(〃▽〃)
初球のストレートを狙え
肩口からのカープは叩け
甘い球は絶対に逃すな
ボール球には手を出すな
次こそフライは上げるな
試合中は『何々するな』のアドバイスより、『何々をしよう』といったアドバイスが子供にはいいはずなんですが・・・
(>_<。)
それは、さて置き
プロ野球と同じように変化球を織り交ぜてくるピッチャーに小学生のバッターがが対応するために、どのチームでも練習の中でカープ打ちを行ったり、変化球が打てるバッティングフォームを研究したり、リトルリーグ特有の取り組みが行われていると思います。
Σ( ̄□ ̄)!
特に、リトルリーグはピッチャーからホームベースまでの距離が14メートルという極端に短い中で(中学生以上は18.44メートルあります)、120キロ近いストレートとカープでピッチングを組み立てて攻めてきますので、その難易度はプロ野球選手でも対応が困難じゃないかと言われるほどなんです。
( ̄□ ̄;)!!
ところで、この困難とはなんでしょうか。小学生でもピッチャーが投げるボールがストレートとわかっていれば困難ではなくなります。次はカープだと宣言してもらえば、難しくはないんです。投げられたボールが曲がるから難しいのではなく、二つのスピードが異なるから難しい、困難なんです。
(・∀・)
その困難に立ち向かうために、小学生に何かできるんでしょうか。
(*^-^)ノ
配球を読むことでは、この困難を回避できません。
プロ野球選手のようにピッチングの組み立てを『推理する』なんて頭脳プレーは、小学生の誰でもできる簡単なことではありません。それに配球が予想外の場合には、呆気なく見逃してしまいますから、そのリスクは大きいはずです。
(^-^)v
サインを盗むことでは断じてありません。
リトルリーグでは、セカンドランナーや、三塁コーチャーからキャッチャーのサインを盗んで、バッターに伝達するような行為は禁止されています。紛らわしい行為もです。それで打っても子供の将来になんのメリットもありませんよね。
(`Д´)
相手のクセを見抜くのはオススメできません。
カープを投げる時にはグローブの位置がうんぬんとか、サインに首を振ったらカープだとか、ピッチャーに静かに集中しなければならない時に、余計なことばかり考えて、気が散ってしまいます。同じ相手と何度も試合を繰り返していれば、自然とわかる程度と考えたほうがよさそうです。
(^▽^)ノ
配球を読まず、サインも盗まず、クセを見抜くことは後回しにして、小学生ができることって何なんでしょうか。
(・_・)
答えは簡単には見つからないと思いますが、小学生を相手にコーチさんがこんなことをおっしゃっていたことがあります。
(*~▽~)ノ
カープを待って、ストレートを打て。
試合中にツーストライクと追い込まれた時は、カープが来ると予想して静かに待ち、そのままカープが来れば、ただの遅いボールをあまり難しいことを考えないで自然に打ててばいいだけで、もしも速いストレートが来たとしても、カラダが勝手に反応してくれると、ただ自分を信じていればいいだけなんだよ。
(*'-')
カープは、ストレートと同じタイミング(時間)で打つことはできません。ストレートがホームベースに到着した時には、カープは、まだ2メートルから3メートル手前にあるはずです。時間にして約0.05秒遅れてきます。この時間差をバッターが微調整できないことが、試合でのバッティングを難しくしているんですよね。
(>_<。)
カラダの動きは急には止まりません。
)
カラダは急に動かすことができます。
カープを待っていても、ストレートだと感じたら反射的に素早い動きができるはずだ。自分はそれだけの練習をしてきている。心配することなんかないんだ。遅れたらファールでも構わないんだ。
(*^-^)ノ
変化球を打てる子供には、迷いはありません。変化球の打ち方の基本は、シンプルな考え方なのかもしれませんね。
o(^o^)o
子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・(〃▽〃)
もちろん、うちの子供が理解できていると思ってるわけではありません。親ができていないので当たり前なんです。親として自分が一番反省しなければならないんです。こうありたい、こうなってほしい、そんなささやかな願いと反省なんです。
(>_<。)
無理にバットを振り下ろすんじゃない!
