げない野球を知ってますか?

リトルリーグでは、幼稚園から小学3年生(の秋まで)の選手は、ティーボールという野球からはじめることになっています。

ティーボールって聞いたことありますぅ~?

実はピッチャーが投げない野球です。

知ってますか?

バティングティースタンドにボールをのせて、それを打つ!
バッティングティー
それだけ。。。
でも、ピッチャーが投げないだけで、打ってからは野球と同じです。

今日、はじめて野球を体験って子供だって、すぐにボールを打つことができます。
だから、楽しい。その日のうちに・・・
ママ~、ヒット打ったよ~

こんなこどもの声を聞くことだってできるんですよ。

「打つ」ことを、はじめに体験する。
その日から、みんながキャッキャッと楽しむ。

打ったら、走る。

捕ったら、投げる。

フォアボールはありません。

三振もありません。

まだ、早すぎるのでは?

そんな心配、必要ないと思いますよ。

それより、小さいころから、こどもが野球を大好きになってくれたらと思いませんか?

ハッピーな週末、ご一緒しませんか?
o(^ー^)o

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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、「ラストバッターで~す」はホント、やさし~ぃ~
2009年02月25日 (水) | 編集 |
ティーボールの試合では、9人の選手が打ち終わるとスリーアウトにならなくても、攻撃はチェンジになるんです。
これって、いい感じ~って、ワタシだけ?
(^^)v

幼稚園や小学校の低学年、しかも野球をはじめたばかりの子供たちにとって・・・

打って走ってはと~っても楽しいもの。
(^^)/
守って投げてはと~っても難しいもの。
(*-*)

ぷっ~わふわのフライがキャッチできなくたって、
ぼっ~てぼてのゴロがキャッチできなくたって、
ひょ~ろひょろのボールがキャッチできなくたって、


ねっ、ぜ~んぜん、オッケーなんです。

そっ、
ドンマイ!ドンマ~イ!

ティーボールは、ゴニョゴニョ言わずに、子供たちが目一杯、楽しまなくっちや、ねっ!
楽しくなければ、野球じゃない!

みんな、元気に、楽しく、スポーツする子供を見ていたいはず・・・
だったら、ママもパパも、と~ってもハッピー!

まじ、応援にも熱がはいります!
ティーボールの応援はホント、すさまじい~!
すご~い!
熱す・ぎ・る~!


ママが見たいのは、子供が楽しく野球をする姿にきまっています。

もしも、ちいさな子供でも、ルールどおり、スリーアウトとることになったら・・・
守備は失敗ばかり
子供はがっかり
なかなかベンチに帰ってこない・・・
打者3順目?4順目かなぁ
力の差がありすぎる
もう、限界・・・
白旗あげて降参しちゃいましょうよ


って、感じかも。

幼稚園児だって、今日はじめて野球を体験しにきてくれた子供だって、試合に参加できるんです。
1回の攻撃は9人までというルールがあるから・・・

ティーボールの精神は、とにかく子供に楽しんでほしい。それだけです。ですよね・・・
ママもパパも楽しんでほしい。
ルールを変更しても、楽しいほうがいい、決まってますよね。

そして、・・・


ルールを変えちゃいました・・・ですかね~
ラストバッターで~~す!

9人目の選手がバッターに立つとき、審判さんがコールします。

アウト、ひとつも取れなくたって、試合で楽しんでお家に帰ってほしい♪

9人が攻撃してそれで終了。


それが、ティーボールのこ・こ・ろ・・・
だから、ママとパパを熱くします・・・



なんだか、ホッとしちゃうなぁ~



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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、秘密は子供のために飛ばないボール!
2009年02月26日 (木) | 編集 |
ティーボールで使用するボールは、園児や低学年の子供たちが安心して使うことができる、特殊なボール、『セーフティーボール』を使っています。