だって、お父さんはダウンスイングしろって・・・
これ、少年野球では、ありがちな会話ですよね。グラウンドでの指導と家での指導が食い違うことって、よくある事なんじゃないでしょうか。野球に一生懸命なお父さんほど、家に帰って来るなり子供の専属コーチへと変身されると思います。バットの振り方、ボールの投げ方、時間をかけてマンツーマンの指導に終わりはありません。
( ̄□ ̄;)!!
監督さんとお父さんの指導の内容が食い違うのには、それなりに理由があります。
例えば、野球中継などでピッチャーの綺麗なフォームをスーパースローで見る機会があれば、ムチのようにしなる腕に誰もが驚かせられます。そして、ピッチャーのプロネーション(投げる時に腕が内側に回転する)の動きを写真のように一枚切り取って、それを子供になんとか『言葉』で伝えようと誰もがしてしまうんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!
投げる時は腕を内側に捻る感じで
でも、野球選手の多くは、腕を内側に意識的に捻っては投げていないと思います。それなのに、野球選手の動きを一時停止させて、見た結果だけを見て『捻っているように見えた』ことを伝えてしまいがちなんです。動いている一連の流れの一部だけを切り取っても、同じ動きができるとは限りませんよね。
(*'-')
綺麗なプロネーションになるために
意識的でなければ無意識の中で出来ていることになります。だとすれば、できている選手からその時の感覚を言葉で伝えていただくか、それを見た人が想像して伝えるしかありません。いづれも無意識の世界、感覚の世界です。だから、十人十色、話がまとまるわけがないんです。
(^_^;)?
プロネーションは、子供が自然にできる当たり前の動き
プロネーションなんて考えたことなんてない選手、リラックスしていればそう動くと信じているお父さん、その動きをなんとかマスターしてほしいと願うお父さん。受け取る子供の感覚とも当然食い違ってきます。それで、言っていることが違っているように聞こえてしまうんですよね。三者三様、感覚の世界だから仕方がないことなんでしょうね。
(´ー`)
三者三様、違っていたのは感覚なんです
しかし、子供たちは迷いますよね。感覚の話ばかりなんですから。では、監督さん、お父さんのどちらの意見、感覚に耳を傾ければいいのでしょうか。
(T_T)
お父さんは正しい
監督さんも正しい
人の感覚の世界に間違いはない
実際にそう感じているんですから、誰が何と言っても正しいことなんです。ただそれを他人に共感してもらえるような『言葉』で表現できるかどうかは別の話です。話す側、聞く側が共感できるように努力することが大切で、どちらが正しいかどうかではないんです。
ヾ(^_^)
独楽回しの感覚でボールを投げる。
そんな風に伝えても、わかる方にはわかりますが、子供は共感してくれません。独楽回しをしたことがないんですから。共感は、過去に経験してた記憶がなければ得られないものです。
(*'-')
いや、メンコを投げる感覚なんだ。
独楽回しを経験したことがない人がそう言います。しかし、聞いている子供が二つとも経験していなければ、二つの別々のことを言っているとしかきこえないんじゃないでしょうか。でも、共感してもらう、共感するような努力はできるはずです。
('∇')
共通の経験を重ねる
そのためには、大人が子供の感覚に近づくように何かをやってみて、子供と同じような経験をしてみるか、子供が大人の感覚に近づくように、言われていることをやってみて、その感覚が得られるかどうか試してみるしかありません。お互いの感覚が共感できるようになるしかないんです。
(^_^)/~
返事は『ハイ』の意味はこんなところにあります。
誰かが言っていることは正しい、感覚の世界なので間違いではない。それぞれが感じていることを、無理に日本語で伝えようとしてくれているんだから、まずは素直に話を聞いてみよう。経験したことがなければ、経験してみよう。もしかしたら自分の感覚にプラスになることがあるかもしれない。否定的に考えずに、ちゃんと試してみてみよう。
o(^o^)o
いつか、子供たちが素直な気持ちになって、いろんな方々から話を聞く準備ができるようになれば、グラウンドには元気で明るい『ハイ』という返事が響きわたるんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ
子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・(〃▽〃)
最初は、コーチさんに難しいキャッチャーフライを打っていただかなくても、一人で楽しくフライを捕球する練習から取り組んでいけばいいんですよね。その練習で、二つの捕球方法を子供が身に付けることができれば、キャッチャーフライなんてもう怖くなくなるはずです。
( ̄□ ̄;)!!