【硬さ】
ソフトボール、軟式ボールより柔らかい感じです。
ボールの中にウレタンのようなクッション素材が入っているからです。

【表面】
合成皮革のような、白い皮2枚で被われています。
もちろん、硬式ボールと同じように2本の赤い糸で繋ぎ合わせてます。

【大きさ】
プロ野球選手が使っている硬式ボールと、ほぼ同じです。

【重さ】
学童少年野球で使用している軟式C号球と、ほぼ同じです。

詳しい理由は・・・
先日、監督さんから糸が切れたボールの修理を頼まれたんで、詳しくなっちゃいました。


このセーフティーボール、見た目には、まったく硬式ボールと同じですが、より安全な設計になっています。
( ^o^)

その秘密は、『飛ばないボール』にあります。
( ^-^)


硬さ
柔らかいボールは、なかなか遠くまで飛びません。
→バットの勢いを吸収してしまうからです。

大きさ
大きいボールは、なかなか遠くまで飛びません。
→空気の抵抗が大きくなるためです。



ところが、このセーフティーボールはなかなか売っていません。
まぁ、ティーボールで楽しんでいる子供がまだまだ少ないからでしょうね~。
チームにはたくさんあるんですが・・・
(;_;)

使っているのは、ZETT社のBB1400というセーフティーボールです。
トイザラスなんかの「おもちゃ売り場」で、グローブやバットが売っていますよね。
その近くで「柔らかいボール」も売っていまが、それではありません。
( -_-) ノ

ZETT社セーフティーボール(BB1400)

・・・

子供がホームランを打てるように、『飛ぶボール』を使うことには疑問を感じます。

ティーボールは、飛ばないセーフティーボールで試合をする。
安全のためには、このセーフティーボールでなくっちゃ。
だから、子供が楽しく野球をはじめられる。

そう、思うんです。
( ^_^)/


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、イチローに続くフルスイングの子供たち
2009年03月07日 (土) | 編集 |
[バッティング] ブログ村キーワード

ファ~~ル



子供が打ったボールは、三塁前のボテボテのゴロです。
ランナーも一生懸命に走る、走る。
守備の子供もがんばって一塁へ送球。

『セーフ』

そう、思ったんです。
でも、ホームベースの近くにいた審判さんが、
ファ~ル!

のコール。

なんで?

どうして?

今のヒットじゃないの・・・

思いっきり、バットを振らないとティーボールではファールとなります。
審判が見ていて、子供が思いっきりスイングしていなければ、全部ファールです。


えっ
思いっきり、バットを振らなければいけなの?
そんなルール、はじめて知った・・・

そういえば、子供はバットをチョコっとだけスイングして、当たりそこないのボテボテのゴロだったような。
それって禁止行為なんですって・・・

ティーボールでは、バントはできません。
ルールで禁止されています。

ティーボールのルールでは、
バッターは思いっきりスイングしなければならない

そう、あります。

子供なんだから、チョコっと打ちやバントなんかしてほしくない。
今は、空振りしても思いっきりフルスイング!
(^o^ )ミ

サムライJAPANの小笠原選手のように・・・
スリーランホームランを打った、村田選手のように・・・
左キラー、タイムリーヒットの内川選手のように・・・

そして、大活躍のイチロー選手のように・・・


野球をはじめる子供にとって一番大切なこと。
それを、ティーボールのルールが教えてくれます。

それは、フルスイング!
(^_^)v

未来を夢見る子供のために

そう、思いませんか
\(^o^)/


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、時間よ止まれ!呪文は『バックピッチャー』
2009年03月10日 (火) | 編集 |
ティーボールの大会では、普通の野球ではあまり聞きなれない『バックピッチャー』というルールを特別に採用しています。
( ^_^)

バッターがサードゴロを打ちます。

サードから、ファーストへ送球!

あっ、ボールがちょっとそれちゃいました。

ランナーは1塁を回って、2塁へ

そこで、コーチの声がかかります。

『バックピッチャー~!』

ランナーが向かっている2塁ではなく、ピッチャーにボールを返しています。

『タ~イム!』

審判は、ピッチャーにボールが返ってきたところで、タイムの宣告。

タイム?

すると、2塁手前まで進んでいたランナーは、1塁に戻ってきました。

はじめは、なんのことかわかりませんでした。

バックピッチャールールとは、
ピッチャーにボールが戻れば、そこで『タイム』をかけるルールです。
タイムなので、ランナーは進むことができません。

バックピッチャーで、ランナーはストップ!
ランナーをアウトすることができなくても、ランナーが進めないように『タンマ~』と魔法をかけることができちゃうんです。
バックピッチャーは、はじめて教えてもらうチームプレーなんですよね!
v(・_・)

ドラえもんのポケットの中にある『タンマウォッチ』
(・o・)

世界中の時間をとめてしまう時計
(・o・)w

ティーボールでも、時間を止めてしまう魔法の呪文があります。
(・o・)b

それが、バックピッチャー!

小さな子供たちのために、「タンマ」がルールにあるんですよね。
V(^-^)


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、子供といっしょにコーチも守備位置にはいります
2009年03月12日 (木) | 編集 |
ティーボールのルールでは、守備側のコーチ2名が子供たちといっしょにグランド内にはいることになっています。

どこのチームのコーチも外野に立っていました。

ルールでは、内野には入ることはできないそうです。

でも、立っているだけで、ボールにさわることはできないんです。

何のため?

最初は不思議でした・・・

コーチの役割は、子供たちに『指示』を出すこと。

野球をはじめたばかりの子供にとっては、守ることはとっても難しいことなんですよね。

セカンドに投げるの?

ホームなの?

バックピッチャーなの?

ボールをどこに投げるのか・・・

どうやって守るのか・・・


子供といっしょに大人が守っています。

外野から大きな声で『指示』が飛びます。

守っている選手のすぐそばで、コーチが『指示』を出します。

子供のために、コーチはしっかりと指示しなければなりません。

グランドの中で・・・

しかも、2人!

大人のいっしょうけんめいな『声』も、グランドに響きわたっています。

そんなところも、ティーボールのと~っても楽しいところなんですよ~
\( ^o^ )/

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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
ティーボール、バッターの耳元でささやく声がバッティングの扉を開く
2009年04月11日 (土) | 編集 |
ティーボール規則 競技者・管理者必携
攻撃側の監督またはコーチは、球審(ホームベースの後方にいる審判さん)の横に位置し、ティーバーの調整とティーバー上のボールのセットおよび打者を指導すること。
なお、打ち終わったバットの処理をしておくこと。


ティーボールは、ピッチャーが投げたボールを打つのではなく、ティースタンドにボールをのせて止まっているボールを打つ野球です。
φ(.. )

リトルリーグに所属している、どのパパやママに聞いてみても、
ティーボールがあるって知っていたら、もっと早く野球をはじめさせたのになぁ~
って口をそろえて言ってるんですよ。
それくらい、子供もママもパパも楽しめる野球なんです。

ティーボールの試合・・・
ある、不思議な光景・・・
(・_・)?

試合では、ベンチではなく、バッターのすぐ近くに、攻撃側の監督かコーチの方が立っています。
はじめは、ボールをティースタンドの上にのせるだけの会場の係の人だと思っていたんですが、それが監督って聞いてびっくりしちゃいました。
(^^;)

ティースタンドはゴム製で、高さが調整できるようになっています。
普段から一番練習を見ている監督さんが、子供の背の高さ、子供のバットスイングに一番あっている高さに合わせて、ティーを調整するみたいです。