◆回内キャッチ
ボールを捕球しようとする瞬間に、胸の前あるいは頭の上に手を回内(内側にひねりながら)させながら延ばし、ミットの捕球面を上に向けて捕球する。
◆回外キャッチ
ボールを捕球しようとする前から、お腹の前あたりに手を回外(外側にひねりながら)させながら縮め、ミットの捕球面を上に向けてそのままお腹の前で捕球する。
キャッチャーフライを確実に捕球するために、この二つの捕球方法を状況に応じて自在に使い分けることができなければなりません。そのために、こんな練習を試されてみてはいかがでしょうか。
(*'-')
◎トレーキャッチ
最初は、お腹の前で捕球する回外キャッチです。キャッチボールを初めてする子供のように手の平を最初から上に向けて構え、ボールを捕球します。自分でボールを上に軽く投げれば、一人でも十分にできる練習です。簡単な取り方ですが、小さい頃を忘れてしまっているんじゃないでしょうか。
(^_^;)
◎ブラインドキャッチ
次は目です。同じようにボールを上に上げて捕球するんですが、ボールがミットに入る瞬間『目で追いかけない』ように注意します。ミットに入る瞬間を見ようとして顔を下に向けてもボールが落下するスピードにはついていけないはずです。ある位置からボールは視界から消え、感覚だけでミットで捕球する練習にチャレンジしてみます。
(・∀・)
◎ギリギリキャッチ
この練習に慣れてきたら、今度は体を動かしながら捕球する練習です。さっきと同じように自分でボールを上げ、捕球する瞬間に両膝を曲げてしゃがみます。しゃがむ時にミットの背面を地面に向かって一緒に落としながら、地面ギリギリでボールを捕球します。楽しく勢いよくしゃがむのがコツらしいです。
o(^o^)o
◎セノビキャッチ
ミットをお腹の前で構え、自分でボールを頭上に上げ、ボールを捕球する瞬間に腕を回内(内側にひねり)させながら頭の上に延ばし、ミットの背面を顔に向け、ボールが入る瞬間をしっかり目で見て捕球します。できるだけミットはお腹の前に構えたまま、捕球する瞬間だけ腕を頭上に伸ばすようにします。これが回内キャッチです。
(*^-^)ノ
これらの練習では、ミットでボールを握るような捕球をせず、まっ平らなミットにボールを静かに乗せる感覚で行うようにします。ミスの多くはボールを握ったはずのミットを下に向けてしまうことが原因です。指先にチカラがない子供のミットから、ポロッとボールがこぼれ落ちてしまうんです。
(>_<。)
キャッチャーフライが上手に捕球できないのは、すべての飛球を回内キャッチで捕球しようとするからなんです。回内キャッチをしようとして、最初から腕を頭上に上げてしまえば、体が自由に動かせなくなります。バンザイしたままじゃ走り辛いですよね。形にとらわれて、無理な捕球をする必要はないと思うんです。
(^_^;)
回外キャッチで構え、余裕があれば回内キャッチで確実に捕球する。この二つの捕球方法を状況によって使い分けることができるように、みなさんも楽しく練習してみませんか。
ヾ(^▽^)ノ
子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・(〃▽〃)
その基本中のキホンの一つが『体の姿勢』です。
(^-^)v
スポーツ選手の場合、カラダの姿勢が良くなると、動きに無駄がなくなり、思い描いたイメージ通りに体を動かすことができるようになると言われています。
(^_^)/~
それは、無駄な動きのために費やしていた力がいらなくなるので、カラダが持っている筋力を必要な場所に最大限に生かすことができるからだそうです。
(^o^)
これは、価格が上昇しているガソリンを効率良く使うために、車のエンジンとタイヤはそのままでも、エアコンのスイッチを切ったり、ライトをこまめに消したりするエコドライブと同じことです。
(・∀・)
カラダの燃費が良くなれば、無駄にエンジンを大きくする努力から解放されます。車の大きさに合わせた適切なメンテナンスを毎日繰り返し、運転する時にエコドライブを心がけるだけで、イメージ通りの動きを手に入れる事ができるかもしれないんです。
Σ( ̄□ ̄)!