そして、子供の耳元でそっとささやきます。

いいか、3塁にランナーがいるからセカンドゴロを狙っていこうな~

いいか、結果を考えないで思い切ってふってごらん。当たらなくたって、恥ずかしくなんかないんだよ。

いいか、心のなかで1、2、3って数えてごらん。そのリズムに合わせて、3の時にボールに当ててごらん。

いいか、ショートのま正面に一番早い打球を打ってみよっか。見たこともないゴロだったら、相手も取れないよ。

そして、最後にバッターの立っている位置を、前、後ろと指示するんです。

『カキーン!』

思いきりよくスイングするバッター

ゴロが打てた
( ^ ^ )

ヒットが打てた
( ^ ^ )v

外野までボールが飛んだ
( ^ ^ )V

45メートルの先のネットを越えて、ついにホームラン!
\( ^ ^ )/

ひとつ、ひとつ、階段を上るように、野球を楽しめるようになります。
(^O^)♪

バッターの横に立っている監督さんのささやきで・・・
v(・_・)

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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
玉磨かざれば光なし、子供と真剣に遊ぶティーボールだから楽しいんです
2009年04月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグでは、小学3年生から園児までは、ティーボールという野球からスタートします。
ピッチャーは、投げるまねだけです。
バッターは、ティースタンドの上の止まっているボールを打ちます。
野球がはじめての子供にとっても、楽しく無理なくできるルールになっているんですよ。
(^^)/

先日、小学4年生のマイナーの選手9人とグランド内で練習試合を行いました。
ジュニアは、小学3年生から園児までの選手です。

試合になるの~

(T T)

はじめて見るママにとっては、不安だらけでしょうね。
アウトはとれるのかしら。
塁に出ることができるのかしら。
得点することはできるのかしら。
(@-@)?

でも、大丈夫なんです。

何回エラーしても、アウトが1つもとれなくたってへっちゃらなんです。
攻撃は9人まで!
全員にホームランを打たれたって、攻撃は9人で終了です。
それがティーボールのルールなんです。

(^^)b

でも、安心してください。

全員がホームランを打てるほど、野球(ティーボール)は簡単ではありません。
4年生だって、エラーもします。
小学4年生を相手にして、小学2年生も、1年生も、園児でさえも、ヒットを打って1塁でガッツポーズをしているんですよ~
強いあたりのゴロだって、アウトにしちゃうんです。
小学3年生だって、しっかり練習をしています。

(^^)b

でも、応援してください。

子供だから失敗すれば泣いちゃいます。
つまらなくなれば、外野で遊んじゃいます。
ママたちは、ベンチの後ろから大きな声をかけて続けて応援しています。
拍手や声援が選手たちの力になるんです。
ショート、ナイスプレ~!

(^^)b

結果は、ジュニアの惨敗
でも、子供たちはとっても楽しそうでした。
ママたちも楽しそうでしたよ。
子供と一緒になって、真剣に遊ぶ・・・
(^o^)/

まだまだ、上手じゃないけど・・・
どんどん、上手になるはず・・・


だって、選手もママもとっても楽しそうなんだもん
(^-^)v

ゴールデンウイークはぜひ、横浜の深谷通信隊に遊びにきてくださいね。
ただ、お休みや試合のために遠征しているかもしれませんので、リーグ予定のご確認をお願いしますね。

5月6日は平塚球場での『平塚ティーボール大会』でジュニアは遠征の予定です。

ときどき、近所の横浜市立葛野小学校でも練習をしています。
外野には公式戦と同じ距離にネットを張って、園児も参加しているティーボールだって、大人は本気モードなんですよ。
小さい子供も、本格的に野球をやっているのか、ただのお遊びなのかは、肌で感じてしまいますよね。

野球を真剣に遊ぶ


ティーボールのすばらしいところは、そんな大人の姿勢なのかもしれません。
(^o^)//



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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
目をパッとひらいてキャッチボールの練習、子供たちは目をつぶっていませんか
2009年05月15日 (金) | 編集 |
キャッチボールで目をつぶらない・・・

リトルリーグの硬式野球をはじめる前、ティーボールを楽しむジュニアリーグの頃に身につける、野球の基本なんでしょうね。
f(^_^)

野球をはじめたばかりの子供は、キャッチボールでボールを
捕る
というよりも、ボールを
避ける
という感じなんですよね。
ゴキブリが急に出てきて、慌て叩く
そんな感じだと思います。
σ(^_^;)?

だから、目をつぶってしまうんでしょうね。

その理由はよくわかりませんが、
ボールが怖い
当たると痛い
捕れるか不安
など、捕ることに自信がなく、安心していないからだと思います。上手になれば何でもないことなんですけどね。
p(^-^)q

目をつぶらないでボールをキャッチできるようになるには、時間がかかる子供もいれば、すぐにできる子供もいます。子供自信が、自分の力をよ~くわかっているという事なのかなぁ~
(^_^;)

そう言っても、練習しないわけにはいきませんよね。
ジュニアの頃、コーチはこんな感じで子供と練習していました。おぼろげなんですが・・・。

◆第一段
ゴムボールでキャッチ

まずは、ゴムボールと素手でキャッチです。5メートル位の距離で、キャッチボールをします。出来ればゲームッぽくして、子供たちが楽しく賑やかに・・・
さぁ、100回連続でキャッチできたチームの勝ちね~
なんて感じで。

コーチは、キャッキャして遊んでいる子供の目を注意深く観察しています。目をつぶってキャッチしている子供はいないのかを、しっかりチェックしていました。
Φ(^▽^)

◆第二段
目をつぶってキャッチ

ほんの3メートル位の距離で、試合で使用するセーフティーボールでキャッチボールをはじめます。ルールは、相手の手からボールが離れたら、自分は目をつぶってキャッチする。もちろん、ボールは下から緩く投げま~す。

出来ませんよね、普通。
キャッチできる子供は、目をあけているんですよね。
o-_-)=○☆

この練習で、見なければ危険なんだということを、子供は身を持って感じることができます。ボールを見ることを小さい頃から身につける。子供は言葉だけでは、理解できませんよね。
(^▽^)ノ

◆第三段
目をパチパチでキャッチ

最後は、目を開けたり閉じたり自分でコントロールできることを体験します。同じように投げてもらったボールが、グローブに入る30cm程の距離になったら目をつぶってキャッチします。また、同じようにボールを投げてもらって、今度は目をあけたままキャッチします。
自分の目が開いている、閉じているを感じながら、ボールをキャッチします。

気づき


それが理解できれば、

それを克服できます。

そしたら、子供たちはみ~んな目をパッ~と開いて、ナイスキャッチ!

なんですよね~
(*⌒▽⌒*)


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テーマ:ティーボール
ジャンル:スポーツ
少年野球は何年生からはじめるのか、その答えは1年からバットをフルスイング、コーチがいる野球だからできる
2014年04月18日 (金) | 編集 |
4月に小学校に入学したばかりでまだ1ヶ月も経っていませんが、もしお子さんが野球をやってみたいと思っているようでしたら、この5月のゴールデンウイークには、ぜひとも野球を体験させてあげてみてはいかがでしょうか。
(〃▽〃)




意外と知られていないことなんですが、小学校の1年生になったら、迷うことなく野球を始めることができるんです。
ヾ(^▽^)ノ




Q.えっ、まだ早いんじゃありませんか・・・
('-'*)



A.いいえ、そんなことはありません。幼稚園の年少さんからはじめていらっしゃるお子さんもたくさんいらっしゃいます。以前、オムツをはいたまま、訳も分からずに参加していたというお子さんだっていらっしゃったそうです。
(*^-^)ノ



Q.でも球拾いばかりで、練習なんかできませんよね。
('-'*)



A.いいえ、野球をはじめたその日から試合に出ることだって出来るんですよ。もちろん、試合に出てプレーするためにコーチが指導する練習だってきちんと行います。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生ってどんな練習をするんですか。
('-'*)