ただ姿勢が良くなるだけで・・・
しかし、その良い姿勢を手に入れるためには、いったい何をすれば良いのでしょいか。世の中には姿勢が良くなる方法があふれ、説明されている内容も違っていたりするので、何がなんだかわからなくなってしまうんですよね。
(>_<。)
背筋をピンと伸ばす
スポーツ選手が手に入れたい姿勢は、エコドライブのための姿勢です。ピンと伸ばすという力強い表現は、どこかカラダが緊張しているような印象です。この緊張が、エアコンのスイッチを入れっぱなしにしていることなんでしょうね。ピンと伸ばすという表現は適切ではないのかもしれません。
(*'-')
胸を張る
無理に胸を張っている状態は、長くは続けられないものです。周りからは胸を張ったように見えるかもしれませんが、本人は全然そんなつもりじゃないかもしれません。胸を張る動作は、肩甲骨あたりの背中の筋肉を縮めている状態です。ライトをハイビームにして、フォグランブまで点けているようなものですよね。
(x_x;)
姿勢矯正ベルト
使ったことがありませんので効果がどれ程かはわかりません。カラダが楽になる自然な位置にベルトを締めることで勝手に合わせてくださるなら、効果抜群なんでしようね。でもベルトを締めたまま野球をすることは難しいでしょうし、一生ベルトを締めたままの生活なんか誰しも望んではいませんよね。
(;´д`)
骨だけで立つ
これかも・・・筋肉が完全に脱力した状態を表現していて、スポーツ選手が目指す理想の姿勢なのかもしれません。全身の筋肉の力を極限まで削ぎ落とし、骨格のバランスだけで立っている感覚が、エコドライブな正しい姿勢のように思えます。
ヾ(^▽^)ノ
骨だけで立つためには、カラダの重心を蝶番(ちょうつがい)のような役割を担っている距骨で支えるようにバランスをとるのがいいそうなんです。でも子供にとっては目に見えない重心と足首の中にある骨なんで上手く伝えることは難しいそうです。
(^_^;)…
骨だけで立つとは、アーチ型の橋のような形をしたまな板の上に、丸い卵(距骨)を一つのせて、さらにその上に四角いコースター(足の骨、骨盤、背骨、頭など)を何枚も重ねていくようなものです。バランスよく組み上がっていれば、筋肉の出番はありません。
σ(^_^;)
バランスを崩せばコースターが崩れないように手で支えてあげなければなりません。それでもダメならコースターの位置をちょっとずらして、なんとかバランスを保とうと別の手が必要になります。次から次へと手が必要になり、コースターは無残な姿になってしまいます。
Σ( ̄□ ̄)!
距骨の上にバランス良く立つ
筋肉をできるだけ使わずに
エコドライブの姿勢を子供たちが手に入れることができれば、野球はもっと楽しくなるんでしょうね。
(~▽~@)♪♪♪
子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・(〃▽〃)
それでもコントロールがいいピッチャーというのは、きっと全ての投球の中で、自分の頭の中でイメージしている小さな的を狙って、『必ず当ててみせる』とつぶやきながら、ボールを投げているはずなんです。
( ̄□ ̄;)!!
そしてその小さな的になるために、いいキャッチャーというのは思いついた様々なアイデアを試合の中でしっかりと試しているんじゃないでしょうか。
(^-^)v
たとえば、ピッチャーにサインを出した後、バッターにさとられないように静かに気配を消しながら、そのキャッチャーミットを素早く構えて、ピッチャーが投球モーションに入った瞬間から微動だにしないキャッチャーがいるんです。何故なら・・・
(^-^)/
原点
ピッチャーがコントロールを乱す最大の原因は、集中力が低下することじゃないか。ストライク、ボールの判定にイライラしたり、味方のエラーに腹を立てたり、試合の状況に動揺したり、集中力が低下する要因はたくさんある。『集中する』とは、何か小さな一点に目の焦点をしっかり合わせている状態だから、その一点として、視点を合わせる標的としてキャッチャーがちゃんと構えていないのが一番の原因なのかもしれない。
(*'-')
削落
集中力を低下させるキャッチャーの動きは、ピッチャーが投球モーションに入ってもなかなか構えず、疲れたかのように足元をジタバタさせることかもしれない。ピッチャーがボールを投げると同時にミットを下にちょっと向けてキャッチャー自身が捕球のタイミングをとることも、バッターがわかるように一度わざと逆のコースに構えることも、ピッチャーの集中力を低下させるだけかもしれない。
('∇')
苛立
ゴミ箱にティッシュを投げ入れようとした時、そのゴミ箱が左右にふらふら動いていたら、きっと誰だってイラっとする。車に飛び乗れといわれたら緊張するし、携帯電話の画面がゆらゆら揺れていたら頭が痛くなってしまい、集中どころではないだろう。標的はじっと静かに静止しているべきなんだ。
ヽ(*`Д´)ノ
標的
ピッチャーの集中力を上げる構えは、左の手のひらに適度に力を入れながら、できるだけミットを目一杯に開き、ピッチャーから丸く見えるように正面に向け、真ん丸の標的となったミットを、ピッチャーが投球モーションを始める前からボールを捕球するまでしっかりと固定して構えるんだ。これだけで、ピッチャーの集中力は飛躍的に上がるのかもしれない。
(・∀・)
誤解
それに、キャッチャーが捕球の瞬間にミットをストライクゾーンの中心に向かって動かすことは、ピッチャーにとっては狙い通りにボールが投げられたかどうかをわからなくしてしまうだけで、捕球の瞬間にミットを持っている左腕をできるだけ動かさないように、体と左腕の角度を変えないように捕球する方がピッチャーは喜ぶんじゃないだろうか。
φ(._.)
姑息
特に低めに投げられたボールに対して、ミットの重さに負けてしまい、一旦捕球した位置よりミットを下げてしまい、それからそれを誤魔化すために捕球した位置より高く動かしたとしても、審判の判定が『ボール』となってしまえば、ピッチャーはココロの中で『動かすな』と叫んでいるはずなんだ。
(>_<。)
演出
捕球する瞬間まで的は動かなかったとピッチャーに感じるてもらうことが、心静かで集中力が高まるはずだ。そのためには、ボールがちょっと逸れたくらいならミットの網の方でキャッチングしたり、手のひらあたりでキャッチングしてあげることもできるんじゃないか。それが無理ならミットは動かさず、体だけをじわぁ~っと動かして、動いていないように演出することもできるんじゃないか。
(*'-')
涼顔
また、ワンバウンドの処理だって、何かにビックリしたかのように大げさに体を動かしてしまえば、何か悪いことでもしたみたいにピッチャーは感じてしまうかもしれない。涼しい顔で、慌てず騒がず落ち着いて、来たボールに冷静に対処しているように振る舞うことが、ピッチャーのためになるんじゃないか。
( ^▽^)σ
錯覚
やるべき事は、ピッチャーがミットを見た瞬間からキャッチャーがボールを捕球するまでの間、丸い標的としてミットを固定することで、その一点に焦点を合わせてもらうことなんだ。構えたミットにボールが勝手にすーっと吸い込まれていくように感じてもらうことができれば、そんな錯覚を覚えてくれるるなら、今よりもっとピッチングを楽しんでくれるかもしれない。
(*^-^)ノ
賞賛
狙い通りにボールが投げられたとピッチャーがハッキリ感じることができれば、無意識のうちに自分で自分を褒めてくれるかもしれない。キャッチャーの構え、捕球の仕方がピッチャーを褒めているように感じてくれるかもしれない。そうなれば、『次はどこだ』とピッチャー自ら、標的に視線を合わせてくれるようになり、集中力が高まり、その結果自然とコントロールが良くなるんじゃないだろうか。
p(^-^)
こんなことを試合のたびに考えて行動してくれるキャッチャーが本当にいるとしたら、ピッチャーは幸せなんじゃないでしょうか。
o(^o^)o
子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