A.最初はキャッチボールです。野球をやったことがないお子さんでも、慣れるまではコーチの方と2人で個別に練習を行っています。慣れてくれば子供同士で行いますが、どんでもないボールを投げたり、上手く捕れなかったり、ハァハァ言いながらボールを追って走ってばかりみたいです。
(*^-^)ノ



Q.キャッチボールが上手にできるようになるまでは、練習ばかりの日々なんでしょうか。
('-'*)



A.いいえ、キャッチボールが完成しなくても練習試合はありますし、神奈川大会、関東大会なんかもあるんです。やはり試合に出ること、経験することが子供にとっても、親にとっても、一番楽しいことなんでしょうね。
(*^-^)ノ



Q.でも、まだバットもまともに振ったことはありませんが。
('-'*)



A.大丈夫です。バットを振ったことがなくたって、ボールを投げたことが無くたって、どのベースに走ればいいのかわからなくたって、みんな野球の試合に出られるんです。
(*^-^)ノ



Q.そんなんで、野球の試合になるんですか?
('-'*)



A.はい、実はお子さんの学年、年齢に合わせてクラスが違うんです。小学1年生が入るクラス(ジュニア)は、エラーや暴投ばかりで一つもアウトがとれなくても、9人の選手が打ったら攻撃は交代するルールなんです。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーの投げたボールがストライクに入らなくて、フォアボールばかりなんじゃ?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスはスタンドティーの上に置いたボールを打つ野球(ティーボールといいます)なので、ピッチャーが投げたボールを打つ野球ではないんです。ティーボールは神奈川が発祥地ともいわれているんですよ。
(*^-^)ノ



Q.野球なのにピッチャーがいないんですか。
('-'*)



A.はい、一応ピッチャーマウンド付近で投げる真似だけするピッチャーが一人守備につきます。プロ野球選手のようにダイナミックなフォームから投げる真似をする姿は見ていてかっこいいですよ。
(*^-^)ノ



Q.でも、リトルリーグは硬式のボールを使っているから、危険じゃないんですか?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスでは硬式のボールは使いません。見た目は硬式ボールなんですが、中にウレタンが入っていて触れば柔らかく感じるものです。軟式ボールよりも柔らかく感じるかもしれません。
(*^-^)ノ



Q.そのボールで、怪我はないんですか。
('-'*)



A.ボールが当たれば子供は泣いちゃうかもしれませんね。でも、硬式よりは安全だと思います。大人が打ったり投げたりする中でプレーをするわけではありませんから、大きな怪我にはなりにくいんです。
(*^-^)ノ



Q.それより野球はルールが複雑ですよね。1年生の子供にルールを覚えられますか。
('-'*)



A.ピッチャーがボールを投げないのでルールは簡単になっています。基本的にバッターが打って走るだけの野球です。リードも盗塁もありません。フライを捕ればアウト、内野ゴロはファーストに投げてアウト、そのへんは普通の野球とかわりません。
(*^-^)ノ



Q.投げればって、3塁から1塁までは40メートル近くありますけど。
('-'*)



A.リトルリーグの塁間は18.29メートルと大人の野球の2/3の距離しかありません。学童軟式の低学年でも21メートルですから、それよりも短い距離なんですよ。
(*^-^)ノ



Q.それでもやはり野球のルールは難しいですよね。
('-'*)



A.それでバッターが打つ時はコーチの方がバッターの真横で指示を出します。守る時もコーチが外野フィールドの中に入って指示を出します。プレー中に大人が指示を出しますので、ルールがわからなくてもなんとかなるみたいですよ。
(*^-^)ノ



Q.ルールは簡単になっても、プロ野球の試合は3時間を越える時もあります。小さい子供は飽きちゃうんじゃありませんか?
('-'*)



A.ティーボールの試合は6回または45分、短い大会では30分だったりします。ピッチャーがボールを投げないので、コーチの方がティースタンドにボールを置いたら子供が直ぐに打って、次々とバッターが打っていきます。長くてもそれを9回続けたら攻撃は交代です。短い時は1分位で攻撃は終わってしまいますし、長くても3分程度で攻撃は終わります。延々と守備について30分も立ちっぱなしなんてことは絶対に無いんです。
(*^-^)ノ



Q.野球の指導とか厳しいと聞いているんですが。
('-'*)



A.過激な言動で選手に指導しないこと。それがルールです。子供が野球を楽しいものだと感じてもらうことが一番大切だと、どのリーグの指導者の方も思っているはずです。ただ、挨拶や礼儀には厳しい方が多いのも事実かもしれませんね。
(*^-^)ノ



Q.野球が上手くなってくると、ピッチャーのボールを打たない野球じゃ物足りないんじゃありませんか。
('-'*)



A.そうかもしれません。小学校3年生の夏からピッチャーのボールを打つクラスに進級することになるんですが、それより前から飛び級するお子さんもいらっしゃるんでしょうね。でも子供たちはティーボールの試合だって楽しそうにプレーしていますよ。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーが投げないティーボールが楽しいんですか?
('-'*)



A.はい、大会ともなればホームから45メートルの位置にネットを張って、それを超えれば当然審判の方が手をぐるぐる回してホームランの宣告となります。バットを置いて、プレーが止まった空間を一人だけベースを一周してくるんです。その時の気持ちは、もうプロ野球選手なんですよね。ネットを超えたホームランはやっぱり嬉しいですよね。
(*^-^)ノ



Q.上手く守れなくても、上手く投げれなくてもかまわないんですか。
('-'*)



A.もちろんです。ティーボールのルールには、『バッターはフルスイングすること』とあります。野手の間を狙って緩く打つことも、3塁前にバントすることも認められていません。45メートル先のネットを超えるバッティングを心がける。それがティーボールという野球です。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生でホームランなんか打てるものなんですか。
('-'*)



A.はじめからは無理でしょうね。でも上手になってくれば、全打席ホームランなんて子供だって出てきます。打つことで、小さい子供にも野球を楽しんでもらいたい。そんな願いがルールに込められているんですよ。

(*^-^)ノ



Q.逆にホームランを打たれないようにする作戦なんかがあるんでしょうか。
('-'*)



A.ネットを越えていく打球はどんなに上手な外野手でもアウトにすることはできません。守っているチームは何もできないんです。ピッチャーを交代することも。敬遠することも。誰のせいでもないので、ただ怒涛の攻撃、嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです。
(*^-^)ノ



Q.守れなくても、打てばいいという野球なんですか。
('-'*)



A.そうではありません。守備は練習すれば上手になってきます。大人のようにダブルプレーでアウトをとれるチームだってあるんです。でも、はじめからはできませんよね。そんなプレーはできなくても、
バットをフルスイングする。
それだったら、はじめてのお子さんでもできることなんです。
(*^-^)ノ



Q.野球をやったことがない子供が、野球に出会うための野球がティーボールという野球だと。
('-'*)



A.はい、そうなんです。野球なんかやったことがない小学1年生でも、バットをフルスイングしてボールを打って、すごろくのようにベースを順番に走ることならできます。上手な子供も、はじめての子供も、同じ数だけバッターになってチャンスをもらうことができるのが野球です。上手な子供が自分の番じゃない時は、バッターのお友達やはじめての子供に大きな声で応援するしかないんですよね。はじめてだってバッターになれば注目されます。みんなに応援されるんです。期待されていると感じるんですね。そして、いつか絶対ホームランを打ってやると夢を見るようになるんですよ。野球はそんなスポーツなんですよ。
(*^-^)ノ



いかがでしたか。一度、お子さんに野球を体験させてあげてはいかがでしょうか。上手くなくたって試合になれば知らないうちに大きな声でお子さんを応援していると思いますよ。それが野球ならできるんです。


原点の野球を・・・
そんな野球を・・・


o(^o^)o



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